■10レース
◎ 5 ストイックノア
〇 1 ベストフィールド
▲ 10 ノッテストラータ
△ 7 バックビート
△ 9 ネライウチ
【見解】
相手なりに走れるストイックノアが中心。浦和転厩後は〈0325〉で着外がなく、船橋初遠征の前走もハナ+クビ+クビ差4着まで追い上げる好内容。久しぶりに経験した1200メートルのペースが刺激になればおもしろい。
単勝5
馬単5⇔1 5⇔10 1⇔10
5→7 5→9
■11レース
◎ 7 エナジーポコアポコ
〇 5 トノパー
▲ 1 リヴィフェイス
△ 3 ラブアンドハピネス
△ 9 エドノバンザイ
【見解】
自己条件に戻ったエナジーポコアポコを狙う。格上挑戦の前走はB1の身で53キロの軽量とはいえ、しぶとく0秒5差2着まで追い上げており、オープンでも通用する力を示した。1500メートルは守備範囲で、展開面も味方しそう。
単勝7
馬単7⇔5 7⇔1 5⇔1
7→3 7→9
■12レース
◎ 4 スピンディエゴール
〇 7 ダートレイジング
▲ 10 エーヴベリー
△ 5 イサナ
△ 8 レッドゲート
【見解】
休養後5、2、2着で軌道に乗ってきたスピンディエゴールが本命。前走は勝ち馬リジンが強すぎただけで、3戦連続で浦和2000メートルの自己ベストを更新しており、レースぶりも上々。このメンバーなら決めたいところ。
単勝4
馬単4⇔7 4⇔10 7⇔10
4→5 4→8
浦和競馬
浦和競馬4日目(3月19日)
■10レース
◎ 7 マーブルマカロン
〇 9 アンジュフィールド
▲ 5 ヴィヴィアンエイト
△ 4 フリーダム
△ 6 イナダヒメ
【見解】
小回りコースは合うマーブルマカロンが主役。浦和は3戦2勝で適性が高く、5走前のさきたま杯は紅一点ながらもレコード決着の6着に健闘。休養後6、5、1着で軌道に乗ってきており、ここも好勝負に持ち込める。
単勝7
馬単7⇔9 7⇔5 9⇔5
7→4 7→6
■11レース
◎ 3 クリスタライズ
〇 6 オーソレリカ
▲ 8 シェナウエーブ
△ 5 ガロス
△ 7 サノノレインボー
【見解】
相手関係の楽になったクリスタライズを狙う。前走は強敵トニープリンスの決め手に屈したとはいえ、4角先頭の積極策でアタマ差2着に粘る負けてなお強しのレースぶり。脚の使いどころは難しいが、B3混合戦のここは改めて。
単勝3
馬単3⇔6 3⇔8 6⇔8
3→5 3→7
■12レース
◎ 12 クルメミッチー
〇 7 ガルヴァニック
▲ 6 マーニク
△ 3 ラブルパイル
△ 8 レベリオン
【見解】
変わり身が見込めるクルメミッチーが中心。浦和初遠征になるが、小回りコース向きの先行力があり、2000メートル適性は過去のC2特別2着で証明済み。休養+降級3戦目なら約1年ぶりのチャンスも十分ありそう。
単勝12
馬単12⇔7 12⇔6 7⇔6
12→3 12→8
浦和競馬3日目(3月18日)
■10レース
◎ 9 ケイアイマゴラ
〇 7 プリンセスサクラ
▲ 8 キミハレモネード
△ 2 アンジェマリーナ
△ 3 ファイアスター
【見解】
相手関係の楽になったケイアイマゴラを狙う。降級後3戦3、4、3着でなかなか勝ちきれない半面、C1でも上位争いを演じてきており、ジョッキー戦のメンバーならチャンス十分。1400メートル替わりはプラスに働きそう。
単勝9
馬単9⇔7 9⇔8 7⇔8
9→2 9→3
■11レース
◎ 4 アンジュルナ
〇 6 トリップス
▲ 2 ナーサリーテイル
△ 1 トウキョーアンナ
△ 11 ブレイズエッジ
【見解】
5連勝中で勢いの止まらないアンジュルナが主役。ローレル賞、東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞では後続に計2秒7もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。不安要素はなく、焦点は2着争いに絞られる。
単勝4
馬単4→6 4→2
4→1 4→11
■12レース
〇 5 ミライヘホウショウ
◎ 9 アンダラクリスタル
▲ 8 ウォーアンセム
△ 3 ブルーオブウインド
△ 12 ウイングラドナス
【見解】
転入後3、1着で軌道に乗ってきたミライヘホウショウが中心。前走はゴール前できっちり差し切る文句なしのレースぶり。浦和2000メートルのペースは合っており、時計はまだ詰められる。再度同条件のここも素直に信頼する。
単勝5
馬単5⇔9 5⇔8 9⇔8
5→3 5→12
浦和競馬2日目(3月17日)
■10レース
◎ 5 ユーロジータビート
〇 8 オウケンデューク
▲ 9 ダイヤモンドビーチ
△ 1 ルナフォルトゥーナ
△ 6 ヴィルミーキスミー
【見解】
素質断然のユーロジータビートが主役。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、向こう正面先頭から直線で後続を突き放す着差以上に強いレースぶり。B3が壁になる器ではなく、連勝を3に伸ばせる。
単勝5
馬単5⇔8 5⇔9 8⇔9
5→1 5→6
■11レース
◎ 10 スペンサーバローズ
〇 1 パンクビート
▲ 3 エリンアキレウス
△ 4 オニアシ
△ 6 サウンドバッハ
△ 7 ジョートビー
【見解】
転入後〈4100〉で底を見せていないスペンサーバローズが本命。出走取り消し明けの前走もメンバー最速タイの末脚で外から突き抜ける圧巻V。1400メートルは守備範囲で、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
単勝10
馬単10⇔1 10⇔3 1⇔3
10→4 10→6 10→7
■12レース
◎ 11 イサチルカムカム
〇 9 ビリーヴィン
▲ 10 レーヌバンケット
△ 3 ウインブリエ
△ 12 ビルドラポール
【見解】
相手なりに走れるイサチルカムカムが中心。昇級初戦の前走は勝ち馬ジャスパージェットが強すぎただけで、しぶとく追い上げて2着を確保。C1にメドを立てており、再度同条件ならチャンス大だろう。
単勝11
馬単11⇔9 11⇔10 9⇔10
11→3 11→12
浦和競馬初日(3月16日)
■10レース
◎ 3 ファセット
〇 2 ミヤギエンペラー
▲ 6 サドル
△ 5 スーパーロゴ
△ 11 ダイバヤタガラス
【見解】
変わり身を見せたファセットを狙う。約2か月半ぶりだった2走前に大差しんがり負けを喫したが、前走はメンバー最速の末脚で強敵ホウオウパレードの0秒1差2着に追い上げる好内容。このメンバーならチャンスだろう。
単勝3
馬単3⇔2 3⇔6 2⇔6
3→5 3→11
■11レース
◎ 3 ウェルウィッチア
〇 4 サンズ
▲ 5 ナートゥ
△ 2 トンボ
△ 10 ハナチルサト
△ 11 ツェルニー
【見解】
地元・船橋をスキップしてきたウェルウィッチアが中心。浦和初遠征の前走は4角先頭から押し切る着差以上に強いVで、1400メートル1分29秒7の好タイム。小回りコースは合っており、再度同条件のここは素直に信頼する。
単勝3
馬単3⇔4 3⇔5 4⇔5
3→2 3→10 3→11
■12レース
◎ 12 ランディー
〇 10 ルージュメアート
▲ 3 フォーゲルヴァイデ
△ 1 サマーストーリー
△ 2 アンブレラダンス
【見解】
条件が好転するランディーが本命。船橋初遠征の前走はスプリント適性の差が大きく9着に沈んだが、〈1211〉の浦和2000メートルなら話は別。全3勝をマークしている笹川翼騎手とのコンビ復活も心強い。
単勝12
馬単12⇔10 12⇔3 10⇔3
12→1 12→2
浦和競馬最終日(2月28日)
■10レース
◎ 5 カイトキング
〇 2 マロンシャンテリー
▲ 8 パンクビート
△ 1 イサチルカゼニタツ
△ 6 メロスゴー
【見解】
地元に戻ったカイトキングが中心。前走の12着大敗で連続連対は4でストップしたが、初の川崎コースに加えて相手関係も悪かった。B2で通用する力は2走前2着で証明しており、1500メートル替わりもプラスに働きそう。
単勝5
馬単5⇔2 5⇔8 2⇔8
5→1 5→6
■11レース
◎ 3 サンズ
〇 9 イチカノユメ
▲ 4 モーニングタンポポ
△ 7 スーパーロゴ
△ 11 コウユーユメノヨウ
【見解】
名古屋、浦和〈6020〉で底を見せていないサンズが主役。前走は逃げて後続を5馬身突き放すワンサイドゲームで、浦和1500メートル1分37秒0の自己ベストをマーク。C1ではスピードが抜けており、相手探しの一戦になる。
単勝3
馬単3→9 3→4
3→7 3→11
■12レース
◎ 7 ミライヘホウショウ
〇 5 ホットエンペラー
▲ 2 ミストラ
△ 6 ポンテドラーゴ
△ 8 ピースシャイニー
△ 12 ノンリミタシオン
【見解】
上積みが見込めるミライヘホウショウを狙う。転入初戦の前走は初の左回りコースにもかかわらず、向こう正面からしぶとく追い上げて0秒4差3着に好走。C2にもメドを立てており、再度同条件ならもうひと押しを期待する。
単勝7
馬単7⇔5 7⇔2 5⇔2
7→6 7→8 7→12
浦和競馬4日目(2月27日)
■10レース
◎ 3 ファストワン
〇 4 シェナノパリオ
▲ 10 トーセンジェミニ
△ 5 ベルガラス
△ 12 サラサグッドワーク
【見解】
通算〈5300〉で底を見せていないファストワンが主役。転入後4戦はすべて後続を完封する文句なしの逃げ切りV。前回は出走取り消しの憂き目にあったが、B3ではスピードが抜けており、仕切り直しの一戦になる。
単勝3
馬単3⇔4 3⇔10 4⇔10
3→5 3→12
■11レース
◎ 4 オーシンスキャット
〇 1 バナマンテソーロ
▲ 12 ダイメイタマナ
△ 7 ランドマックス
△ 9 エドノバンザイ
【見解】
自己条件に戻ったオーシンスキャットが本命。1400メートルでも通用するスピードを見せており、A2混合の前走は逃げてしぶとく0秒2差4着に食い下がる好内容。〈1100〉の御神本訓史騎手を迎えてチャンスをつかむ。
単勝4
馬単4⇔1 4⇔12 1⇔12
4→7 4→9
■12レース
◎ 1 サマーストーリー
〇 3 イサチルカムカム
▲ 4 ジャスパージェット
△ 10 オランジー
△ 12 リケアオランジュ
【見解】
浦和2000メートルは〈2112〉のサマーストーリーが中心。前走は2周目4角先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。C1で通用する力は2走前2着で示しており、このメンバーなら2連勝を期待する。
単勝1
馬単1⇔3 1⇔4 3⇔4
1→10 1→12
浦和競馬3日目(2月26日)
■10レース
◎ 3 ツーエムフリーク
〇 2 ダノンレーニア
▲ 11 エレガントジュエリ
△ 7 ケイアイインダラ
△ 12 ダイバヤタガラス
【見解】
無傷の11連勝中で全く底を見せていないツーエムフリークが主役。特別戦の前走も3角先頭から後続を3馬身突き放すワンサイドゲーム。C1では力が抜けており、約3か月ぶりでも焦点は2着争いに絞られそう。
単勝3
馬単3⇔2 3⇔11 2⇔11
3→7 3→12
■11レース
◎ 12 ベアバッキューン
〇 11 ジョージテソーロ
▲ 1 スズカコテキタイ
△ 3 ツーシャドー
△ 9 サヨノグローリー
△ 13 ワンダーランド
【見解】
スピード断然のベアバッキューンを狙う。前走のスパーキングサマーC7着でデビュー以来の連勝は5でストップしたが、落鉄する不利に加え、道中の折り合いを欠いたのが全て。鉄砲駆けOKで、立て直してきた効果に期待する。
単勝12
馬単12⇔11 12⇔1 11⇔1
12→3 12→9 12→13
■12レース
◎ 1 リジン
〇 4 スピンディエゴール
▲ 6 ショーケン
△ 5 アルリスカ
△ 9 イエヴァンポルッカ
【見解】
ホームコースは〈7200〉のリジンが本命。再転入後2戦は浦和2000メートルに照準を合わせて、ともに強敵グーヴェルナイユの追撃を完封する横綱相撲。B2で足踏みする器ではなく、再度同条件なら負けられない。
単勝1
馬単1⇔4 1⇔6 4⇔6
1→5 1→9
浦和競馬2日目(2月25日)
■10レース
◎ 11 スモークフレイバー
〇 5 サノノレインボー
▲ 7 ボディコンシャス
△ 4 シリウス
△ 12 シェナウエーブ
【見解】
2連勝中で充実ぶりが目立つスモークフレイバーが本命。船橋遠征の前走はロケットスタートを決めてハナに立ち、後続を2馬身突き放す圧巻V。ワンターンの競馬が合っており、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
単勝11
馬単11⇔5 11⇔7 5⇔7
11→4 11→12
■11レース
◎ 12 アンジュルナ
〇 5 トウキョーアンナ
▲ 13 エンゲルリート
△ 2 リック
△ 4 リクコウ
△ 7 ティーズセラフ
【見解】
素質断然のアンジュルナが主役。卓越したスピード、センスを兼備しており、2走前のローレル賞が4馬身差、前走の東京2歳優駿牝馬は3馬身差をつける文句なしのレースぶり。初の56キロを克服して、連勝を5に伸ばす。
単勝12
馬単12⇔5 12⇔13 5⇔13
12→2 12→4 12→7
■12レース
◎ 2 エムオースイート
〇 9 ロベルタインパクト
▲ 3 マーニク
△ 8 ウイングラドナス
△ 10 セイウンコチョウ
【見解】
浦和2000メートルは〈1201〉のエムオースイートが中心。ここ2戦は勝ち馬の決め手に屈しているが、早め早めの積極策で連対を確保しており、走破タイムも上々。C3では地力上位で、再度同条件なら改めて期待する。
単勝2
馬単2⇔9 2⇔3 9⇔3
2→8 2→10
浦和競馬初日(2月23日)
■10レース
◎ 11 ツェルニー
〇 3 ファイヤーウィップ
▲ 8 ココモローズ
△ 1 ダイヤモンドビーチ
△ 5 タロサンダー
△ 12 オデンシタ
【見解】
地力上位のツェルニーが中心。前走は勝負どころで包まれて仕掛けが遅れる不利がありながらも、ゴール前の末脚は目を引いた。昇級級後5、3、2着はすべて0秒2差以内の接戦に持ち込んでおり、再度同条件なら今度こそ。
単勝11
馬単11⇔3 11⇔8 3⇔8
11→1 11→5 11→12
■11レース
◎ 3 パイロビーム
〇 8 オニアシ
▲ 2 カネコメシスター
△ 1 オーウェル
△ 12 ザロック
【見解】
クラス慣れが見込めるパイロビームが本命。前走は上位2頭の末脚に屈したが、4着馬は7馬身離しており、B2で通用するスピードは示している。浦和は〈3010〉の得意舞台で、約2か月ぶり、転厩初戦でも素直に信頼する。
単勝3
馬単3⇔8 3⇔2 8⇔2
3→1 3→12
■12レース
◎ 9 コスモグッドラック
〇 2 フォーゲルヴァイデ
▲ 10 アースチャン
△ 3 アンブレラダンス
△ 11 ユイノパチョレック
△ 12 パーティーモード
【見解】
浦和コースは合うコスモグッドラックを狙う。前走は終始プレッシャーのかかる展開が厳しく11着に沈んだが、C2上位の力は3、2走前の小差2着が示す通り。〈1121〉と好相性の野畑凌騎手とのコンビ復活で改めて。
単勝9
馬単9⇔2 9⇔10 2⇔10
9→3 9→11 9→12

