南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬

大井競馬最終日(7月24日)

2026年07月23日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 シャンスラード
 
〇 7 ミクニサンシャイン
 
▲ 5 キタサンユージャ
 
△ 2 リュキア
 
△ 9 ドバイミッション
 
△ 14 ペルセイズ
 
【見解】
変わり身を見せたシャンスラードが中心。約7か月ぶりの実戦だった2走前は5着に沈んだが、前走は鮮やかな逃げ切りV。マークした大井1400メートル1分27秒3はB級レベルで、格付け初戦でも古馬撃破を期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔5 7⇔5
  3→2 3→9 3→14
 
 
■11レース
 
◎ 11 ホワイトマジック
 
〇 1 レジェンドウェイ
 
▲ 4 アルミンテソーロ
 
△ 10 グラスグリード
 
△ 15 ベイビーゲート
 
【見解】
転入後〈6012〉のホワイトマジックが本命。昇級3戦目の前走はメンバー最速の末脚で強敵カガヤキトップとの追い比べを制する着差以上に強いレースぶり。1400メートルは未経験だが、このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔1 11⇔4 1⇔4
  11→10 11→15
 
 
■12レース
 
◎ 6 シンギングブルース
 
〇 9 ヤマノウォーリア
 
▲ 7 コーミズアムール
 
△ 2 バレル
 
△ 3 サブノリョウマ
 
【見解】
地力断然のシンギングブルースが主役。2走前は難敵デュピュイドロームの後塵を拝したが、前走は直線でほとんど追われることなく他馬を子供扱いにする圧倒的なパフォーマンスを披露。ここも焦点は2着争いに絞られる。
 
単勝6
 
馬単6→9 6→7
  6→2 6→3

 

大井競馬4日目(7月23日)

2026年07月22日
大井競馬

■10レース
 
◎ 13 ピースフィールド
 
〇 3 グレーターホープ
 
▲ 8 ワクシングムーン
 
△ 6 サガノオウマサン
 
△ 12 リアンフォール
 
【見解】
軌道に乗ったピースフィールドが中心。ロングスパートの戦法が合っており、ここ3戦は早め先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。大井2400メートルは2戦2勝で適性が高く、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝13
 
馬単13⇔3 13⇔8 3⇔8
  13→6 13→12
 
 
■11レース
 
◎ 8 ブルーヒサシン
 
〇 7 マスターオブライフ
 
▲ 6 ディキシーガンナー
 
△ 3 ハチメンロッピ
 
△ 4 ルイス
 
【見解】
9連勝中で勢いの止まらないブルーヒサシンが主役。A2混合の前走は格上ウナモンタナアルタをねじ伏せるVで、大井1200メートル1分11秒6の自己ベストをマーク。約4か月半ぶりでも鉄砲駆けOKで、昇級は形だけ。
 
単勝8
 
馬単8⇔7 8⇔6 7⇔6
  8→3 8→4
 
 
■12レース
 
◎ 2 モリデンステルス
 
〇 9 スリーレジェンド
 
▲ 1 シャドウキャッスル
 
△ 3 マイネルボンバー
 
△ 5 ラモラック
 
△ 12 アウトビアンキ
 
【見解】
通算〈11310〉のモリデンステルスが本命。前走は早め抜け出しから強敵ミクニサンビームの追撃を封じるVで、昇級の壁をあっさり突破。約3か月ぶりで初の左回りコースだが、B3混合戦なら連勝を7に伸ばせる。
 
単勝2
 
馬単2⇔9 2⇔1 9⇔1
  2→3 2→5 2→12


 

大井競馬3日目(7月22日)

2026年07月21日
大井競馬

■10レース
 
◎ 1 スタールビーピアス
 
〇 9 トゥモローズウェイ
 
▲ 2 ライドハイ
 
△ 4 トーキングザゴッド
 
△ 5 トコシエノヒトミ
 
【見解】
地力強化が目立つスタールビーピアスを狙う。約3か月ぶりだった2走前で3馬身差Vを飾り、前走は難敵カナホゲラの0秒7差2着まで追い上げる好内容。C1格付けは恵まれており、JRA交流戦でもおもしろい。
 
単勝1
 
馬単1⇔9 1⇔2 9⇔2
  1→4 1→5
 
 
■11レース
 
◎ 2 ソニックスター
 
〇 13 サヨノネイチヤ
 
▲ 11 ゴールドレガシー
 
△ 7 リコースパロー
 
△ 9 ランリョウオー
 
【見解】
トライアルの覇者ソニックスターが中心。転入後2、1、1着で軌道に乗っており、2走前の神田川オープンで重賞レベルの力は証明済み。まだA2の身だが、ハンデ差を生かしてチャンスをつかみたい。
 
単勝2
 
馬単2⇔13 2⇔11 13⇔11
  2→7 2→9
 
 
■12レース
 
◎ 7 ユメゴテン
 
〇 6 ピエールオレゴン
 
▲ 3 ベネチアフレイバー
 
△ 4 メイショウアキカゼ
 
△ 11 アフロライデル
 
【見解】
地力断然のユメゴテンが本命。約8か月半ぶりの前走は勝ち馬シンギングブルースが強すぎただけで、3着馬に5馬身差をつけており、大井1200メートル1分12秒7はB3でも即通用するタイム。反動さえなければ。
 
単勝7
 
馬単7⇔6 7⇔3 6⇔3
  7→4 7→11

 

大井競馬2日目(7月21日)

2026年07月20日
大井競馬

■10レース
 
◎ 14 デスタン
 
〇 1 グリスタン
 
▲ 4 デルマアリエル
 
△ 3 ケンオーシャン
 
△ 7 レディーキラー
 
【見解】
上積みが見込めるデスタンを狙う。約5か月ぶりの前走は強敵グリスタンの逃げ切りを許したが、メンバー最速の末脚で0秒4差2着まで追い上げる好内容。中距離適性は高く、反動さえなければ逆転Vを期待できる。
 
単勝14
 
馬単14⇔1 14⇔4 1⇔4
  14→3 14→7
 
 
■11レース
 
◎ 3 ラブミーモンロー
 
〇 6 ワールドコネクター
 
▲ 2 ケイアイカペラ
 
△ 10 ロンギングナイス
 
△ 13 シャインフォール
 
【見解】
通算〈3321〉のラブミーモンローが中心。前走の優駿スプリントは重賞初挑戦の壁にはね返されて5着に終わったが、すんなりハナを奪えるスピードは世代トップクラス。持ちタイム比較はB2でも引けを取らない。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔2 6⇔2
  3→10 3→13
 
 
■12レース
 
◎ 12 トクシーティグレ
 
〇 15 メイショウタビズキ
 
▲ 11 イモノソーダワリデ
 
△ 1 ロンギングタイム
 
△ 4 トランジェント
 
△ 16 マイネルオデーサ
 
【見解】
地力上位のトクシーティグレが本命。休養後は全て異なる距離にもかかわらず、1、4、2、1着でB3の仲間入りを果たした。展開不問のレース巧者で、大井1800メートルは〈1100〉。昇級の壁は突破できる器だ。
 
単勝12
 
馬単12⇔15 12⇔11 15⇔11
  12→1 12→4 12→16

 

大井競馬初日(7月20日)

2026年07月19日
大井競馬

■10レース
 
◎ 11 サヴォイア
 
〇 2 クライトゥナイト
 
▲ 14 エスケイイーグル
 
△ 3 コンゴウ
 
△ 12 ゴーディアンノット
 
【見解】
休養後6、2、2着で軌道に乗ってきたサヴォイアを狙う。前走は勝ち馬ミルトマジックが強すぎただけで、3着馬に2馬身差をつけており、走破タイムも上々。このメンバーなら初勝利のチャンスだろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔2 11⇔14 2⇔14
  11→3 11→12
 
 
■11レース
 
◎ 7 ネオトキオ
 
〇 1 アルムラトゥール
 
▲ 3 グラヴィス
 
【見解】
末脚強烈なネオトキオが本命。オープンに挑んだ前走は直線入り口で最後方の厳しいポジションながらも、大外一気に突き抜ける圧巻のパフォーマンス。大井1400メートルは合っており、自己条件なら素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔1 7⇔3 1⇔3
 
 
■12レース
 
◎ 9 デュピュイドローム
 
〇 8 スノーキャンドル
 
▲ 6 ヘルメース
 
△ 1 カガヤキトップ
 
△ 14 モントーク
 
【見解】
転入後〈7100〉で底を見せていないデュピュイドロームが主役。昇級初戦の前走は直線だけで後続を5馬身突き放す文句なしのVで、大井1200メートル1分12秒3の自己ベストをマーク。ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝9
 
馬単9⇔8 9⇔6 8⇔6
  9→1 9→14
 

大井競馬最終日(7月3日)

2026年07月02日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 3 マスターキー
 
〇 10 インペリオ
 
▲ 5 リコーヘンメリー
 
△ 11 カッタラキマセン
 
△ 12 サブノモアナ
 
【見解】
休養後13、5着で復調ムードのマスターキーを狙う。全5勝を大井1200メートルでマークしており、現級で3勝、C1でも小差2着が2回。1分12秒7の持ちタイムはメンバー中トップで、あっさり勝っても不思議はない。
 
単勝3
 
馬単3⇔10 3⇔5 10⇔5
  3→11 3→12
 
 
■大井11レース
 
◎ 10 ミクニサンビーム
 
〇 6 ペルセヴェランテ
 
▲ 2 ビシャモンテン
 
△ 1 クラウンシューター
 
△ 5 メーサンデュラント
 
【見解】
地力上位のミクニサンビームが本命。前走は強敵モリデンステルスをクビ差とらえきれなかったが、インから脚を伸ばしたレースぶりは悪くなかった。昇級初戦でも相手強化の感はなく、B2混合なら改めて期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔2 6⇔2
  10→1 10→5
 
 
■大井12レース
 
◎ 3 ロッソナブア
 
〇 4 グラスグリード
 
▲ 5 キタノライジン
 
△ 2 モントーク
 
△ 10 ウインアイリーン
 
【見解】
通算〈4321〉のロッソナブアが主役。2走前はスタートで後手に回る不利が大きく4着に敗れたが、前走は4角で先頭に並んで後続を3馬身突き放す圧巻V。1分26秒7の走破タイムからもB3昇級の壁は感じられない。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔5 4⇔5
  3→2 3→10

 

大井競馬4日目(7月2日)

2026年07月01日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 5 フェアゴー
 
〇 9 ラモラック
 
▲ 2 グロワールスカイ
 
△ 1 メイショウタビズキ
 
△ 10 ゴンザーゴ
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないフェアゴーが主役。昇級初戦の前走はスタートで後手に回る不利を難なくリカバリーし、3角先頭から後続を3馬身突き放す圧巻V。まだ上を狙える器で、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔9 5⇔2 9⇔2
  5→1 5→10
 
 
■大井11レース
 
◎ 9 ボナンザ
 
〇 5 ディキシーガンナー
 
▲ 3 フジユージーン
 
△ 1 サトノテンペスト
 
△ 7 カヌレフレイバー
 
【見解】
オープン特別なら実績上位のボナンザを狙う。3走前の千葉Sを含めJRAダート1200メートルで5勝をマークしたスピードの持ち主。笹川翼騎手が手綱を取るのは心強く、約8か月ぶりでも転入初戦Vを期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔3 5⇔3
  9→1 9→7
 
 
■大井12レース
 
◎ 11 トクシーティグレ
 
〇 6 ダイヤノエース
 
▲ 13 ヴォルクメア
 
△ 9 ビリーヴアンドラン
 
△ 10 サウンドロックス
 
【見解】
相手関係の楽になったトクシーティグレが中心。前走は強敵ミクニサンシャインとハナ差の接戦を演じ、3着馬に6馬身差をつけている。C1卒業レベルにあり、初の左回りコースさえ克服できればチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔6 11⇔13 6⇔13
  11→9 11→10
 

大井競馬3日目(7月1日)

2026年06月30日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 トゥースパークル
 
〇 3 ゴールドジャッジ
 
▲ 12 プレストステラ
 
△ 8 ランベリー
 
△ 11 カナウ
 
【見解】
上積みが見込めるトゥースパークルが中心。前走は約4か月ぶりにもかかわらず、すんなりハナを奪って0秒1差3着に粘り込む好内容。〈7457〉の大井1400メートルならもうひと押しを期待できる。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔12 3⇔12
  2→8 2→11
 
 
■11レース
 
◎ 8 ミッキーファイト
 
〇 3 アウトレンジ
 
▲ 5 ロードクロンヌ
 
△ 2 カゼノランナー
 
△ 10 ディクテオン
 
△ 13 ラムジェット
 
【見解】
連覇がかかるJRAミッキーファイトが主役。前走のかしわ記念2着は勝ち馬ウィルソンテソーロとのマイル適性の差が出ただけ。大井2000メートルに舞台が替わり、戸崎圭太騎手とのコンビ復活も心強い限り。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔5 3⇔5
  8→2 8→10 8→13
 
 
■12レース
 
◎ 12 ショウナンカチドキ
 
〇 14 グルナルーフス
 
▲ 10 マジシャンガール
 
△ 4 アシャニンカ
 
△ 7 コーミズアムール
 
【見解】
素質開花したショウナンカチドキが本命。転入後2戦は9、11着に沈んでいたが、去勢休養明けの前走は逃げて後続を3馬身突き放す圧巻V。大井1200メートル1分12秒9は優秀で、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝12
 
馬単12⇔14 12⇔10 14⇔10
  12→4 12→7

 

大井競馬2日目(6月30日)

2026年06月29日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ヴュルディヒ
 
〇 6 アレアラミア
 
▲ 4 パルミジャニーノ
 
△ 3 イモノソーダワリデ
 
△ 8 オソルノ
 
△ 12 マイネルオデーサ
 
【見解】
地力上位のヴュルディヒが中心。前走は前残りの流れにもかかわらず、しぶとく0秒4差4着まで追い上げた。3戦連続でメンバー最速の末脚を発揮しており、スタートさえ互角なら直線一気のシーンも。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔4 6⇔4
  2→3 2→8 2→12
 
 
■11レース
 
◎ 9 ゼーロス
 
〇 5 ブルーメンガルテン
 
▲ 8 メイクセンス
 
△ 1 バーバリオン
 
△ 7 デンテブリランテ
 
【見解】
強敵にもまれてきたゼーロスが本命。ここ3戦の雲取賞5着、京浜盃4着、兵庫チャンピオンシップ3着は全て地方最先着を果たしており、南関東馬同士なら話は別。ワンターンの1200メートルもプラスに働きそう。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔8 5⇔8
  9→1 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 11 コスモマガラニカ
 
〇 12 ジェーケーボンバー
 
▲ 8 スリーレジェンド
 
△ 2 レベリオス
 
△ 5 スルガダイナゴン
 
【見解】
勢いの止まらないコスモマガラニカが主役。転入後〈4101〉で5着以下がなく、ここ3戦は後続に計15馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。2000メートルは経験済みで、昇級の壁も感じられない。
 
単勝11
 
馬単11⇔12 11⇔8 12⇔8
  11→2 11→5
 

大井競馬初日(6月29日)

2026年06月28日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 6 オオマサ
 
〇 5 オリージネアリア
 
▲ 4 シャドウキャッスル
 
△ 1 ワールドコネクター
 
△ 11 テンドウ
 
【見解】
まだまだ上を目指せるオオマサが主役。前走は大外枠の不利を難なく克服し、直線だけで後続を9馬身突き放す圧巻Vで、大井1400メートル1分26秒1の自己ベストをマーク。昇級の壁は感じられず、連勝を8に伸ばす。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔4 5⇔4
  6→1 6→11
 
 
■大井11レース
 
◎ 3 カズプレスト
 
〇 2 グラヴィス
 
▲ 4 イデアイゴッソウ
 
△ 7 フジマサテイオー
 
△ 12 ムットクルフェ
 
【見解】
巻き返しを狙うカズプレストが本命。前走のブリリアントCは重賞初挑戦の壁にはね返されて5着に終わったが、転入初戦だった2走前の5馬身差Vが示す通り、自己条件なら地力上位は明らか。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔4 2⇔4
  3→7 3→12
 
 
■大井12レース
 
◎ 12 リトルビッグホーン
 
〇 1 シャドウルパン
 
▲ 9 ロンギングナイス
 
△ 3 アッティラ
 
△ 8 ジューンドラゴン
 
【見解】
条件が合うリトルビッグホーンが中心。前走は勝ち馬ナインエスクァイアが強すぎただけで、しぶとく0秒1差2着まで追い上げたレースぶりは悪くなかった。御神本訓史騎手とのコンビも3度目で今度こそ。
 
単勝12
 
馬単12⇔1 12⇔9 1⇔9
  12→3 12→8