南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬

大井競馬最終日(9月18日)

2026年09月17日
大井競馬

■10レース
 
◎ 6 シャンデリアソング
 
〇 3 ヤンノカステップ
 
▲ 8 スタールビーピアス
 
△ 1 ドピエッタ
 
△ 5 ヤマノウォーリア
 
【見解】
このメンバーならシャンデリアソングがおもしろい。昇級後〈0312〉で勝ちきれない半面、大井1200メートル1分13秒台を連発。杉山海波騎手との再コンビで3キロ減の恩恵を生かしたいところ。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔8 3⇔8
  6→1 6→5
 
 
■11レース
 
◎ 4 ヴィルミーキスミー
 
〇 5 グリーズマン
 
▲ 11 エスプリボクチャン
 
△ 8 グラシアレス
 
△ 10 キタノライジン
 
【見解】
大井転厩後4、2着で軌道に乗ってきたヴィルミーキスミーが中心。前走はしぶとくクビ差まで追い上げており、大井1400メートル1分26秒2の好タイムをマーク。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔11 5⇔11
  4→8 4→10
 
 
■12レース
 
◎ 4 ヴァルチャースター
 
〇 1 トーキングザゴッド
 
▲ 2 ミライヘノヒーロー
 
△ 3 ブラックタロー
 
△ 7 ルーシーノワール
 
△ 8 クインズアトリア
 
【見解】
転入後6連勝中で勢いの止まらないヴァルチャースターが本命。約4か月半ぶりの前走も3番手からきっちり前をとらえる横綱相撲。C1で足踏みする器ではなく、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔2 1⇔2
  4→3 4→7 4→8

 

大井競馬4日目(9月17日)

2026年09月16日
大井競馬

■10レース
 
◎ 6 ランニングビーチ
 
〇 4 ゴッドバーグ
 
▲ 5 オレユウタヤン
 
△ 1 ウインアイリーン
 
△ 2 ドライブミーホーム
 
△ 11 ドーンルーチェ
 
【見解】
上積みが見込めるランニングビーチが中心。約2か月半ぶりの前走は上位2頭の末脚に屈したが、B3で通用するスピードは示しており、大井1400メートル1分27秒6も上々。転入2戦目でチャンスをつかみたい。
 
単勝6
 
馬単6⇔4 6⇔5 4⇔5
  6→1 6→2 6→11
 
 
■11レース
 
◎ 3 パープルフォッグ
 
〇 12 ケンブラック
 
▲ 2 ケテンパッション
 
△ 6 キョウエイアカギ
 
△ 11 コーミズピエール
 
【見解】
スケールの大きいパープルフォッグが本命。デビューからの2戦で後続に計4秒もの差をつけており、ともに古馬B3に匹敵する破格のタイムをマーク。前半スムーズに運べれば無敗の戴冠を期待できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔12 3⇔2 12⇔2
  3→6 3→11
 
 
■12レース
 
◎ 8 タッチウッド
 
〇 4 スリーレジェンド
 
▲ 3 ソルベット
 
△ 2 ポッドフェスタ
 
△ 9 マイネルボンバー
 
△ 10 パレルモ
 
【見解】
御神本訓史騎手を配したタッチウッドを狙う。約1年3か月ぶりの実戦になるが、総合調教試験に騎乗した鷹見陸騎手が「パワーがある」と高評価。23年の皐月賞(13着)に駒を進めた器で、転入初戦から狙う。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔3 4⇔3
  8→2 8→9 8→10

 

大井競馬3日目(9月16日)

2026年09月15日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 オレンジマン
 
〇 6 デアトゥノウ
 
▲ 4 ラヴィングリー
 
△ 1 ハッピーチャンス
 
△ 2 ムーンリットレイン
 
△ 8 ピーエムキンチャン
 
【見解】
レースぶりが良化したオレンジマンを狙う。ここ2戦はブリンカーを着用して4、2着。前走は外から追い上げて0秒1差の接戦に持ち込んでおり、JRA交流戦でも地の利を生かしてチャンスをつかみたい。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔4 6⇔4
  3→1 3→2 3→8
 
 
■11レース
 
◎ 4 セラフィックコール
 
〇 8 リベイクフルシティ
 
▲ 5 グリューヴルム
 
△ 7 ミヤギザオウ
 
△ 9 ディープリボーン
 
【見解】
23年のみやこS、24、25年のダイオライト記念を制したセラフィックコールが本命。馬体が回復した前走の帝王賞では外からしぶとく脚を伸ばして0秒5差4着。実績は抜けており、58キロでも素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔8 4⇔5 8⇔5
  4→7 4→9
 
 
■12レース
 
◎ 2 セキトバシューズ
 
〇 11 ワクシングムーン
 
▲ 7 ファーストメイト
 
△ 4 サンディエゴ
 
△ 10 アレグランサ
 
△ 13 イモノソーダワリデ
 
【見解】
転入後〈4300〉のセキトバシューズが中心。前走は勝ち馬コスモマガラニカが強すぎただけで、2着争いをハナ差制したレースぶりは上々。距離延長はプラスで、直線の長い外回りコースなら差し切れる。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔7 11⇔7
  2→4 2→10 2→13

 

大井競馬2日目(9月15日)

2026年09月14日
大井競馬

■10レース
 
◎ 11 デスタン
 
〇 12 ショーシャンク
 
▲ 4 デルマアリエル
 
△ 3 ストライクノワール
 
△ 13 ラピード
 
【見解】
長丁場が合うデスタンが中心。脚質的に展開に左右される面は否めないが、長くいい脚を使えるタイプ。大井2400メートルは同条件の4、2走前に2、3着があり、このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔12 11⇔4 12⇔4
  11→3 11→13
 
 
■11レース
 
◎ 8 ブレスワード
 
〇 5 アレスグート
 
▲ 7 ペルセヴェランテ
 
△ 2 スマイルマンボ
 
△ 3 ムットクルフェ
 
【見解】
立て直しに成功したブレスワードを狙う。約2か月半ぶりの前走はB2混合戦とはいえ、3角先頭から後続を一気に突き放す文句なしのレースぶり。内回りマイルに不安はなく、格上相手でも引けは取らない。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔7 5⇔7
  8→2 8→3
 
 
■12レース
 
◎ 1 ミラクルメイキング
 
〇 7 ジューンドラゴン
 
▲ 3 ケイアイカペラ
 
△ 2 ベイビークエスト
 
△ 14 アポロリヤム
 
【見解】
地力断然のミラクルメイキングが主役。前走2着で連勝が4でストップしたが、スタートで後手に回る不利がありながらも格上スピリットガイドとは0秒4差。約6か月ぶりでもB3混合戦なら負けられないところ。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔3 7⇔3
  1→2 1→14

大井競馬初日(9月14日)

2026年09月13日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ツートンショコラ
 
〇 7 ハクアイソレイユ
 
▲ 4 サガノオウマサン
 
△ 3 ノンフィクション
 
△ 9 グリークトレジャー
 
△ 10 エコロタイタン
 
【見解】
上積みが見込めるツートンショコラを狙う。前走は約3か月ぶりにもかかわらず、直線入口で先頭に立って0秒7差4着に食い下がる好内容。1800メートル替わりに不安はなく、もうひと押しを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔4 7⇔4
  2→3 2→9 2→10
 
 
■11レース
 
◎ 5 ゴールデンクラウン
 
〇 1 シャープムスタング
 
▲ 15 ナインエスクァイア
 
△ 2 メイショウタビズキ
 
△ 16 グラスグリード
 
【見解】
通算〈6322〉で底を見せていないゴールデンクラウンが中心。B2で足踏みする器ではなく、大井1400メートルは2戦2勝。鉄砲駆けするタイプで、約10か月半ぶりでも好勝負に持ち込めるだろう。
 
単勝5
 
馬単5⇔1 5⇔15 1⇔15
  5→2 5→16
 
 
■12レース
 
◎ 8 ハイケンス
 
〇 3 ジーベンファルベン
 
▲ 10 サトノエンパイア
 
△ 6 ラブリールチア
 
△ 13 ヴィラスターリ
 
【見解】
転入後2、2、1着で軌道に乗ったハイケンスが本命。3戦連続で大井1600メートルの走破タイムを更新しており、前走でマークした1分41秒4はB3で即通用するレベル。昇級の壁は突破できる。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔10 3⇔10
  8→6 8→13
 

大井競馬最終日(9月4日)

2026年09月03日
大井競馬

■10レース
 
◎ 7 リバイブメイラード
 
〇 13 デスタン
 
▲ 6 カルサパラストリス
 
△ 2 ショーシャンク
 
△ 8 デルマアリエル
 
【見解】
安定感が出たリバイブメイラードを狙う。前走は先行した2頭をとらえられなかったが、メンバー最速の末脚で0秒3差まで追い上げる好内容。1800メートルは3走前(3着)に経験しており、もう一列前で運べれば。
 
単勝7
 
馬単7⇔13 7⇔6 13⇔6
  7→2 7→8
 
 
■11レース
 
◎ 5 シンギングブルース
 
〇 3 ラブリールチア
 
▲ 2 エスプリボクチャン
 
△ 8 シビックフォイル
 
△ 13 サトノエンパイア
 
【見解】
地力断然のシンギングブルースが主役。昇級初戦の前走も直線で楽に抜け出す横綱相撲のVで、大井1400メートル1分26秒0はB2で即通用するタイムだった。再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5→3 5→2
  5→8 5→13
 
 
■12レース
 
◎ 14 トーキングザゴッド
 
〇 3 トップレジェンド
 
▲ 2 グルナルーフス
 
△ 8 シャンデリアソング
 
△ 12 マジシャンガール
 
【見解】
3戦無敗のトーキングザゴッドが本命。前走はJRA交流戦で一気に相手が強化したにもかかわらず、直線だけでライバルを3馬身突き放す文句なしのレースぶり。C1格付けは恵まれており、古馬初対戦の壁は突破できる。
 
単勝14
 
馬単14⇔3 14⇔2 3⇔2
  14→8 14→12
 

大井競馬4日目(9月3日)

2026年09月02日
大井競馬

■10レース
 
◎ 8 アイビーサムライオ
 
〇 10 レベリオス
 
▲ 6 メイショウタビズキ
 
△ 2 ココナッツガーデン
 
△ 3 ソルベット
 
【見解】
上積みが見込めるアイビーサムライオが本命。前走は約6か月ぶりにもかかわらず、4角先頭の積極策で0秒2差2着に踏ん張る好内容。B2で通用する力は2走前4着で示しており、巻き返しを期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔10 8⇔6 10⇔6
  8→2 8→3
 
 
■11レース
 
◎ 5 スマートサニー
 
〇 2 アルゴナヴィス
 
▲ 9 ピックアップライン
 
△ 6 ムットクルフェ
 
△ 8 ケンアトラス
 
【見解】
地力上位のスマートサニーが中心。転入初戦で約3か月ぶりだった前走は、スタートで後手に回る不利がありながらもメンバー最速の末脚で0秒3差3着まで追い込んだ。外回りコースの1800メートルなら差し切れる。
 
単勝5
 
馬単5⇔2 5⇔9 2⇔9
  5→6 5→8
 
 
■12レース
 
◎ 2 ゴンザーゴ
 
〇 4 ナイトウォーリア
 
▲ 1 ヴェスタリス
 
△ 6 リケアミネオラ
 
△ 8 オメガドライヴ
 
△ 9 マイネルイージス
 
【見解】
降級3戦目で相手関係に恵まれたゴンザーゴを狙う。JRA1勝は東京でマークしており、左回り1650メートルの適性は問題なし。展開に左右されるタイプだが、前々で運べれば南関東初勝利のチャンスだろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔4 2⇔1 4⇔1
  2→6 2→8 2→9

 

大井競馬3日目(9月2日)

2026年09月01日
大井競馬

■10レース
 
◎ 1 ナンセイスコピオン
 
〇 8 スタールビーピアス
 
▲ 4 ドレインザスワンプ
 
△ 2 ハボタン
 
△ 10 ニジノカナタニ
 
【見解】
今年〈4222〉のナンセイスコピオンが本命。前走は約3年5か月ぶりの1400メートルにもかかわらず、直線で後続を10馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。C1再昇級でも牝馬限定戦なら3連勝を期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔4 8⇔4
  1→2 1→10
 
 
■11レース
 
◎ 3 ティントレット
 
〇 14 サンライズホーク
 
▲ 6 ファーンヒル
 
△ 4 フルム
 
△ 8 マスターオブライフ
 
【見解】
条件ベストのティントレットを狙う。集中力が続きやすいワンターンの競馬が合っており、同舞台だった2走前の東京スプリントはJRAドラゴンウェルズの0秒2差2着に健闘。前々でスムーズに運べれば。
 
単勝3
 
馬単3⇔14 3⇔6 14⇔6
  3→4 3→8
 
 
■12レース
 
◎ 7 ジューンドラゴン
 
〇 11 ヘルメース
 
▲ 12 ルソレイユ
 
△ 4 ロンギングナイス
 
△ 6 ケイアイカペラ
 
【見解】
スピード上位のジューンドラゴンが中心。前走は勝ち馬ラブミーモンローが強すぎただけで、逃げてしぶとく2着に粘っており、自己ベストの大井1200メートル1分12秒7をマーク。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔11 7⇔12 11⇔12
  7→4 7→6

 

大井競馬2日目(9月1日)

2026年08月31日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ヴァルチャースター
 
〇 8 ラインガーラ
 
▲ 4 キタノホウセキ
 
△ 7 デルマウチガケ
 
△ 10 ビリーヴアンドラン
 
△ 11 アルピニスト
 
【見解】
底を見せていないヴァルチャースターが本命。昇級初戦の前走はゴール前きっちり抜け出す着差以上に強いレースぶりで、大井1600メートル1分43秒3の自己ベストをマーク。約4か月半ぶりでも連勝を6に伸ばせる。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔4 8⇔4
  2→7 2→10 2→11
 
 
■11レース
 
◎ 9 ショウナンカチドキ
 
〇 11 スノーキャンドル
 
▲ 5 リック
 
△ 6 リッキーフェイス
 
△ 10 エイシンラセーヌ
 
△ 15 モントーク
 
【見解】
去勢効果で素質が開花したショウナンカチドキが主役。2戦連続でスピードの違いを見せつけており、前走の1分12秒6はすでにB3レベル。昇級の壁は感じられず、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝9
 
馬単9⇔11 9⇔5 11⇔5
  9→6 9→10 9→15
 
 
■12レース
 
◎ 3 マジックエレガンス
 
〇 12 クチャモザクワジャ
 
▲ 4 フルグライト
 
△ 5 ベネチアフレイバー
 
△ 6 スマイルケイ
 
【見解】
格付け有利なマジックエレガンスが中心。前走は開催取りやめ後にもかかわらず、2番手抜け出しからライバルを3馬身突き放す文句なしのV。C1では素質上位は明らかで、古馬撃破を期待できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔12 3⇔4 12⇔4
  3→5 3→6
 

大井競馬初日(8月31日)

2026年08月30日
大井競馬

■10レース
 
◎ 9 ゴールドタリスマン
 
〇 13 コイゴロモ
 
▲ 1 クライスラー
 
△ 2 リュウノワールド
 
△ 10 アスフォデロース
 
【見解】
スピード上位のゴールドタリスマンを狙う。ここ2戦は大井1200メートルに矛先を向けて3、1着。前走は逃げて後続を6馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露しており、C2再昇級でも好勝負に持ち込める。
 
単勝9
 
馬単9⇔13 9⇔1 13⇔1
  9→2 9→10
 
 
■11レース
 
◎ 3 クレールジャック
 
〇 11 プレストステラ
 
▲ 12 トゥースパークル
 
△ 1 リトルビッグホーン
 
△ 6 サッキーミツグ
 
【見解】
通算〈10436〉のクレールジャックが中心。前走は約9か月ぶりにもかかわらず、4角先頭からライバルをねじ伏せる着差以上に強いレースぶり。3走前にB1・B2を勝っており、1400メートルも守備範囲だ。
 
単勝3
 
馬単3⇔11 3⇔12 11⇔12
  3→1 3→6
 
 
■12レース
 
◎ 7 アスコットミヤギ
 
〇 15 イモノソーダワリデ
 
▲ 16 ニシノシークレット
 
△ 2 アレグランサ
 
△ 3 リュミエール
 
△ 6 ファーストメイト
 
【見解】
素質断然のアスコットミヤギが本命。重賞初挑戦だった前走の黒潮盃は10着に沈んだが、終始プレッシャーをかけられる展開が厳しかった。B3が壁になる器ではなく、自分のリズムで運べれば古馬を撃破できる。
 
単勝7
 
馬単7⇔15 7⇔16 15⇔16
  7→2 7→3 7→6