南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬

大井競馬最終日(4月26日)

2024年04月25日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 マリアッチ
 
〇 7 ショウグン
 
▲ 16 ゴールデンエール
 
△ 1 キャリーラック
 
△ 5 ミツカネマーズ
 
【見解】
上積みが見込めるマリアッチが本命。約4か月ぶりの前走は先に抜け出したアルシャインをとらえきれなかったが、しぶとくクビ差まで詰め寄る好内容。C2なら地力上位は明らかで、降級2戦目のここは改めて期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔16 7⇔16
  3→1 3→5
 
 
■11レース
 
◎ 9 ジョンソンテソーロ
 
〇 11 ゴールドレガシー
 
▲ 5 エスポワールガイ
 
△ 4 グレートジャーニー
 
△ 6 ハデスキーパー
 
【見解】
連闘で臨むジョンソンテソーロを狙う。転入初戦のプリムローズ賞はオープンのペースで追走に苦労したが、メンバー最速の末脚で7着まで追い上げた。佐賀で九州クラウンVを含む〈7100〉の実績があり、自己条件ならおもしろい。
 
単勝9
 
馬単9⇔11 9⇔5 11⇔5
  9→4 9→6
 
 
■12レース
 
◎ 1 ラッシュワン
 
〇 8 ネオトキオ
 
▲ 6 クロールキック
 
△ 4 スターオブフェイス
 
△ 10 ランプロン
 
【見解】
充実ぶりが目立つラッシュワンが中心。2戦連続で大外一気の差し切りVを決めており、前走はB3再昇級の壁をあっさり突破。再度同条件で相手強化の感はなく、ここも負けられないところだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔6 8⇔6
  1→4 1→10
 

大井競馬4日目(4月25日)

2024年04月24日
大井競馬

■10レース
 
◎ 7 エスプリリチャード
 
〇 1 ラスブリサス
 
▲ 10 プレストバローズ
 
△ 3 ユーカリプタス
 
△ 9 ネクストブレイク
 
【見解】
デビュー以来の3連勝を大井1400メートルでマークしているエスプリリチャードが主役。前走の出走取り消し(感冒)明けで約11か月ぶりになるが、C1格付けなら素質は抜けており、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔1 7⇔10 1⇔10
  7→3 7→9
 
 
■11レース
 
◎ 1 ローリエフレイバー
 
〇 9 プリンセスアリー
 
▲ 5 シトラルテミニ
 
△ 4 ミスカッレーラ
 
△ 6 フェルディナンド
 
【見解】
昨年の2歳女王ローリエフレイバーが本命。ダートグレード競走だった前走の雲取賞11着は度外視できる。4連勝で東京2歳優駿牝馬を制したスピードの持ち主。距離2度目で、牝馬同士なら巻き返しを期待できる。
 
単勝1
 
馬単1⇔9 1⇔5 9⇔5
  1→4 1→6
 
 
■12レース
 
◎ 6 ストームゾーン
 
〇 4 ボイラーハウス
 
▲ 5 ロイヤルペガサス
 
△ 1 ノアヴィグラス
 
△ 9 ハートプレイス
 
△ 10 フジコチャン
 
【見解】
転入後2連勝中で勢いに乗るストームゾーンが中心。A2混合の前走は早め抜け出しから後続を4馬身突き放すワンサイドゲーム。昇級は形だけで、2キロ増の57キロでも負けられないところだろう。
 
単勝6
 
馬単6⇔4 6⇔5 4⇔5
  6→1 6→9 6→10

 

大井競馬3日目(4月24日)

2024年04月23日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 シルヴィーノ
 
〇 7 リュウノファウラー
 
▲ 10 ロンギングナイス
 
△ 1 ワイルドハンター
 
△ 13 ワンボイス
 
【見解】
通算〈3511〉で5着以下のないシルヴィーノが本命。約2か月ぶりの前走は早め抜け出しから押し切る横綱相撲のVで、走破タイムも上々。B3昇級が壁になる器ではなく、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔10 7⇔10
  3→1 3→13
 
 
■11レース
 
◎ 4 アマンテビアンコ
 
〇 8 ブルーサン
 
▲ 1 アンモシエラ
 
△ 3 ハビレ
 
△ 6 ティントレット
 
【見解】
巻き返しを狙うJRAアマンテビアンコが主役。前走の雲取賞はスタートでつまずく不利がありながらも、メンバー最速の末脚で0秒4差2着まで追い上げる負けて強しのレースぶり。再度同条件なら重賞初制覇のチャンスだろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔8 4⇔1 8⇔1
  4→3 4→6
 
 
■12レース
 
◎ 12 マテラハチイチ
 
〇 10 サンクスグランパ
 
▲ 13 エルモサミオ
 
△ 6 コンチトーホク
 
△ 7 スペラーレ
 
【見解】
地力強化が目立つマテラハチイチを狙う。前走はスタートで大きく出遅れる不利をはねのけて、大外一気の末脚で0秒2差2着まで追い込んだ。1400メートルは守備範囲で、このメンバーならおもしろい。
 
単勝12
 
馬単12⇔10 12⇔13 10⇔13
  12→6 12→7
 

大井競馬2日目(4月23日)

2024年04月22日
大井競馬

■10レース
 
◎ 9 ゴールデンナイト
 
〇 4 ブレストサンダー
 
▲ 5 ポルトディタリー
 
△ 1 ビッグヒップルーフ
 
△ 7 ガンモレジェンド
 
【見解】
再昇級2戦目のゴールデンナイトが中心。前走は勝ち馬トランセンデンタルが強すぎただけで、向こう正面で徐々に進出して2着を確保したレースぶりは悪くなかった。再度同条件でこのメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔5 4⇔5
  9→1 9→7
 
 
■11レース
 
◎ 6 デュードヴァン
 
〇 5 マックス
 
▲ 9 ハリーバローズ
 
△ 7 マムティキング
 
△ 10 ボンディマンシュ
 
【見解】
地力上位のデュードヴァンが主役。転入後はトップレベルでもまれて力をつけており、前走の川崎マイラーズで待望の重賞初制覇。1400メートル替わりに不安はなく、約3か月半ぶりでもオープン特別では負けられない。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔9 5⇔9
  6→7 6→10
 
 
■12レース
 
◎ 1 ダンシングラスカル
 
〇 5 フルオブプレイズ
 
▲ 16 リケアシラヌイ
 
△ 11 ヤマニンファシオ
 
△ 15 カラフルフレスコ
 
【見解】
充実ぶりが目立つダンシングラスカルが本命。2戦連続で強敵ケイアイバザラを退けており、マークした大井1200メートル1分15秒6はC2で即通用するタイム。昇級の壁は感じられず、3連勝を期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔5 1⇔16 5⇔16
  1→11 1→15
 

大井競馬初日(4月22日)

2024年04月21日
大井競馬

■10レース
 
◎ 1 ラバテラリュージュ
 
〇 7 ウィズフィリップ
 
▲ 8 ソルテア
 
△ 5 ルックアップ
 
△ 9 オールアルミュール
 
△ 11 ローゼンヴォルフ
 
【見解】
巻き返しを狙うラバテラリュージュが中心。前走6着はテンから行きっぷりが悪く、終始リズムに乗れず参考外。前々で運べそうなメンバー構成なら初の2000メートルに対応できそうで、森泰斗騎手との初コンビも魅力だ。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔8 7⇔8
  1→5 1→9 1→11
 
 
■11レース
 
◎ 13 ガルヴァナイズ
 
〇 14 マーゴットバモス
 
▲ 11 ロアリングルックス
 
△ 4 ゴールドジャッジ
 
△ 8 フォルツァ
 
【見解】
立て直しに成功したガルヴァナイズが本命。約3か月半ぶりの前走はスタートで後手に回る不利があったにもかかわらず、4角先頭から後続の追撃を封じる着差以上に強いV。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝13
 
馬単13⇔14 13⇔11 14⇔11
  13→4 13→8
 
 
■12レース
 
◎ 7 イーサンアイ
 
〇 10 シエロフェイス
 
▲ 2 バラク
 
△ 6 ケイトップロード
 
△ 9 グロリオサ
 
【見解】
変わり身が見込めるイーサンアイを狙う。休養後は6、4、5着で足踏みしているが、B3では地力上位の存在。左回り1650メートルは〈1010〉で適性が高く、末脚の生きる流れになればおもしろい。
 
単勝7
 
馬単7⇔10 7⇔2 10⇔2
  7→6 7→9

 

大井競馬最終日(4月12日)

2024年04月11日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ヤクモ
 
〇 7 ハイチサングラス
 
▲ 3 ダイキチホマレ
 
△ 4 アポロリヤム
 
△ 11 エスプリブルズアイ
 
【見解】
再度同条件のヤクモを狙う。前走は強敵ユーアオンフリークとの追い比べに屈したが、3角先頭の積極策で3着馬を5馬身も離しており、B3にメドを立てた。ここもすんなり先行できればおもしろい。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔3 7⇔3
  2→4 2→11
 
 
■11レース
 
◎ 1 ウラノメトリア
 
〇 4 ショットメーカー
 
▲ 5 コスモポポラリタ
 
△ 2 ラブラブパイロ
 
△ 10 ナッジ
 
【見解】
8歳でも元気いっぱいのウラノメトリアが本命。自己条件に戻った前走は約3か月半ぶりで初の浦和コースにもかかわらず、3番手から抜け出す横綱相撲のV。大井2000メートル替わりに不安はなく、2連勝を期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔5 4⇔5
  1→2 1→10
 
 
■12レース
 
◎ 7 トゥースパークル
 
〇 10 マザオ
 
▲ 1 バラク
 
△ 5 ハリウッドヒルズ
 
△ 8 ケンキートス
 
【見解】
地力上位のトゥースパークルが中心。鉄砲駆けするタイプとはいえ、約1年ぶりの前走は大外枠の不利もあっさり克服する着差以上に強いV。大井1400メートルは〈5222〉の得意舞台で、二走ボケさえ出なければ。
 
単勝7
 
馬単7⇔10 7⇔1 10⇔1
  7→5 7→8

 

大井競馬4日目(4月11日)

2024年04月10日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 3 ゴールデンマイク
 
〇 6 レイリ
 
▲ 10 キガサ
 
△ 7 ワイルドハンター
 
△ 9 スイングステート
 
【見解】
栗東からの遠征馬ゴールデンマイクを狙う。JRAで8戦未勝利だが、ダート1800メートルの1勝クラスで4着が2回あり、このメンバーなら十分に通用する器。初物尽くしさえ克服できればおもしろい。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔10 6⇔10
  3→7 3→9
 
 
■大井11レース
 
◎ 7 ロイヤルペガサス
 
〇 13 サイレントギフト
 
▲ 3 ブルグミューラー
 
△ 9 トップアメリカン
 
△ 11 ハイパータンク
 
【見解】
条件が好転するロイヤルペガサスが中心。約3か月ぶりの前走は勝ち馬ストームゾーンが強すぎただけで、しぶとく食い下がって2着馬とはアタマ差。全7勝をマークしている大井1400メートルに替わり、前進を期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔13 7⇔3 13⇔3
  7→9 7→11
 
 
■大井12レース
 
◎ 9 クラルージュ
 
〇 8 ロードサミット
 
▲ 1 エーギル
 
△ 5 アベニンティアラ
 
【見解】
再度同条件なら素直にクラルージュが本命。大井1000メートルの前走は直線の追い比べを制して後続を3馬身突き放す完勝。C1で通用するスピードは示しており、再昇級で2キロ増の55キロでもチャンス大だろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔8 9⇔1 8⇔1
  9→5

 

大井競馬3日目(4月10日)

2024年04月09日
大井競馬

■10レース
 
◎ 8 マリアッチ
 
〇 10 スパイダーバローズ
 
▲ 15 アルシャイン
 
△ 3 ベストリオン
 
△ 5 シードザブレイク
 
【見解】
降級有利なマリアッチを狙う。外回りコース向きの末脚があり、休養前のC1特別では2戦連続で小差3着に追い込んでいる。中距離適性が高く、約4か月ぶりでも、このメンバーなら好勝負に持ち込めるだろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔10 8⇔15 10⇔15
  8→3 8→5
 
 
■11レース
 
◎ 10 テイエムトッキュウ
 
〇 12 アームズレイン
 
▲ 8 クロジシジョー
 
△ 2 ギャルダル
 
△ 9 ジャスティン
 
△ 11 マルモリスペシャル
 
【見解】
スピード上位のテイエムトッキュウが本命。昨年1月に路線変更してからダート〈3101〉で、前走のカペラSも鮮やかな逃げ切りV。初コース、ナイター、時計のかかる馬場を克服できれば重賞2連勝を期待できる。
 
単勝10
 
馬単10⇔12 10⇔8 12⇔8
  10→2 10→9 10→11
 
 
■12レース
 
◎ 10 ネオトキオ
 
〇 5 サヨノトレイダー
 
▲ 12 ボニーマジェスティ
 
△ 4 スターオブフェイス
 
△ 11 マンティコア
 
【見解】
地力上位のネオトキオが中心。最後方でじっくり構えた前走はメンバー最速の末脚で難敵エスプリアラジンのクビ差に迫る好内容。森泰斗騎手とは〈3201〉で相性が良く、再度同条件なら約4か月半ぶりでもおもしろい。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔12 5⇔12
  10→4 10→11
 

大井競馬2日目(4月9日)

2024年04月08日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 シトラスダル
 
〇 4 ラストサムライ
 
▲ 8 ケンマキシム
 
△ 1 コーミズアムール
 
△ 3 ノンロム
 
【見解】
巻き返しを狙うシトラスダルが中心。休養明け2戦目の前走は初の1000メートルでリズムに乗れず4着に終わったが、〈3212〉の大井1200メートルに戻れば話は別。B3再昇級でも通用するスピードは証明済みだ。
 
単勝2
 
馬単2⇔4 2⇔8 4⇔8
  2→1 2→3
 
 
■11レース
 
◎ 10 サヨノネイチヤ
 
〇 4 ミヤギザオウ
 
▲ 5 ランリョウオー
 
△ 2 ブリッグオドーン
 
△ 6 ヒーローコール
 
△ 8 マンダリンヒーロー
 
【見解】
通算〈10200〉で底を見せていないサヨノネイチヤが主役。相手なりに力を発揮するタイプで、重賞初挑戦だった前走の勝島王冠でライトウォーリアを撃破。まだA2で56キロで出走できる有利さがあり、約4か月ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔5 4⇔5
  10→2 10→6 10→8
 
 
■12レース
 
◎ 5 ゴールドジャッジ
 
〇 7 マーゴットバモス
 
▲ 9 ガルヴァナイズ
 
【見解】
地力上位のゴールドジャッジが本命。再昇級初戦の前走は勝ち馬ウナモンタナアルタが強すぎただけで、積極的なレース運びで2着馬とはクビ+アタマ差。ここは相手関係が楽になっており、もうひと踏ん張りを期待する。
 
単勝5
 
馬単5⇔7 5⇔9 7⇔9
 

大井競馬初日(4月8日)

2024年04月07日
大井競馬

■10レース
 
◎ 9 ウォーハンマー
 
〇 6 フルオブプレイズ
 
▲ 5 リケアシラヌイ
 
△ 3 ピースフルタイム
 
△ 12 ロクスマリアンヌ
 
【見解】
矢野貴之騎手を迎えたウォーハンマーが主役。前走は勝ち馬ハワイアンタイムも強かったが、スタートで後手に回る不利がありながら、メンバー最速の末脚で0秒2差に迫る好内容。転入2戦目で再度同条件なら負けられない。
 
単勝9
 
馬単9⇔6 9⇔5 6⇔5
  9→3 9→12
 
 
■11レース
 
◎ 8 キタサンベレーザ
 
〇 1 ルイス
 
▲ 4 イッツソーラッド
 
△ 7 アイアンサイズ
 
△ 12 エアロストリーム
 
【見解】
通算〈5410〉のキタサンベレーザが中心。前走は手応え以上に伸びきれなかったとはいえ、クラスにメドは立てている。B1混合でさらに相手は強化されるが、最大4キロの斤量差をフルに生かしたい。
 
単勝8
 
馬単8⇔1 8⇔4 1⇔4
  8→7 8→12
 
 
■12レース
 
◎ 6 ダイアモンドモア
 
〇 3 フルゴリラ
 
▲ 5 テンオーケオー
 
△ 4 タイムトゥキル
 
△ 7 プリサイスニードル
 
【見解】
復活の兆しを見せたダイアモンドモアが本命。後方待機策に徹した前走は直線で目を引く伸びを見せており、10番人気の低評価を覆す4着。昨年のロジータ記念(6着)に駒を進めた器で、このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔5 3⇔5
  6→4 6→7