南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬

大井競馬最終日(7月3日)

2026年07月02日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 3 マスターキー
 
〇 10 インペリオ
 
▲ 5 リコーヘンメリー
 
△ 11 カッタラキマセン
 
△ 12 サブノモアナ
 
【見解】
休養後13、5着で復調ムードのマスターキーを狙う。全5勝を大井1200メートルでマークしており、現級で3勝、C1でも小差2着が2回。1分12秒7の持ちタイムはメンバー中トップで、あっさり勝っても不思議はない。
 
単勝3
 
馬単3⇔10 3⇔5 10⇔5
  3→11 3→12
 
 
■大井11レース
 
◎ 10 ミクニサンビーム
 
〇 6 ペルセヴェランテ
 
▲ 2 ビシャモンテン
 
△ 1 クラウンシューター
 
△ 5 メーサンデュラント
 
【見解】
地力上位のミクニサンビームが本命。前走は強敵モリデンステルスをクビ差とらえきれなかったが、インから脚を伸ばしたレースぶりは悪くなかった。昇級初戦でも相手強化の感はなく、B2混合なら改めて期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔2 6⇔2
  10→1 10→5
 
 
■大井12レース
 
◎ 3 ロッソナブア
 
〇 4 グラスグリード
 
▲ 5 キタノライジン
 
△ 2 モントーク
 
△ 10 ウインアイリーン
 
【見解】
通算〈4321〉のロッソナブアが主役。2走前はスタートで後手に回る不利が大きく4着に敗れたが、前走は4角で先頭に並んで後続を3馬身突き放す圧巻V。1分26秒7の走破タイムからもB3昇級の壁は感じられない。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔5 4⇔5
  3→2 3→10

 

大井競馬4日目(7月2日)

2026年07月01日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 5 フェアゴー
 
〇 9 ラモラック
 
▲ 2 グロワールスカイ
 
△ 1 メイショウタビズキ
 
△ 10 ゴンザーゴ
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないフェアゴーが主役。昇級初戦の前走はスタートで後手に回る不利を難なくリカバリーし、3角先頭から後続を3馬身突き放す圧巻V。まだ上を狙える器で、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔9 5⇔2 9⇔2
  5→1 5→10
 
 
■大井11レース
 
◎ 9 ボナンザ
 
〇 5 ディキシーガンナー
 
▲ 3 フジユージーン
 
△ 1 サトノテンペスト
 
△ 7 カヌレフレイバー
 
【見解】
オープン特別なら実績上位のボナンザを狙う。3走前の千葉Sを含めJRAダート1200メートルで5勝をマークしたスピードの持ち主。笹川翼騎手が手綱を取るのは心強く、約8か月ぶりでも転入初戦Vを期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔3 5⇔3
  9→1 9→7
 
 
■大井12レース
 
◎ 11 トクシーティグレ
 
〇 6 ダイヤノエース
 
▲ 13 ヴォルクメア
 
△ 9 ビリーヴアンドラン
 
△ 10 サウンドロックス
 
【見解】
相手関係の楽になったトクシーティグレが中心。前走は強敵ミクニサンシャインとハナ差の接戦を演じ、3着馬に6馬身差をつけている。C1卒業レベルにあり、初の左回りコースさえ克服できればチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔6 11⇔13 6⇔13
  11→9 11→10
 

大井競馬3日目(7月1日)

2026年06月30日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 トゥースパークル
 
〇 3 ゴールドジャッジ
 
▲ 12 プレストステラ
 
△ 8 ランベリー
 
△ 11 カナウ
 
【見解】
上積みが見込めるトゥースパークルが中心。前走は約4か月ぶりにもかかわらず、すんなりハナを奪って0秒1差3着に粘り込む好内容。〈7457〉の大井1400メートルならもうひと押しを期待できる。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔12 3⇔12
  2→8 2→11
 
 
■11レース
 
◎ 8 ミッキーファイト
 
〇 3 アウトレンジ
 
▲ 5 ロードクロンヌ
 
△ 2 カゼノランナー
 
△ 10 ディクテオン
 
△ 13 ラムジェット
 
【見解】
連覇がかかるJRAミッキーファイトが主役。前走のかしわ記念2着は勝ち馬ウィルソンテソーロとのマイル適性の差が出ただけ。大井2000メートルに舞台が替わり、戸崎圭太騎手とのコンビ復活も心強い限り。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔5 3⇔5
  8→2 8→10 8→13
 
 
■12レース
 
◎ 12 ショウナンカチドキ
 
〇 14 グルナルーフス
 
▲ 10 マジシャンガール
 
△ 4 アシャニンカ
 
△ 7 コーミズアムール
 
【見解】
素質開花したショウナンカチドキが本命。転入後2戦は9、11着に沈んでいたが、去勢休養明けの前走は逃げて後続を3馬身突き放す圧巻V。大井1200メートル1分12秒9は優秀で、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝12
 
馬単12⇔14 12⇔10 14⇔10
  12→4 12→7

 

大井競馬2日目(6月30日)

2026年06月29日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ヴュルディヒ
 
〇 6 アレアラミア
 
▲ 4 パルミジャニーノ
 
△ 3 イモノソーダワリデ
 
△ 8 オソルノ
 
△ 12 マイネルオデーサ
 
【見解】
地力上位のヴュルディヒが中心。前走は前残りの流れにもかかわらず、しぶとく0秒4差4着まで追い上げた。3戦連続でメンバー最速の末脚を発揮しており、スタートさえ互角なら直線一気のシーンも。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔4 6⇔4
  2→3 2→8 2→12
 
 
■11レース
 
◎ 9 ゼーロス
 
〇 5 ブルーメンガルテン
 
▲ 8 メイクセンス
 
△ 1 バーバリオン
 
△ 7 デンテブリランテ
 
【見解】
強敵にもまれてきたゼーロスが本命。ここ3戦の雲取賞5着、京浜盃4着、兵庫チャンピオンシップ3着は全て地方最先着を果たしており、南関東馬同士なら話は別。ワンターンの1200メートルもプラスに働きそう。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔8 5⇔8
  9→1 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 11 コスモマガラニカ
 
〇 12 ジェーケーボンバー
 
▲ 8 スリーレジェンド
 
△ 2 レベリオス
 
△ 5 スルガダイナゴン
 
【見解】
勢いの止まらないコスモマガラニカが主役。転入後〈4101〉で5着以下がなく、ここ3戦は後続に計15馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。2000メートルは経験済みで、昇級の壁も感じられない。
 
単勝11
 
馬単11⇔12 11⇔8 12⇔8
  11→2 11→5
 

大井競馬初日(6月29日)

2026年06月28日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 6 オオマサ
 
〇 5 オリージネアリア
 
▲ 4 シャドウキャッスル
 
△ 1 ワールドコネクター
 
△ 11 テンドウ
 
【見解】
まだまだ上を目指せるオオマサが主役。前走は大外枠の不利を難なく克服し、直線だけで後続を9馬身突き放す圧巻Vで、大井1400メートル1分26秒1の自己ベストをマーク。昇級の壁は感じられず、連勝を8に伸ばす。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔4 5⇔4
  6→1 6→11
 
 
■大井11レース
 
◎ 3 カズプレスト
 
〇 2 グラヴィス
 
▲ 4 イデアイゴッソウ
 
△ 7 フジマサテイオー
 
△ 12 ムットクルフェ
 
【見解】
巻き返しを狙うカズプレストが本命。前走のブリリアントCは重賞初挑戦の壁にはね返されて5着に終わったが、転入初戦だった2走前の5馬身差Vが示す通り、自己条件なら地力上位は明らか。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔4 2⇔4
  3→7 3→12
 
 
■大井12レース
 
◎ 12 リトルビッグホーン
 
〇 1 シャドウルパン
 
▲ 9 ロンギングナイス
 
△ 3 アッティラ
 
△ 8 ジューンドラゴン
 
【見解】
条件が合うリトルビッグホーンが中心。前走は勝ち馬ナインエスクァイアが強すぎただけで、しぶとく0秒1差2着まで追い上げたレースぶりは悪くなかった。御神本訓史騎手とのコンビも3度目で今度こそ。
 
単勝12
 
馬単12⇔1 12⇔9 1⇔9
  12→3 12→8

 

大井競馬最終日(6月12日)

2026年06月11日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 アヤサンジョウタロ
 
〇 5 コスモギガンティア
 
▲ 13 クレームドール
 
△ 2 ベイビーザロック
 
△ 14 ユニゾン
 
【見解】
強敵にもまれてきたアヤサンジョウタロを狙う。4戦連続でダートグレード競走に挑んでおり、昨年のJBC2歳優駿3着、全日本2歳優駿4着は胸を張れるもの。オープン特別ならあっさり勝って不思議はない。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔13 5⇔13
  3→2 3→14
 
 
■11レース
 
◎ 1 サトノリリウム
 
〇 10 ゴールドジャッジ
 
▲ 8 ゴールデンブザー
 
△ 2 ランベリー
 
△ 9 プレストステラ
 
【見解】
地元に戻ったサトノリリウムが本命。川崎初遠征の前走は勝ち馬ピンクタオルチャンの末脚に屈したが、左回りコースに難なく対応して2着を確保。〈5210〉の大井1200メートルなら2走前Vの再現を期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔8 10⇔8
  1→2 1→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 ロッソナブア
 
〇 7 ポアゾンノアール
 
▲ 3 エスプリリチャード
 
△ 10 サクラジェンヌ
 
△ 12 ティーズリンク
 
【見解】
地力断然のロッソナブアが中心。2走前2着は約2年9か月の長期休養明け、前走4着はスタートで後手に回る不利が大きく度外視できる。C1で足踏みする器ではなく、前々でスムーズに運べればチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔3 7⇔3
  1→10 1→12

 

大井競馬4日目(6月11日)

2026年06月10日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 アレアラミア
 
〇 12 ヴュルディヒ
 
▲ 1 アレグランサ
 
△ 7 オソルノ
 
△ 8 サガノオウマサン
 
【見解】
変わり身を見せたアレアラミアを狙う。休養明け2戦目の前走はしぶとく脚を伸ばしてクビ+クビ+クビ差の4着に食い込んでおり、B3で通用する力を改めて示した。再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔12 2⇔1 12⇔1
  2→7 2→8
 
 
■11レース
 
◎ 8 フルム
 
〇 2 ルイス
 
▲ 11 サトノテンペスト
 
△ 3 ナスティウェザー
 
△ 12 ワンダーランド
 
【見解】
条件が好転するフルムが中心。転入後2戦連続で2着に入り、浦和初遠征の前走は並み居る重賞ウイナー相手に4着。ワンターンの方が競馬がしやすく、大井1200メートル替わりでチャンスをつかみたい。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔11 2⇔11
  8→3 8→12
 
 
■12レース
 
◎ 4 ダイヤノエース
 
〇 6 ルリモンハナバチ
 
▲ 2 アンタンシオン
 
△ 3 メイショウトキイロ
 
△ 7 シャークウォーニン
 
【見解】
地力上位のダイヤノエースが本命。前走は強敵スカイイズユアーズ、ミクニサンシャインとの追い比べを制する着差以上に強いレースぶり。左回りコースに不安はなく、約5か月ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔6 4⇔2 6⇔2
  4→3 4→7

 

大井競馬3日目(6月10日)

2026年06月09日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 サヨノホーチュラス
 
〇 1 ラブミーモンロー
 
▲ 4 グラシアレス
 
△ 5 ゴールドカグヤヒメ
 
△ 10 ジャスミンツー
 
△ 12 ベイビーゲート
 
【見解】
通算〈3100〉の素質馬サヨノホーチュラスが主役。前走は強敵ラブミーモンローをねじ伏せる2馬身差Vで、マークした大井1200メートル1分12秒1はB3で即通用するタイム。古馬初対戦でもチャンスだ。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔4 1⇔4
  2→5 2→10 2→12
 
 
■11レース
 
◎ 12 フィンガー
 
〇 4 ロックターミガン
 
▲ 5 リアライズグリント
 
△ 9 ゴッドフェンサー
 
△ 10 シルバーレシオ
 
【見解】
羽田盃勝ち馬フィンガーが本命。主導権を握った前走は終始プレッシャーをかけられる厳しい展開にもかかわらず、直線でライバルを振り切る文句なしのレースぶり。距離延長は歓迎で、二冠制覇を期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔4 12⇔5 4⇔5
  12→9 12→10
 
 
■12レース
 
◎ 4 コスモマガラニカ
 
〇 12 セキトバシューズ
 
▲ 2 トランジェント
 
△ 1 メイショウタビズキ
 
△ 3 サトノエンパイア
 
【見解】
充実ぶりが目立つコスモマガラニカが中心。前走は逃げて後続を6馬身突き放す圧巻Vで、昇級の壁をあっさり突破。大井1600メートル1分40秒1は破格のタイムで、再度同条件なら連勝を3に伸ばせる。
 
単勝4
 
馬単4⇔12 4⇔2 12⇔2
  4→1 4→3
 

大井競馬2日目(6月9日)

2026年06月08日
大井競馬

■10レース
 
◎ 13 オオマサ
 
〇 5 ユニヴェール
 
▲ 7 エスプリボクチャン
 
△ 2 ドゥーロアバンティ
 
△ 8 ベイビーモンストル
 
△ 9 ケンヴィヴァルディ
 
【見解】
復帰後6連勝中で勢いの止まらないオオマサが主役。昇級初戦の前走も2番手から抜け出す横綱相撲で、大井1400メートル1分27秒2の好タイムをマーク。B3で足踏みする器ではなく、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔7 5⇔7
  13→2 13→8 13→9
 
 
■11レース
 
◎ 13 イデアイゴッソウ
 
〇 14 ソニックスター
 
▲ 3 ノーブルゲイル
 
△ 1 リコールガー
 
△ 12 エイシンピストン
 
【見解】
地力断然のイデアイゴッソウが本命。前走は折り合い重視の待機策になったが、直線であっさり抜け出す圧巻のパフォーマンスを披露。転入後は大井コースに照準を合わせており、連勝を3に伸ばして本番に弾みをつける。
 
単勝13
 
馬単13⇔14 13⇔3 14⇔3
  13→1 13→12
 
 
■12レース
 
◎ 2 ツートンショコラ
 
〇 11 ブッシュテソーロ
 
▲ 1 ピースフィールド
 
△ 3 オンリーユーズド
 
△ 5 リアンフォール
 
【見解】
充実ぶりが目立つツートンショコラが中心。ゲート難が解消されて先行力が出たのが大きく、和田譲治騎手とコンビを組んでから3、4、3、1着。大井2400メートルは5走前(3着)に経験済みで、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔1 11⇔1
  2→3 2→5

 

大井競馬初日(6月8日)

2026年06月07日
大井競馬

■9レース
 
◎ 8 イントゥユー
 
〇 9 ペイルムーン
 
▲ 3 サヴォイア
 
△ 1 ルネサンスクラブ
 
△ 2 フィライングレース
 
【見解】
休養後2連勝中で軌道に乗ったイントゥユーが本命。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、直線であっさり抜け出す着差以上に強いレースぶり。通算〈4301〉で5着以下がなく、昇級の壁は突破できる。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔3 9⇔3
  8→1 8→2
 
 
■10レース
 
◎ 2 カヌレフレイバー
 
〇 6 ケテンドリーム
 
▲ 3 マザオ
 
△ 1 ブレスワード
 
△ 5 グレートジャーニー
 
【見解】
素質上位のカヌレフレイバーが主役。前走は約6か月ぶりの実戦にもかかわらず、直線で楽に抜け出す横綱相撲。大井1400メートルは4戦4勝で、持ちタイム1分25秒5もメンバー中トップ。焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔3 6⇔3
  2→1 2→5
 
 
■11レース
 
◎ 16 ナインエスクァイア
 
〇 12 マスターオブライフ
 
▲ 11 ライムフレイバー
 
△ 2 ベイビークエスト
 
△ 7 クレド
 
△ 13 ジューンドラゴン
 
【見解】
勢いの止まらないナインエスクァイアが中心。昇級初戦の前走でもスピードの違いを見せつけており、減っていた馬体が回復していたのはプラス材料。まだまだ上を狙える器で、大外枠の不利を克服して連勝を9に伸ばす。
 
単勝16
 
馬単16⇔12 16⇔11 12⇔11
  16→2 16→7 16→13