南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬

大井競馬最終日(12月31日)

2025年12月30日
大井競馬

■9レース
 
◎ 3 ベイビーゲート
 
〇 4 エターナルヴァウ
 
▲ 7 ノースボブキャット
 
△ 1 ラリタス
 
△ 2 ジャズスマイル
 
△ 12 ヒョンニム
 
【見解】
休養後6、2着で軌道に乗ってきたベイビーゲートを狙う。前走は勝ち馬サクラサクヤヒメが強すぎただけで、すんなりハナを奪えるスピードを見せており、走破タイムも上々。距離短縮はプラスで、クラス3度目で今度こそ。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔7 4⇔7
  3→1 3→2 3→12
 
 
■10レース
 
◎ 7 アンジュルナ
 
〇 11 リュウノフライト
 
▲ 6 ライドハイ
 
△ 4 ナーサリーテイル
 
△ 8 セイクリスティーナ
 
△ 10 グッドディーズ
 
【見解】
充実ぶりが目立つアンジュルナが本命。世代トップクラスのスピードがあり、牝馬路線に矛先を向けてから前走のローレル賞を含めて3連勝中。番手の競馬も問題なく、初コースさえ克服できればチャンスだろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔11 7⇔6 11⇔6
  7→4 7→8 7→10
 
 
■11レース
 
◎ 13 アイスリーディング
 
〇 5 アドマイヤエアル
 
▲ 10 ヨドノタイヨウ
 
△ 1 ベルトネ
 
△ 2 キタノライジン
 
△ 6 レジェンドウェイ
 
【見解】
地力上位のアイスリーディングが中心。約2か月半ぶりの前走はスタートで後手に回る不利を難なく克服する圧巻の6馬身差V。大井1400メートル1分27秒3はB3で即通用するタイムで、牡馬相手でも好勝負になる。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔10 5⇔10
  13→1 13→2 13→6
 

大井競馬5日目(12月30日)

2025年12月29日
大井競馬

■9レース
 
◎ 3 アフターレヴュー
 
〇 10 ジーティーゴッド
 
▲ 1 バースフラワー
 
△ 5 エルロロ
 
△ 7 メイショウカンムリ
 
【見解】
地力強化が目立つアフターレヴューが本命。格付け後3、4、3着で勝ちきれないが、前走はクビ+クビ差の接戦に持ち込んでおり、3戦連続で大井1200メートルの自己ベストを更新している。内枠を生かして今度こそ。
 
単勝3
 
馬単3⇔10 3⇔1 10⇔1
  3→5 3→7
 
 
■10レース
 
◎ 6 ヘニータイフーン
 
〇 3 マーブルマカロン
 
▲ 2 キャプテンネキ
 
△ 4 オメガシンフォニー
 
△ 8 ホーリーグレイル
 
△ 12 プラウドフレール
 
【見解】
吉原寛人騎手を配したヘニータイフーンを狙う。前走のJBCレディスクラシックは相手が悪く12着に敗れたが、2走前のオープン特別は難敵アランバローズをねじ伏せる好内容。南関東の牝馬同士なら巻き返しを期待する。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔2 3⇔2
  6→4 6→8 6→12
 
 
■11レース
 
◎ 4 シビックドリーム
 
〇 11 トゥースパークル
 
▲ 10 アレスグート
 
△ 3 ゴールドジャッジ
 
△ 12 サイアンドコー
 
【見解】
素質高いシビックドリームが中心。約8か月半ぶりの実戦だが、調教試験で手綱を取った笹川翼騎手が「動ける」と仕上がりに太鼓判。昨年のゴールドジュニア3着、ハイセイコー記念2着馬で、古馬相手でも見劣らない。
 
単勝4
 
馬単4⇔11 4⇔10 11⇔10
  4→3 4→12
 

大井競馬4日目(12月29日)

2025年12月28日
大井競馬

■8レース
 
◎ 13 ブルーヒサシン
 
〇 8 フェスティヴルディ
 
▲ 12 ライムフレイバー
 
△ 5 ジューンドラゴン
 
△ 10 ムサシエクスプレス
 
【見解】
通算〈5210〉のブルーヒサシンが主役。昇級初戦の前走は4角先頭から押し切る横綱相撲で、大井1200メートル1分12秒2の自己ベストをマーク。B3で足踏みする器ではなく、約3か月半ぶりでも連勝を6に伸ばせる。
 
単勝13
 
馬単13⇔8 13⇔12 8⇔12
  13→5 13→10
 
 
■9レース
 
◎ 13 ミッキーファイト
 
〇 3 ナルカミ
 
▲ 1 ナチュラルライズ
 
△ 8 キングズソード
 
△ 12 ホウオウルーレット
 
△ 15 アウトレンジ
 
【見解】
重賞3連勝中で勢いの止まらないミッキーファイトが本命。前走のJBCクラシックは早め先頭から後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。2走前の帝王賞と同じ大井2000メートルが舞台なら素直に信頼する。
 
単勝13
 
馬単13⇔3 13⇔1 3⇔1
  13→8 13→12 13→15
 
 
■10レース
 
◎ 12 ニシケンサク
 
〇 4 ココナッツガーデン
 
▲ 8 ジャガーバローズ
 
△ 3 イチニチショチョウ
 
△ 5 ユーヒナタ
 
△ 11 ホウオウパレード
 
【見解】
変わり身が見込めるニシケンサクを狙う。約8か月半ぶりの前走4着でデビュー以来の連対記録は7でストップしたが、勝ち馬ニホンダイラが別格で分が悪かった。B3なら素質上位で、クラス2度目で巻き返しを期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔4 12⇔8 4⇔8
  12→3 12→5 12→11

大井競馬3日目(12月26日)

2025年12月25日
大井競馬

■8レース
 
◎ 5 ヴォイスオブゼウス
 
〇 14 レルアバド
 
▲ 13 ヨシイチ
 
△ 12 ミッドナイトホーク
 
△ 15 ヤマニンエイドロン
 
【見解】
上積みが見込めるヴォイスオブゼウスを狙う。転入初戦の前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、メンバー最速の末脚で0秒3差2着に追い上げており、ダートにメドを立てた。距離延長はプラスに働く。
 
単勝5
 
馬単5⇔14 5⇔13 14⇔13
  5→12 5→15
 
 
■9レース
 
◎ 7 モエレサワンミヤギ
 
〇 8 ティーズアライト
 
▲ 6 ヘスペリス
 
△ 4 ウォークアップ
 
△ 5 ジーティートレイン
 
【見解】
強敵にもまれてきたモエレサワンミヤギが中心。前走の平和賞は初物尽くしの不利をはねのけてクビ差2着まで追い込んだ。脚質的に外回りの大井1800メートルは合っており、転入初戦からチャンスをつかみたいところ。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔6 8⇔6
  7→4 7→5
 
■10レース
 
◎ 10 ネオトキオ
 
〇 8 ハーフブルー
 
▲ 4 エドノフェニックス
 
△ 5 ルイス
 
△ 9 ハセノブライアン
 
【見解】
今年〈4300〉で勢いの止まらないネオトキオが本命。約4か月ぶりのオープン特別で0秒1差2着に食い込み、自己条件に戻った前走は横綱相撲のV。1200メートルは守備範囲で、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔4 8⇔4
  10→5 10→9
 

大井競馬2日目(12月25日)

2025年12月24日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 1 スノーキャンドル
 
〇 3 アミフジモアナ
 
▲ 4 シェーンプリマー
 
△ 5 グラスコメット
 
△ 6 エイシンラセーヌ
 
△ 7 ナックシリウス
 
【見解】
素質上位のスノーキャンドルが中心。前走4着は勝ち馬レゲエビーチが別格で、直線で早々とかわされる展開が厳しかった。牝馬限定戦で相手関係は楽になっており、1200メートル替わりもプラスに働きそう。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔4 3⇔4
  1→5 1→6 1→7
 
 
■大井11レース
 
◎ 16 ツウカイノキズナ
 
〇 5 グリューヴルム
 
▲ 9 エクセスリターン
 
△ 12 ミヤギザオウ
 
△ 14 セイカメテオポリス
 
【見解】
地力強化が目立つツウカイノキズナが本命。重賞初挑戦だった2走前の埼玉新聞栄冠賞で3着に食い込み、前走の富士見オープンでも2着。A2の身だが、このメンバーでも全く引けを取らない。
 
単勝16
 
馬単16⇔5 16⇔9 5⇔9
  16→12 16→14
 
 
■大井12レース
 
◎ 7 サクラサクヤヒメ
 
〇 13 ポッドソル
 
▲ 4 ドゥーロアバンティ
 
△ 8 ハッピーゲート
 
△ 10 オペラアリア
 
△ 11 シャドウルパン
 
【見解】
立て直しに成功したサクラサクヤヒメを狙う。前走は約3か月ぶりにもかかわらず、メンバー最速の上がり36秒9の末脚で突き抜けて古馬を撃破。B3が壁になる器ではなく、再度同舞台なら素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔13 7⇔4 13⇔4
  7→8 7→10 7→11
 

大井競馬初日(12月24日)

2025年12月23日
大井競馬

■大井8レース
 
◎ 10 サトノリリウム
 
〇 11 クリーゲリン
 
▲ 1 ハッピータレイア
 
△ 5 コーミズアムール
 
△ 8 レディーティアラ
 
【見解】
上積みが見込めるサトノリリウムが中心。約4か月半ぶりの前走で連勝は3でストップしたが、古馬初対戦で0秒4差3着に逃げ粘る上々のレースぶり。クラス2度目で牝馬同士ならもうひと押しを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔11 10⇔1 11⇔1
  10→5 10→8
 
 
■大井9レース
 
◎ 11 フジマサテイオー
 
〇 8 ブーヤカ
 
▲ 2 カガヤキテンマ
 
△ 7 パレルモ
 
△ 9 ビシャモンテン
 
【見解】
再転入後2、1、1着で軌道に乗ったフジマサテイオーが本命。B1混合の前走で格上をあっさり撃破しており、昇級は形だけ。左回りコースはJRAで経験しており、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝11
 
馬単11⇔8 11⇔2 8⇔2
  11→7 11→9
 
 
■大井10レース
 
◎ 1 サンタモニカビーチ
 
〇 7 ベストリオン
 
▲ 8 アウトビアンキ
 
△ 4 カズピレウス
 
△ 9 カリナ
 
【見解】
転厩初戦のサンタモニカビーチを狙う。浦和在籍時は〈4433〉で掲示板を外したのは1回(6着)だけ。長くいい脚を使えるタイプで、スタートさえ互角に出ればC1混合戦でもおもしろい。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔8 7⇔8
  1→4 1→9

 

大井競馬最終日(12月5日)

2025年12月04日
大井競馬

■10レース
 
◎ 12 ヘビーキュー
 
〇 14 アオイハナミチ
 
▲ 9 ルーシーノワール
 
△ 2 ベラジオルークン
 
△ 4 テルケンレントラー
 
△ 10 スリーボビー
 
【見解】
大井1400メートルは合うヘビーキューを狙う。前走は勝ち馬ノアチュロスが強かったが、スタートで後手に回るロスをリカバリーして2着に食い込んだレースぶり、走破タイムは上々。前々で運べればチャンスだろう。
 
単勝12
 
馬単12⇔14 12⇔9 14⇔9
  12→2 12→4 12→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 シャインフォール
 
〇 2 セントラルガバナー
 
▲ 7 ワールドコネクター
 
△ 10 タイセイガスト
 
△ 14 コスモソンジュ
 
【見解】
充実ぶりが目立つシャインフォールが中心。昇級初戦がB1混合だった前走は格上ウナモンタナアルタが強すぎただけで、自己ベストを1秒2も短縮する大井1200メートル1分11秒8をマーク。自己条件なら差し切れる。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔7 2⇔7
  8→10 8→14
 
 
■12レース
 
◎ 3 レゲエビーチ
 
〇 8 シャドウルパン
 
▲ 6 ハッピーゲート
 
△ 1 トーケンレナン
 
△ 5 コスモブライヤー
 
△ 7 ドゥーロアバンティ
 
【見解】
ブリンカー着用後2連勝中のレゲエビーチが本命。前走は直線だけで後続を5馬身突き放すワンサイドゲームで、マークした大井1400メートル1分26秒5はB2でも即通用するタイム。昇級の壁は突破できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔6 8⇔6
  3→1 3→5 3→7
 

大井競馬4日目(12月4日)

2025年12月03日
大井競馬

■10レース
 
◎ 8 ナインエスクァイア
 
〇 10 コーゲンシルバー
 
▲ 2 ジャティルウィ
 
△ 5 マルヨジョーダン
 
△ 9 クリティカルヒット
 
【見解】
通算〈4100〉で底を見せていないナインエスクァイアが主役。格付け初戦の前走は3番手から抜け出す横綱相撲で古馬を撃破。C1で足踏みする器ではなく、ここも焦点は2着争いに絞られる。
 
単勝8
 
馬単8⇔10 8⇔2 10⇔2
  8→5 8→9
 
 
■11レース
 
◎ 12 ワナハヴファン
 
〇 15 ハンデンドレイク
 
▲ 3 ブラックエックス
 
△ 13 ドキドキ
 
△ 16 ナギサノルナ
 
【見解】
転入初戦を圧勝したワナハヴファンが本命。前走は直線でほとんど追われることなく後続を6馬身突き放しており、大井1200メートル1分12秒8の好タイムをマーク。同厩ハンデンドレイクとの一騎打ちになりそう。
 
単勝12
 
馬単12⇔15 12⇔3 15⇔3
  12→13 12→16
 
 
■12レース
 
◎ 2 マイネルオデーサ
 
〇 8 マルカンブロンド
 
▲ 11 フィエレッツァ
 
△ 7 アベニンスマイル
 
△ 10 アレスエルピーダ
 
【見解】
条件が合うマイネルオデーサを狙う。左回りコースの大井1650メートルは〈1200〉で適性が高く、昇級初戦だった2走前のB2混合戦では格上ゴールデンブザーの0秒1差まで迫った。このメンバーならおもしろい。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔11 8⇔11
  2→7 2→10
 

大井競馬3日目(12月3日)

2025年12月02日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ジューンドラゴン
 
〇 9 ライムフレイバー
 
▲ 14 オンマガトオル
 
△ 4 サブノリョウマ
 
△ 5 ノーブルジーク
 
【見解】
格付け有利なジューンドラゴンを狙う。重賞初挑戦だった前走の優駿スプリントは相手が悪く、13着大敗は参考外。約4か月半ぶりでもB3ならスピード上位で、自分のペースで運べれば古馬の壁は突破できる。
 
単勝2
 
馬単2⇔9 2⇔14 9⇔14
  2→4 2→5
 
 
■11レース
 
◎ 7 キングストンボーイ
 
〇 4 ダテノショウグン
 
▲ 5 ライトウォーリア
 
△ 3 ミックファイア
 
△ 10 オピニオンリーダー
 
【見解】
条件ベストのキングストンボーイが主役。前走のマイルグランプリ7着は距離適性の差。跳びが大きく外回りコースの方が合っており、2戦2勝の大井1800メートルなら話は別だろう。58キロも克服済みだ。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔5 4⇔5
  7→3 7→10
 
 
■12レース
 
◎ 2 ゴンザーゴ
 
〇 15 マオノジーニー
 
▲ 5 ヤマニンエイドロン
 
△ 6 フォーチュネイト
 
△ 14 サガノオウマサン
 
△ 16 ピンナダ
 
【見解】
クラス慣れが見込めるゴンザーゴが中心。前走は勝ち馬ニホンダイラが強すぎただけで、大外からメンバー最速の末脚で2着まで追い上げる好内容。吉原寛人騎手とのコンビ継続は心強く、もうひと押しを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔15 2⇔5 15⇔5
  2→6 2→14 2→16
 

大井競馬2日目(12月2日)

2025年12月01日
大井競馬

■10レース
 
◎ 13 ポンドボーイ
 
〇 14 ソッコータルマカ
 
▲ 15 レベリオス
 
△ 5 アレアラミア
 
△ 8 エスプリブルズアイ
 
△ 10 アレンパ
 
【見解】
自己条件に戻ったポンドボーイを狙う。強敵にもまれながらも堅実な走りを見せており、通算〈5337〉で掲示板を外したのは4回だけ。3走前Vが示す通り、B3混合戦なら地力は一枚上だろう。
 
単勝13
 
馬単13⇔14 13⇔15 14⇔15
  13→5 13→8 13→10
 
 
■11レース
 
◎ 10 エミサキホコル
 
〇 1 ストライクオン
 
▲ 5 トーセンサンダー
 
△ 6 キャプテンネキ
 
△ 7 ハーフブルー
 
△ 9 ドリームビリーバー
 
【見解】
JRAダート4勝の実績馬エミサキホコルが本命。2走前のオープンで0秒5差7着まで追い上げており、1200メートルへの適性を改めて示した。地方の馬場や初ナイターに対応できれば好勝負に持ち込める。
 
単勝10
 
馬単10⇔1 10⇔5 1⇔5
  10→6 10→7 10→9
 
 
■12レース
 
◎ 4 ネオトキオ
 
〇 9 ロードアラビアン
 
▲ 2 マザオ
 
△ 1 リチャ
 
△ 8 カナウ
 
【見解】
充実ぶりが目立つネオトキオが主役。約4か月ぶりの前走は難敵サトノテンペストとの追い比べに屈したが、オープンで通用する力を証明した。安藤洋一騎手との手は合っており、B1混合戦では負けられない。
 
単勝4
 
馬単4⇔9 4⇔2 9⇔2
  4→1 4→8