■10レース
◎ 9 マナフラッシュ
〇 8 レイシン
▲ 5 クラウンブラヴォー
△ 2 メイメイメファ
△ 3 プレストガウディー
△ 4 ソレア
【見解】
巻き返しを狙うマナフラッシュが本命。前走は伏兵2頭の末脚に屈したが、主導権争いを制して0秒2差に踏ん張る負けてなお強しのレースぶり。B2で通用するスピードは2走前に示しており、2戦連続3着に終止符を打つ。
単勝9
馬単9⇔8 9⇔5 8⇔5
9→2 9→3 9→4
■11レース
◎ 13 ウィリアムバローズ
〇 9 サントノーレ
▲ 1 リコースパロー
△ 7 ゴールドレガシー
△ 8 ジョージテソーロ
△ 10 キングストンボーイ
【見解】
鳴り物入りで転入してきたウィリアムバローズが主役。24年の東海S、日本テレビ盃を制し、昨年のかしわ記念で0秒1差2着に粘り込んだダートグレード競走の常連。コース適性は高く、約4か月ぶりでも素直に信頼する。
単勝13
馬単13⇔9 13⇔1 9⇔1
13→7 13→8 13→10
■12レース
◎ 6 コスモグッドラック
〇 11 タカミノガコイ
▲ 4 ハイエストコード
△ 8 セントレガーロ
△ 14 プリンスオーソ
【見解】
クラス慣れが見込めるコスモグッドラックが中心。昇級初戦の前走は向正面でレースが動く難しい展開にもかかわらず、しぶとく0秒4差3着に追い上げており、C1にメドを立てた。再度同条件なら改めて。
単勝6
馬単6⇔11 6⇔4 11⇔4
6→8 6→14
船橋競馬初日(3月30日)
■10レース
◎ 14 コパノハワード
〇 5 アンティシパル
▲ 12 ファンタジースカイ
△ 8 セブンスウェイ
△ 9 コパノディラン
△ 11 マルターズヴェロス
【見解】
地力上位のコパノハワードを狙う。転入後3戦は致命的な出遅れが大きく2、6、5着は参考外。ここ2戦は大外枠の偶数番で後入れ発走の利もあり、小差2着の好勝負を演じている。再度同条件ならチャンスがありそう。
単勝14
馬単14⇔5 14⇔12 5⇔12
14→8 14→9 14→11
■11レース
◎ 11 タイセイバンクール
〇 4 グランピクニック
▲ 1 マシュー
△ 6 ジョセフィーナ
△ 12 クリスタルケイブ
【見解】
転入後1、2、1着のタイセイバンクールが中心。2走前はスタートでつまずく不利が痛かったが、前走は直線で前が壁になるシーンがありながらも追い比べを制する文句なしのレースぶり。B3昇級でも素質は引けを取らない。
単勝11
馬単11⇔4 11⇔1 4⇔1
11→6 11→12
■12レース
◎ 7 アナザームーン
〇 10 バルクヘッド
▲ 8 タイセイルシエル
△ 11 ハーシュミストレス
△ 12 メイショウフソウ
【見解】
立て直しに成功したアナザームーンを狙う。約4か月ぶりだった前走は勝ち馬シンキングファーザの決め手に屈したが、3角先頭の積極策で2着に粘り込む好内容。初の1800メートルも不安はなく、降級2戦目で改めて。
単勝7
馬単7⇔10 7⇔8 10⇔8
7→11 7→12
大井競馬最終日(3月27日)
■10レース
◎ 4 ラモラック
〇 7 ジャスティンパワー
▲ 11 ゴーゴーイーグルス
△ 3 コスモマガラニカ
△ 9 ヴォイスオブゼウス
【見解】
条件が好転するラモラックが中心。中距離に矛先を向けたここ2戦はともに3着に敗れたが、〈7111〉の大井1600メートルなら話は別だろう。C1で足踏みする器ではなく、4、3走前の再現Vを期待する。
単勝4
馬単4⇔7 4⇔11 7⇔11
4→3 4→9
■11レース
◎ 12 リコールガー
〇 9 ソニックスター
▲ 5 ムットクルフェ
△ 10 エイシンピストン
△ 11 ケンアトラス
【見解】
地力上位のリコールガーが本命。昨年は〈2710〉と抜群の安定感を見せており、重賞初挑戦だった前走のマイルグランプリでは終始プレッシャーのかかる展開にもかかわらず3着。約5か月ぶりでも自己条件なら負けられない。
単勝12
馬単12⇔9 12⇔5 9⇔5
12→10 12→11
■12レース
◎ 11 イエスウィズキャン
〇 8 スリーレジェンド
▲ 2 アイスリーディング
△ 7 ヴュルディヒ
△ 15 ドウジギリ
【見解】
転入後6、3、1、1着で軌道に乗ってきたイエスウィズキャンを狙う。3走前にブリンカーを再着用してからレースぶりが良化しており、前走は1角でハナを取り切って押し切る横綱相撲。B3でも好勝負に持ち込める。
単勝11
馬単11⇔8 11⇔2 8⇔2
11→7 11→15
大井競馬4日目(3月26日)
■10レース
◎ 5 キタノホウセキ
〇 13 ジャズスマイル
▲ 12 イフウドウドウ
△ 6 サクラフレイバー
△ 10 シャンデリアソング
△ 11 マルヨジョーダン
【見解】
クラス慣れが見込めるキタノホウセキが中心。転入後2戦連続で強敵ハーレムシャフルの後塵を拝しているが、横一線の2着争いを制した前走でC1にメド。ハナを奪えるスピードがあり、初の1200メートルもプラスに働きそう。
単勝5
馬単5⇔13 5⇔12 13⇔12
5→6 5→10 5→11
■11レース
◎ 12 ドリームビリーバー
〇 10 フルム
▲ 11 ムーム
△ 3 トーセンサンダー
△ 8 マックス
△ 9 ザイデルバスト
【見解】
充実ぶりが目立つドリームビリーバーを狙う。前走のフジノウェーブ記念は直線で鋭く脚を伸ばし、14番人気(16頭立て)の低評価を覆す0秒4差3着。切れ味が増す1200メートルは合っており、3走前Vの再現を期待する。
単勝12
馬単12⇔10 12⇔11 10⇔11
12→3 12→8 12→9
■12レース
◎ 2 ミクニサンビーム
〇 7 ソルベット
▲ 1 アレンパ
△ 9 グロリオサ
△ 11 エースアビリティ
【見解】
素質上位のミクニサンビームが本命。昨年の黒潮盃3着を含め通算〈5121〉で着外がなく、前走は強敵ニシケンサクをきっちり差し切る文句なしのレースぶり。初の左回りコースさえ克服できればチャンス大だろう。
単勝2
馬単2⇔7 2⇔1 7⇔1
2→9 2→11
大井競馬3日目(3月25日)
■10レース
◎ 9 ジーティーマジカル
〇 3 アミフジモアナ
▲ 4 ナンセイタイム
△ 5 ゴールドグラント
△ 8 ガストフロント
【見解】
相手関係の楽になったジーティーマジカルを狙う。昇級初戦の前走は強敵ホワイトマジックの末脚に屈したが、じりじり脚を伸ばして0秒6差4着に食い込んでおり、C1にメドを立てた。再度同条件ならもうひと押しを期待する。
単勝9
馬単9⇔3 9⇔4 3⇔4
9→5 9→8
■11レース
◎ 5 タマモフリージア
〇 1 フィンガー
▲ 7 カタリテ
△ 4 ロックターミガン
△ 6 ゼーロス
【見解】
紅一点のJRAタマモフリージアが本命。デビューから2連勝でJBC2歳優駿を制し、前走の全日本2歳優駿ではスタートで後手に回る不利がありながらもメンバー最速の末脚でクビ差2着に迫った。ここは差し切りを期待する。
単勝5
馬単5⇔1 5⇔7 1⇔7
5→4 5→6
■12レース
◎ 3 シャドウキャッスル
〇 2 オリージネアリア
▲ 7 タイセイガスト
△ 4 ジーベンファルベン
△ 6 バレル
△ 11 イタロ
【見解】
スピード上位のシャドウキャッスルが中心。転入後2戦連続で3着に泣いているが、ともに大井1400メートル1分27秒台をマークしており、B3で足踏みする器ではないのは明らか。前半リラックスして走れれば押し切れるはず。
単勝3
馬単3⇔2 3⇔7 2⇔7
3→4 3→6 3→11
大井競馬2日目(3月24日)
■10レース
◎ 14 マウリノ
〇 5 フタバサクセス
▲ 8 メイショウカジボウ
△ 7 トウテイラン
△ 10 アンジュパラディ
【見解】
単騎マイペースが見込めるマウリノを狙う。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、強敵ミクニサンシャインに真っ向勝負を挑んで5着に粘る上々のレースぶり。2000メートルは守備範囲で、久々のチャンスだろう。
単勝14
馬単14⇔5 14⇔8 5⇔8
14→7 14→10
■11レース
◎ 12 ワールドエイム
〇 2 コーラルキング
▲ 11 シビックドリーム
△ 4 プレストステラ
△ 13 ブーヤカ
△ 16 ベンテイガ
【見解】
転入後〈4100〉で底を見せていないワールドエイムが主役。前走は直線できっちり抜け出す横綱相撲のVで、大井1200メートル1分12秒8の自己ベストをマーク。B2昇級でも素質は一枚上で、焦点は2着争いに絞られそう。
単勝12
馬単12⇔2 12⇔11 2⇔11
12→4 12→13 12→16
■12レース
◎ 13 フェアゴー
〇 6 インティコン
▲ 3 ボラボラフレイバー
△ 5 ゴンザーゴ
△ 7 キャロルビアンカ
△ 10 ショットオブザデイ
【見解】
地力上位のフェアゴーが本命。転入初戦の前走は約4か月ぶりにもかかわらず、スタートで大きく出遅れる不利をリカバリーして突き抜ける会心V。かなりポテンシャルが高く、JRA在籍時に1800メートル経験があるのも強み。
単勝13
馬単13⇔6 13⇔3 6⇔3
13→5 13→7 13→10
大井競馬初日(3月23日)
■10レース
◎ 6 ソレエスピアージャ
〇 3 アメージングビュー
▲ 8 デルマウチガケ
△ 4 ジューンバタフライ
△ 5 マルチキータ
【見解】
巻き返しを狙うソレエスピアージャが本命。転入2戦目の前走は上位2頭が強すぎただけで、すんなりハナを奪えるスピードを見せており、走破タイムも悪くなかった。約2か月半ぶりだが、牝馬限定戦ならチャンス大だろう。
単勝6
馬単6⇔3 6⇔8 3⇔8
6→4 6→5
■11レース
◎ 6 ビッグロイヤル
〇 2 レジェンドウェイ
▲ 11 コスモブライヤー
△ 1 モントーク
△ 4 オースミメッシーナ
△ 5 カガヤキトップ
【見解】
通算〈4001〉のビッグロイヤルが主役。休養明け2戦目の前走は追い出しを待って後続の追撃を封じる着差以上に強いVで、大井1200メートル1分13秒4の自己ベストをマーク。昇級が壁になる器ではなく、連勝を3に伸ばす。
単勝6
馬単6⇔2 6⇔11 2⇔11
6→1 6→4 6→5
■12レース
◎ 3 ハンターウルフ
〇 8 タイセイルーマー
▲ 5 ゴーディアンノット
△ 7 シャンペートル
△ 12 ノビシロ
【見解】
充実ぶりが目立つハンターウルフを狙う。ブリンカーを外したここ2戦は逃げてしぶとく食い下がる4、3着。4戦連続で大井1200メートルの走破タイムを短縮しており、このメンバーならもうひと押しを期待する。
単勝3
馬単3⇔8 3⇔5 8⇔5
3→7 3→12
浦和競馬最終日(3月20日)
■10レース
◎ 5 ストイックノア
〇 1 ベストフィールド
▲ 10 ノッテストラータ
△ 7 バックビート
△ 9 ネライウチ
【見解】
相手なりに走れるストイックノアが中心。浦和転厩後は〈0325〉で着外がなく、船橋初遠征の前走もハナ+クビ+クビ差4着まで追い上げる好内容。久しぶりに経験した1200メートルのペースが刺激になればおもしろい。
単勝5
馬単5⇔1 5⇔10 1⇔10
5→7 5→9
■11レース
◎ 7 エナジーポコアポコ
〇 5 トノパー
▲ 1 リヴィフェイス
△ 3 ラブアンドハピネス
△ 9 エドノバンザイ
【見解】
自己条件に戻ったエナジーポコアポコを狙う。格上挑戦の前走はB1の身で53キロの軽量とはいえ、しぶとく0秒5差2着まで追い上げており、オープンでも通用する力を示した。1500メートルは守備範囲で、展開面も味方しそう。
単勝7
馬単7⇔5 7⇔1 5⇔1
7→3 7→9
■12レース
◎ 4 スピンディエゴール
〇 7 ダートレイジング
▲ 10 エーヴベリー
△ 5 イサナ
△ 8 レッドゲート
【見解】
休養後5、2、2着で軌道に乗ってきたスピンディエゴールが本命。前走は勝ち馬リジンが強すぎただけで、3戦連続で浦和2000メートルの自己ベストを更新しており、レースぶりも上々。このメンバーなら決めたいところ。
単勝4
馬単4⇔7 4⇔10 7⇔10
4→5 4→8
浦和競馬4日目(3月19日)
■10レース
◎ 7 マーブルマカロン
〇 9 アンジュフィールド
▲ 5 ヴィヴィアンエイト
△ 4 フリーダム
△ 6 イナダヒメ
【見解】
小回りコースは合うマーブルマカロンが主役。浦和は3戦2勝で適性が高く、5走前のさきたま杯は紅一点ながらもレコード決着の6着に健闘。休養後6、5、1着で軌道に乗ってきており、ここも好勝負に持ち込める。
単勝7
馬単7⇔9 7⇔5 9⇔5
7→4 7→6
■11レース
◎ 3 クリスタライズ
〇 6 オーソレリカ
▲ 8 シェナウエーブ
△ 5 ガロス
△ 7 サノノレインボー
【見解】
相手関係の楽になったクリスタライズを狙う。前走は強敵トニープリンスの決め手に屈したとはいえ、4角先頭の積極策でアタマ差2着に粘る負けてなお強しのレースぶり。脚の使いどころは難しいが、B3混合戦のここは改めて。
単勝3
馬単3⇔6 3⇔8 6⇔8
3→5 3→7
■12レース
◎ 12 クルメミッチー
〇 7 ガルヴァニック
▲ 6 マーニク
△ 3 ラブルパイル
△ 8 レベリオン
【見解】
変わり身が見込めるクルメミッチーが中心。浦和初遠征になるが、小回りコース向きの先行力があり、2000メートル適性は過去のC2特別2着で証明済み。休養+降級3戦目なら約1年ぶりのチャンスも十分ありそう。
単勝12
馬単12⇔7 12⇔6 7⇔6
12→3 12→8
浦和競馬3日目(3月18日)
■10レース
◎ 9 ケイアイマゴラ
〇 7 プリンセスサクラ
▲ 8 キミハレモネード
△ 2 アンジェマリーナ
△ 3 ファイアスター
【見解】
相手関係の楽になったケイアイマゴラを狙う。降級後3戦3、4、3着でなかなか勝ちきれない半面、C1でも上位争いを演じてきており、ジョッキー戦のメンバーならチャンス十分。1400メートル替わりはプラスに働きそう。
単勝9
馬単9⇔7 9⇔8 7⇔8
9→2 9→3
■11レース
◎ 4 アンジュルナ
〇 6 トリップス
▲ 2 ナーサリーテイル
△ 1 トウキョーアンナ
△ 11 ブレイズエッジ
【見解】
5連勝中で勢いの止まらないアンジュルナが主役。ローレル賞、東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞では後続に計2秒7もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。不安要素はなく、焦点は2着争いに絞られる。
単勝4
馬単4→6 4→2
4→1 4→11
■12レース
〇 5 ミライヘホウショウ
◎ 9 アンダラクリスタル
▲ 8 ウォーアンセム
△ 3 ブルーオブウインド
△ 12 ウイングラドナス
【見解】
転入後3、1着で軌道に乗ってきたミライヘホウショウが中心。前走はゴール前できっちり差し切る文句なしのレースぶり。浦和2000メートルのペースは合っており、時計はまだ詰められる。再度同条件のここも素直に信頼する。
単勝5
馬単5⇔9 5⇔8 9⇔8
5→3 5→12

