南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬2日目(9月15日)

2026年09月14日
大井競馬

■10レース
 
◎ 11 デスタン
 
〇 12 ショーシャンク
 
▲ 4 デルマアリエル
 
△ 3 ストライクノワール
 
△ 13 ラピード
 
【見解】
長丁場が合うデスタンが中心。脚質的に展開に左右される面は否めないが、長くいい脚を使えるタイプ。大井2400メートルは同条件の4、2走前に2、3着があり、このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔12 11⇔4 12⇔4
  11→3 11→13
 
 
■11レース
 
◎ 8 ブレスワード
 
〇 5 アレスグート
 
▲ 7 ペルセヴェランテ
 
△ 2 スマイルマンボ
 
△ 3 ムットクルフェ
 
【見解】
立て直しに成功したブレスワードを狙う。約2か月半ぶりの前走はB2混合戦とはいえ、3角先頭から後続を一気に突き放す文句なしのレースぶり。内回りマイルに不安はなく、格上相手でも引けは取らない。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔7 5⇔7
  8→2 8→3
 
 
■12レース
 
◎ 1 ミラクルメイキング
 
〇 7 ジューンドラゴン
 
▲ 3 ケイアイカペラ
 
△ 2 ベイビークエスト
 
△ 14 アポロリヤム
 
【見解】
地力断然のミラクルメイキングが主役。前走2着で連勝が4でストップしたが、スタートで後手に回る不利がありながらも格上スピリットガイドとは0秒4差。約6か月ぶりでもB3混合戦なら負けられないところ。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔3 7⇔3
  1→2 1→14

大井競馬初日(9月14日)

2026年09月13日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ツートンショコラ
 
〇 7 ハクアイソレイユ
 
▲ 4 サガノオウマサン
 
△ 3 ノンフィクション
 
△ 9 グリークトレジャー
 
△ 10 エコロタイタン
 
【見解】
上積みが見込めるツートンショコラを狙う。前走は約3か月ぶりにもかかわらず、直線入口で先頭に立って0秒7差4着に食い下がる好内容。1800メートル替わりに不安はなく、もうひと押しを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔4 7⇔4
  2→3 2→9 2→10
 
 
■11レース
 
◎ 5 ゴールデンクラウン
 
〇 1 シャープムスタング
 
▲ 15 ナインエスクァイア
 
△ 2 メイショウタビズキ
 
△ 16 グラスグリード
 
【見解】
通算〈6322〉で底を見せていないゴールデンクラウンが中心。B2で足踏みする器ではなく、大井1400メートルは2戦2勝。鉄砲駆けするタイプで、約10か月半ぶりでも好勝負に持ち込めるだろう。
 
単勝5
 
馬単5⇔1 5⇔15 1⇔15
  5→2 5→16
 
 
■12レース
 
◎ 8 ハイケンス
 
〇 3 ジーベンファルベン
 
▲ 10 サトノエンパイア
 
△ 6 ラブリールチア
 
△ 13 ヴィラスターリ
 
【見解】
転入後2、2、1着で軌道に乗ったハイケンスが本命。3戦連続で大井1600メートルの走破タイムを更新しており、前走でマークした1分41秒4はB3で即通用するレベル。昇級の壁は突破できる。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔10 3⇔10
  8→6 8→13
 

川崎競馬最終日(9月11日)

2026年09月10日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ジュウニントイロ
 
〇 7 ミヤビクライ
 
▲ 3 ムチャスエルテ
 
△ 2 アヌマティチェコ
 
△ 5 マイネルボス
 
△ 9 サーブザミッション
 
【見解】
1番枠を引いたジュウニントイロが中心。前走は3歳の素質馬2頭が強すぎただけで、3着馬とはハナ+クビ差しかなく、川崎1600メートル1分45秒8の自己ベストをマーク。同型をさばければ逃げ切りも。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔3 7⇔3
  1→2 1→5 1→9
 
 
■11レース
 
◎ 1 カズゴルティス
 
〇 12 ジョイフルロック
 
▲ 9 シャカシャカシー
 
△ 4 ムーム
 
△ 10 プリモパイソン
 
【見解】
野畑凌騎手を配したカズゴルティスを狙う。JRA芝・ダートで4勝をマークし、オープンで上位争いを演じた器。小回りコース克服が鍵だが、編入条件に恵まれており、B1混合戦ならチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔12 1⇔9 12⇔9
  1→4 1→10
 
 
■12レース
 
◎ 4 バレンタインギフト
 
〇 12 ユメドリーム
 
▲ 10 ヘニーズネフュー
 
△ 2 ホースワン
 
△ 7 エスプリゴンザレス
 
△ 9 フリューゲルクー
 
【見解】
変わり身を見せたバレンタインギフトが本命。2走前の準重賞・芙蓉賞は相手が悪く11着に敗れたが、格付け初戦の前走は4馬身差Vで古馬を撃破。中距離適性が高く、乱ペースにならなければ2連勝を期待できる。
 
単勝4
 
馬単4⇔12 4⇔10 12⇔10
  4→2 4→7 4→9

 

川崎競馬4日目(9月10日)

2026年09月09日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 ラファールドール
 
〇 2 デフィニティーボ
 
▲ 1 バリアントバイオ
 
△ 7 サヨノフィールド
 
△ 8 レルアバド
 
【見解】
再び川崎コースに照準を合わせてきたラファールドールが中心。転入初戦の前走は向正面から追い通しになりながらも、4角先頭からライバルを封じる着差以上に強いレースぶり。B1昇級でも好勝負に持ち込める。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔1 2⇔1
  3→7 3→8
 
 
■11レース
 
◎ 11 ルースアグレッシブ
 
〇 2 ナイトムーブ
 
▲ 5 ウノキボンバイエ
 
△ 1 ブラフキャッチ
 
△ 6 ドゥオーモアモーレ
 
【見解】
巻き返しを狙うルースアグレッシブが本命。前走のルーキーズサマーCはスタートで寄られる不利が大きく不完全燃焼の6着。力負けではなく、距離延長、もまれずに運べる大外枠を生かしてチャンスをつかむ。
 
単勝11
 
馬単11⇔2 11⇔5 2⇔5
  11→1 11→6
 
 
■12レース
 
◎ 6 リッキーズラック
 
〇 5 カナールゲイル
 
▲ 11 セブンワンバイオ
 
△ 9 レジェンドマスター
 
△ 14 ラーマ
 
【見解】
休養後2連勝中のリッキーズラックを狙う。格付け初戦の前走は早め先頭から強敵ハネダブライアンの追撃を封じる着差以上に強いレースぶり。川崎1600メートル1分44秒6はB3でも即通用するタイムだ。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔11 5⇔11
  6→9 6→14

 

川崎競馬3日目(9月9日)

2026年09月08日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 13 マッスル
 
〇 11 ダノンレーニア
 
▲ 1 フィアマフルミネ
 
△ 6 モンゲーハガネ
 
△ 8 メロスゴー
 
【見解】
素質上位のマッスルが本命。格付け初戦の前走は約3か月ぶりにもかかわらず、直線早め先頭から押し切る横綱相撲で古馬をねじ伏せた。マイルは守備範囲で、川崎コースも4走前(2着)に経験済み。
 
単勝13
 
馬単13⇔11 13⇔1 11⇔1
  13→6 13→8
 
 
■11レース
 
◎ 10 エンドレスソロウ
 
〇 5 マロンソレイユ
 
▲ 9 ララメテオ
 
△ 6 ロウリュ
 
△ 7 モエレサワンミヤギ
 
【見解】
強敵にもまれてきたエンドレスソロウが中心。ここ4戦の5、7、6、7着はダートグレード競走で相手が悪かっただけ。デビューから3連勝でサンライズCを制した器で、初の左回りコース克服なら巻き返しも。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔9 5⇔9
  10→6 10→7
 
 
■12レース
 
◎ 3 フリージングフォグ
 
〇 7 ベラヴィットーリア
 
▲ 2 マロンルピナス
 
△ 12 アイズミサクラ
 
△ 13 レイニングキング
 
【見解】
南関東の水に慣れてきたフリージングフォグを狙う。転入初戦は左回りコースに苦しんで7着に沈んだが、前走は0秒7差5着に踏ん張る好内容。名古屋2勝、金沢4勝の実績からもC2では地力が一枚上だ。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔2 7⇔2
  3→12 3→13
 

川崎競馬2日目(9月8日)

2026年09月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 11 フジュム
 
〇 3 ハネダブライアン
 
▲ 1 パイロデキセキ
 
△ 2 プリンスノット
 
△ 12 カズヤ
 
△ 14 ダテオトコ
 
【見解】
転入後〈5011〉で底を見せていないフジュムが本命。5走前4着はスタートで落馬寸前の不利が大きく敗因は明らか。昇級初戦の前走でB3の壁をあっさり突破しており、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝11
 
馬単11⇔3 11⇔1 3⇔1
  11→2 11→12 11→14
 
 
■11レース
 
◎ 10 イーグルノワール
 
〇 3 アームズレイン
 
▲ 9 スタンリーテソーロ
 
△ 1 ゴールドホイヤー
 
△ 4 マテリアルガール
 
【見解】
上積みが見込めるイーグルノワールを狙う。約11か月ぶりの実戦だった前走のサンタアニタトロフィーはしぶとく追い上げて5着。川崎は2戦2着2回でコース適性が高く、反動さえなければ久々の勝機も。
 
単勝10
 
馬単10⇔3 10⇔9 3⇔9
  10→1 10→4
 
 
■12レース
 
◎ 13 マイカラー
 
〇 12 リュウバター
 
▲ 9 タキ
 
△ 3 ティナバローズ
 
△ 8 キクノルタ
 
【見解】
編入条件に恵まれているマイカラーが中心。JRAダートで小差2着が2回あり、未勝利は卒業レベルだった器。地方の馬場向きの先行力が魅力で、追える野畑凌騎手を迎えてチャンスをつかみたい。
 
単勝13
 
馬単13⇔12 13⇔9 12⇔9
  13→3 13→8
 

川崎競馬初日(9月7日)

2026年09月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 タツノスペシャル
 
〇 4 コルネットロッソ
 
▲ 1 ハーイバービー
 
△ 3 シエルラビクトア
 
△ 5 ベリーク
 
【見解】
変わり身が見込めるタツノスペシャルを狙う。格付け初戦の前走は末脚不発の9着に終わったが、勝ち馬ヒロキの作るペースが向かなかった。野畑凌騎手とのコンビで、新たな面を出せれば巻き返しも十分だ。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔1 4⇔1
  8→3 8→5
 
 
■11レース
 
◎ 11 スターグリップ
 
〇 8 オーウェル
 
▲ 2 エレファントラン
 
△ 5 オリコウデレガンス
 
△ 12 スノーシュー
 
【見解】
相手関係の楽になったスターグリップが中心。昇級後は〈0033〉で勝ちきれない半面、自在に立ち回れるレース巧者で、A2混合戦でも小差4着が2回。地力上位は明らかで、そろそろ決めたいところ。
 
単勝11
 
馬単11⇔8 11⇔2 8⇔2
  11→5 11→12
 
 
■12レース
 
◎ 7 クリノウィリアム
 
〇 4 サラサエンペラー
 
▲ 11 ユウノワンワン
 
△ 9 アイビーヒメチャン
 
△ 10 スプリンガフォート
 
【見解】
充実ぶりが目立つクリノウィリアムが本命。昨年暮れにワンターンの競馬に矛先を向けてから〈5310〉。川崎900メートルは2戦2勝で、2走前の走破タイム54秒0もメンバー中トップ。連勝を3に伸ばす。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔11 4⇔11
  7→9 7→10
 

大井競馬最終日(9月4日)

2026年09月03日
大井競馬

■10レース
 
◎ 7 リバイブメイラード
 
〇 13 デスタン
 
▲ 6 カルサパラストリス
 
△ 2 ショーシャンク
 
△ 8 デルマアリエル
 
【見解】
安定感が出たリバイブメイラードを狙う。前走は先行した2頭をとらえられなかったが、メンバー最速の末脚で0秒3差まで追い上げる好内容。1800メートルは3走前(3着)に経験しており、もう一列前で運べれば。
 
単勝7
 
馬単7⇔13 7⇔6 13⇔6
  7→2 7→8
 
 
■11レース
 
◎ 5 シンギングブルース
 
〇 3 ラブリールチア
 
▲ 2 エスプリボクチャン
 
△ 8 シビックフォイル
 
△ 13 サトノエンパイア
 
【見解】
地力断然のシンギングブルースが主役。昇級初戦の前走も直線で楽に抜け出す横綱相撲のVで、大井1400メートル1分26秒0はB2で即通用するタイムだった。再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5→3 5→2
  5→8 5→13
 
 
■12レース
 
◎ 14 トーキングザゴッド
 
〇 3 トップレジェンド
 
▲ 2 グルナルーフス
 
△ 8 シャンデリアソング
 
△ 12 マジシャンガール
 
【見解】
3戦無敗のトーキングザゴッドが本命。前走はJRA交流戦で一気に相手が強化したにもかかわらず、直線だけでライバルを3馬身突き放す文句なしのレースぶり。C1格付けは恵まれており、古馬初対戦の壁は突破できる。
 
単勝14
 
馬単14⇔3 14⇔2 3⇔2
  14→8 14→12
 

大井競馬4日目(9月3日)

2026年09月02日
大井競馬

■10レース
 
◎ 8 アイビーサムライオ
 
〇 10 レベリオス
 
▲ 6 メイショウタビズキ
 
△ 2 ココナッツガーデン
 
△ 3 ソルベット
 
【見解】
上積みが見込めるアイビーサムライオが本命。前走は約6か月ぶりにもかかわらず、4角先頭の積極策で0秒2差2着に踏ん張る好内容。B2で通用する力は2走前4着で示しており、巻き返しを期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔10 8⇔6 10⇔6
  8→2 8→3
 
 
■11レース
 
◎ 5 スマートサニー
 
〇 2 アルゴナヴィス
 
▲ 9 ピックアップライン
 
△ 6 ムットクルフェ
 
△ 8 ケンアトラス
 
【見解】
地力上位のスマートサニーが中心。転入初戦で約3か月ぶりだった前走は、スタートで後手に回る不利がありながらもメンバー最速の末脚で0秒3差3着まで追い込んだ。外回りコースの1800メートルなら差し切れる。
 
単勝5
 
馬単5⇔2 5⇔9 2⇔9
  5→6 5→8
 
 
■12レース
 
◎ 2 ゴンザーゴ
 
〇 4 ナイトウォーリア
 
▲ 1 ヴェスタリス
 
△ 6 リケアミネオラ
 
△ 8 オメガドライヴ
 
△ 9 マイネルイージス
 
【見解】
降級3戦目で相手関係に恵まれたゴンザーゴを狙う。JRA1勝は東京でマークしており、左回り1650メートルの適性は問題なし。展開に左右されるタイプだが、前々で運べれば南関東初勝利のチャンスだろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔4 2⇔1 4⇔1
  2→6 2→8 2→9

 

大井競馬3日目(9月2日)

2026年09月01日
大井競馬

■10レース
 
◎ 1 ナンセイスコピオン
 
〇 8 スタールビーピアス
 
▲ 4 ドレインザスワンプ
 
△ 2 ハボタン
 
△ 10 ニジノカナタニ
 
【見解】
今年〈4222〉のナンセイスコピオンが本命。前走は約3年5か月ぶりの1400メートルにもかかわらず、直線で後続を10馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。C1再昇級でも牝馬限定戦なら3連勝を期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔4 8⇔4
  1→2 1→10
 
 
■11レース
 
◎ 3 ティントレット
 
〇 14 サンライズホーク
 
▲ 6 ファーンヒル
 
△ 4 フルム
 
△ 8 マスターオブライフ
 
【見解】
条件ベストのティントレットを狙う。集中力が続きやすいワンターンの競馬が合っており、同舞台だった2走前の東京スプリントはJRAドラゴンウェルズの0秒2差2着に健闘。前々でスムーズに運べれば。
 
単勝3
 
馬単3⇔14 3⇔6 14⇔6
  3→4 3→8
 
 
■12レース
 
◎ 7 ジューンドラゴン
 
〇 11 ヘルメース
 
▲ 12 ルソレイユ
 
△ 4 ロンギングナイス
 
△ 6 ケイアイカペラ
 
【見解】
スピード上位のジューンドラゴンが中心。前走は勝ち馬ラブミーモンローが強すぎただけで、逃げてしぶとく2着に粘っており、自己ベストの大井1200メートル1分12秒7をマーク。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔11 7⇔12 11⇔12
  7→4 7→6