南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬最終日(3月6日)

2026年03月05日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 タケルサバイバル
 
〇 8 ミヤギエンペラー
 
▲ 4 セラード
 
△ 6 ウインメラナイト
 
△ 7 クレーネ
 
【見解】
地力上位のタケルサバイバルが中心。転入2戦目の前走は5着とはいえ、3角先頭の積極策で0秒5差に粘る好内容。JRAダート2100メートルで2、3着があり、中距離適性の高さは問題なし。再度同条件なら押し切りを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔4 8⇔4
  2→6 2→7
 
 
■11レース
 
◎ 13 ドリームジャパン
 
〇 8 グーヴェルナイユ
 
▲ 2 ジェントルタッチ
 
△ 4 サヨノフィールド
 
△ 12 スカイアクロス
 
【見解】
休養後1、2、1着で充実ぶりが目立つドリームジャパンが本命。前走は早め先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。川崎1600メートルは〈2210〉の得意舞台で、昇級初戦でもB2混合ならチャンス大だろう。
 
単勝13
 
馬単13⇔8 13⇔2 8⇔2
  13→4 13→12
 
 
■12レース
 
◎ 8 アップタウンガール
 
〇 2 ヤサカソレイユ
 
▲ 13 ディバインウィル
 
△ 9 クインズカヤノヒメ
 
△ 11 ダンシングハピリー
 
【見解】
変わり身を見せたアップタウンガールを狙う。デビュー2戦目の前走は直線でしぶとく追い上げて0秒3差6着に食い込んでおり、川崎1400メートルの持ちタイムを2秒も短縮。笹川翼騎手とのコンビは心強く、相手関係にも恵まれた。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔13 2⇔13
  8→9 8→11
 

川崎競馬4日目(3月5日)

2026年03月04日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 クリスタライズ
 
〇 4 トニープリンス
 
▲ 1 バッファローライズ
 
△ 8 オソレ
 
△ 9 ラヴォミ
 
【見解】
レースぶりが一変したクリスタライズを狙う。ブリンカーを着用した前走はメンバー最速の末脚で直線一気に突き抜ける鮮やかなV。砂をかぶらず運べる大外枠は歓迎で、矢野貴之騎手とのコンビ継続も心強い。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔1 4⇔1
  10→8 10→9
 
 
■11レース
 
◎ 2 シーテープ
 
〇 1 オリコウエルドラド
 
▲ 3 ヤギリアイビス
 
△ 4 モコパンチ
 
△ 6 カズヤ
 
△ 9 ララメテオ
 
【見解】
大井からの遠征馬シーテープが本命。転入後2連勝はともにゴール前でほとんど追われることなく、素質の違いを見せつける文句なしのレースぶり。初の左回りコース克服が鍵だが、マイル替わりはプラスに働きそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔3 1⇔3
  2→4 2→6 2→9
 
 
■12レース
 
◎ 9 ソイラテ
 
〇 10 ビップソリオ
 
▲ 8 ロアリングフレイム
 
△ 3 ジャスタースパーク
 
△ 5 ヴィルミーキスミー
 
【見解】
休養後2、2、1着で軌道に乗ってきたソイラテが中心。前走は早め先頭から後続を突き放す横綱相撲で、自己ベストを更新した川崎1500メートル1分37秒2はB3で即通用するタイム。昇級初戦でも好勝負を期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔10 9⇔8 10⇔8
  9→3 9→5
 

川崎競馬3日目(3月4日)

2026年03月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 フォースゲイト
 
〇 8 モネ
 
▲ 2 ヤプシ
 
△ 5 ピーエムナナ
 
△ 7 ミスマルゴー
 
△ 9 レグノ
 
【見解】
立て直しに成功したフォースゲイトが本命。前走は約5か月半ぶりにもかかわらず、ゴール直前でしっかり抜け出す着差以上に強いレースぶり。B2で通用する力は2走前3着で示しており、昇級の壁は感じられない。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔2 8⇔2
  6→5 6→7 6→9
 
 
■11レース
 
◎ 2 ウィルシャイン
 
〇 3 シンメルーブス
 
▲ 5 アメストリス
 
【見解】
変わり身が見込めるウィルシャインが中心。前走のクイーン賞11着はダートグレード競走で分が悪く参考外。川崎は24年のローレル賞勝ちを含む〈1110〉の得意コースで、末脚を生かせる流れならチャンス大だろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔5 3⇔5
 
 
■12レース
 
◎ 5 フクシマジンロッソ
 
〇 4 シエルラビクトア
 
▲ 11 メイワノワ
 
△ 3 カンナギ
 
△ 14 ユウユウスプレマン
 
【見解】
相手なりに走れるフクシマジンロッソを狙う。前走は強敵ベルエアキングに真っ向勝負を挑んで5着に沈んだが、C2では地力上位。転入後〈1302〉で掲示板を外しておらず、ジョッキー戦ならあっさり勝っても不思議はない。
 
単勝5
 
馬単5⇔4 5⇔11 4⇔11
  5→3 5→14

 

川崎競馬2日目(3月3日)

2026年03月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ファリードゥーン
 
〇 4 カレンタクト
 
▲ 1 マインドブロン
 
△ 2 グロリアンズタイム
 
△ 3 アンジュメロディ
 
△ 10 ユメドリーム
 
【見解】
地力断然のファリードゥーンが主役。前走でマークした川崎1600メートル1分44秒7は同開催の多摩川オープン(勝ち馬アームズレイン)に0秒6差に迫る破格のタイム。B3昇級が壁になる器ではなく、連勝を5に伸ばす。
 
単勝6
 
馬単6→4 6→1
  6→2 6→3 6→10
 
 
■11レース
 
◎ 7 タブラオ
 
〇 14 タイムモーメント
 
▲ 2 グレイスオブゴッド
 
△ 3 マイケルマキシマス
 
△ 8 カツラノキサノキ
 
△ 10 ホッコーソムニウム
 
【見解】
左回りコースに照準を合わせているタブラオを狙う。船橋遠征の前走は7着に敗れたが、〈2102〉の川崎ならあっさり巻き返しても不思議はない。8歳でも衰えは感じられず、3走前に5馬身差Vを決めた舞台でチャンスをつかむ。
 
単勝7
 
馬単7⇔14 7⇔2 14⇔2
  7→3 7→8 7→10
 
 
■12レース
 
◎ 7 ムーランアルザン
 
〇 8 アタゴテンジン
 
▲ 5 アイアンピッチ
 
△ 4 スイッチオン
 
△ 6 ヴェルデヴェント
 
△ 10 ケイツーユーロ
 
【見解】
立て直しに成功したムーランアルザンが本命。前走は約4か月ぶりにもかかわらず、ゴール前きっちり差し切る鮮やかなV。川崎900メートルに矛先を向けてから〈4200〉で充実ぶりが目立っており、反動さえなければ。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔5 8⇔5
  7→4 7→6 7→10

 

川崎競馬初日(3月2日)

2026年03月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 トリグラフ
 
〇 7 オウケンデューク
 
▲ 5 ヘニーズネフュー
 
△ 6 ダートレイジング
 
△ 9 デフィニティーボ
 
【見解】
大井から連続参戦するトリグラフが本命。前走は勝ち馬グーヴェルナイユが強すぎただけで、しっかり脚を伸ばして2着を確保。川崎2000メートルは〈0210〉で適性が高く、再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔7 10⇔5 7⇔5
  10→6 10→9
 
 
■11レース
 
◎ 5 フリーダム
 
〇 8 ティアラフォーカス
 
▲ 7 プライルード
 
△ 6 シゲルマッハ
 
△ 9 リノデスティーノ
 
【見解】
川崎900メートルは〈1100〉のフリーダムが中心。A2格付けの身だが、3走前の柿生スプリントでは牡馬の重賞ウイナー2頭をねじ伏せており、53秒4の走破タイムも上々。約2か月半ぶりでも、スピードは引けを取らない。
 
単勝5
 
馬単5⇔8 5⇔7 8⇔7
  5→6 5→9
 
 
■12レース
 
◎ 6 モンド
 
〇 12 サンリコリス
 
▲ 4 プリンスメーカー
 
△ 3 エムティワイザー
 
△ 5 ラムテリオス
 
△ 10 カセノラオー
 
【見解】
昇級後5、3着で地力強化が目立つモンドを狙う。前々でレースを進めた前走は自己ベストを0秒9短縮する川崎1400メートル1分31秒0をマーク。相手関係は楽になっており、矢野貴之騎手とのコンビ復活でチャンスをつかむ。
 
単勝6
 
馬単6⇔12 6⇔4 12⇔4
  6→3 6→5 6→10

 

浦和競馬最終日(2月28日)

2026年02月27日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 5 カイトキング
 
〇 2 マロンシャンテリー
 
▲ 8 パンクビート
 
△ 1 イサチルカゼニタツ
 
△ 6 メロスゴー
 
【見解】
地元に戻ったカイトキングが中心。前走の12着大敗で連続連対は4でストップしたが、初の川崎コースに加えて相手関係も悪かった。B2で通用する力は2走前2着で証明しており、1500メートル替わりもプラスに働きそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔2 5⇔8 2⇔8
  5→1 5→6
 
 
■11レース
 
◎ 3 サンズ
 
〇 9 イチカノユメ
 
▲ 4 モーニングタンポポ
 
△ 7 スーパーロゴ
 
△ 11 コウユーユメノヨウ
 
【見解】
名古屋、浦和〈6020〉で底を見せていないサンズが主役。前走は逃げて後続を5馬身突き放すワンサイドゲームで、浦和1500メートル1分37秒0の自己ベストをマーク。C1ではスピードが抜けており、相手探しの一戦になる。
 
単勝3
 
馬単3→9 3→4 
  3→7 3→11
 
 
■12レース
 
◎ 7 ミライヘホウショウ
 
〇 5 ホットエンペラー
 
▲ 2 ミストラ
 
△ 6 ポンテドラーゴ
 
△ 8 ピースシャイニー
 
△ 12 ノンリミタシオン
 
【見解】
上積みが見込めるミライヘホウショウを狙う。転入初戦の前走は初の左回りコースにもかかわらず、向こう正面からしぶとく追い上げて0秒4差3着に好走。C2にもメドを立てており、再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔5 7⇔2 5⇔2
  7→6 7→8 7→12

 

浦和競馬4日目(2月27日)

2026年02月26日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 3 ファストワン
 
〇 4 シェナノパリオ
 
▲ 10 トーセンジェミニ
 
△ 5 ベルガラス
 
△ 12 サラサグッドワーク
 
【見解】
通算〈5300〉で底を見せていないファストワンが主役。転入後4戦はすべて後続を完封する文句なしの逃げ切りV。前回は出走取り消しの憂き目にあったが、B3ではスピードが抜けており、仕切り直しの一戦になる。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔10 4⇔10
  3→5 3→12
 
 
■11レース
 
◎ 4 オーシンスキャット
 
〇 1 バナマンテソーロ
 
▲ 12 ダイメイタマナ
 
△ 7 ランドマックス
 
△ 9 エドノバンザイ
 
【見解】
自己条件に戻ったオーシンスキャットが本命。1400メートルでも通用するスピードを見せており、A2混合の前走は逃げてしぶとく0秒2差4着に食い下がる好内容。〈1100〉の御神本訓史騎手を迎えてチャンスをつかむ。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔12 1⇔12
  4→7 4→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 サマーストーリー
 
〇 3 イサチルカムカム
 
▲ 4 ジャスパージェット
 
△ 10 オランジー
 
△ 12 リケアオランジュ
 
【見解】
浦和2000メートルは〈2112〉のサマーストーリーが中心。前走は2周目4角先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。C1で通用する力は2走前2着で示しており、このメンバーなら2連勝を期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔4 3⇔4
  1→10 1→12

 

浦和競馬3日目(2月26日)

2026年02月25日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 3 ツーエムフリーク
 
〇 2 ダノンレーニア
 
▲ 11 エレガントジュエリ
 
△ 7 ケイアイインダラ
 
△ 12 ダイバヤタガラス
 
【見解】
無傷の11連勝中で全く底を見せていないツーエムフリークが主役。特別戦の前走も3角先頭から後続を3馬身突き放すワンサイドゲーム。C1では力が抜けており、約3か月ぶりでも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔11 2⇔11
  3→7 3→12
 
 
■11レース
 
◎ 12 ベアバッキューン
 
〇 11 ジョージテソーロ
 
▲ 1 スズカコテキタイ
 
△ 3 ツーシャドー
 
△ 9 サヨノグローリー
 
△ 13 ワンダーランド
 
【見解】
スピード断然のベアバッキューンを狙う。前走のスパーキングサマーC7着でデビュー以来の連勝は5でストップしたが、落鉄する不利に加え、道中の折り合いを欠いたのが全て。鉄砲駆けOKで、立て直してきた効果に期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔11 12⇔1 11⇔1
  12→3 12→9 12→13
 
 
■12レース
 
◎ 1 リジン
 
〇 4 スピンディエゴール
 
▲ 6 ショーケン
 
△ 5 アルリスカ
 
△ 9 イエヴァンポルッカ
 
【見解】
ホームコースは〈7200〉のリジンが本命。再転入後2戦は浦和2000メートルに照準を合わせて、ともに強敵グーヴェルナイユの追撃を完封する横綱相撲。B2で足踏みする器ではなく、再度同条件なら負けられない。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔6 4⇔6
  1→5 1→9

 

浦和競馬2日目(2月25日)

2026年02月24日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 11 スモークフレイバー
 
〇 5 サノノレインボー
 
▲ 7 ボディコンシャス
 
△ 4 シリウス
 
△ 12 シェナウエーブ
 
【見解】
2連勝中で充実ぶりが目立つスモークフレイバーが本命。船橋遠征の前走はロケットスタートを決めてハナに立ち、後続を2馬身突き放す圧巻V。ワンターンの競馬が合っており、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝11
 
馬単11⇔5 11⇔7 5⇔7
  11→4 11→12
 
 
■11レース
 
◎ 12 アンジュルナ
 
〇 5 トウキョーアンナ
 
▲ 13 エンゲルリート
 
△ 2 リック
 
△ 4 リクコウ
 
△ 7 ティーズセラフ
 
【見解】
素質断然のアンジュルナが主役。卓越したスピード、センスを兼備しており、2走前のローレル賞が4馬身差、前走の東京2歳優駿牝馬は3馬身差をつける文句なしのレースぶり。初の56キロを克服して、連勝を5に伸ばす。
 
単勝12
 
馬単12⇔5 12⇔13 5⇔13
  12→2 12→4 12→7
 
 
■12レース
 
◎ 2 エムオースイート
 
〇 9 ロベルタインパクト
 
▲ 3 マーニク
 
△ 8 ウイングラドナス
 
△ 10 セイウンコチョウ
 
【見解】
浦和2000メートルは〈1201〉のエムオースイートが中心。ここ2戦は勝ち馬の決め手に屈しているが、早め早めの積極策で連対を確保しており、走破タイムも上々。C3では地力上位で、再度同条件なら改めて期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔9 2⇔3 9⇔3
  2→8 2→10

 

浦和競馬初日(2月23日)

2026年02月22日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 11 ツェルニー
 
〇 3 ファイヤーウィップ
 
▲ 8 ココモローズ
 
△ 1 ダイヤモンドビーチ
 
△ 5 タロサンダー
 
△ 12 オデンシタ
 
【見解】
地力上位のツェルニーが中心。前走は勝負どころで包まれて仕掛けが遅れる不利がありながらも、ゴール前の末脚は目を引いた。昇級級後5、3、2着はすべて0秒2差以内の接戦に持ち込んでおり、再度同条件なら今度こそ。
 
単勝11
 
馬単11⇔3 11⇔8 3⇔8
  11→1 11→5 11→12
 
 
■11レース
 
◎ 3 パイロビーム
 
〇 8 オニアシ
 
▲ 2 カネコメシスター
 
△ 1 オーウェル
 
△ 12 ザロック
 
【見解】
クラス慣れが見込めるパイロビームが本命。前走は上位2頭の末脚に屈したが、4着馬は7馬身離しており、B2で通用するスピードは示している。浦和は〈3010〉の得意舞台で、約2か月ぶり、転厩初戦でも素直に信頼する。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔2 8⇔2
  3→1 3→12
 
 
■12レース
 
◎ 9 コスモグッドラック
 
〇 2 フォーゲルヴァイデ
 
▲ 10 アースチャン
 
△ 3 アンブレラダンス
 
△ 11 ユイノパチョレック
 
△ 12 パーティーモード
 
【見解】
浦和コースは合うコスモグッドラックを狙う。前走は終始プレッシャーのかかる展開が厳しく11着に沈んだが、C2上位の力は3、2走前の小差2着が示す通り。〈1121〉と好相性の野畑凌騎手とのコンビ復活で改めて。
 
単勝9
 
馬単9⇔2 9⇔10 2⇔10
  9→3 9→11 9→12