南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬3日目(3月11日)

2026年03月10日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 2 マジシャンガール
 
〇 13 ホワイトマジック
 
▲ 11 ガストフロント
 
△ 4 ナンセイタイム
 
△ 9 ジーティーマジカル
 
【見解】
立て直しに成功したマジシャンガールを狙う。前走は強敵ジュネスヒマリの逃げ切りを許したが、約6か月ぶりにもかかわらず、しぶとく0秒4差2着に食い下がる好内容。C1ではスピード上位で、反動さえなければ。
 
単勝2
 
馬単2⇔13 2⇔11 13⇔11
  2→4 2→9
 
 
■大井11レース
 
◎ 12 クレド
 
〇 9 セントラルガバナー
 
▲ 5 リュウノファウラー
 
△ 1 ジューンドラゴン
 
△ 7 シャインフォール
 
△ 11 ライムフレイバー
 
【見解】
転入後8、3、2着で軌道に乗ってきたクレドが中心。B1混合の前走は格上ブルーヒサシンが強すぎただけで、大井1200メートル1分12秒7の好タイムをマーク。JRAダート3勝の実績馬で、自己条件ならチャンスだろう。
 
単勝12
 
馬単12⇔9 12⇔5 9⇔5
  12→1 12→7 12→11
 
 
■大井12レース
 
◎ 7 モリデンステルス
 
〇 9 シャドウキャッスル
 
▲ 2 ケンヴィヴァルディ
 
△ 1 リコーテリア
 
△ 5 ユーヒナタ
 
【見解】
通算〈9310〉のモリデンステルスが主役。約3か月半ぶりの前走は不利な大井1400メートルの大外枠を難なく克服する着差以上に強いレースぶり。B3は通過点で、再度同条件なら連勝を5に伸ばせる。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔2 9⇔2
  7→1 7→5

 

船橋競馬2日目(3月10日)

2026年03月09日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 2 レルアバド
 
〇 7 マクト
 
▲ 3 カーニバルマーチ
 
△ 4 クレシューズ
 
△ 5 ファイナルハート
 
△ 6 グリーンダイヤル
 
【見解】
自在に立ち回れるレルアバドを狙う。前走は勝ち馬カーニバルマーチの末脚に屈したが、しっかり2着を確保しており、改めて現級上位の力を示した。相手強化の感はなく、格上馬と2キロの斤量差を生かしたいところ。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔3 7⇔3
  2→4 2→5 2→6
 
 
■船橋11レース
 
◎ 7 アオイイーグル
 
〇 1 フロインフォッサル
 
▲ 6 ヴィクトゥーラ
 
△ 8 ページェント
 
△ 9 プラセボ
 
【見解】
充実ぶりが目立つアオイイーグルが中心。2走前の準重賞・スパーキングオールスターチャレンジで3馬身差Vを飾り、前走の報知オールスターCで2着に健闘。1700メートルは2度目で、自己条件なら素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔1 7⇔6 1⇔6
  7→8 7→9
 
 
■船橋12レース
 
◎ 10 コスモグッドラック
 
〇 4 ハイエストコード
 
▲ 3 ウインプロティア
 
△ 1 ビービーシャーンス
 
△ 6 ゼンソレイユ
 
△ 11 マイキーマジック
 
【見解】
巻き返しに成功したコスモグッドラックが本命。2走前はマークが厳しく11着に沈んだが、浦和遠征の前走は2周目4角先頭から押し切る横綱相撲のV。昇級初戦になるが、前々でスムーズに運べればおもしろい。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔3 4⇔3
  10→1 10→6 10→11

 

大井競馬2日目(3月10日)

2026年03月09日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 9 センジュ
 
〇 10 スリーレジェンド
 
▲ 2 キャロルビアンカ
 
△ 5 サウンドロックス
 
△ 8 エコロタイタン
 
【見解】
立て直しに成功したセンジュを狙う。約3か月ぶりだった前走は降級戦とはいえ、直線で抜け出して後続の追撃を封じる着差以上に強いV。C1で通用する力は証明済みで、このメンバーなら好勝負に持ち込める。
 
単勝9
 
馬単9⇔10 9⇔2 10⇔2
  9→5 9→8
 
 
■大井11レース
 
◎ 12 サトノテンペスト
 
〇 1 チカッパ
 
▲ 14 コパノパサディナ
 
△ 9 ジョージテソーロ
 
△ 10 イグザルト
 
△ 15 コンティノアール
 
【見解】
大井1400メートルは〈2100〉で合うサトノテンペストが中心。強敵コンシリエーレをねじ伏せた転入初戦のレースぶり、走破タイム1分24秒8は重賞レベル。ハナにこだわるタイプではなく、約4か月ぶりでもチャンスだろう。
 
単勝12
 
馬単12⇔1 12⇔14 1⇔14
  12→9 12→10 12→15
 
 
■大井12レース
 
◎ 13 スノーキャンドル
 
〇 2 カガヤキトップ
 
▲ 6 フェスティヴルディ
 
△ 4 ナックシリウス
 
△ 8 レジェンドウェイ
 
△ 11 パレスゴールド
 
【見解】
転入後〈3202〉のスノーキャンドルが本命。前走はスタートで後手に回る不利をリカバリーする逃げ切りV。大井1200メートルは2戦2勝の得意舞台で、B3昇級で牡馬相手でもスピードは全く見劣らない。
 
単勝13
 
馬単13⇔2 13⇔6 2⇔6
  13→4 13→8 13→11

 

船橋競馬初日(3月9日)

2026年03月08日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 11 ザーシッダレイ
 
〇 10 ヤギリドリーム
 
▲ 1 トップレディー
 
△ 6 サッポロキタコ
 
△ 9 ケイズブラン
 
【見解】
変わり身が見込めるザーシッダレイが中心。約4か月ぶりだった前走3着で連勝は3でストップしたが、しぶとく0秒5差まで追い上げており、B3にメドを立てた。格上相手でも末脚の生きる流れならおもしろい。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔1 10⇔1
  11→6 11→9
 
 
■船橋11レース
 
◎ 9 グランピクニック
 
〇 5 スメラギ
 
▲ 8 キャップ
 
△ 6 ソリスレガーロ
 
△ 7 プリンスメーカー
 
【見解】
巻き返しを狙うグランピクニックが本命。前走は道中で折り合いを欠くシーンがあり、勝負どころの手応えが悪く9着に沈んだが、B3で通用する力は2走前2着で証明済み。自分のリズムで運べればチャンスだろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔8 5⇔8
  9→6 9→7
 
 
■船橋12レース
 
◎ 8 アストラルフレア
 
〇 4 メジャーアピール
 
▲ 1 デルマプラクリティ
 
△ 7 エリセイラ
 
△ 10 コウジンキンキ
 
【見解】
転入初戦Vが鮮やかだったアストラルフレアを狙う。前走はメンバー最速の末脚でゴール前きっちり差し切る文句なしのレースぶり。距離延長に不安はなく、脚質的にスパイラルカーブの船橋コースも合いそう。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔1 4⇔1
  8→7 8→10

 

大井競馬初日(3月9日)

2026年03月08日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 10 サンピノン
 
〇 1 グランダイト
 
▲ 12 カーラエスメラルダ
 
△ 3 ピーエムドレミ
 
△ 7 スマートシエラ
 
【見解】
地力上位のサンピノンが中心。転入初戦の前走は約3か月ぶりにもかかわらず、メンバー最速の末脚で差し切る上々のレースぶり。JRA在籍時の園田交流戦でV歴があり、1400メートルは守備範囲。C2昇級でも反動さえなければ。
 
単勝10
 
馬単10⇔1 10⇔12 1⇔12
  10→3 10→7
 
 
■大井11レース
 
◎ 6 サンラザール
 
〇 2 ロウリュ
 
▲ 9 マッスル
 
△ 4 オリジナルパターン
 
△ 8 ロードルーチェ
 
【見解】
素質断然のサンラザールが主役。2走前のJRA未勝利戦で後のブルーバードC勝ち馬フィンガーを破っており、前走の3歳1勝クラスでも0秒6差5着。2000メートルに不安はなく、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔9 2⇔9
  6→4 6→8
 
 
■大井12レース
 
◎ 10 タイセイルーマー
 
〇 13 アウスラフラッグ
 
▲ 3 ノビシロ
 
△ 4 カノアレディー
 
△ 7 イロンデル
 
【見解】
相手関係の楽になったタイセイルーマーを狙う。転入後〈0122〉で勝ちきれないが、JRA在籍時の3歳C1交流戦でクビ差2着がある器。先行できるスピードもあり、展開さえかみ合えばあっさり勝っても不思議はない。
 
単勝10
 
馬単10⇔13 10⇔3 13⇔3
  10→4 10→7

 

川崎競馬最終日(3月6日)

2026年03月05日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 タケルサバイバル
 
〇 8 ミヤギエンペラー
 
▲ 4 セラード
 
△ 6 ウインメラナイト
 
△ 7 クレーネ
 
【見解】
地力上位のタケルサバイバルが中心。転入2戦目の前走は5着とはいえ、3角先頭の積極策で0秒5差に粘る好内容。JRAダート2100メートルで2、3着があり、中距離適性の高さは問題なし。再度同条件なら押し切りを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔4 8⇔4
  2→6 2→7
 
 
■11レース
 
◎ 13 ドリームジャパン
 
〇 8 グーヴェルナイユ
 
▲ 2 ジェントルタッチ
 
△ 4 サヨノフィールド
 
△ 12 スカイアクロス
 
【見解】
休養後1、2、1着で充実ぶりが目立つドリームジャパンが本命。前走は早め先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。川崎1600メートルは〈2210〉の得意舞台で、昇級初戦でもB2混合ならチャンス大だろう。
 
単勝13
 
馬単13⇔8 13⇔2 8⇔2
  13→4 13→12
 
 
■12レース
 
◎ 8 アップタウンガール
 
〇 2 ヤサカソレイユ
 
▲ 13 ディバインウィル
 
△ 9 クインズカヤノヒメ
 
△ 11 ダンシングハピリー
 
【見解】
変わり身を見せたアップタウンガールを狙う。デビュー2戦目の前走は直線でしぶとく追い上げて0秒3差6着に食い込んでおり、川崎1400メートルの持ちタイムを2秒も短縮。笹川翼騎手とのコンビは心強く、相手関係にも恵まれた。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔13 2⇔13
  8→9 8→11
 

川崎競馬4日目(3月5日)

2026年03月04日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 クリスタライズ
 
〇 4 トニープリンス
 
▲ 1 バッファローライズ
 
△ 8 オソレ
 
△ 9 ラヴォミ
 
【見解】
レースぶりが一変したクリスタライズを狙う。ブリンカーを着用した前走はメンバー最速の末脚で直線一気に突き抜ける鮮やかなV。砂をかぶらず運べる大外枠は歓迎で、矢野貴之騎手とのコンビ継続も心強い。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔1 4⇔1
  10→8 10→9
 
 
■11レース
 
◎ 2 シーテープ
 
〇 1 オリコウエルドラド
 
▲ 3 ヤギリアイビス
 
△ 4 モコパンチ
 
△ 6 カズヤ
 
△ 9 ララメテオ
 
【見解】
大井からの遠征馬シーテープが本命。転入後2連勝はともにゴール前でほとんど追われることなく、素質の違いを見せつける文句なしのレースぶり。初の左回りコース克服が鍵だが、マイル替わりはプラスに働きそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔3 1⇔3
  2→4 2→6 2→9
 
 
■12レース
 
◎ 9 ソイラテ
 
〇 10 ビップソリオ
 
▲ 8 ロアリングフレイム
 
△ 3 ジャスタースパーク
 
△ 5 ヴィルミーキスミー
 
【見解】
休養後2、2、1着で軌道に乗ってきたソイラテが中心。前走は早め先頭から後続を突き放す横綱相撲で、自己ベストを更新した川崎1500メートル1分37秒2はB3で即通用するタイム。昇級初戦でも好勝負を期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔10 9⇔8 10⇔8
  9→3 9→5
 

川崎競馬3日目(3月4日)

2026年03月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 フォースゲイト
 
〇 8 モネ
 
▲ 2 ヤプシ
 
△ 5 ピーエムナナ
 
△ 7 ミスマルゴー
 
△ 9 レグノ
 
【見解】
立て直しに成功したフォースゲイトが本命。前走は約5か月半ぶりにもかかわらず、ゴール直前でしっかり抜け出す着差以上に強いレースぶり。B2で通用する力は2走前3着で示しており、昇級の壁は感じられない。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔2 8⇔2
  6→5 6→7 6→9
 
 
■11レース
 
◎ 2 ウィルシャイン
 
〇 3 シンメルーブス
 
▲ 5 アメストリス
 
【見解】
変わり身が見込めるウィルシャインが中心。前走のクイーン賞11着はダートグレード競走で分が悪く参考外。川崎は24年のローレル賞勝ちを含む〈1110〉の得意コースで、末脚を生かせる流れならチャンス大だろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔5 3⇔5
 
 
■12レース
 
◎ 5 フクシマジンロッソ
 
〇 4 シエルラビクトア
 
▲ 11 メイワノワ
 
△ 3 カンナギ
 
△ 14 ユウユウスプレマン
 
【見解】
相手なりに走れるフクシマジンロッソを狙う。前走は強敵ベルエアキングに真っ向勝負を挑んで5着に沈んだが、C2では地力上位。転入後〈1302〉で掲示板を外しておらず、ジョッキー戦ならあっさり勝っても不思議はない。
 
単勝5
 
馬単5⇔4 5⇔11 4⇔11
  5→3 5→14

 

川崎競馬2日目(3月3日)

2026年03月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ファリードゥーン
 
〇 4 カレンタクト
 
▲ 1 マインドブロン
 
△ 2 グロリアンズタイム
 
△ 3 アンジュメロディ
 
△ 10 ユメドリーム
 
【見解】
地力断然のファリードゥーンが主役。前走でマークした川崎1600メートル1分44秒7は同開催の多摩川オープン(勝ち馬アームズレイン)に0秒6差に迫る破格のタイム。B3昇級が壁になる器ではなく、連勝を5に伸ばす。
 
単勝6
 
馬単6→4 6→1
  6→2 6→3 6→10
 
 
■11レース
 
◎ 7 タブラオ
 
〇 14 タイムモーメント
 
▲ 2 グレイスオブゴッド
 
△ 3 マイケルマキシマス
 
△ 8 カツラノキサノキ
 
△ 10 ホッコーソムニウム
 
【見解】
左回りコースに照準を合わせているタブラオを狙う。船橋遠征の前走は7着に敗れたが、〈2102〉の川崎ならあっさり巻き返しても不思議はない。8歳でも衰えは感じられず、3走前に5馬身差Vを決めた舞台でチャンスをつかむ。
 
単勝7
 
馬単7⇔14 7⇔2 14⇔2
  7→3 7→8 7→10
 
 
■12レース
 
◎ 7 ムーランアルザン
 
〇 8 アタゴテンジン
 
▲ 5 アイアンピッチ
 
△ 4 スイッチオン
 
△ 6 ヴェルデヴェント
 
△ 10 ケイツーユーロ
 
【見解】
立て直しに成功したムーランアルザンが本命。前走は約4か月ぶりにもかかわらず、ゴール前きっちり差し切る鮮やかなV。川崎900メートルに矛先を向けてから〈4200〉で充実ぶりが目立っており、反動さえなければ。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔5 8⇔5
  7→4 7→6 7→10

 

川崎競馬初日(3月2日)

2026年03月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 トリグラフ
 
〇 7 オウケンデューク
 
▲ 5 ヘニーズネフュー
 
△ 6 ダートレイジング
 
△ 9 デフィニティーボ
 
【見解】
大井から連続参戦するトリグラフが本命。前走は勝ち馬グーヴェルナイユが強すぎただけで、しっかり脚を伸ばして2着を確保。川崎2000メートルは〈0210〉で適性が高く、再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔7 10⇔5 7⇔5
  10→6 10→9
 
 
■11レース
 
◎ 5 フリーダム
 
〇 8 ティアラフォーカス
 
▲ 7 プライルード
 
△ 6 シゲルマッハ
 
△ 9 リノデスティーノ
 
【見解】
川崎900メートルは〈1100〉のフリーダムが中心。A2格付けの身だが、3走前の柿生スプリントでは牡馬の重賞ウイナー2頭をねじ伏せており、53秒4の走破タイムも上々。約2か月半ぶりでも、スピードは引けを取らない。
 
単勝5
 
馬単5⇔8 5⇔7 8⇔7
  5→6 5→9
 
 
■12レース
 
◎ 6 モンド
 
〇 12 サンリコリス
 
▲ 4 プリンスメーカー
 
△ 3 エムティワイザー
 
△ 5 ラムテリオス
 
△ 10 カセノラオー
 
【見解】
昇級後5、3着で地力強化が目立つモンドを狙う。前々でレースを進めた前走は自己ベストを0秒9短縮する川崎1400メートル1分31秒0をマーク。相手関係は楽になっており、矢野貴之騎手とのコンビ復活でチャンスをつかむ。
 
単勝6
 
馬単6⇔12 6⇔4 12⇔4
  6→3 6→5 6→10