■10レース
◎ 3 ダテオトコ
〇 4 サウスヴィルステラ
▲ 2 ベリーク
△ 1 サムバローズ
△ 8 ホースワン
【見解】
転入後〈2100〉のダテオトコが本命。2走前はスタートでつまずく不利が痛かったが、前走は直線だけで後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。C1格付けなら素質が一枚上で、古馬の壁は突破できる。
単勝3
馬単3⇔4 3⇔2 4⇔2
3→1 3→8
■11レース
◎ 3 プリモパイソン
〇 5 ジョイフルロック
▲ 1 マカゼ
△ 6 エコロネオ
△ 7 ツツウラウラ
【見解】
立て直してきたプリモパイソンを狙う。同条件の前走で3着に敗れたが、川崎900メートルは23年の川崎スパーキングスプリント2着を含む〈9624〉のスペシャリスト。約6か月ぶりでも改めて期待する。
単勝3
馬単3⇔5 3⇔1 5⇔1
3→6 3→7
■12レース
◎ 4 マルセルテソーロ
〇 2 ジーティーカイソク
▲ 10 ラーマ
△ 3 キングオブカズ
△ 5 リュクスレオン
△ 7 ユメドリーム
【見解】
巻き返しを狙うマルセルテソーロが中心。再転入後の4、5着はともに格上相手で分が悪かったが、自己条件なら話は別だろう。川崎は1戦1勝でコース適性に不安はなく、マイルも守備範囲だ。
単勝4
馬単4⇔2 4⇔10 2⇔10
4→3 4→5 4→7
大井競馬最終日(7月24日)
■10レース
◎ 3 シャンスラード
〇 7 ミクニサンシャイン
▲ 5 キタサンユージャ
△ 2 リュキア
△ 9 ドバイミッション
△ 14 ペルセイズ
【見解】
変わり身を見せたシャンスラードが中心。約7か月ぶりの実戦だった2走前は5着に沈んだが、前走は鮮やかな逃げ切りV。マークした大井1400メートル1分27秒3はB級レベルで、格付け初戦でも古馬撃破を期待する。
単勝3
馬単3⇔7 3⇔5 7⇔5
3→2 3→9 3→14
■11レース
◎ 11 ホワイトマジック
〇 1 レジェンドウェイ
▲ 4 アルミンテソーロ
△ 10 グラスグリード
△ 15 ベイビーゲート
【見解】
転入後〈6012〉のホワイトマジックが本命。昇級3戦目の前走はメンバー最速の末脚で強敵カガヤキトップとの追い比べを制する着差以上に強いレースぶり。1400メートルは未経験だが、このメンバーならチャンスだろう。
単勝11
馬単11⇔1 11⇔4 1⇔4
11→10 11→15
■12レース
◎ 6 シンギングブルース
〇 9 ヤマノウォーリア
▲ 7 コーミズアムール
△ 2 バレル
△ 3 サブノリョウマ
【見解】
地力断然のシンギングブルースが主役。2走前は難敵デュピュイドロームの後塵を拝したが、前走は直線でほとんど追われることなく他馬を子供扱いにする圧倒的なパフォーマンスを披露。ここも焦点は2着争いに絞られる。
単勝6
馬単6→9 6→7
6→2 6→3
大井競馬4日目(7月23日)
■10レース
◎ 13 ピースフィールド
〇 3 グレーターホープ
▲ 8 ワクシングムーン
△ 6 サガノオウマサン
△ 12 リアンフォール
【見解】
軌道に乗ったピースフィールドが中心。ロングスパートの戦法が合っており、ここ3戦は早め先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。大井2400メートルは2戦2勝で適性が高く、再度同条件なら素直に信頼する。
単勝13
馬単13⇔3 13⇔8 3⇔8
13→6 13→12
■11レース
◎ 8 ブルーヒサシン
〇 7 マスターオブライフ
▲ 6 ディキシーガンナー
△ 3 ハチメンロッピ
△ 4 ルイス
【見解】
9連勝中で勢いの止まらないブルーヒサシンが主役。A2混合の前走は格上ウナモンタナアルタをねじ伏せるVで、大井1200メートル1分11秒6の自己ベストをマーク。約4か月半ぶりでも鉄砲駆けOKで、昇級は形だけ。
単勝8
馬単8⇔7 8⇔6 7⇔6
8→3 8→4
■12レース
◎ 2 モリデンステルス
〇 9 スリーレジェンド
▲ 1 シャドウキャッスル
△ 3 マイネルボンバー
△ 5 ラモラック
△ 12 アウトビアンキ
【見解】
通算〈11310〉のモリデンステルスが本命。前走は早め抜け出しから強敵ミクニサンビームの追撃を封じるVで、昇級の壁をあっさり突破。約3か月ぶりで初の左回りコースだが、B3混合戦なら連勝を7に伸ばせる。
単勝2
馬単2⇔9 2⇔1 9⇔1
2→3 2→5 2→12
大井競馬3日目(7月22日)
■10レース
◎ 1 スタールビーピアス
〇 9 トゥモローズウェイ
▲ 2 ライドハイ
△ 4 トーキングザゴッド
△ 5 トコシエノヒトミ
【見解】
地力強化が目立つスタールビーピアスを狙う。約3か月ぶりだった2走前で3馬身差Vを飾り、前走は難敵カナホゲラの0秒7差2着まで追い上げる好内容。C1格付けは恵まれており、JRA交流戦でもおもしろい。
単勝1
馬単1⇔9 1⇔2 9⇔2
1→4 1→5
■11レース
◎ 2 ソニックスター
〇 13 サヨノネイチヤ
▲ 11 ゴールドレガシー
△ 7 リコースパロー
△ 9 ランリョウオー
【見解】
トライアルの覇者ソニックスターが中心。転入後2、1、1着で軌道に乗っており、2走前の神田川オープンで重賞レベルの力は証明済み。まだA2の身だが、ハンデ差を生かしてチャンスをつかみたい。
単勝2
馬単2⇔13 2⇔11 13⇔11
2→7 2→9
■12レース
◎ 7 ユメゴテン
〇 6 ピエールオレゴン
▲ 3 ベネチアフレイバー
△ 4 メイショウアキカゼ
△ 11 アフロライデル
【見解】
地力断然のユメゴテンが本命。約8か月半ぶりの前走は勝ち馬シンギングブルースが強すぎただけで、3着馬に5馬身差をつけており、大井1200メートル1分12秒7はB3でも即通用するタイム。反動さえなければ。
単勝7
馬単7⇔6 7⇔3 6⇔3
7→4 7→11
大井競馬2日目(7月21日)
■10レース
◎ 14 デスタン
〇 1 グリスタン
▲ 4 デルマアリエル
△ 3 ケンオーシャン
△ 7 レディーキラー
【見解】
上積みが見込めるデスタンを狙う。約5か月ぶりの前走は強敵グリスタンの逃げ切りを許したが、メンバー最速の末脚で0秒4差2着まで追い上げる好内容。中距離適性は高く、反動さえなければ逆転Vを期待できる。
単勝14
馬単14⇔1 14⇔4 1⇔4
14→3 14→7
■11レース
◎ 3 ラブミーモンロー
〇 6 ワールドコネクター
▲ 2 ケイアイカペラ
△ 10 ロンギングナイス
△ 13 シャインフォール
【見解】
通算〈3321〉のラブミーモンローが中心。前走の優駿スプリントは重賞初挑戦の壁にはね返されて5着に終わったが、すんなりハナを奪えるスピードは世代トップクラス。持ちタイム比較はB2でも引けを取らない。
単勝3
馬単3⇔6 3⇔2 6⇔2
3→10 3→13
■12レース
◎ 12 トクシーティグレ
〇 15 メイショウタビズキ
▲ 11 イモノソーダワリデ
△ 1 ロンギングタイム
△ 4 トランジェント
△ 16 マイネルオデーサ
【見解】
地力上位のトクシーティグレが本命。休養後は全て異なる距離にもかかわらず、1、4、2、1着でB3の仲間入りを果たした。展開不問のレース巧者で、大井1800メートルは〈1100〉。昇級の壁は突破できる器だ。
単勝12
馬単12⇔15 12⇔11 15⇔11
12→1 12→4 12→16
大井競馬初日(7月20日)
■10レース
◎ 11 サヴォイア
〇 2 クライトゥナイト
▲ 14 エスケイイーグル
△ 3 コンゴウ
△ 12 ゴーディアンノット
【見解】
休養後6、2、2着で軌道に乗ってきたサヴォイアを狙う。前走は勝ち馬ミルトマジックが強すぎただけで、3着馬に2馬身差をつけており、走破タイムも上々。このメンバーなら初勝利のチャンスだろう。
単勝11
馬単11⇔2 11⇔14 2⇔14
11→3 11→12
■11レース
◎ 7 ネオトキオ
〇 1 アルムラトゥール
▲ 3 グラヴィス
【見解】
末脚強烈なネオトキオが本命。オープンに挑んだ前走は直線入り口で最後方の厳しいポジションながらも、大外一気に突き抜ける圧巻のパフォーマンス。大井1400メートルは合っており、自己条件なら素直に信頼する。
単勝7
馬単7⇔1 7⇔3 1⇔3
■12レース
◎ 9 デュピュイドローム
〇 8 スノーキャンドル
▲ 6 ヘルメース
△ 1 カガヤキトップ
△ 14 モントーク
【見解】
転入後〈7100〉で底を見せていないデュピュイドロームが主役。昇級初戦の前走は直線だけで後続を5馬身突き放す文句なしのVで、大井1200メートル1分12秒3の自己ベストをマーク。ここも焦点は2着争いに絞られそう。
単勝9
馬単9⇔8 9⇔6 8⇔6
9→1 9→14
浦和競馬最終日(7月17日)
■10レース
◎ 8 エスペラード
〇 9 キャストライトオン
▲ 10 ネイビーシンデレラ
△ 3 クラレーヴ
△ 6 マジュツシカエル
【見解】
条件が合うエスペラードが本命。浦和800メートルは2戦2勝の得意舞台で、ともに後続に4馬身差をつける文句なしのレースぶり。C1で足踏みする器ではなく、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
単勝8
馬単8⇔9 8⇔10 9⇔10
8→3 8→6
■11レース
◎ 4 マルセルテソーロ
〇 11 スペンサーバローズ
▲ 6 イナダヒメ
△ 2 エリンアキレウス
△ 9 ショウネンジダイ
【見解】
巻き返しを狙うマルセルテソーロが中心。再転入初戦の前走は4角で包まれて仕掛けのタイミングが遅れる不利が痛かったが、しぶとく追い上げて0秒2差4着とB2で通用する力は示した。格上相手でも好勝負に持ち込める。
単勝4
馬単4⇔11 4⇔6 11⇔6
4→2 4→9
■12レース
◎ 10 オーシンブーケ
〇 12 インベンション
▲ 8 メイショウトワニ
△ 1 ノメンターノ
△ 4 カペラスター
△ 9 キタサンエポナ
【見解】
上積みが見込めるオーシンブーケを狙う。約4か月半ぶりの前走は初めての2000メートルにもかかわらず、逃げて0秒4差3着に食い下がる好内容。中距離適性の高さを示しており、C3降級なら押し切りを期待できる。
単勝10
馬単10⇔12 10⇔8 12⇔8
10→1 10→4 10→9
浦和競馬4日目(7月16日)
■10レース
◎ 9 ノヴァヴィア
〇 8 アイスキング
▲ 7 クインズステラ
△ 1 ツガノショウグン
△ 3 サンスレッド
△ 5 マスクドサムライ
【見解】
自己条件に戻ったノヴァヴィアが本命。B2混合の前走で先着を許した4頭は全て格上で相手が強く、距離経験の差も大きかった。〈2211〉の浦和1400メートルに替わり、クラス2度なら巻き返しを期待できる。
単勝9
馬単9⇔8 9⇔7 8⇔7
9→1 9→3 9→5
■11レース
◎ 7 フォーティチュード
〇 5 ボディコンシャス
▲ 10 スーパーマン
△ 2 ダイメイタマナ
△ 4 ルールメイプル
△ 12 サンダビューク
【見解】
転入後〈4121〉で底を見せていないフォーティチュードが中心。古馬初対戦の前走でもハナを奪えるスピードを見せており、しぶとく0秒3差3着に粘る好内容。クラス2度目でもうひと押しを期待する。
単勝7
馬単7⇔5 7⇔10 5⇔10
7→2 7→4 7→12
■12レース
◎ 7 メイショウフソウ
〇 6 ベルルート
▲ 1 ルージュメアート
△ 2 ミライヘホウショウ
△ 3 ロットゥーラ
【見解】
充実ぶりが目立つメイショウフソウが主役。転厩後は浦和2000メートルに照準を合わせて1、1、2着。前走は主導権を握れなかったものの、インから0秒1差まで追い上げた。再度同条件なら素直に信頼する。
単勝7
馬単7⇔6 7⇔1 6⇔1
7→2 7→3
浦和競馬3日目(7月15日)
■10レース
◎ 4 パブリックスフィア
〇 1 パロサント
▲ 5 モウ
△ 7 ウインブリエ
△ 11 リュウノエッセンス
【見解】
地力上位のパブリックスフィアが本命。前走は逃げたパロサントに差し返されたが、3着馬を4馬身も離しており、浦和1500メートル1分34秒4の好タイムをマーク。クラス2度目で再度同条件なら今度こそ。
単勝4
馬単4⇔1 4⇔5 1⇔5
4→7 4→11
■11レース
◎ 2 アウストロ
〇 7 スタンリーテソーロ
▲ 3 アルラ
△ 1 シーサーペント
△ 4 マンダリンヒーロー
【見解】
巻き返しを狙うアウストロが主役。前走のさきたま杯6着はスタンド前で他馬に前をカットされる不利が痛かった。準重賞レベルでは地力が一枚上で、前々でスムーズに運べれば圧勝しても不思議はない。
単勝2
馬単2⇔7 2⇔3 7⇔3
2→1 2→4
■12レース
◎ 12 リジン
〇 10 スピンディエゴール
▲ 9 メジャークオリティ
△ 3 セイノスケ
△ 4 ルトンワージ
【見解】
〈8200〉の地元に戻ったリジンが本命。2走前は1角でつまずく不利が大きく8着に沈んだが、前走は強敵レルアバドと0秒3差の接戦に持ち込んでおり、B2上位の力を改めて示した。このメンバーなら勝機だろう。
単勝12
馬単12⇔10 12⇔9 10⇔9
12→3 12→4
浦和競馬2日目(7月14日)
■10レース
◎ 8 アイリーズ
〇 10 サダムモンブラン
▲ 5 ニンゲンテイイナ
△ 1 アップタウン
△ 2 リュウノレガシー
【見解】
強敵にもまれてきたアイリーズを狙う。3歳を迎えてから〈0116〉で苦戦しているが、走り慣れた地元に戻れば話は別。浦和2000メートルは3走前に0秒1差2着があり、自分の形に持ち込めればチャンスだろう。
単勝8
馬単8⇔10 8⇔5 10⇔5
8→1 8→2
■11レース
◎ 9 エアポートライナー
〇 4 シェナノパリオ
▲ 3 エナジーポコアポコ
△ 2 チョメチョメ
△ 8 ケンアトラス
【見解】
笹川翼騎手を配したエアポートライナーが中心。前走は上位2頭の末脚に屈したが、しぶとく追い上げて0秒3差なら悪くない。A2で通用する力は3、2走前の3着で証明しており、休養明け3戦目で今度こそ。
単勝9
馬単9⇔4 9⇔3 4⇔3
9→2 9→8
■12レース
◎ 11 ソレイケドンチャン
〇 7 ラファエラエンゼル
▲ 8 ココリアイランド
△ 5 フォーゲルヴァイデ
△ 10 ディセントラライズ
【見解】
条件が合うソレイケドンチャンが本命。休養後2戦は浦和2000メートルに照準を合わせて2、1着。前走は昇級の壁を難なく突破しており、持ちタイムを1秒1も短縮した。再度同条件なら素直に信頼する。
単勝11
馬単11⇔7 11⇔8 7⇔8
11→5 11→10

