南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

浦和競馬最終日(6月26日)

2026年06月25日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 12 ユーロジータビート
 
〇 8 ダノンレーニア
 
▲ 3 エコロレオナ
 
【見解】
通算〈4211〉の素質馬ユーロジータビートが本命。昇級後2戦連続でタイム差なしの2着に敗れているが、ともに3着馬を大きく離しており、自己ベストをマーク。B2混合戦でもスピードは引けを取らない。
 
単勝12
 
馬単12⇔8 12⇔3 8⇔3
 
 
■11レース
 
◎ 4 アルヴァレス
 
〇 7 ストイックノア
 
▲ 10 サンズ
 
△ 5 カイトキング
 
△ 8 ニンゲンテイイナ
 
【見解】
古巣・浦和コースに再び照準を合わせてきたアルヴァレスが中心。前走は4角先頭から後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。1500メートルは守備範囲で、昇級初戦でも再転入後の連勝を4に伸ばせる。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔10 7⇔10
  4→5 4→8
 
 
■12レース
 
◎ 7 コウジンキンキ
 
〇 4 ジャストザヴァルス
 
▲ 1 メイショウトワニ
 
△ 3 インベンション
 
△ 10 エクセルグラン
 
【見解】
クラス慣れが見込めるコウジンキンキを狙う。昇級初戦の前走は強敵バルクヘッドに真っ向勝負を挑んでしぶとく5着に食い下がる好内容。浦和コースは3走前(8着)に経験済みで、スタート互角ならおもしろい。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔1 4⇔1
  7→3 7→10

 

浦和競馬4日目(6月25日)

2026年06月24日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 7 パブリックスフィア
 
〇 4 エニーサンダー
 
▲ 10 マッドネスカズ
 
△ 2 パロサント
 
△ 9 ゴーオンパーパス
 
△ 12 アカネセイコー
 
【見解】
転入後〈3110〉で底を見せていないパブリックスフィアが中心。前走は4角先頭から強敵リコーミカをねじ伏せる着差以上に強いVで、マークした浦和1400メートル1分28秒9はB級レベル。昇級の壁は突破できる。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔10 4⇔10
  7→2 7→9 7→12
 
 
■11レース
 
◎ 10 エアポートライナー
 
〇 4 ケンキートス
 
▲ 7 スペンサーバローズ
 
△ 1 ファストワン
 
△ 2 エリンアキレウス
 
【見解】
自己条件に戻ったエアポートライナーを狙う。A2混合の前走は約11か月半ぶりの実戦で35キロの馬体増にもかかわらず、逃げて0秒6差3着に食い下がる好内容。反動さえ出なければチャンス大だろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔7 4⇔7
  10→1 10→2
 
 
■12レース
 
◎ 5 スピンディエゴール
 
〇 11 レルアバド
 
▲ 6 アルリスカ
 
△ 2 トーセンジニアール
 
△ 9 ジャスパージェット
 
【見解】
上積みが見込めるスピンディエゴールが本命。前走は勝ち馬マロンシャンテリーをとらえきれなかったが、メンバー最速の末脚で0秒2差2着まで追い上げた。B2なら地力上位で、もうひと押しを期待する。
 
単勝5
 
馬単5⇔11 5⇔6 11⇔6
  5→2 5→9
 

浦和競馬3日目(6月24日)

2026年06月23日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 10 ジーティーエンジン
 
〇 6 ロックフレイバー
 
▲ 3 グレッチャー
 
△ 7 リュウノエッセンス
 
△ 9 エレガントジュエリ
 
△ 11 アルマヴィーヴァ
 
【見解】
素質断然のジーティーエンジンが本命。すんなりハナを奪った前走は直線で追われることなく後続を3馬身突き放す圧巻V。B3昇級が壁になる器ではなく、約2か月ぶりでも連勝を4に伸ばせる。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔3 6⇔3
  10→7 10→9 10→11
 
 
■11レース
 
◎ 7 ウィルソンテソーロ
 
〇 2 ロードフォンス
 
▲ 8 ベストグリーン
 
△ 4 ヤマニンチェルキ
 
△ 9 アウストロ
 
【見解】
実績上位のJRAウィルソンテソーロが主役。前走のかしわ記念はメンバー最速の末脚で難敵ミッキーファイトを差し切る文句なしのレースぶり。初の浦和コース、1400メートルでも素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔2 7⇔8 2⇔8
  7→4 7→9
 
 
■12レース
 
◎ 10 ソレイケドンチャン
 
〇 9 ゴールドキッド
 
▲ 5 ベルルート
 
△ 2 ユウオウマイシン
 
△ 7 ルージュメアート
 
△ 11 ピースウォリアー
 
【見解】
上積みが見込めるソレイケドンチャンが中心。前走は約4か月半ぶり、初めての2000メートルにもかかわらず、逃げてしぶとく0秒2差2着に食い下がる好内容。マイペースで運べればもうひと押しを期待できる。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔5 9⇔5
  10→2 10→7 10→11

 

浦和競馬2日目(6月23日)

2026年06月22日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 2 フォーティチュード
 
〇 11 ラタランテラ
 
▲ 8 タマモアルタイル
 
△ 4 エクセレンアーサー
 
△ 5 ルールメイプル
 
△ 10 サンダビューク
 
【見解】
軌道に乗ったフォーティチュードが本命。中山遥人騎手とコンビを組んでから3連勝中で、前走も逃げて後続を3馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。古馬初対戦がB2混合だが、スピードは引けを取らない。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔8 11⇔8
  2→4 2→5 2→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 スタンリーテソーロ
 
〇 6 エナジーポコアポコ
 
▲ 5 エドノバンザイ
 
△ 4 エスカティア
 
△ 7 オニアシ
 
【見解】
実績断然のスタンリーテソーロが主役。転入初戦の前走はメンバー最速の末脚で強敵リヴィフェイスを差し切る会心V。JRAダート3勝馬の力を見せつけており、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝8
 
馬単8⇔6 8⇔5 6⇔5
  8→4 8→7
 
 
■12レース
 
◎ 7 ミサイルビスケッツ
 
〇 10 カペラスター
 
▲ 6 ウィーナーズソング
 
△ 2 オンネア
 
△ 9 スプリングネージュ
 
【見解】
連闘で臨むミサイルビスケッツを狙う。浦和は〈0207〉の数字以上にコース適性が高く、2走前の2000メートル戦では2着に追い上げている。末脚の生きる流れなら突き抜けるシーンがあっても不思議はない。
 
単勝7
 
馬単7⇔10 7⇔6 10⇔6
  7→2 7→9
 

浦和競馬初日(6月22日)

2026年06月21日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 2 オリズジーニー
 
〇 9 タイムレスブルーム
 
▲ 8 イチゴホイップ
 
△ 3 オーデンリッキー
 
△ 5 エーアイキリシマ
 
【見解】
地力上位のオリズジーニーを狙う。5歳を迎えてから1、1、3着で充実ぶりが目立っており、C3は卒業レベルの器。前開催は競走除外(左前肢跛行)の憂き目にあったが、仕切り直しの一戦になる。
 
単勝2
 
馬単2⇔9 2⇔8 9⇔8
  2→3 2→5
 
 
■11レース
 
◎ 3 グレイスカリヨン
 
〇 9 ダイバヤタガラス
 
▲ 2 アパタイトテソーロ
 
△ 4 イエヴァンポルッカ
 
△ 7 ストゥディア
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないグレイスカリヨンが本命。前走は逃げて後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶりで、浦和1500メートル1分37秒2はB3で即通用するタイム。昇級の壁は突破できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔9 3⇔2 9⇔2
  3→4 3→7
 
 
■12レース
 
◎ 3 セイノスケ
 
〇 4 ドレイク
 
▲ 11 アンブレラダンス
 
△ 1 ココリアイランド
 
△ 5 フォーゲルヴァイデ
 
△ 6 セントレガーロ
 
【見解】
条件が好転するセイノスケが中心。船橋遠征の前走は3番手からしぶとく脚をのばして0秒5差2着に食い込む好内容。浦和2000メートルは〈1110〉で適性が高く、連闘の反動さえなければチャンスだろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔11 4⇔11
  3→1 3→5 3→6

 

川崎競馬最終日(6月19日)

2026年06月18日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ラヴォミ
 
〇 9 アイルプロテクト
 
▲ 8 グランドフロイデ
 
△ 4 ポッドレオ
 
△ 6 カンノンアーニモ
 
【見解】
条件が好転するラヴォミが中心。今年は4、6、6、5着と苦戦を強いられているが、時計的に自分の力は出しており、B3混合戦なら話は別だろう。好相性の岡村健司騎手に手綱が戻るのもプラスに働く。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔8 9⇔8
  10→4 10→6
 
 
■11レース
 
◎ 11 ホッコーソムニウム
 
〇 10 リジン
 
▲ 8 スノーシュー
 
△ 2 エコロネオ
 
△ 3 エレファントラン
 
△ 6 タマモヴェナトル
 
【見解】
地力上位のホッコーソムニウムが本命。今年1月の復帰後は〈0311〉で足踏みしているが、初めて57キロを背負った前走は早め抜け出しから0秒2差2着に食い下がる好内容。今度こそ決めたいところ。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔8 10⇔8
  11→2 11→3 11→6
 
 
■12レース
 
◎ 10 ユウユウスプレマン
 
〇 9 フクノバルトラン
 
▲ 7 グラスアラバニーユ
 
△ 2 オトコユメラク
 
△ 6 セイウンパイオニア
 
【見解】
相手関係の楽になったユウユウスプレマンを狙う。前走はスタートで他馬と接触する不利がありながら、しぶとく6着まで追い上げており、自己ベストの川崎1500メートル1分37秒9をマーク。追い比べの展開なら。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔7 9⇔7
  10→2 10→6

 

川崎競馬4日目(6月18日)

2026年06月17日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 マナコア
 
〇 11 バルジェロ
 
▲ 5 ムーランアルザン
 
△ 2 アイアンピッチ
 
△ 3 ハローマイラブリー
 
【見解】
軌道に乗ったマナコアが中心。再転入2戦目の前走はすんなりハナを奪って後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。マークした川崎900メートル54秒3はB3で即通用するタイムで、昇級の壁は突破できる。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔5 11⇔5
  1→2 1→3
 
 
■11レース
 
◎ 7 ヒーローコール
 
〇 4 ツウカイノキズナ
 
▲ 3 グリューヴルム
 
△ 8 フォーチュンテラー
 
△ 9 マウンテンローレル
 
【見解】
今年3、2、4、3着と調子を取り戻したヒーローコールが本命。川崎コースは重賞3勝を含む〈6012〉の得意舞台で、安藤洋一騎手とのコンビも2度目なら心配なし。約1年4か月ぶりの復活Vを期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔3 4⇔3
  7→8 7→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 バックビート
 
〇 10 エムティワイザー
 
▲ 4 ナリノエンブレム
 
△ 2 トウマ
 
△ 9 ハーモニーレグルス
 
【見解】
地力強化が目立つバックビートを狙う。前走は上位2頭との追い比べに屈したが、川崎1400メートル1分30秒1の自己ベストをマーク。クラス慣れしており、最内枠を生かしてハナを奪えればチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔4 10⇔4
  1→2 1→9

 

川崎競馬3日目(6月17日)

2026年06月16日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ビップソリオ
 
〇 6 ソイラテ
 
▲ 4 ショウネンジダイ
 
△ 2 トーセンヴィオラ
 
△ 5 レオスパーク
 
【見解】
クラス慣れが見込めるビップソリオが本命。前走は追い上げ及ばずハナ差2着に敗れたが、B2にメドを立てる上々のレースぶり。2走前Vのある川崎マイルに舞台が替わり、もうひと押しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔6 1⇔4 6⇔4
  1→2 1→5
 
 
■11レース
 
◎ 4 ペンダント
 
〇 14 フルールドール
 
▲ 8 タマモフリージア
 
△ 10 アンジュルナ
 
△ 11 サキドリトッケン
 
△ 13 ジュワネング
 
【見解】
JRAペンダントが中心。前走のフローラS11着は芝で参考外。ダートグレード競走初挑戦だが、半兄エートラックスは24年の兵庫ゴールドトロフィー、昨年の東京スプリントを制しており、血統背景は十分ある。
 
単勝4
 
馬単4⇔14 4⇔8 14⇔8
  4→10 4→11 4→13
 
 
■12レース
 
◎ 12 ロックシュガー
 
〇 1 ラーマ
 
▲ 7 マシュー
 
△ 3 パイロデキセキ
 
△ 8 カナールショウヘイ
 
△ 10 ベストフィールド
 
【見解】
格付け有利な3歳馬ロックシュガーが中心。強敵にもまれながら地力を強化しており、ユングフラウ賞で5着、東京プリンセス賞で7着に健闘。B3なら素質上位で、古馬初対戦の壁は突破できる。
 
単勝12
 
馬単12⇔1 12⇔7 1⇔7
  12→3 12→8 12→10
 

川崎競馬2日目(6月16日)

2026年06月15日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 モネ
 
〇 7 アーデルリーベ
 
▲ 11 ノーブルアクト
 
△ 2 レグノ
 
△ 6 アスクムービーオン
 
△ 10 カサブランカキッド
 
【見解】
地力強化が目立つモネを狙う。前走は直線でしぶとく3着まで追い上げており、川崎1500メートル1分35秒4の自己ベストをマーク。展開に左右されるタイプではなく、JRA勢が相手でも大崩れは考えにくい。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔11 7⇔11
  3→2 3→6 3→10
 
 
■11レース
 
◎ 9 ハーフブルー
 
〇 4 プライルード
 
▲ 2 フリーダム
 
△ 1 ティアラフォーカス
 
△ 5 エンテレケイア
 
【見解】
川崎900メートルは合うハーフブルーが本命。コース2度目だった前走の準重賞スパーキングスプリントチャレンジは逃げて後続を4馬身突き放す圧巻V。52秒9の走破タイムも優秀で、重賞2勝目を期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔2 4⇔2
  9→1 9→5
 
 
■12レース
 
◎ 1 テンダリー
 
〇 7 イモルテル
 
▲ 9 ディオスパーダ
 
△ 6 ビルドラポール
 
△ 8 アヌマティチェコ
 
【見解】
上積みが見込めるテンダリーが中心。昇級初戦の前走は約3か月半ぶりにもかかわらず、強敵タケルサバイバルのクビ差2着に迫る上々のレースぶり。中距離適性が高く、反動さえなければチャンス大だろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔9 7⇔9
  1→6 1→8

 

川崎競馬初日(6月15日)

2026年06月14日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 ヴィブエアー
 
〇 2 イサナ
 
▲ 6 デーレーチョップ
 
△ 7 セラード
 
△ 8 ダートレイジング
 
【見解】
条件が合うヴィブエアーが中心。ここ4戦は2000メートルに照準を合わせて1、4、3、3着。ハナを奪った前走はしぶとく粘り込んでおり、自己ベストを0秒5短縮した。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔6 2⇔6
  4→7 4→8
 
 
■11レース
 
◎ 4 オルペラー
 
〇 5 ロコモーション
 
▲ 1 ポッドベッロ
 
△ 10 シトロンヴェール
 
△ 14 ホウヨウムーン
 
【見解】
休養明け2戦目で変わり身を見せたオルペラーを狙う。浦和初遠征の前走は勝ち馬ジーティーアグリムの末脚に屈したが、C1にメドを立てる好内容。スタートさえ互角なら、マイル替わりは問題なさそう。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔1 5⇔1
  4→10 4→14
 
 
■12レース
 
◎ 1 スターグリップ
 
〇 4 ドリームジャパン
 
▲ 2 ミラクルヴォイス
 
△ 6 メンタイマヨ
 
△ 8 ベラール
 
【見解】
距離短縮がプラスに働くスターグリップが本命。前走3着はマイル適性の差が出たが、〈3211〉の川崎1400メートルなら話は別。持ちタイム1分30秒3もメンバー中トップで、巻き返しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔2 4⇔2
  1→6 1→8