■10レース
◎ 9 エクメディノキセキ
〇 2 ゼンダントモニ
▲ 1 ダイゴホマレリュウ
△ 4 ハクサントップ
△ 8 マルターズヴェロス
【見解】
クラス慣れが見込めるエクメディノキセキを狙う。なかなか勝ちきれない半面、コース・距離の長短を問わず自分の力を出せるタイプ。相手関係は楽になっており、再度同条件なら約2年ぶりの勝利を期待する。
単勝9
馬単9⇔2 9⇔1 2⇔1
9→4 9→8
■11レース
◎ 9 スティールウィル
〇 5 ジョイセブン
▲ 3 アヴェッリーノ
△ 6 サドル
△ 7 ペプチドモガミ
【見解】
充実ぶりが目立つスティールウィルが中心。和田譲治騎手とコンビを組んでから3、2、1着で、前走はメンバー最速の末脚でゴール前きっちり差し切る文句なしのレースぶり。脚質的に古巣の船橋コースは合う。
単勝9
馬単9⇔5 9⇔3 5⇔3
9→6 9→7
■12レース
◎ 2 ジーティーラピッド
〇 3 ガルニエ
▲ 6 ゴールドブリーダー
△ 10 アドラマリク
△ 11 エントジアスタ
【見解】
素質上位のジーティーラピッドが本命。名古屋で5戦3勝の実績があり、転入後は1、5、1着。昇級2戦目の前走は4角先頭から強敵ニジトタルトをねじ伏せる横綱相撲だった。コース替わりに不安はなく、ここもチャンスだろう。
単勝2
馬単2⇔3 2⇔6 3⇔6
2→10 2→11
2026年5月
浦和競馬最終日(5月29日)
■10レース
◎ 13 デビッドテソーロ
〇 5 アルヴァレス
▲ 10 ツカサレヴズ
△ 4 ミヤギエンペラー
△ 10 ツカサレヴズ
【見解】
編入条件に恵まれているデビッドテソーロが中心。JRA芝・ダートで1勝ずつをマークし、24年のニュージーランドトロフィー(14着)に駒を進めた器。B3では地力が一枚上で、小回りコース克服ならチャンス大だろう。
単勝13
馬単13⇔5 13⇔10 5⇔10
13→4 13→10
■11レース
◎ 4 フクチャンキング
〇 11 ストイックノア
▲ 8 キングオブカズ
【見解】
充実ぶりが目立つフクチャンキングが本命。前々でレースを運べるようになったのが大きな収穫で、ここ3戦はメンバー最速の末脚を発揮して1、3、1着。前走で昇級初戦の壁をあっさり突破しており、再度同条件なら素直に信頼する。
単勝4
馬単4⇔11 4⇔8 11⇔8
■12レース
◎ 6 ビーチガール
〇 2 ココリアイランド
▲ 7 アンブレラダンス
△ 9 リケアオランジュ
△ 10 ドレイク
【見解】
変わり身が見込めるビーチガールを狙う。約3か月半ぶりの前走はスタートで後手に回る不利もあり、末脚不発の8着に終わったが、C1で通用する力は3走前の3着で証明済み。ロングスパートの決まる流れならおもしろい。
単勝6
馬単6⇔2 6⇔7 2⇔7
6→9 6→10
浦和競馬4日目(5月28日)
■10レース
◎ 4 マルセルテソーロ
〇 2 クリムゾンプリンス
▲ 1 シトラスフレイバー
△ 8 ウェルウィッチア
△ 9 ココモローズ
△ 10 リュキア
【見解】
古巣に戻ってきたマルセルテソーロが本命。南関東の2戦はともに鮮やかな逃げ切りVで、後続に計3秒3もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。JRA1勝クラスで2着が2回あり、B2混合戦でもスピードは一枚上だろう。
単勝4
馬単4⇔2 4⇔1 2⇔1
4→8 4→9 4→10
■11レース
◎ 1 スペンサーバローズ
〇 13 ケンキートス
▲ 5 ブレイジングヒート
△ 3 シェナノパリオ
△ 7 ツウエンティフォー
【見解】
転入後〈4101〉のスペンサーバローズを狙う。大差しんがり負けを喫した前走で連勝は3でストップしたが、B1で足踏みする器ではないのは一連のレースぶりからも明白。本田正重騎手とのコンビは2度目で、立て直してきた効果に期待する。
単勝1
馬単1⇔13 1⇔5 13⇔5
1→3 1→7
■12レース
◎ 8 エクセルグラン
〇 6 インベンション
▲ 1 ファイナルワンダー
△ 4 ヤマタケコーチャン
△ 9 アラッキーフェイス
【見解】
転厩初戦を快勝したエクセルグランが中心。前走は去勢明けで約5か月ぶりにもかかわらず、向こう正面先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。浦和2000メートルの適性の高さを示しており、再度同条件なら素直に信頼する。
単勝8
馬単8⇔6 8⇔1 6⇔1
8→4 8→9
浦和競馬3日目(5月27日)
■10レース
◎ 12 アラビアンレイン
〇 5 グランカッサ
▲ 3 ドウザンワン
△ 2 ダイバヤタガラス
△ 11 セブンワンバイオ
【見解】
転厩後〈8040〉で底を見せていないアラビアンレインが中心。昇級初戦の前走は上位2頭の末脚に屈したが、逃げてしぶとく0秒1差に踏ん張っており、B3にメドを立てた。1500メートルの適性も高く、クラス2度目で巻き返す。
単勝12
馬単12⇔5 12⇔3 5⇔3
12→2 12→11
■11レース
◎ 1 ジョージテソーロ
〇 10 フルム
▲ 4 ツーシャドー
△ 6 エンテレケイア
△ 8 ベアバッキューン
△ 12 アウストロ
【見解】
充実ぶりが目立つジョージテソーロが主役。2走前の京成盃グランドマイラーズで重賞初制覇を飾り、前走のかしわ記念ではJRAのトップマイラー相手に5着。58キロはJRA在籍時に克服済みで、南関東SⅢなら負けられないところ。
単勝1
馬単1⇔10 1⇔4 10⇔4
1→6 1→8 1→12
■12レース
◎ 5 ソレイケドンチャン
〇 11 ホットエンペラー
▲ 7 ベルルート
△ 3 ミライヘホウショウ
△ 8 シェナクラウン
【見解】
素質上位のソレイケドンチャンを狙う。格付け初戦の前走はマイペースに逃げに持ち込んで後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。約4か月半ぶりでも鉄砲駆けOK。折り合いに苦労するタイプではなく、初の2000メートルは心配なさそう。
単勝5
馬単5⇔11 5⇔7 11⇔7
5→3 5→8
浦和競馬2日目(5月26日)
■10レース
◎ 7 フロネシス
〇 6 ゼンソレイユ
▲ 2 エニーサンダー
△ 8 イデアノキセキ
△ 9 コウユーミューミュ
【見解】
条件が好転するフロネシスを狙う。なかなか勝ちきれない半面、浦和1400メートルは〈1252〉で掲示板を外したのは1回だけ。C1では地力上位で、このメンバーならもうひと押しを期待できる。
単勝7
馬単7⇔6 7⇔2 6⇔2
7→8 7→9
■11レース
◎ 8 リヴィフェイス
〇 2 スタンリーテソーロ
▲ 3 エナジーポコアポコ
△ 6 エドノバンザイ
△ 7 エアポートライナー
【見解】
しっかり変わり身を見せたリヴィフェイスが中心。長期休養明け2戦目の前走は4角先頭から後続を突き放す着差以上に強いレースぶり。A2で足踏みする器ではなく、1500メートルも守備範囲だ。
単勝8
馬単8⇔2 8⇔3 2⇔3
8→6 8→7
■12レース
◎ 2 ルトンワージ
〇 12 スピンディエゴール
▲ 10 ジュンビクトワール
△ 1 サヨノゴーステッド
△ 8 マロンシャンテリー
△ 11 アルリスカ
【見解】
地力上位のルトンワージが本命。転入2戦目の前走は逃げて後続を5馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露しており、浦和2000メートル2分10秒6の好タイムをマーク。再度同条件なら負けられない。
単勝2
馬単2⇔12 2⇔10 12⇔10
2→1 2→8 2→11
浦和競馬初日(5月25日)
■10レース
◎ 3 ナリノエンブレム
〇 12 エコロスヴァル
▲ 9 サノノタルマエ
△ 4 マクマード
△ 10 ウインブリエ
【見解】
地力上位のナリノエンブレムを狙う。転入初戦の前走はスタートでつまずく不利を難なくリカバリーする鮮やかな逃げ切りV。小回りコース向きのスピードがあり、B3混合戦でも最大4キロの斤量差を生かせれば。
単勝3
馬単3⇔12 3⇔9 12⇔9
3→4 3→10
■11レース
◎ 8 タマモアルタイル
〇 5 パラソーレ
▲ 7 ツツウラウラ
△ 11 シェナウエーブ
△ 12 サンダビューク
【見解】
上積みが見込めるタマモアルタイルが中心。前走は約7か月ぶり、大外枠の不利にもかかわらず、しぶとく0秒4差3着に食い下がる好内容。浦和800メートル45秒9の持ちタイムがあり、再度同条件なら素直に信頼する。
単勝8
馬単8⇔5 8⇔7 5⇔7
8→11 8→12
■12レース
◎ 1 セイノスケ
〇 3 ロードアスタリスク
▲ 4 ウォーアンセム
△ 8 フローティンローズ
△ 12 アルマヴィーヴァ
【見解】
浦和2000メートルに矛先を向けてから2、1着のセイノスケが本命。前走は鮮やかな逃げ切りで格上をねじ伏せており、自己ベストを1秒9も短縮する2分11秒9をマーク。中距離適性が高く、昇級は形だけ。
単勝1
馬単1⇔3 1⇔4 3⇔4
1→8 1→12
大井競馬最終日(5月22日)
■10レース
◎ 8 トイロ
〇 3 ベイビーモンストル
▲ 1 ルビーディーゼル
△ 2 ボワヴェール
△ 4 ドリームミヤギ
【見解】
素質上位のトイロが中心。前走はスタートで後手に回る不利が大きく、強敵ストラディウスの後塵を拝したが、3着馬に大差をつけており、走破タイムは古馬B3レベル。再度同条件なら巻き返しを期待する。
単勝8
馬単8⇔3 8⇔1 3⇔1
8→2 8→4
■11レース
◎ 6 アドマイヤエイジア
〇 11 イエスウィズキャン
▲ 9 フジマサテイオー
△ 4 マイネルボンバー
△ 12 リョウタスペシャル
【見解】
自己条件に戻ったアドマイヤエイジアが主役。A2混合の前走で連勝は4でストップしたが、大井2000メートルの自己ベストは更新しており、格上イデアイゴッソウが強すぎただけ。このメンバーなら負けられない。
単勝6
馬単6⇔11 6⇔9 11⇔9
6→4 6→12
■12レース
◎ 3 オリージネアリア
〇 8 エスプリボクチャン
▲ 5 ロミオボス
△ 6 ドゥーロアバンティ
△ 12 ウインアイリーン
【見解】
転入後2、1着のオリージネアリアが本命。前走は逃げて後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。2戦連続で大井1400メートル1分26秒台をマークしており、B3ではスピードが一枚上の存在だ。
単勝3
馬単3⇔8 3⇔5 8⇔5
3→6 3→12
大井競馬4日目(5月21日)
■10レース
◎ 7 オオマサ
〇 12 メイショウタビズキ
▲ 13 グレッチャー
△ 6 キタサンユージャ
△ 8 ユニヴェール
【見解】
勢いの止まらないオオマサが主役。昨年11月の復帰後は全て大井1400メートルに照準を合わせて5連勝中。約2か月半ぶりだった前走も直線で楽に抜け出す着差以上に強いレースぶりで、B3昇級の壁は突破できる。
単勝
馬単7⇔12 7⇔13 12⇔13
7→6 7→8
■11レース
◎ 10 ネオトキオ
〇 13 ペレグリン
▲ 4 ラーナローザ
△ 2 ヴィクトリーロード
△ 5 ゼルトザーム
△ 11 オトメナシャチョウ
【見解】
地元・大井のネオトキオが中心。約2か月半ぶりの前走は2番手抜け出しから後続を突き放す横綱相撲のVで、大井1200メートル1分11秒6の好タイムをマーク。JRA2勝クラスが相手なら好勝負に持ち込める。
単勝10
馬単10⇔13 10⇔4 13⇔4
10→2 10→5 10→11
■12レース
◎ 10 トーランテソーロ
〇 13 ラモラック
▲ 12 マムティプリンス
△ 2 フェアゴー
△ 3 サトノエンパイア
△ 4 ディルムッド
【見解】
素質断然のトーランテソーロが本命。前走は一気の距離延長にもかかわらず、初の左回り1650メートルを克服してライバルをねじ伏せた。B3昇級でも相手強化の感はなく、焦点は2着争いに絞られそう。
単勝10
馬単10⇔13 10⇔12 13⇔12
10→2 10→3 10→4
大井競馬3日目(5月20日)
■10レース
◎ 3 インペリオ
〇 12 アドリビタム
▲ 6 リコーステアー
△ 2 タカノドリーム
△ 9 シャンペートル
【見解】
復活の兆しを見せているインペリオを狙う。ここ2戦ともに直線でしぶとく追い上げて4、3着の好勝負に持ち込んでおり、前走でマークした大井1200メートル1分14秒0も上々。このメンバーならチャンスだろう。
単勝3
馬単3⇔12 3⇔6 12⇔6
3→2 3→9
■11レース
◎ 6 リベイクフルシティ
〇 16 ドゥラエレーデ
▲ 9 スレイマン
△ 2 ディープリボーン
△ 14 ナンセイホワイト
△ 15 サントノーレ
【見解】
軌道に乗ったリベイクフルシティが中心。2走前の金盃は3角先頭の積極策でクビ差2着に食い下がり、前走のブリリアントCでは直線一気に突き抜ける圧巻V。未対決の2頭は強敵だが、追い比べなら引けを取らない。
単勝6
馬単6⇔16 6⇔9 16⇔9
6→2 6→14 6→15
■12レース
◎ 10 クレド
〇 1 アベニンスマイル
▲ 2 アッティラ
△ 3 トーセンヴィオラ
△ 5 スパイオンハート
【見解】
地力上位のクレドが本命。転入後〈0131〉で勝ちきれない半面、末脚はしっかりしており、3走前のB1混合戦で格上ブルーヒサシンの0秒5差2着がある器。初の1400メートル替わりでもうひと押しを期待する。
単勝10
馬単10⇔1 10⇔2 1⇔2
10→3 10→5
大井競馬2日目(5月19日)
■10レース
◎ 1 エイシンミラーミ
〇 9 リスティアワン
▲ 3 バーバリオン
△ 5 オレユウタヤン
△ 8 ドキドキ
【見解】
5戦無敗のエイシンミラーミが主役。転入後2戦はともに力の違いを見せつける文句なしのレースぶり。前走でマークした大井1200メートル1分12秒8はB3レベルで、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
単勝1
馬単1⇔9 1⇔3 9⇔3
1→5 1→8
■11レース
◎ 4 グーデンドラーク
〇 10 トーセンサウダージ
▲ 9 ケテンドリーム
△ 3 リコールガー
△ 7 エイシンピストン
【見解】
JRA4勝の実績馬グーデンドラークが中心。オープン入り後は4戦連続二桁着順と頭打ちだったが、A2編入なら地力上位の存在。地方の馬場向きの先行力があり、御神本訓史騎手を迎えてチャンスをつかむ。
単勝4
馬単4⇔10 4⇔9 10⇔9
4→3 4→7
■12レース
◎ 16 スノーキャンドル
〇 15 サクハル
▲ 12 モントーク
△ 2 ワンウェイ
△ 4 マルヨジョーダン
△ 13 カガヤキトップ
【見解】
大井1200メートルは3戦3勝のスノーキャンドルが本命。前走は約2か月半ぶりにもかかわらず、B3昇級の壁をあっさり突破。ハナにこだわるタイプではなく、再度同条件なら大外枠の不利は克服できる。
単勝16
馬単16⇔15 16⇔12 15⇔12
16→2 16→4 16→13

