南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

2026年7月

船橋競馬最終日(7月4日)

2026年07月03日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 1 ドレッド
 
〇 2 ジョイフルロック
 
▲ 9 ブライトフラッシュ
 
△ 6 キングスバリー
 
△ 7 ハードワイヤード
 
【見解】
転入後〈5210〉のドレッドが本命。前走で難敵サンマルシップを撃破しており、B1では地力上位。約6か月半ぶりの実戦でも、調教試験で手綱を取った西村栄喜騎手が「いい。仕上がりも悪くない」と太鼓判。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔9 2⇔9
  1→6 1→7
 
 
■11レース
 
◎ 10 ケンキートス
 
〇 5 ホウオウカブキ
 
▲ 7 アレスエルピーダ
 
△ 8 マロンシャンテリー
 
△ 9 バウンスライト
 
△ 12 スマイルモア
 
【見解】
軌道に乗ったケンキートスが中心。前走は勝ち馬シェナノパリオとコース取りの差が出ただけで、休養後2、2、1、2着と抜群の安定感。船橋は1戦1勝でコース適性に不安はなく、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔7 5⇔7
  10→8 10→9 10→12
 
 
■12レース
 
◎ 4 コウジンキンキ
 
〇 13 サンタアナウインド
 
▲ 9 ピースウォリアー
 
△ 3 ニシノシャイニング
 
△ 7 ナルサー
 
【見解】
ジョッキー戦ならコウジンキンキがおもしろい。昇級後2戦の4、5着は勝ち馬が別格で、2着馬とは大差がなく、C2で通用するメドを立てた。1800メートルは守備範囲で、本田正重騎手が手綱を取るのも心強い。
 
単勝4
 
馬単4⇔13 4⇔9 13⇔9
  4→3 4→7

 

船橋競馬4日目(7月3日)

2026年07月02日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 8 レイデルマール
 
〇 2 ゴールデンスイープ
 
▲ 4 マナフラッシュ
 
△ 5 モイラ
 
△ 10 ヤギリドリーム
 
【見解】
休養明け2戦目で変わり身を見せたレイデルマールを狙う。前走はB2混合にもかかわらず、外から突き抜ける鮮やかなVで格上をねじ伏せた。船橋1200メートルは〈3010〉で適性が高く、昇級は形だけ。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔4 2⇔4
  8→5 8→10
 
 
■船橋11レース
 
◎ 12 クリスタルケイブ
 
〇 8 スノーライトニング
 
▲ 10 アヴェッリーノ
 
△ 2 サンマルーン
 
△ 9 アラモ
 
【見解】
巻き返しを狙うクリスタルケイブが本命。B2混合戦の前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、しぶとく0秒3差4着まで追い上げており、船橋1600メートルの自己ベストをマーク。このメンバーなら改めて。
 
単勝12
 
馬単12⇔8 12⇔10 8⇔10
  12→2 12→9
 
 
■船橋12レース
 
◎ 2 ショーケン
 
〇 5 フィフティズ
 
▲ 7 マイキーマジック
 
△ 3 カーニバルマーチ
 
△ 8 クラムスコイ
 
△ 11 プリンスオーソ
 
【見解】
充実ぶりが目立つショーケンが中心。2走前は展開が厳しく8着に沈んだが、すんなり主導権を握った前走は後続に8馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。昇級の壁は感じられず、ここも素直に信頼する。
 
単勝2
 
馬単2⇔5 2⇔7 5⇔7
  2→3 2→8 2→11

 

大井競馬最終日(7月3日)

2026年07月02日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 3 マスターキー
 
〇 10 インペリオ
 
▲ 5 リコーヘンメリー
 
△ 11 カッタラキマセン
 
△ 12 サブノモアナ
 
【見解】
休養後13、5着で復調ムードのマスターキーを狙う。全5勝を大井1200メートルでマークしており、現級で3勝、C1でも小差2着が2回。1分12秒7の持ちタイムはメンバー中トップで、あっさり勝っても不思議はない。
 
単勝3
 
馬単3⇔10 3⇔5 10⇔5
  3→11 3→12
 
 
■大井11レース
 
◎ 10 ミクニサンビーム
 
〇 6 ペルセヴェランテ
 
▲ 2 ビシャモンテン
 
△ 1 クラウンシューター
 
△ 5 メーサンデュラント
 
【見解】
地力上位のミクニサンビームが本命。前走は強敵モリデンステルスをクビ差とらえきれなかったが、インから脚を伸ばしたレースぶりは悪くなかった。昇級初戦でも相手強化の感はなく、B2混合なら改めて期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔2 6⇔2
  10→1 10→5
 
 
■大井12レース
 
◎ 3 ロッソナブア
 
〇 4 グラスグリード
 
▲ 5 キタノライジン
 
△ 2 モントーク
 
△ 10 ウインアイリーン
 
【見解】
通算〈4321〉のロッソナブアが主役。2走前はスタートで後手に回る不利が大きく4着に敗れたが、前走は4角で先頭に並んで後続を3馬身突き放す圧巻V。1分26秒7の走破タイムからもB3昇級の壁は感じられない。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔5 4⇔5
  3→2 3→10

 

大井競馬4日目(7月2日)

2026年07月01日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 5 フェアゴー
 
〇 9 ラモラック
 
▲ 2 グロワールスカイ
 
△ 1 メイショウタビズキ
 
△ 10 ゴンザーゴ
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないフェアゴーが主役。昇級初戦の前走はスタートで後手に回る不利を難なくリカバリーし、3角先頭から後続を3馬身突き放す圧巻V。まだ上を狙える器で、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔9 5⇔2 9⇔2
  5→1 5→10
 
 
■大井11レース
 
◎ 9 ボナンザ
 
〇 5 ディキシーガンナー
 
▲ 3 フジユージーン
 
△ 1 サトノテンペスト
 
△ 7 カヌレフレイバー
 
【見解】
オープン特別なら実績上位のボナンザを狙う。3走前の千葉Sを含めJRAダート1200メートルで5勝をマークしたスピードの持ち主。笹川翼騎手が手綱を取るのは心強く、約8か月ぶりでも転入初戦Vを期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔3 5⇔3
  9→1 9→7
 
 
■大井12レース
 
◎ 11 トクシーティグレ
 
〇 6 ダイヤノエース
 
▲ 13 ヴォルクメア
 
△ 9 ビリーヴアンドラン
 
△ 10 サウンドロックス
 
【見解】
相手関係の楽になったトクシーティグレが中心。前走は強敵ミクニサンシャインとハナ差の接戦を演じ、3着馬に6馬身差をつけている。C1卒業レベルにあり、初の左回りコースさえ克服できればチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔6 11⇔13 6⇔13
  11→9 11→10
 

船橋競馬3日目(7月2日)

2026年07月01日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 2 ジェットスピード
 
〇 10 コタツデミカン
 
▲ 9 ツツウラウラ
 
△ 8 クラウンブラヴォー
 
△ 11 タマモアルタイル
 
△ 12 コスモエンエン
 
【見解】
コース適性の高いジェットスピードが本命。船橋1200メートルに照準を合わせて2連勝中で、約4か月ぶりだった前走は直線で楽に抜け出す文句なしのレースぶり。再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔10 2⇔9 10⇔9
  2→8 2→11 2→12
 
 
■船橋11レース
 
◎ 10 ゼアシュネル
 
〇 12 グーデンドラーク
 
▲ 8 キタサンドーシン
 
△ 5 メイプルタピット
 
△ 9 ペプチドソレイユ
 
【見解】
全く底を見せていないゼアシュネルが主役。前走は昇級初戦で初の2200メートルにもかかわらず、2周目4角先頭から後続を6馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。A2で足踏みする器ではなく、連勝を10に伸ばせる。
 
単勝10
 
馬単10⇔12 10⇔8 12⇔8
  10→5 10→9
 
 
■船橋12レース
 
◎ 1 レイシン
 
〇 5 エクセレンアーサー
 
▲ 9 ヒーサマウィン
 
△ 8 シャドウダッチェス
 
△ 10 プレストガウディー
 
【見解】
地力強化が目立つレイシンを狙う。B2混合戦の前走は上位2頭の強烈な末脚に屈したが、正攻法のレースで直線で一旦抜け出す好内容。船橋1000メートルは〈4045〉で、自己条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔5 1⇔9 5⇔9
  1→8 1→10