南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬最終日(9月11日)

2026年09月10日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ジュウニントイロ
 
〇 7 ミヤビクライ
 
▲ 3 ムチャスエルテ
 
△ 2 アヌマティチェコ
 
△ 5 マイネルボス
 
△ 9 サーブザミッション
 
【見解】
1番枠を引いたジュウニントイロが中心。前走は3歳の素質馬2頭が強すぎただけで、3着馬とはハナ+クビ差しかなく、川崎1600メートル1分45秒8の自己ベストをマーク。同型をさばければ逃げ切りも。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔3 7⇔3
  1→2 1→5 1→9
 
 
■11レース
 
◎ 1 カズゴルティス
 
〇 12 ジョイフルロック
 
▲ 9 シャカシャカシー
 
△ 4 ムーム
 
△ 10 プリモパイソン
 
【見解】
野畑凌騎手を配したカズゴルティスを狙う。JRA芝・ダートで4勝をマークし、オープンで上位争いを演じた器。小回りコース克服が鍵だが、編入条件に恵まれており、B1混合戦ならチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔12 1⇔9 12⇔9
  1→4 1→10
 
 
■12レース
 
◎ 4 バレンタインギフト
 
〇 12 ユメドリーム
 
▲ 10 ヘニーズネフュー
 
△ 2 ホースワン
 
△ 7 エスプリゴンザレス
 
△ 9 フリューゲルクー
 
【見解】
変わり身を見せたバレンタインギフトが本命。2走前の準重賞・芙蓉賞は相手が悪く11着に敗れたが、格付け初戦の前走は4馬身差Vで古馬を撃破。中距離適性が高く、乱ペースにならなければ2連勝を期待できる。
 
単勝4
 
馬単4⇔12 4⇔10 12⇔10
  4→2 4→7 4→9

 

川崎競馬4日目(9月10日)

2026年09月09日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 ラファールドール
 
〇 2 デフィニティーボ
 
▲ 1 バリアントバイオ
 
△ 7 サヨノフィールド
 
△ 8 レルアバド
 
【見解】
再び川崎コースに照準を合わせてきたラファールドールが中心。転入初戦の前走は向正面から追い通しになりながらも、4角先頭からライバルを封じる着差以上に強いレースぶり。B1昇級でも好勝負に持ち込める。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔1 2⇔1
  3→7 3→8
 
 
■11レース
 
◎ 11 ルースアグレッシブ
 
〇 2 ナイトムーブ
 
▲ 5 ウノキボンバイエ
 
△ 1 ブラフキャッチ
 
△ 6 ドゥオーモアモーレ
 
【見解】
巻き返しを狙うルースアグレッシブが本命。前走のルーキーズサマーCはスタートで寄られる不利が大きく不完全燃焼の6着。力負けではなく、距離延長、もまれずに運べる大外枠を生かしてチャンスをつかむ。
 
単勝11
 
馬単11⇔2 11⇔5 2⇔5
  11→1 11→6
 
 
■12レース
 
◎ 6 リッキーズラック
 
〇 5 カナールゲイル
 
▲ 11 セブンワンバイオ
 
△ 9 レジェンドマスター
 
△ 14 ラーマ
 
【見解】
休養後2連勝中のリッキーズラックを狙う。格付け初戦の前走は早め先頭から強敵ハネダブライアンの追撃を封じる着差以上に強いレースぶり。川崎1600メートル1分44秒6はB3でも即通用するタイムだ。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔11 5⇔11
  6→9 6→14

 

川崎競馬3日目(9月9日)

2026年09月08日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 13 マッスル
 
〇 11 ダノンレーニア
 
▲ 1 フィアマフルミネ
 
△ 6 モンゲーハガネ
 
△ 8 メロスゴー
 
【見解】
素質上位のマッスルが本命。格付け初戦の前走は約3か月ぶりにもかかわらず、直線早め先頭から押し切る横綱相撲で古馬をねじ伏せた。マイルは守備範囲で、川崎コースも4走前(2着)に経験済み。
 
単勝13
 
馬単13⇔11 13⇔1 11⇔1
  13→6 13→8
 
 
■11レース
 
◎ 10 エンドレスソロウ
 
〇 5 マロンソレイユ
 
▲ 9 ララメテオ
 
△ 6 ロウリュ
 
△ 7 モエレサワンミヤギ
 
【見解】
強敵にもまれてきたエンドレスソロウが中心。ここ4戦の5、7、6、7着はダートグレード競走で相手が悪かっただけ。デビューから3連勝でサンライズCを制した器で、初の左回りコース克服なら巻き返しも。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔9 5⇔9
  10→6 10→7
 
 
■12レース
 
◎ 3 フリージングフォグ
 
〇 7 ベラヴィットーリア
 
▲ 2 マロンルピナス
 
△ 12 アイズミサクラ
 
△ 13 レイニングキング
 
【見解】
南関東の水に慣れてきたフリージングフォグを狙う。転入初戦は左回りコースに苦しんで7着に沈んだが、前走は0秒7差5着に踏ん張る好内容。名古屋2勝、金沢4勝の実績からもC2では地力が一枚上だ。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔2 7⇔2
  3→12 3→13
 

川崎競馬2日目(9月8日)

2026年09月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 11 フジュム
 
〇 3 ハネダブライアン
 
▲ 1 パイロデキセキ
 
△ 2 プリンスノット
 
△ 12 カズヤ
 
△ 14 ダテオトコ
 
【見解】
転入後〈5011〉で底を見せていないフジュムが本命。5走前4着はスタートで落馬寸前の不利が大きく敗因は明らか。昇級初戦の前走でB3の壁をあっさり突破しており、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝11
 
馬単11⇔3 11⇔1 3⇔1
  11→2 11→12 11→14
 
 
■11レース
 
◎ 10 イーグルノワール
 
〇 3 アームズレイン
 
▲ 9 スタンリーテソーロ
 
△ 1 ゴールドホイヤー
 
△ 4 マテリアルガール
 
【見解】
上積みが見込めるイーグルノワールを狙う。約11か月ぶりの実戦だった前走のサンタアニタトロフィーはしぶとく追い上げて5着。川崎は2戦2着2回でコース適性が高く、反動さえなければ久々の勝機も。
 
単勝10
 
馬単10⇔3 10⇔9 3⇔9
  10→1 10→4
 
 
■12レース
 
◎ 13 マイカラー
 
〇 12 リュウバター
 
▲ 9 タキ
 
△ 3 ティナバローズ
 
△ 8 キクノルタ
 
【見解】
編入条件に恵まれているマイカラーが中心。JRAダートで小差2着が2回あり、未勝利は卒業レベルだった器。地方の馬場向きの先行力が魅力で、追える野畑凌騎手を迎えてチャンスをつかみたい。
 
単勝13
 
馬単13⇔12 13⇔9 12⇔9
  13→3 13→8
 

川崎競馬初日(9月7日)

2026年09月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 タツノスペシャル
 
〇 4 コルネットロッソ
 
▲ 1 ハーイバービー
 
△ 3 シエルラビクトア
 
△ 5 ベリーク
 
【見解】
変わり身が見込めるタツノスペシャルを狙う。格付け初戦の前走は末脚不発の9着に終わったが、勝ち馬ヒロキの作るペースが向かなかった。野畑凌騎手とのコンビで、新たな面を出せれば巻き返しも十分だ。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔1 4⇔1
  8→3 8→5
 
 
■11レース
 
◎ 11 スターグリップ
 
〇 8 オーウェル
 
▲ 2 エレファントラン
 
△ 5 オリコウデレガンス
 
△ 12 スノーシュー
 
【見解】
相手関係の楽になったスターグリップが中心。昇級後は〈0033〉で勝ちきれない半面、自在に立ち回れるレース巧者で、A2混合戦でも小差4着が2回。地力上位は明らかで、そろそろ決めたいところ。
 
単勝11
 
馬単11⇔8 11⇔2 8⇔2
  11→5 11→12
 
 
■12レース
 
◎ 7 クリノウィリアム
 
〇 4 サラサエンペラー
 
▲ 11 ユウノワンワン
 
△ 9 アイビーヒメチャン
 
△ 10 スプリンガフォート
 
【見解】
充実ぶりが目立つクリノウィリアムが本命。昨年暮れにワンターンの競馬に矛先を向けてから〈5310〉。川崎900メートルは2戦2勝で、2走前の走破タイム54秒0もメンバー中トップ。連勝を3に伸ばす。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔11 4⇔11
  7→9 7→10
 

川崎競馬最終日(8月21日)

2026年08月20日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 カナールゲイル
 
〇 10 サウスヴィルステラ
 
▲ 2 フィアマフルミネ
 
△ 3 エルガー
 
△ 6 パイロデキセキ
 
△ 9 プルーフリーダー
 
【見解】
素質上位のカナールゲイルを狙う。前走の準重賞・芙蓉賞8着は一気の相手強化に加え、初の2000メートルで参考外。B3で通用する力は2走前2着で示しており、〈2100〉の川崎1500メートルなら見直せる。
 
単勝5
 
馬単5⇔10 5⇔2 10⇔2
  5→3 5→6 5→9
 
 
■11レース
 
◎ 5 マカゼ
 
〇 2 ハーンドルフ
 
▲ 6 フォーティチュード
 
【見解】
自己条件に戻ったマカゼが中心。A2混合戦の前走は勝負どころで置かれ気味になりながらも、しぶとく脚4着まで追い上げており、自己ベストタイの川崎900メートル54秒2をマーク。道中スムーズに運べれば。
 
単勝5
 
馬単5⇔2 5⇔6 2⇔6
 
 
■12レース
 
◎ 7 シージャムブルース
 
〇 1 デルニエエリオント
 
▲ 3 オーサムジェンヌ
 
△ 10 ミオサンダー
 
△ 11 スマートラスター
 
【見解】
巻き返しを狙うシージャムブルースが本命。休養後の2戦連続2着は勝ち馬が強すぎただけで、レースぶりは悪くなく、自己ベストも大幅に短縮。距離3度目で、このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔1 7⇔3 1⇔3
  7→10 7→11
 

川崎競馬3日目(8月20日)

2026年08月19日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 グレイスカリヨン
 
〇 5 カナールショウヘイ
 
▲ 7 ユメドリーム
 
△ 1 フジュム
 
△ 6 ベアアスムイ
 
【見解】
地力上位のグレイスカリヨンが中心。前走2着で転入後の連勝が4でストップしたが、メンバー最速の末脚で0秒3差まで追い上げたレースぶりは悪くなかった。距離延長、コース替わりは問題なく、改めて。
 
単勝2
 
馬単2⇔5 2⇔7 5⇔7
  2→1 2→6
 
 
■11レース
 
◎ 13 エクロジャイト
 
〇 5 スターグリップ
 
▲ 11 オーウェル
 
△ 6 サヨノフィールド
 
△ 9 タマモヴェナトル
 
【見解】
転入初戦を快勝したエクロジャイトが本命。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、向正面で一気に追い上げて後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔11 5⇔11
  13→6 13→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 テセラグラディウス
 
〇 3 ブルーオーシャン
 
▲ 4 オンナユメラク
 
△ 2 ドナエポナ
 
△ 5 ビクトリアリリー
 
【見解】
距離2度目のテセラグラディウスを狙う。前走は勝ち馬コウジンヴンダーが強すぎただけで、しぶとく2着を死守しており、川崎1500メートル1分38秒5の走破タイムも上々。このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔4 3⇔4
  1→2 1→5

 

川崎競馬2日目(8月19日)

2026年08月18日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 ララロワデザニモー
 
〇 12 グランドマーメイド
 
▲ 1 ニャンモロー
 
△ 6 カネトシフープ
 
△ 10 レモングラス
 
【見解】
スピード断然のララロワデザニモーが主役。前走は約7か月半ぶりの実戦にもかかわらず、逃げて後続を6馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。C1で足踏みする器ではなく、連勝を5に伸ばせる。
 
単勝8
 
馬単8⇔12 8⇔1 12⇔1
  8→6 8→10
 
 
■11レース
 
◎ 10 ジョージテソーロ
 
〇 8 ベアバッキューン
 
▲ 11 アランバローズ
 
△ 6 サヨノネイチヤ
 
△ 12 ゴールドレガシー
 
【見解】
巻き返しを狙うジョージテソーロが中心。ここ2戦の6、7着は小回りコースの浦和1400メートルで流れが不向き。マイル替わりはプラスで、58キロはJRA在籍時に克服済み。直線一気のシーンを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔11 8⇔11
  10→6 10→12
 
 
■12レース
 
◎ 3 ワタシデイイデスカ
 
〇 4 ハクシュ
 
▲ 1 コパノモンタナ
 
△ 2 バレンタインギフト
 
△ 6 オリコウエルドラド
 
【見解】
JRA1勝、金沢10勝の実績馬ワタシデイイデスカを狙う。出走取り消し(右前肢挫跖)後で約8か月ぶりの実戦になるが、調教試験に騎乗した野畑凌騎手が「いい」と太鼓判。B3混合戦ならチャンスだろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔1 4⇔1
  3→2 3→6

川崎競馬初日(8月18日)

2026年08月17日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 エースクイーン
 
〇 2 アタゴテンジン
 
▲ 7 ポッドデューク
 
△ 4 プレストヴィーナス
 
△ 10 マナコア
 
【見解】
川崎900メートル〈6022〉のエースクイーンが中心。スタートに難はあるが、前走は4角先頭から追い出しを待って後続を4馬身突き放す圧巻V。充実ぶりが目立っており、C1再昇級の壁は突破できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔7 2⇔7
  3→4 3→10
 
 
■11レース
 
◎ 1 カンデラリア
 
〇 3 スカイアクロス
 
▲ 6 オペラプラージュ
 
△ 4 エレファントラン
 
△ 5 ボニーマジェスティ
 
【見解】
上積みが見込めるカンデラリアを狙う。約2か月半ぶりの前走は上位2頭が強すぎただけで、直線の末脚は目を引いた。コース適性が高く、川崎マイルは初勝利を決めた舞台。前々で運べればおもしろい。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔6 3⇔6
  1→4 1→5
 
 
■12レース
 
◎ 6 ジーティーアグリム
 
〇 2 ピーターライズ
 
▲ 1 プリンスノット
 
△ 3 トウマ
 
△ 8 サラサチャレンジ
 
【見解】
3連勝中で勢いに乗るジーティーアグリムが本命。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、向正面で一気に先頭に立って後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。昇級初戦でも好勝負に持ち込める。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔1 2⇔1
  6→3 6→8


 

川崎競馬最終日(7月31日)

2026年07月30日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 リュウノシンクウハ
 
〇 6 アタゴテンジン
 
▲ 1 クリノウィリアム
 
△ 9 ピーチマカロン
 
△ 10 プレストヴィーナス
 
【見解】
立て直しに成功したリュウノシンクウハが本命。休養後は川崎900メートルに照準を合わせて2連勝中で、ともに54秒台の好タイムをマーク。C1で通用する力はすでに証明しており、再昇級戦でも素直に信頼する。
 
単勝5
 
馬単5⇔6 5⇔1 6⇔1
  5→9 5→10
 
 
■11レース
 
◎ 12 ビップソリオ
 
〇 4 スターグリップ
 
▲ 5 ライヴマスタード
 
△ 6 レグノ
 
△ 7 シャンパンファイト
 
△ 8 ソルベット
 
【見解】
巻き返しを狙うビップソリオが中心。前走の勝ち馬エクロジャイトはJRAダートで3勝した格上で相手が強すぎただけ。2着まで追い上げたレースぶり、走破タイムは悪くなく、再度B1混合戦でも改めて期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔4 12⇔5 4⇔5
  12→6 12→7 12→8
 
 
■12レース
 
◎ 6 ノッテストラータ
 
〇 1 タキ
 
▲ 11 セラード
 
△ 2 ボルドーダゲール
 
△ 3 カズヤ
 
△ 10 エスジースパークル
 
【見解】
変わり身が見込めるノッテストラータを狙う。前走は初めての2000メートルで8着に敗れたとはいえ、最後の直線の末脚は目を引いた。笹川翼騎手とのコンビ復活は心強く、降級2戦目で距離短縮ならチャンスがありそう。
 
単勝6
 
馬単6⇔1 6⇔11 1⇔11
  6→2 6→3 6→10