南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬2日目(8月19日)

2026年08月18日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 ララロワデザニモー
 
〇 12 グランドマーメイド
 
▲ 1 ニャンモロー
 
△ 6 カネトシフープ
 
△ 10 レモングラス
 
【見解】
スピード断然のララロワデザニモーが主役。前走は約7か月半ぶりの実戦にもかかわらず、逃げて後続を6馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。C1で足踏みする器ではなく、連勝を5に伸ばせる。
 
単勝8
 
馬単8⇔12 8⇔1 12⇔1
  8→6 8→10
 
 
■11レース
 
◎ 10 ジョージテソーロ
 
〇 8 ベアバッキューン
 
▲ 11 アランバローズ
 
△ 6 サヨノネイチヤ
 
△ 12 ゴールドレガシー
 
【見解】
巻き返しを狙うジョージテソーロが中心。ここ2戦の6、7着は小回りコースの浦和1400メートルで流れが不向き。マイル替わりはプラスで、58キロはJRA在籍時に克服済み。直線一気のシーンを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔11 8⇔11
  10→6 10→12
 
 
■12レース
 
◎ 3 ワタシデイイデスカ
 
〇 4 ハクシュ
 
▲ 1 コパノモンタナ
 
△ 2 バレンタインギフト
 
△ 6 オリコウエルドラド
 
【見解】
JRA1勝、金沢10勝の実績馬ワタシデイイデスカを狙う。出走取り消し(右前肢挫跖)後で約8か月ぶりの実戦になるが、調教試験に騎乗した野畑凌騎手が「いい」と太鼓判。B3混合戦ならチャンスだろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔1 4⇔1
  3→2 3→6

川崎競馬初日(8月18日)

2026年08月17日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 エースクイーン
 
〇 2 アタゴテンジン
 
▲ 7 ポッドデューク
 
△ 4 プレストヴィーナス
 
△ 10 マナコア
 
【見解】
川崎900メートル〈6022〉のエースクイーンが中心。スタートに難はあるが、前走は4角先頭から追い出しを待って後続を4馬身突き放す圧巻V。充実ぶりが目立っており、C1再昇級の壁は突破できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔7 2⇔7
  3→4 3→10
 
 
■11レース
 
◎ 1 カンデラリア
 
〇 3 スカイアクロス
 
▲ 6 オペラプラージュ
 
△ 4 エレファントラン
 
△ 5 ボニーマジェスティ
 
【見解】
上積みが見込めるカンデラリアを狙う。約2か月半ぶりの前走は上位2頭が強すぎただけで、直線の末脚は目を引いた。コース適性が高く、川崎マイルは初勝利を決めた舞台。前々で運べればおもしろい。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔6 3⇔6
  1→4 1→5
 
 
■12レース
 
◎ 6 ジーティーアグリム
 
〇 2 ピーターライズ
 
▲ 1 プリンスノット
 
△ 3 トウマ
 
△ 8 サラサチャレンジ
 
【見解】
3連勝中で勢いに乗るジーティーアグリムが本命。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、向正面で一気に先頭に立って後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。昇級初戦でも好勝負に持ち込める。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔1 2⇔1
  6→3 6→8


 

川崎競馬最終日(7月31日)

2026年07月30日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 リュウノシンクウハ
 
〇 6 アタゴテンジン
 
▲ 1 クリノウィリアム
 
△ 9 ピーチマカロン
 
△ 10 プレストヴィーナス
 
【見解】
立て直しに成功したリュウノシンクウハが本命。休養後は川崎900メートルに照準を合わせて2連勝中で、ともに54秒台の好タイムをマーク。C1で通用する力はすでに証明しており、再昇級戦でも素直に信頼する。
 
単勝5
 
馬単5⇔6 5⇔1 6⇔1
  5→9 5→10
 
 
■11レース
 
◎ 12 ビップソリオ
 
〇 4 スターグリップ
 
▲ 5 ライヴマスタード
 
△ 6 レグノ
 
△ 7 シャンパンファイト
 
△ 8 ソルベット
 
【見解】
巻き返しを狙うビップソリオが中心。前走の勝ち馬エクロジャイトはJRAダートで3勝した格上で相手が強すぎただけ。2着まで追い上げたレースぶり、走破タイムは悪くなく、再度B1混合戦でも改めて期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔4 12⇔5 4⇔5
  12→6 12→7 12→8
 
 
■12レース
 
◎ 6 ノッテストラータ
 
〇 1 タキ
 
▲ 11 セラード
 
△ 2 ボルドーダゲール
 
△ 3 カズヤ
 
△ 10 エスジースパークル
 
【見解】
変わり身が見込めるノッテストラータを狙う。前走は初めての2000メートルで8着に敗れたとはいえ、最後の直線の末脚は目を引いた。笹川翼騎手とのコンビ復活は心強く、降級2戦目で距離短縮ならチャンスがありそう。
 
単勝6
 
馬単6⇔1 6⇔11 1⇔11
  6→2 6→3 6→10
 

川崎競馬4日目(7月30日)

2026年07月29日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ドウザンワン
 
〇 3 エレファントラン
 
▲ 12 ラムテリオス
 
△ 9 ソウルストライク
 
△ 13 デアシュトゥルム
 
【見解】
充実ぶりが目立つドウザンワンが中心。今年5月の復帰後4戦3勝で、浦和遠征の3走前3着はスタートで後手に回る不利が大きく敗因は明白。エンジンがかかってからの末脚は目を引くものがあり、B2昇級でもおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔12 3⇔12
  6→9 6→13
 
 
■11レース
 
◎ 6 ナイトムーブ
 
〇 2 サンバルカン
 
▲ 8 ブラフキャッチ
 
△ 1 インディゴールド
 
△ 3 グレーヌドスタール
 
【見解】
素質上位のナイトムーブが本命。デビュー戦は道中しっかり折り合って、ほとんど追われることなく後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。自在に立ち回れる機動力があり、再度同舞台なら素直に信頼する。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔8 2⇔8
  6→1 6→3
 
 
■12レース
 
◎ 7 ピーエムナナ
 
〇 9 エムティワイザー
 
▲ 5 トウマ
 
△ 1 エルガー
 
△ 10 サラサチャレンジ
 
【見解】
条件が好転するピーエムナナを狙う。昇級後11、8、5着で苦戦しているが、B3なら地力上位。川崎1400メートルは〈2011〉で適性が高く、フレッシュな方が動けるタイプで約4か月ぶりでもチャンスがありそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔5 9⇔5
  7→1 7→10

 

川崎競馬3日目(7月29日)

2026年07月28日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 14 プリンスノット
 
〇 7 サイレントヴォイス
 
▲ 4 パイロデキセキ
 
△ 9 プルーフリーダー
 
△ 13 ナリノエンブレム
 
【見解】
編入条件に恵まれているプリンスノットが中心。3走前のJRA2勝クラスで0秒5差4着がある器で、B3なら地力上位。全2勝をダート1200メートルでマークしているが、マイルまでは心配なさそう。
 
単勝14
 
馬単14⇔7 14⇔4 7⇔4
  14→9 14→13
 
 
■11レース
 
◎ 9 サンカルミア
 
〇 4 ハリウッドブルース
 
▲ 7 ヴィクトゥーラ
 
△ 8 マーシヴィガラス
 
△ 10 トーホウキザン
 
【見解】
地力強化が目立つJRAサンカルミアが本命。左回りコースの適性が高く、2勝クラスでも6戦中4回の入着歴。小回り克服が鍵になるが、笹川翼騎手とのコンビは心強く、このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔7 4⇔7
  9→8 9→10
 
 
■12レース
 
◎ 13 コパノモンタナ
 
〇 7 テンダリー
 
▲ 6 ディオスパーダ
 
△ 8 ダイゴホマレリュウ
 
△ 10 デーレーハンサム
 
△ 12 リュウバター
 
【見解】
相手関係の楽になったコパノモンタナを狙う。川崎2000メートルに照準を合わせたローテーションで〈1124〉。C1再昇級戦の前走5着は4角でスムーズにさばけていればもう少し差を詰められたはず。
 
単勝13
 
馬単13⇔7 13⇔6 7⇔6
  13→8 13→10 13→12


 

川崎競馬2日目(7月28日)

2026年07月27日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ハーンドルフ
 
〇 11 ラヴォミ
 
▲ 7 トニープリンス
 
△ 5 アイルプロテクト
 
△ 8 アイビーヒメチャン
 
△ 10 ミスフォルテ
 
【見解】
変わり身が見込めるハーンドルフが中心。約2か月半ぶりの前走8着は29キロの馬体増に加え、向正面で他馬に前をカットされる不利が大きく参考外。降級してB3混合戦なら地力上位で、巻き返しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔7 11⇔7
  1→5 1→8 1→10
 
 
■11レース
 
◎ 14 アイリーズ
 
〇 3 クラウニングカップ
 
▲ 2 ロードレイジング
 
△ 5 エスプリアキラサン
 
△ 13 ハネダブライアン
 
【見解】
自在に立ち回れるアイリーズが本命。前走のサマーライジングオープンは4角先頭から押し切る横綱相撲のV。2000メートルは〈1100〉で適性が高く、川崎コースも経験済み。気を抜く面さえ出さなければ。
 
単勝14
 
馬単14⇔3 14⇔2 3⇔2
  14→5 14→13
 
 
■12レース
 
◎ 6 ライヴドライバー
 
〇 1 ホウオウジュビリー
 
▲ 8 アマモト
 
△ 3 タケノロイヤル
 
△ 5 アイノシャンティー
 
【見解】
大きな変わり身を見せたライヴドライバーを狙う。転入初戦は10着大敗を喫したが、スタートを決めた前走は鮮やかな逃げ切りVで川崎1400メートル1分31秒4の好タイムをマーク。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝6
 
馬単6⇔1 6⇔8 1⇔8
  6→3 6→5

 

川崎競馬初日(7月27日)

2026年07月26日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 ダテオトコ
 
〇 4 サウスヴィルステラ
 
▲ 2 ベリーク
 
△ 1 サムバローズ
 
△ 8 ホースワン
 
【見解】
転入後〈2100〉のダテオトコが本命。2走前はスタートでつまずく不利が痛かったが、前走は直線だけで後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。C1格付けなら素質が一枚上で、古馬の壁は突破できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔2 4⇔2
  3→1 3→8
 
 
■11レース
 
◎ 3 プリモパイソン
 
〇 5 ジョイフルロック
 
▲ 1 マカゼ
 
△ 6 エコロネオ
 
△ 7 ツツウラウラ
 
【見解】
立て直してきたプリモパイソンを狙う。同条件の前走で3着に敗れたが、川崎900メートルは23年の川崎スパーキングスプリント2着を含む〈9624〉のスペシャリスト。約6か月ぶりでも改めて期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔1 5⇔1
  3→6 3→7
 
 
■12レース
 
◎ 4 マルセルテソーロ
 
〇 2 ジーティーカイソク
 
▲ 10 ラーマ
 
△ 3 キングオブカズ
 
△ 5 リュクスレオン
 
△ 7 ユメドリーム
 
【見解】
巻き返しを狙うマルセルテソーロが中心。再転入後の4、5着はともに格上相手で分が悪かったが、自己条件なら話は別だろう。川崎は1戦1勝でコース適性に不安はなく、マイルも守備範囲だ。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔10 2⇔10
  4→3 4→5 4→7
 

川崎競馬最終日(7月10日)

2026年07月09日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ブラックトルマリン
 
〇 4 アオイハナミチ
 
▲ 7 デーレーハンサム
 
【見解】
通算〈2100〉で底を見せていないブラックトルマリンが本命。1周競馬が合っており、ここ2戦は前々で流れに乗ってライバルをねじ伏せる横綱相撲。C1格付けは恵まれており、約3か月ぶりでも連勝を3に伸ばせる。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔7 4⇔7
 
 
■11レース
 
◎ 6 マカゼ
 
〇 3 ツツウラウラ
 
▲ 8 ピンクタオルチャン
 
△ 2 タマモアルタイル
 
△ 4 トニープリンス
 
【見解】
上積みが見込めるマカゼが中心。約5か月半ぶりの前走は勝ち馬スモークフレイバーが強すぎただけで、しぶとく追い上げて2着馬とはアタマ+ハナ差。B2降級で53キロで出走できるのは大きく、反動さえなければおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔8 3⇔8
  6→2 6→4
 
 
■12レース
 
◎ 3 クインズカヤノヒメ
 
〇 7 バイアルド
 
▲ 2 カサミラ
 
△ 9 カルストンオリビア
 
△ 10 キアラボヌール
 
【見解】
末脚堅実なクインズカヤノヒメを狙う。脚質的に展開に左右される半面、5走前Vが示す通り、ハマった時の勝ちっぷりは鮮やか。相手関係は楽になっており、全6勝中4勝の藤江渉騎手の手綱さばきに期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔2 7⇔2
  3→9 3→10
 

川崎競馬4日目(7月9日)

2026年07月08日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ダンデライオン
 
〇 10 ナリノエンブレム
 
▲ 2 リコーベレッタ
 
△ 1 トウマ
 
△ 5 エムティワイザー
 
【見解】
転入後7連勝中で全く底を見せていないダンデライオンが主役。鼻出血明けの前走は約5か月ぶりの実戦にもかかわらず、直線でしっかり抜け出す着差以上に強いレースぶり。B3で足踏みする器ではなく、ここも通過点。
 
単勝6
 
馬単6⇔10 6⇔2 10⇔2
  6→1 6→5
 
 
■11レース
 
◎ 13 アランバローズ
 
〇 11 シーソーゲーム
 
▲ 10 オメガシンフォニー
 
△ 3 シシュフォス
 
△ 6 ベアバッキューン
 
【見解】
完全復活したアランバローズが本命。約5か月ぶりの前走は強敵キングストンボーイをあっさり退ける4馬身差V。川崎1600メートルは全13勝中6勝をマークしている得意舞台で、今の勢いなら58キロも心配なさそう。
 
単勝13
 
馬単13⇔11 13⇔10 11⇔10
  13→3 13→6
 
 
■12レース
 
◎ 8 ハネダブライアン
 
〇 9 コパノモンタナ
 
▲ 11 ハクシュ
 
△ 1 ディオスパーダ
 
△ 7 テンダリー
 
【見解】
格付け有利なハネダブライアンを狙う。通算〈2002〉で、3走前の準重賞・千葉テレ盃4着、前走の平和賞5着に食い込んだ世代トップクラスの器。約8か月ぶりの実戦になるが、古馬撃破を期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔11 9⇔11
  8→1 8→7
 

川崎競馬3日目(7月8日)

2026年07月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 エレファントラン
 
〇 2 バックビート
 
▲ 8 オリコウデレガンス
 
△ 4 デアシュトゥルム
 
△ 9 スカイブルー
 
【見解】
充実ぶりが目立つエレファントランが中心。昇級初戦の前走はB1混合で一気の相手強化にもかかわらず、外からしぶとく脚を伸ばして0秒3差2着。1400メートルは守備範囲で、自己条件なら差し切りを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔8 2⇔8
  1→4 1→9
 
 
■11レース
 
◎ 10 カピリナ
 
〇 8 タガノミスト
 
▲ 4 アピーリングルック
 
△ 3 タマモフリージア
 
△ 7 ホーリーグレイル
 
△ 9 アンジュフィールド
 
【見解】
JRA6勝の実績馬カピリナを狙う。前走のヴィクトリアマイル17着は相手が強く参考外。昨年の函館スプリントSをレコード勝ちしたスピードがあり、小回りコース向きの先行力を生かしたいところ。ダート適性は問題なし。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔4 8⇔4
  10→3 10→7 10→9
 
 
■12レース
 
◎ 11 ガルニエ
 
〇 5 ユウユウスプレマン
 
▲ 1 タヴァネスタン
 
△ 7 グラスアラバニーユ
 
△ 10 ナリノボガート
 
△ 14 ロコモーション
 
【見解】
降級有利なガルニエが本命。前走は勝ち馬アイビーガオーが強すぎただけで、2着馬とはハナ+クビ差。2走前まで5戦連続3着に甘んじているが、C1でも通用する力を示しており、ジョッキー戦ならチャンスだろう。

 
単勝11
 
馬単11⇔5 11⇔1 5⇔1
  11→7 11→10 11→14