南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬4日目(7月30日)

2026年07月29日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ドウザンワン
 
〇 3 エレファントラン
 
▲ 12 ラムテリオス
 
△ 9 ソウルストライク
 
△ 13 デアシュトゥルム
 
【見解】
充実ぶりが目立つドウザンワンが中心。今年5月の復帰後4戦3勝で、浦和遠征の3走前3着はスタートで後手に回る不利が大きく敗因は明白。エンジンがかかってからの末脚は目を引くものがあり、B2昇級でもおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔12 3⇔12
  6→9 6→13
 
 
■11レース
 
◎ 6 ナイトムーブ
 
〇 2 サンバルカン
 
▲ 8 ブラフキャッチ
 
△ 1 インディゴールド
 
△ 3 グレーヌドスタール
 
【見解】
素質上位のナイトムーブが本命。デビュー戦は道中しっかり折り合って、ほとんど追われることなく後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。自在に立ち回れる機動力があり、再度同舞台なら素直に信頼する。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔8 2⇔8
  6→1 6→3
 
 
■12レース
 
◎ 7 ピーエムナナ
 
〇 9 エムティワイザー
 
▲ 5 トウマ
 
△ 1 エルガー
 
△ 10 サラサチャレンジ
 
【見解】
条件が好転するピーエムナナを狙う。昇級後11、8、5着で苦戦しているが、B3なら地力上位。川崎1400メートルは〈2011〉で適性が高く、フレッシュな方が動けるタイプで約4か月ぶりでもチャンスがありそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔5 9⇔5
  7→1 7→10

 

川崎競馬3日目(7月29日)

2026年07月28日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 14 プリンスノット
 
〇 7 サイレントヴォイス
 
▲ 4 パイロデキセキ
 
△ 9 プルーフリーダー
 
△ 13 ナリノエンブレム
 
【見解】
編入条件に恵まれているプリンスノットが中心。3走前のJRA2勝クラスで0秒5差4着がある器で、B3なら地力上位。全2勝をダート1200メートルでマークしているが、マイルまでは心配なさそう。
 
単勝14
 
馬単14⇔7 14⇔4 7⇔4
  14→9 14→13
 
 
■11レース
 
◎ 9 サンカルミア
 
〇 4 ハリウッドブルース
 
▲ 7 ヴィクトゥーラ
 
△ 8 マーシヴィガラス
 
△ 10 トーホウキザン
 
【見解】
地力強化が目立つJRAサンカルミアが本命。左回りコースの適性が高く、2勝クラスでも6戦中4回の入着歴。小回り克服が鍵になるが、笹川翼騎手とのコンビは心強く、このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔7 4⇔7
  9→8 9→10
 
 
■12レース
 
◎ 13 コパノモンタナ
 
〇 7 テンダリー
 
▲ 6 ディオスパーダ
 
△ 8 ダイゴホマレリュウ
 
△ 10 デーレーハンサム
 
△ 12 リュウバター
 
【見解】
相手関係の楽になったコパノモンタナを狙う。川崎2000メートルに照準を合わせたローテーションで〈1124〉。C1再昇級戦の前走5着は4角でスムーズにさばけていればもう少し差を詰められたはず。
 
単勝13
 
馬単13⇔7 13⇔6 7⇔6
  13→8 13→10 13→12


 

川崎競馬2日目(7月28日)

2026年07月27日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ハーンドルフ
 
〇 11 ラヴォミ
 
▲ 7 トニープリンス
 
△ 5 アイルプロテクト
 
△ 8 アイビーヒメチャン
 
△ 10 ミスフォルテ
 
【見解】
変わり身が見込めるハーンドルフが中心。約2か月半ぶりの前走8着は29キロの馬体増に加え、向正面で他馬に前をカットされる不利が大きく参考外。降級してB3混合戦なら地力上位で、巻き返しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔7 11⇔7
  1→5 1→8 1→10
 
 
■11レース
 
◎ 14 アイリーズ
 
〇 3 クラウニングカップ
 
▲ 2 ロードレイジング
 
△ 5 エスプリアキラサン
 
△ 13 ハネダブライアン
 
【見解】
自在に立ち回れるアイリーズが本命。前走のサマーライジングオープンは4角先頭から押し切る横綱相撲のV。2000メートルは〈1100〉で適性が高く、川崎コースも経験済み。気を抜く面さえ出さなければ。
 
単勝14
 
馬単14⇔3 14⇔2 3⇔2
  14→5 14→13
 
 
■12レース
 
◎ 6 ライヴドライバー
 
〇 1 ホウオウジュビリー
 
▲ 8 アマモト
 
△ 3 タケノロイヤル
 
△ 5 アイノシャンティー
 
【見解】
大きな変わり身を見せたライヴドライバーを狙う。転入初戦は10着大敗を喫したが、スタートを決めた前走は鮮やかな逃げ切りVで川崎1400メートル1分31秒4の好タイムをマーク。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝6
 
馬単6⇔1 6⇔8 1⇔8
  6→3 6→5

 

川崎競馬初日(7月27日)

2026年07月26日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 ダテオトコ
 
〇 4 サウスヴィルステラ
 
▲ 2 ベリーク
 
△ 1 サムバローズ
 
△ 8 ホースワン
 
【見解】
転入後〈2100〉のダテオトコが本命。2走前はスタートでつまずく不利が痛かったが、前走は直線だけで後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。C1格付けなら素質が一枚上で、古馬の壁は突破できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔2 4⇔2
  3→1 3→8
 
 
■11レース
 
◎ 3 プリモパイソン
 
〇 5 ジョイフルロック
 
▲ 1 マカゼ
 
△ 6 エコロネオ
 
△ 7 ツツウラウラ
 
【見解】
立て直してきたプリモパイソンを狙う。同条件の前走で3着に敗れたが、川崎900メートルは23年の川崎スパーキングスプリント2着を含む〈9624〉のスペシャリスト。約6か月ぶりでも改めて期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔1 5⇔1
  3→6 3→7
 
 
■12レース
 
◎ 4 マルセルテソーロ
 
〇 2 ジーティーカイソク
 
▲ 10 ラーマ
 
△ 3 キングオブカズ
 
△ 5 リュクスレオン
 
△ 7 ユメドリーム
 
【見解】
巻き返しを狙うマルセルテソーロが中心。再転入後の4、5着はともに格上相手で分が悪かったが、自己条件なら話は別だろう。川崎は1戦1勝でコース適性に不安はなく、マイルも守備範囲だ。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔10 2⇔10
  4→3 4→5 4→7
 

川崎競馬最終日(7月10日)

2026年07月09日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ブラックトルマリン
 
〇 4 アオイハナミチ
 
▲ 7 デーレーハンサム
 
【見解】
通算〈2100〉で底を見せていないブラックトルマリンが本命。1周競馬が合っており、ここ2戦は前々で流れに乗ってライバルをねじ伏せる横綱相撲。C1格付けは恵まれており、約3か月ぶりでも連勝を3に伸ばせる。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔7 4⇔7
 
 
■11レース
 
◎ 6 マカゼ
 
〇 3 ツツウラウラ
 
▲ 8 ピンクタオルチャン
 
△ 2 タマモアルタイル
 
△ 4 トニープリンス
 
【見解】
上積みが見込めるマカゼが中心。約5か月半ぶりの前走は勝ち馬スモークフレイバーが強すぎただけで、しぶとく追い上げて2着馬とはアタマ+ハナ差。B2降級で53キロで出走できるのは大きく、反動さえなければおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔8 3⇔8
  6→2 6→4
 
 
■12レース
 
◎ 3 クインズカヤノヒメ
 
〇 7 バイアルド
 
▲ 2 カサミラ
 
△ 9 カルストンオリビア
 
△ 10 キアラボヌール
 
【見解】
末脚堅実なクインズカヤノヒメを狙う。脚質的に展開に左右される半面、5走前Vが示す通り、ハマった時の勝ちっぷりは鮮やか。相手関係は楽になっており、全6勝中4勝の藤江渉騎手の手綱さばきに期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔2 7⇔2
  3→9 3→10
 

川崎競馬4日目(7月9日)

2026年07月08日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ダンデライオン
 
〇 10 ナリノエンブレム
 
▲ 2 リコーベレッタ
 
△ 1 トウマ
 
△ 5 エムティワイザー
 
【見解】
転入後7連勝中で全く底を見せていないダンデライオンが主役。鼻出血明けの前走は約5か月ぶりの実戦にもかかわらず、直線でしっかり抜け出す着差以上に強いレースぶり。B3で足踏みする器ではなく、ここも通過点。
 
単勝6
 
馬単6⇔10 6⇔2 10⇔2
  6→1 6→5
 
 
■11レース
 
◎ 13 アランバローズ
 
〇 11 シーソーゲーム
 
▲ 10 オメガシンフォニー
 
△ 3 シシュフォス
 
△ 6 ベアバッキューン
 
【見解】
完全復活したアランバローズが本命。約5か月ぶりの前走は強敵キングストンボーイをあっさり退ける4馬身差V。川崎1600メートルは全13勝中6勝をマークしている得意舞台で、今の勢いなら58キロも心配なさそう。
 
単勝13
 
馬単13⇔11 13⇔10 11⇔10
  13→3 13→6
 
 
■12レース
 
◎ 8 ハネダブライアン
 
〇 9 コパノモンタナ
 
▲ 11 ハクシュ
 
△ 1 ディオスパーダ
 
△ 7 テンダリー
 
【見解】
格付け有利なハネダブライアンを狙う。通算〈2002〉で、3走前の準重賞・千葉テレ盃4着、前走の平和賞5着に食い込んだ世代トップクラスの器。約8か月ぶりの実戦になるが、古馬撃破を期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔11 9⇔11
  8→1 8→7
 

川崎競馬3日目(7月8日)

2026年07月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 エレファントラン
 
〇 2 バックビート
 
▲ 8 オリコウデレガンス
 
△ 4 デアシュトゥルム
 
△ 9 スカイブルー
 
【見解】
充実ぶりが目立つエレファントランが中心。昇級初戦の前走はB1混合で一気の相手強化にもかかわらず、外からしぶとく脚を伸ばして0秒3差2着。1400メートルは守備範囲で、自己条件なら差し切りを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔8 2⇔8
  1→4 1→9
 
 
■11レース
 
◎ 10 カピリナ
 
〇 8 タガノミスト
 
▲ 4 アピーリングルック
 
△ 3 タマモフリージア
 
△ 7 ホーリーグレイル
 
△ 9 アンジュフィールド
 
【見解】
JRA6勝の実績馬カピリナを狙う。前走のヴィクトリアマイル17着は相手が強く参考外。昨年の函館スプリントSをレコード勝ちしたスピードがあり、小回りコース向きの先行力を生かしたいところ。ダート適性は問題なし。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔4 8⇔4
  10→3 10→7 10→9
 
 
■12レース
 
◎ 11 ガルニエ
 
〇 5 ユウユウスプレマン
 
▲ 1 タヴァネスタン
 
△ 7 グラスアラバニーユ
 
△ 10 ナリノボガート
 
△ 14 ロコモーション
 
【見解】
降級有利なガルニエが本命。前走は勝ち馬アイビーガオーが強すぎただけで、2着馬とはハナ+クビ差。2走前まで5戦連続3着に甘んじているが、C1でも通用する力を示しており、ジョッキー戦ならチャンスだろう。

 
単勝11
 
馬単11⇔5 11⇔1 5⇔1
  11→7 11→10 11→14

 

川崎競馬2日目(7月7日)

2026年07月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 ライヴマスタード
 
〇 3 ゴットランド
 
▲ 1 グレッチャー
 
△ 5 ウォーターエルピス
 
△ 7 プールナバドラ
 
△ 9 ドリームキャリー
 
【見解】
末脚堅実なライヴマスタードを狙う。前走は格上相手で分が悪く5着に敗れたが、大外から追い上げたレースぶりは目を引いた。川崎は2戦2勝でコース適性が高く、2走前と同条件のJRA交流戦なら再現Vを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔1 3⇔1
  2→5 2→7 2→9
 
 
■11レース
 
◎ 1 ビップソリオ
 
〇 2 スターグリップ
 
▲ 3 エクロジャイト
 
△ 5 サヨノフィールド
 
△ 6 シャンパンファイト
 
【見解】
充実ぶりが目立つビップソリオが中心。ブリンカーを着用した前走は直線だけで後続を3馬身置き去りにする圧巻Vで、川崎1600メートル1分43秒4の好タイムをマーク。B1混合戦でも追い比べなら見劣らない。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔3 2⇔3
  1→5 1→6
 
 
■12レース
 
◎ 10 オルペラー
 
〇 4 ノーブルクリード
 
▲ 11 エルガー
 
△ 2 ブルムーンストーン
 
△ 7 サウスヴィルステラ
 
【見解】
クラス慣れが見込めるオルペラーが本命。休養後5、2、2着で、前走は勝ち馬エクセルブラックに終始プレッシャーをかけられる厳しい流れの中で0秒1差に踏ん張る好内容。マイペースで運べれば押し切れる。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔11 4⇔11
  10→2 10→7

 

川崎競馬初日(7月6日)

2026年07月05日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ラーマ
 
〇 11 ロックシュガー
 
▲ 4 アイビーガオー
 
△ 3 ユメドリーム
 
△ 7 ドウザンワン
 
【見解】
クラス慣れが見込めるラーマを狙う。格付け初戦の前走は後方2番手の厳しい位置取りにもかかわらず、メンバー最速の末脚で大外から0秒3差3着まで追い上げる好内容。2走前と同じ舞台で再現Vを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔4 11⇔4
  1→3 1→7
 
 
■11レース
 
◎ 2 レルアバド
 
〇 1 リジン
 
▲ 6 エスプリアキラサン
 
△ 3 ミスティライズ
 
△ 4 サイレントヴォイス
 
【見解】
地元・船橋をスキップしてきたレルアバドが中心。浦和遠征の前走は伏兵メジャークオリティの逃げ切りを許したが、2着馬とハナ差の接戦を演じており、改めて2000メートルの適性を示した。コース替わりは心配なさそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔6 1⇔6
  2→3 2→4
 
 
■12レース
 
◎ 1 レモングラス
 
〇 4 ポッドデューク
 
▲ 8 ムーランアルザン
 
△ 5 ミスフォルテ
 
△ 10 プレストヴィーナス
 
【見解】
素質上位のレモングラスが本命。前走は約6か月ぶりにもかかわらず、大外枠からハナを取り切って押し切る文句なしのレースぶり。川崎900メートル54秒9はB3でも即通用するタイムで、反動さえなければチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔8 4⇔8
  1→5 1→10

 

川崎競馬最終日(6月19日)

2026年06月18日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ラヴォミ
 
〇 9 アイルプロテクト
 
▲ 8 グランドフロイデ
 
△ 4 ポッドレオ
 
△ 6 カンノンアーニモ
 
【見解】
条件が好転するラヴォミが中心。今年は4、6、6、5着と苦戦を強いられているが、時計的に自分の力は出しており、B3混合戦なら話は別だろう。好相性の岡村健司騎手に手綱が戻るのもプラスに働く。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔8 9⇔8
  10→4 10→6
 
 
■11レース
 
◎ 11 ホッコーソムニウム
 
〇 10 リジン
 
▲ 8 スノーシュー
 
△ 2 エコロネオ
 
△ 3 エレファントラン
 
△ 6 タマモヴェナトル
 
【見解】
地力上位のホッコーソムニウムが本命。今年1月の復帰後は〈0311〉で足踏みしているが、初めて57キロを背負った前走は早め抜け出しから0秒2差2着に食い下がる好内容。今度こそ決めたいところ。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔8 10⇔8
  11→2 11→3 11→6
 
 
■12レース
 
◎ 10 ユウユウスプレマン
 
〇 9 フクノバルトラン
 
▲ 7 グラスアラバニーユ
 
△ 2 オトコユメラク
 
△ 6 セイウンパイオニア
 
【見解】
相手関係の楽になったユウユウスプレマンを狙う。前走はスタートで他馬と接触する不利がありながら、しぶとく6着まで追い上げており、自己ベストの川崎1500メートル1分37秒9をマーク。追い比べの展開なら。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔7 9⇔7
  10→2 10→6