南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

2026年3月

川崎競馬3日目(3月4日)

2026年03月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 フォースゲイト
 
〇 8 モネ
 
▲ 2 ヤプシ
 
△ 5 ピーエムナナ
 
△ 7 ミスマルゴー
 
△ 9 レグノ
 
【見解】
立て直しに成功したフォースゲイトが本命。前走は約5か月半ぶりにもかかわらず、ゴール直前でしっかり抜け出す着差以上に強いレースぶり。B2で通用する力は2走前3着で示しており、昇級の壁は感じられない。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔2 8⇔2
  6→5 6→7 6→9
 
 
■11レース
 
◎ 2 ウィルシャイン
 
〇 3 シンメルーブス
 
▲ 5 アメストリス
 
【見解】
変わり身が見込めるウィルシャインが中心。前走のクイーン賞11着はダートグレード競走で分が悪く参考外。川崎は24年のローレル賞勝ちを含む〈1110〉の得意コースで、末脚を生かせる流れならチャンス大だろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔5 3⇔5
 
 
■12レース
 
◎ 5 フクシマジンロッソ
 
〇 4 シエルラビクトア
 
▲ 11 メイワノワ
 
△ 3 カンナギ
 
△ 14 ユウユウスプレマン
 
【見解】
相手なりに走れるフクシマジンロッソを狙う。前走は強敵ベルエアキングに真っ向勝負を挑んで5着に沈んだが、C2では地力上位。転入後〈1302〉で掲示板を外しておらず、ジョッキー戦ならあっさり勝っても不思議はない。
 
単勝5
 
馬単5⇔4 5⇔11 4⇔11
  5→3 5→14

 

川崎競馬2日目(3月3日)

2026年03月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ファリードゥーン
 
〇 4 カレンタクト
 
▲ 1 マインドブロン
 
△ 2 グロリアンズタイム
 
△ 3 アンジュメロディ
 
△ 10 ユメドリーム
 
【見解】
地力断然のファリードゥーンが主役。前走でマークした川崎1600メートル1分44秒7は同開催の多摩川オープン(勝ち馬アームズレイン)に0秒6差に迫る破格のタイム。B3昇級が壁になる器ではなく、連勝を5に伸ばす。
 
単勝6
 
馬単6→4 6→1
  6→2 6→3 6→10
 
 
■11レース
 
◎ 7 タブラオ
 
〇 14 タイムモーメント
 
▲ 2 グレイスオブゴッド
 
△ 3 マイケルマキシマス
 
△ 8 カツラノキサノキ
 
△ 10 ホッコーソムニウム
 
【見解】
左回りコースに照準を合わせているタブラオを狙う。船橋遠征の前走は7着に敗れたが、〈2102〉の川崎ならあっさり巻き返しても不思議はない。8歳でも衰えは感じられず、3走前に5馬身差Vを決めた舞台でチャンスをつかむ。
 
単勝7
 
馬単7⇔14 7⇔2 14⇔2
  7→3 7→8 7→10
 
 
■12レース
 
◎ 7 ムーランアルザン
 
〇 8 アタゴテンジン
 
▲ 5 アイアンピッチ
 
△ 4 スイッチオン
 
△ 6 ヴェルデヴェント
 
△ 10 ケイツーユーロ
 
【見解】
立て直しに成功したムーランアルザンが本命。前走は約4か月ぶりにもかかわらず、ゴール前きっちり差し切る鮮やかなV。川崎900メートルに矛先を向けてから〈4200〉で充実ぶりが目立っており、反動さえなければ。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔5 8⇔5
  7→4 7→6 7→10

 

川崎競馬初日(3月2日)

2026年03月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 トリグラフ
 
〇 7 オウケンデューク
 
▲ 5 ヘニーズネフュー
 
△ 6 ダートレイジング
 
△ 9 デフィニティーボ
 
【見解】
大井から連続参戦するトリグラフが本命。前走は勝ち馬グーヴェルナイユが強すぎただけで、しっかり脚を伸ばして2着を確保。川崎2000メートルは〈0210〉で適性が高く、再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔7 10⇔5 7⇔5
  10→6 10→9
 
 
■11レース
 
◎ 5 フリーダム
 
〇 8 ティアラフォーカス
 
▲ 7 プライルード
 
△ 6 シゲルマッハ
 
△ 9 リノデスティーノ
 
【見解】
川崎900メートルは〈1100〉のフリーダムが中心。A2格付けの身だが、3走前の柿生スプリントでは牡馬の重賞ウイナー2頭をねじ伏せており、53秒4の走破タイムも上々。約2か月半ぶりでも、スピードは引けを取らない。
 
単勝5
 
馬単5⇔8 5⇔7 8⇔7
  5→6 5→9
 
 
■12レース
 
◎ 6 モンド
 
〇 12 サンリコリス
 
▲ 4 プリンスメーカー
 
△ 3 エムティワイザー
 
△ 5 ラムテリオス
 
△ 10 カセノラオー
 
【見解】
昇級後5、3着で地力強化が目立つモンドを狙う。前々でレースを進めた前走は自己ベストを0秒9短縮する川崎1400メートル1分31秒0をマーク。相手関係は楽になっており、矢野貴之騎手とのコンビ復活でチャンスをつかむ。
 
単勝6
 
馬単6⇔12 6⇔4 12⇔4
  6→3 6→5 6→10