南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

2026年3月

大井競馬3日目(3月25日)

2026年03月24日
大井競馬

■10レース
 
◎ 5 キタノホウセキ
 
〇 13 ジャズスマイル
 
▲ 12 イフウドウドウ
 
△ 6 サクラフレイバー
 
△ 10 シャンデリアソング
 
△ 11 マルヨジョーダン
 
【見解】
クラス慣れが見込めるキタノホウセキが中心。転入後2戦連続で強敵ハーレムシャフルの後塵を拝しているが、横一線の2着争いを制した前走でC1にメド。ハナを奪えるスピードがあり、初の1200メートルもプラスに働きそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔13 5⇔12 13⇔12
  5→6 5→10 5→11
 
 
■11レース
 
◎ 12 ドリームビリーバー
 
〇 10 フルム
 
▲ 11 ムーム
 
△ 3 トーセンサンダー
 
△ 8 マックス
 
△ 9 ザイデルバスト
 
【見解】
充実ぶりが目立つドリームビリーバーを狙う。前走のフジノウェーブ記念は直線で鋭く脚を伸ばし、14番人気(16頭立て)の低評価を覆す0秒4差3着。切れ味が増す1200メートルは合っており、3走前Vの再現を期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔10 12⇔11 10⇔11
  12→3 12→8 12→9
 
 
■12レース
 
◎ 2 ミクニサンビーム
 
〇 7 ソルベット
 
▲ 1 アレンパ
 
△ 9 グロリオサ
 
△ 11 エースアビリティ
 
【見解】
素質上位のミクニサンビームが本命。昨年の黒潮盃3着を含め通算〈5121〉で着外がなく、前走は強敵ニシケンサクをきっちり差し切る文句なしのレースぶり。初の左回りコースさえ克服できればチャンス大だろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔1 7⇔1
  2→9 2→11

 

大井競馬2日目(3月24日)

2026年03月23日
大井競馬

■10レース
 
◎ 14 マウリノ
 
〇 5 フタバサクセス
 
▲ 8 メイショウカジボウ
 
△ 7 トウテイラン
 
△ 10 アンジュパラディ
 
【見解】
単騎マイペースが見込めるマウリノを狙う。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、強敵ミクニサンシャインに真っ向勝負を挑んで5着に粘る上々のレースぶり。2000メートルは守備範囲で、久々のチャンスだろう。
 
単勝14
 
馬単14⇔5 14⇔8 5⇔8
  14→7 14→10
 
 
■11レース
 
◎ 12 ワールドエイム
 
〇 2 コーラルキング
 
▲ 11 シビックドリーム
 
△ 4 プレストステラ
 
△ 13 ブーヤカ
 
△ 16 ベンテイガ
 
【見解】
転入後〈4100〉で底を見せていないワールドエイムが主役。前走は直線できっちり抜け出す横綱相撲のVで、大井1200メートル1分12秒8の自己ベストをマーク。B2昇級でも素質は一枚上で、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝12
 
馬単12⇔2 12⇔11 2⇔11
  12→4 12→13 12→16
 
 
■12レース
 
◎ 13 フェアゴー
 
〇 6 インティコン
 
▲ 3 ボラボラフレイバー
 
△ 5 ゴンザーゴ
 
△ 7 キャロルビアンカ
 
△ 10 ショットオブザデイ
 
【見解】
地力上位のフェアゴーが本命。転入初戦の前走は約4か月ぶりにもかかわらず、スタートで大きく出遅れる不利をリカバリーして突き抜ける会心V。かなりポテンシャルが高く、JRA在籍時に1800メートル経験があるのも強み。
 
単勝13
 
馬単13⇔6 13⇔3 6⇔3
  13→5 13→7 13→10

大井競馬初日(3月23日)

2026年03月22日
大井競馬

■10レース
 
◎ 6 ソレエスピアージャ
 
〇 3 アメージングビュー
 
▲ 8 デルマウチガケ
 
△ 4 ジューンバタフライ
 
△ 5 マルチキータ
 
【見解】
巻き返しを狙うソレエスピアージャが本命。転入2戦目の前走は上位2頭が強すぎただけで、すんなりハナを奪えるスピードを見せており、走破タイムも悪くなかった。約2か月半ぶりだが、牝馬限定戦ならチャンス大だろう。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔8 3⇔8
  6→4 6→5
 
 
■11レース
 
◎ 6 ビッグロイヤル
 
〇 2 レジェンドウェイ
 
▲ 11 コスモブライヤー
 
△ 1 モントーク
 
△ 4 オースミメッシーナ
 
△ 5 カガヤキトップ
 
【見解】
通算〈4001〉のビッグロイヤルが主役。休養明け2戦目の前走は追い出しを待って後続の追撃を封じる着差以上に強いVで、大井1200メートル1分13秒4の自己ベストをマーク。昇級が壁になる器ではなく、連勝を3に伸ばす。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔11 2⇔11
  6→1 6→4 6→5
 
 
■12レース
 
◎ 3 ハンターウルフ
 
〇 8 タイセイルーマー
 
▲ 5 ゴーディアンノット
 
△ 7 シャンペートル
 
△ 12 ノビシロ
 
【見解】
充実ぶりが目立つハンターウルフを狙う。ブリンカーを外したここ2戦は逃げてしぶとく食い下がる4、3着。4戦連続で大井1200メートルの走破タイムを短縮しており、このメンバーならもうひと押しを期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔5 8⇔5
  3→7 3→12

 

浦和競馬最終日(3月20日)

2026年03月19日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 5 ストイックノア
 
〇 1 ベストフィールド
 
▲ 10 ノッテストラータ
 
△ 7 バックビート
 
△ 9 ネライウチ
 
【見解】
相手なりに走れるストイックノアが中心。浦和転厩後は〈0325〉で着外がなく、船橋初遠征の前走もハナ+クビ+クビ差4着まで追い上げる好内容。久しぶりに経験した1200メートルのペースが刺激になればおもしろい。
 
単勝5
 
馬単5⇔1 5⇔10 1⇔10
  5→7 5→9
 
 
■11レース
 
◎ 7 エナジーポコアポコ
 
〇 5 トノパー
 
▲ 1 リヴィフェイス
 
△ 3 ラブアンドハピネス
 
△ 9 エドノバンザイ
 
【見解】
自己条件に戻ったエナジーポコアポコを狙う。格上挑戦の前走はB1の身で53キロの軽量とはいえ、しぶとく0秒5差2着まで追い上げており、オープンでも通用する力を示した。1500メートルは守備範囲で、展開面も味方しそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔5 7⇔1 5⇔1
  7→3 7→9
 
 
■12レース
 
◎ 4 スピンディエゴール
 
〇 7 ダートレイジング
 
▲ 10 エーヴベリー
 
△ 5 イサナ
 
△ 8 レッドゲート
 
【見解】
休養後5、2、2着で軌道に乗ってきたスピンディエゴールが本命。前走は勝ち馬リジンが強すぎただけで、3戦連続で浦和2000メートルの自己ベストを更新しており、レースぶりも上々。このメンバーなら決めたいところ。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔10 7⇔10
  4→5 4→8
 

浦和競馬4日目(3月19日)

2026年03月18日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 7 マーブルマカロン
 
〇 9 アンジュフィールド
 
▲ 5 ヴィヴィアンエイト
 
△ 4 フリーダム
 
△ 6 イナダヒメ
 
【見解】
小回りコースは合うマーブルマカロンが主役。浦和は3戦2勝で適性が高く、5走前のさきたま杯は紅一点ながらもレコード決着の6着に健闘。休養後6、5、1着で軌道に乗ってきており、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔5 9⇔5
  7→4 7→6
 
 
■11レース
 
◎ 3 クリスタライズ
 
〇 6 オーソレリカ
 
▲ 8 シェナウエーブ
 
△ 5 ガロス
 
△ 7 サノノレインボー
 
【見解】
相手関係の楽になったクリスタライズを狙う。前走は強敵トニープリンスの決め手に屈したとはいえ、4角先頭の積極策でアタマ差2着に粘る負けてなお強しのレースぶり。脚の使いどころは難しいが、B3混合戦のここは改めて。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔8 6⇔8
  3→5 3→7
 
 
■12レース
 
◎ 12 クルメミッチー
 
〇 7 ガルヴァニック
 
▲ 6 マーニク
 
△ 3 ラブルパイル
 
△ 8 レベリオン
 
【見解】
変わり身が見込めるクルメミッチーが中心。浦和初遠征になるが、小回りコース向きの先行力があり、2000メートル適性は過去のC2特別2着で証明済み。休養+降級3戦目なら約1年ぶりのチャンスも十分ありそう。
 
単勝12
 
馬単12⇔7 12⇔6 7⇔6
  12→3 12→8

 

浦和競馬3日目(3月18日)

2026年03月17日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 9 ケイアイマゴラ
 
〇 7 プリンセスサクラ
 
▲ 8 キミハレモネード
 
△ 2 アンジェマリーナ
 
△ 3 ファイアスター
 
【見解】
相手関係の楽になったケイアイマゴラを狙う。降級後3戦3、4、3着でなかなか勝ちきれない半面、C1でも上位争いを演じてきており、ジョッキー戦のメンバーならチャンス十分。1400メートル替わりはプラスに働きそう。
 
単勝9
 
馬単9⇔7 9⇔8 7⇔8
  9→2 9→3
 
 
■11レース
 
◎ 4 アンジュルナ
 
〇 6 トリップス
 
▲ 2 ナーサリーテイル
 
△ 1 トウキョーアンナ
 
△ 11 ブレイズエッジ
 
【見解】
5連勝中で勢いの止まらないアンジュルナが主役。ローレル賞、東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞では後続に計2秒7もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。不安要素はなく、焦点は2着争いに絞られる。
 
単勝4
 
馬単4→6 4→2 
  4→1 4→11
 
 
■12レース
 
〇 5 ミライヘホウショウ
 
◎ 9 アンダラクリスタル
 
▲ 8 ウォーアンセム
 
△ 3 ブルーオブウインド
 
△ 12 ウイングラドナス
 
【見解】
転入後3、1着で軌道に乗ってきたミライヘホウショウが中心。前走はゴール前できっちり差し切る文句なしのレースぶり。浦和2000メートルのペースは合っており、時計はまだ詰められる。再度同条件のここも素直に信頼する。
 
単勝5
 
馬単5⇔9 5⇔8 9⇔8
  5→3 5→12

 

浦和競馬2日目(3月17日)

2026年03月16日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 5 ユーロジータビート
 
〇 8 オウケンデューク
 
▲ 9 ダイヤモンドビーチ
 
△ 1 ルナフォルトゥーナ
 
△ 6 ヴィルミーキスミー
 
【見解】
素質断然のユーロジータビートが主役。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、向こう正面先頭から直線で後続を突き放す着差以上に強いレースぶり。B3が壁になる器ではなく、連勝を3に伸ばせる。
 
単勝5
 
馬単5⇔8 5⇔9 8⇔9
  5→1 5→6
 
 
■11レース
 
◎ 10 スペンサーバローズ
 
〇 1 パンクビート
 
▲ 3 エリンアキレウス
 
△ 4 オニアシ
 
△ 6 サウンドバッハ
 
△ 7 ジョートビー
 
【見解】
転入後〈4100〉で底を見せていないスペンサーバローズが本命。出走取り消し明けの前走もメンバー最速タイの末脚で外から突き抜ける圧巻V。1400メートルは守備範囲で、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝10
 
馬単10⇔1 10⇔3 1⇔3
  10→4 10→6 10→7
 
 
■12レース
 
◎ 11 イサチルカムカム
 
〇 9 ビリーヴィン
 
▲ 10 レーヌバンケット
 
△ 3 ウインブリエ
 
△ 12 ビルドラポール
 
【見解】
相手なりに走れるイサチルカムカムが中心。昇級初戦の前走は勝ち馬ジャスパージェットが強すぎただけで、しぶとく追い上げて2着を確保。C1にメドを立てており、再度同条件ならチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔9 11⇔10 9⇔10
  11→3 11→12

 

浦和競馬初日(3月16日)

2026年03月15日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 3 ファセット
 
〇 2 ミヤギエンペラー
 
▲ 6 サドル
 
△ 5 スーパーロゴ
 
△ 11 ダイバヤタガラス
 
【見解】
変わり身を見せたファセットを狙う。約2か月半ぶりだった2走前に大差しんがり負けを喫したが、前走はメンバー最速の末脚で強敵ホウオウパレードの0秒1差2着に追い上げる好内容。このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔6 2⇔6
  3→5 3→11
 
 
■11レース
 
◎ 3 ウェルウィッチア
 
〇 4 サンズ
 
▲ 5 ナートゥ
 
△ 2 トンボ
 
△ 10 ハナチルサト
 
△ 11 ツェルニー
 
【見解】
地元・船橋をスキップしてきたウェルウィッチアが中心。浦和初遠征の前走は4角先頭から押し切る着差以上に強いVで、1400メートル1分29秒7の好タイム。小回りコースは合っており、再度同条件のここは素直に信頼する。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔5 4⇔5
  3→2 3→10 3→11
 
 
■12レース
 
◎ 12 ランディー
 
〇 10 ルージュメアート
 
▲ 3 フォーゲルヴァイデ
 
△ 1 サマーストーリー
 
△ 2 アンブレラダンス
 
【見解】
条件が好転するランディーが本命。船橋初遠征の前走はスプリント適性の差が大きく9着に沈んだが、〈1211〉の浦和2000メートルなら話は別。全3勝をマークしている笹川翼騎手とのコンビ復活も心強い。
 
単勝12
 
馬単12⇔10 12⇔3 10⇔3
  12→1 12→2

 

船橋競馬最終日(3月13日)

2026年03月12日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 7 モルジブフレイバー
 
〇 9 スマイルモア
 
▲ 6 プレストムーラン
 
△ 1 ジラルデ
 
△ 3 グロリオサ
 
【見解】
去勢休養後1、4、1着で充実ぶりが目立つモルジブフレイバーが中心。昇級2戦目の前走は外から突き抜ける文句なしのレースぶり。川島正太郎騎手とのコンビは2戦2勝で手が合っており、1700メートル替わりも問題ない。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔6 9⇔6
  7→1 7→3
 
 
■船橋11レース
 
◎ 1 ジーティートレイン
 
〇 7 ハセノガイセン
 
▲ 9 モエレサワンミヤギ
 
△ 2 タツノスカイ
 
△ 8 シージャムブルース
 
【見解】
地元・大井をパスしてきたジーティートレインを狙う。前走の雲取賞10着でデビューからの連続連対は4でストップしたが、重賞初挑戦がダートグレード競走ではさすがに分が悪かった。左回りコースを克服して巻き返す。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔9 7⇔9
  1→2 1→8
 
 
■船橋12レース
 
◎ 1 キタサンドーシン
 
〇 3 ジルバーン
 
▲ 9 ナショナルモール
 
△ 7 ヒロシゲジャック
 
△ 8 リュードマン
 
【見解】
条件が好転するキタサンドーシンが本命。大井初遠征の前走でも3着まで追い上げており、転入後〈1410〉と抜群の安定感を見せている。B1降級なら地力上位で、約6か月ぶりでもチャンス大だろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔9 3⇔9
  1→7 1→8

 

大井競馬最終日(3月13日)

2026年03月12日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 6 ジャイヴトーク
 
〇 9 ワンウェイ
 
▲ 7 エイシンラセーヌ
 
△ 1 ラブラブフォー
 
△ 11 スキャロップ
 
【見解】
素質断然のジャイヴトークが主役。前走は約10か月ぶりの実戦にもかかわらず、2番手から抜け出して押し切る着差以上に強いレースぶり。C1で足踏みする器ではなく、反動さえなければ転入後の連勝を3に伸ばせる。
 
単勝6
 
馬単6⇔9 6⇔7 9⇔7
  6→1 6→11
 
 
■大井11レース
 
◎ 4 ムットクルフェ
 
〇 8 タンゴノアール
 
▲ 10 ブレスワード
 
△ 1 マイネルサブマリン
 
△ 2 グラヴィス
 
△ 9 カズプレスト
 
【見解】
地力上位のムットクルフェが中心。2走前2着は重賞ウイーナーのリベイクフルシティが相手で分が悪かったが、前走は直線の追い比べを力でねじ伏せるV。1800メートルは守備範囲で、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝4
 
馬単4⇔8 4⇔10 8⇔10
  4→1 4→2 4→9
 
 
■大井12レース
 
◎ 6 ソルベット
 
〇 1 ジーベンファルベン
 
▲ 5 ロンギングタイム
 
△ 4 アーススピリット
 
△ 9 ビップレーヌ
 
【見解】
転入後〈6111〉で底を見せていないソルベットが本命。昇級初戦がB2混合だった前走は大井1600メートルの自己ベストを0秒7短縮する1分41秒9の好タイムをマーク。約6か月ぶりでも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝6
 
馬単6⇔1 6⇔5 1⇔5
  6→4 6→9