南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬最終日(3月3日)

2023年03月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 12 トップザビル
 
〇 2 プレストカイザー
 
▲ 13  リコーシンザン
 
△ 5 スパイスアップ
 
△ 11  ギンザロッソ
 
【見解】
転入後〈1120〉のトップザビルが中心。重賞初挑戦だった前走の東京シンデレラマイルは大外から追い込んで女王スピーディキックの0秒7差2着。自在に立ち回れるタイプで、自己条件なら牡馬相手でもチャンスだろう。
 
単勝12
 
馬単12⇔2 12⇔13 2⇔13
  12→5 12→11
 
 
■11レース
 
◎ 4 ミロヴィーナス
 
〇 5 スパラキシス
 
▲ 6 ブラックネロ
 
△ 2 ロワマージュ
 
△ 10  ミンナノユメミノル
 
【見解】
コース適性の高いミロヴィーナスを狙う。持ち味のスピードをフルに生かせる川崎は3戦3勝の得意舞台。約4か月半ぶりでB1混合だが、53キロは恵まれており、単騎マイペースに持ち込めればおもしろい。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔6 5⇔6
  4→2 4→10
 
 
■12レース
 
◎ 7 ダークオブザナイト
 
〇 2 オルオル
 
▲ 12  エアシャロウ
 
△ 8 ユラノグラフィア
 
△ 14  シンボリビーノ
 
【見解】
立て直しに成功したダークオブザナイトが本命。休養後2連勝中で、浦和遠征の前走は直線だけで後続を4馬身突き放すワンサイドゲーム。C2で足踏みする器ではなく、ここも負けられないところ。
 
単勝7
 
馬単7⇔2 7⇔12 2⇔12
  7→8 7→14

 

川崎競馬4日目(3月2日)

2023年03月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 メタスペクター
 
〇 11 ジュンハンス
 
▲ 4 ビクトリーサイト
 
△ 5 デランブル
 
△ 9 ミナミン
 
【見解】
川崎コースは合うメタスペクターが本命。JRAダート2勝の実績馬で、転入3戦目の前走は直線だけで後続を4馬身突き放す圧巻V。内にモタれる面があり、ラチ沿いを走れる1番枠ならここも好勝負に持ち込める。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔4 11⇔4
  1→5 1→9
 
 
■11レース
 
◎ 9 フォルベルール
 
〇 11 ブラックパンサー
 
▲ 7 キーピリオッド
 
△ 8 シュプレノン
 
△ 10 ジョーパイロライト
 
【見解】
川崎2000メートルは〈2233〉で適性の高いフォルベルールが中心。浦和遠征の前走は勝ち馬ヴィゴーレが強すぎただけで、きっちり2着を確保したのは地力強化の証し。このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔11 9⇔7 11⇔7
  9→8 9→10
 
 
■12レース
 
◎ 2 ホウオウブリッツ
 
〇 1 レアリゼシチー
 
▲ 10 ティーファイブ
 
△ 9 カルラファクター
 
△ 11 シュガーダディ
 
△ 13 カラドゥラ
 
【見解】
転入後〈1320〉のホウオウブリッツを狙う。格付け後はなかなか勝ちきれない半面、強敵相手に接戦を演じており、C1は卒業レベルの器。川崎コース向きの機動力をフルに生かしたい。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔10 1⇔10
  2→9 2→11 2→13
 

川崎競馬3日目(3月1日)

2023年02月28日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 シンメカイヤー
 
〇 4 ディアブロケー
 
▲ 9 モンストルオーソ
 
△ 1 エレガンテヴァイゼ
 
△ 12 フィスラー
 
【見解】
通算〈2321〉の素質馬シンメカイヤーが中心。休養明け2戦目の前走は後続の追撃を封じる着差以上に強い逃げ切りV。B3昇級が壁になる器ではなく、再度同舞台のここも好勝負に持ち込める。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔9 4⇔9
  7→1 7→12
 
 
■11レース
 
◎ 2 グランブリッジ
 
〇 1 ヴァレーデラルナ
 
▲ 6 テリオスベル
 
△ 4 フラーレン
 
△ 5 アーテルアストレア
 
【見解】
コース不問のJRAグランブリッジが主役。前走のTCK女王盃で鮮やかな差し切りVを飾っており、川崎2100メートルも5走前に関東オークス勝ちがある舞台。末脚の切れ味はこのメンバーなら一枚上だろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔6 1⇔6
  2→4 2→5
 
 
■12レース
 
◎ 3 ミッドナイトバード
 
〇 5 エントシュピール
 
▲ 8 ラブシックボッサ
 
△ 2 ギルトレターズ
 
△ 6 トラストカトレア
 
【見解】
再転入してきたミッドナイトバードが本命。JRA1勝クラスでは歯が立たなかったが、古巣・川崎は〈3100〉。圧倒的なパフォーマンスを披露していただけに、C1格付けでは負けられないところ。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔8 5⇔8
  3→2 3→6

 

川崎競馬2日目(2月28日)

2023年02月27日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 アヴァニイ
 
〇 7 パワポケプリメーロ
 
▲ 14 インペラートル
 
△ 8 ワイプアウト
 
△ 11 ヴォーノ
 
【見解】
軌道に乗ってきたアヴァニイを狙う。転入初戦こそ距離適性の差が大きく2着に敗れたが、1500メートル替わりの前走はゴール前きっちりとらえる会心V。長く脚を使えるタイプで、B2混合でもおもしろい。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔14 7⇔14
  1→8 1→11
 
 
■11レース
 
◎ 10 アメノオシホミミ
 
〇 12 ハセノゴールド
 
▲ 13 ナガタエース
 
△ 3 ゴールドラッドマン
 
△ 6 スカイアクロス
 
△ 7 ライズゾーン
 
【見解】
3戦連続で左回りコースに照準を合わせてきたアメノオシホミミが中心。前走のニューイヤーCは強敵相手に0秒7差3着に健闘しており、重賞でも通用する素質を示した。準重賞ならチャンス大だろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔12 10⇔13 12⇔13
  10→3 10→6 10→7
 
 
■12レース
 
◎ 12 ベレン
 
〇 5 リンクスエルピス
 
▲ 3 サンビンガムトン
 
△ 2 ラスティンボーイ
 
△ 9 シンメロワン
 
【見解】
転入後2連勝中のベレンが本命。昇級初戦の前走は3角先頭から後続を突き放す着差以上に強いレースぶり。C2で足踏みする器ではなく、再度同条件のここも負けられないところ。
 
単勝12
 
馬単12⇔5 12⇔3 5⇔3
  12→2 12→9

 

川崎競馬初日(2月27日)

2023年02月26日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 9 マリノヴィーナス
 
〇 4 ガストン
 
▲ 13 イグレック
 
△ 6 スクナ
 
△ 7 ヤマニンフェリクス
 
【見解】
地力強化が目立つマリノヴィーナスを狙う。ここ2戦は相手が悪く2着に敗れているが、ともに川崎1500メートル1分38秒台をマーク。C1昇級が壁になる器ではなく、もうひと押しを期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔13 4⇔13
  9→6 9→7
 
 
■11レース
 
◎ 2 ピンキーウィンキー
 
〇 12 グラスピレ
 
▲ 13 ムーランアジュール
 
△ 6 ユキグニ
 
△ 14 エースストライカー
 
【見解】
転入後4、1、1着で軌道に乗ってきたピンキーウィンキーが中心。2戦連続でメンバー最速の末脚を繰り出す着差以上に強いレースぶりで、このメンバーならB3昇級でもチャンス十分。時計はまだ詰められる。
 
単勝2
 
馬単2⇔12 2⇔13 12⇔13
  2→6 2→14
 
 
■12レース
 
◎ 5 ライヴトパーズ
 
〇 6 キタノブルーアレツ
 
▲ 10 サンダーゼウス
 
△ 4 ブレイブゼウス
 
△ 11 シャウト
 
【見解】
スプリント適性の高いライヴトパーズが本命。山崎誠士騎手とコンビを組んでから〈2010〉。前走は鮮やかな差し切りVで川崎900メートル54秒9の自己ベストをマークしており、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝5
 
馬単5⇔6 5⇔10 6⇔10
  5→4 5→11

 

川崎競馬最終日(2月3日)

2023年02月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 リュウバター
 
〇 8 エアセイラン
 
▲ 5 ローゼンリッター
 
△ 7 リュウノワシントン
 
△ 9 ディーエスマグナム
 
△ 10 ブリリアントウェイ
 
【見解】
素質上位のリュウバターが主役。転入初戦の前走は直線だけで後続を4馬身突き放すワンサイドゲームで、川崎2000メートル2分17秒6の好タイムをマーク。C2昇級が壁になる器ではなく、2連勝が濃厚だろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔5 8⇔5
  3→7 3→9 3→10
 
 
■11レース
 
◎ 4 レディオスター
 
〇 13 アイウォール
 
▲ 2 リコーシンザン
 
△ 3 サトノフォース
 
△ 10 トキノゴールド
 
【見解】
強敵にもまれてきたレディオスターを狙う。ここ3戦は重賞で苦戦していたが、自己条件に戻れば話は別。準重賞・サルビアC勝ち、東京プリンセス賞3着は胸を張れる成績で、52キロの軽量をフルに生かしたい。
 
単勝4
 
馬単4⇔13 4⇔2 13⇔2
  4→3 4→10
 
 
■12レース
 
◎ 4 ユキグニ
 
〇 3 カルラファクター
 
▲ 8 ジオルティ
 
△ 5 ピンキーウィンキー
 
△ 10 シュガーダディ
 
【見解】
通算〈3210〉の素質馬ユキグニが中心。約4か月ぶりの前走は勝ち馬コスモスターリングが強すぎただけで、逃げて0秒4差に食い下がる好内容。上積みが見込めるここはもうひと押しを期待する。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔8 3⇔8
  4→5 4→10
 

川崎競馬4日目(2月2日)

2023年02月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ピースマッチング
 
〇 8 ジャスパージェット
 
▲ 5 グットフォーチュン
 
△ 6 メリーセンス
 
△ 11 ルチア
 
【見解】
川崎コースは合うピースマッチングを狙う。格上相手の前走はかなりハイレベルで6着は仕方がなかった。自己条件に戻り、B3混合なら地力は一枚上。元JRA2勝馬で、交流戦でも巻き返しを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔5 8⇔5
  10→6 10→11
 
 
■11レース
 
◎ 8 デュードヴァン
 
〇 11 ギャルダル
 
▲ 14 ブラックパンサー
 
△ 4 スコルピウス
 
△ 7 ファルコンビーク
 
【見解】
上積みが見込めるデュードヴァンが中心。転入初戦の前走は初物尽くしに難なく対応して、4角先頭の積極策から0秒2差2着に粘り込む上々のレースぶり。再度同条件ならチャンス大だろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔11 8⇔14 11⇔14
  8→4 8→7
 
 
■12レース
 
◎ 8 ビップレジアス
 
〇 3 ガーレ
 
▲ 5 シェリーアモール
 
△ 4 マミリアス
 
△ 12 スノープリンセス
 
【見解】
大きな変わり身を見せたビップレジアスが本命。転入2戦目で川崎900メートルに矛先を向けた前走は逃げて後続に7馬身差をつけるワンサイドゲーム。C2格付けは恵まれており、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔5 3⇔5
  8→4 8→12

 

川崎競馬3日目(2月1日)

2023年01月31日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 シゲルルビー
 
〇 14 ナニハサテオキ
 
▲ 10 ウインオーサム
 
△ 5 ガンファイター
 
△ 6 リトルパイングッド
 
【見解】
自己条件に戻ったシゲルルビーが中心。休養後3戦連続で格上相手の4着に健闘しており、重賞初挑戦だった前走の東京シンデレラマイルは見せ場たっぷりの好内容。B2限定戦なら牡馬混合でもおもしろい。
 
単勝4
 
馬単4⇔14 4⇔10 14⇔10
  4→5 4→6
 
 
■11レース
 
◎ 3 テーオーケインズ
 
〇 5 ウシュバテソーロ
 
▲ 6 ノットゥルノ
 
△ 4 ペイシャエス
 
△ 8 エルデュクラージュ
 
【見解】
実績上位のJRAテーオーケインズが本命。前走のチャンピオンズCで連覇達成はならなかったが、しぶとく追い上げて0秒3差4着なら上々。初コースを苦にするタイプではなく、巻き返しを期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔6 5⇔6
  3⇔4 3→8
 
 
■12レース
 
◎ 8 タカラチーター
 
〇 5 セキノアトラス
 
▲ 11 クオーレ
 
△ 3 マジェスティアスク
 
△ 12 ドルドルエイト
 
【見解】
変わり身が見込めるタカラチーターを狙う。約5か月ぶりの前走は直線で伸びきれず5着に終わったが、休養効果を感じさせる走り。1400メートルは守備範囲で、このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔11 5⇔11
  8→3 8→12
 

川崎競馬2日目(1月31日)

2023年01月30日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 キーピリオッド
 
〇 7 ニッポンテイオー
 
▲ 4 フワトロ
 
△ 8 ホワイトパス
 
△ 10 ブラックネロ
 
【見解】
条件が好転するキーピリオッドを狙う。B1の身ながらもオープンに挑んだ前走は最後方から0秒6差4着まで追い上げる好内容。2000メートル替わりはプラスで、B2混合なら巻き返しを期待できる。
 
単勝5
 
馬単5⇔7 5⇔4 7⇔4
  5→8 5→10
 
 
■11レース
 
◎ 13 アルラ
 
〇 5 ミナミン
 
▲ 7 エレガンテヴァイゼ
 
△ 8 ドラム
 
△ 9 ライジングサミット
 
【見解】
地力強化が目立つアルラが中心。格付け後3戦連続で2着に泣いているが、昇級初戦がB2混合だった前走は0秒1差まで迫っている。川崎コースは1戦1勝で適性は高く、自己条件でチャンスをつかむ。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔7 5⇔7
  13→8 13→9
 
 
■12レース
 
◎ 3 ペイシャガン
 
〇 12 ウインアルバローズ
 
▲ 7 デルマローレライ
 
△ 9 ヒズライフ
 
△ 10 カシノペルル
 
【見解】
全く底を見せていないペイシャガンが主役。転入後3戦は逃げて後続に計5秒2もの差をつけるワンサイドゲーム。C1昇級が壁になる器ではなく、ホッカイドウ競馬時代からの連勝を6に伸ばす。
 
単勝3
 
馬単3⇔12 3⇔7 12⇔7
  3→9 3→10

 

川崎競馬初日(1月30日)

2023年01月29日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 モンディアマン
 
〇 7 ムーランアジュール
 
▲ 3 インペラートル
 
△ 4 モンバイト
 
△ 8 エースストライカー
 
【見解】
素質上位のモンディアマンが中心。前走は後続を6馬身突き放すワンサイドゲームで、マークした1分31秒0はB3で即通用する好タイム。川崎1400メートルは全5勝の得意舞台で、昇級の壁は感じられない。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔3 7⇔3
  2→4 2→8
 
 
■11レース
 
◎ 4 ジュンハンス
 
〇 7 ワイプアウト
 
▲ 6 グランツ
 
△ 5 フィスラー
 
△ 9 キャッスルロック
 
【見解】
軌道に乗ってきたジュンハンスが主役。休養後の2連勝はブリンカー効果も大きく、昇級初戦の前走は格上をあっさりねじ伏せる文句なしのレースぶり。コース替わりでもB3限定戦なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔6 7⇔6
  4→5 4→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 ビスバルト
 
〇 11 ウラルハーモニー
 
▲ 12 スノーフォックス
 
△ 2 ジェイケイボス
 
△ 9 スリーポイント
 
△ 14 マリノヴィーナス
 
【見解】
再び川崎コースに照準を合わせてきたビスバルトが本命。C1でも通用する力は転入初戦の2走前3着で示しており、降級した前走はゴール前できっちり抜け出す会心V。再度同条件のここもチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔12 11⇔12
  1→2 1→9 1→14