南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬最終日(8月5日)

2022年08月04日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 ディストピアーナ
 
〇 6 マーサマイディア
 
▲ 2 グリーンロード
 
△ 1 クラサーベル
 
△ 7 ピースフラッグ
 
【見解】
〈0301〉の和田譲治騎手を迎えたディストピアーナが中心。古巣・船橋遠征の前走は息の入らない展開が厳しく8着に沈んだが、ハナにこだわるタイプではなく、クラス2度目で53キロの軽量を生かしたい。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔2 6⇔2
  3→1 3→7
 
 
■11レース
 
◎ 4 ギンザロッソ
 
〇 1 ウインドブロウン
 
▲ 6 ボナヴィーゴ
 
△ 2 マシンガン
 
△ 7 プロシージャー
 
【見解】
クラス慣れが見込めるギンザロッソが本命。前走は勝ち馬ニヨドスマイルの強烈な末脚に屈したが、横一線の2着争いを制しており、B1にメドの立つレースぶり。このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔6 1⇔6
  4→2 4→7
 
 
■12レース
 
◎ 1 ジューンソリドール
 
〇 10 コスモスーベニア
 
▲ 6 イツハ
 
△ 4 ウインゴライアス
 
△ 7 シンボリビーノ
 
【見解】
末脚を生かすジューンソリドールを狙う。前残り決着に終わった前走は勝ち馬パンディーロの強さが際立ったが、不向きな展開で6着に食い下がったレースぶりは悪くなかった。追い比べに持ち込めればおもしろい。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔6 10⇔6
  1→4 1→7
 

川崎競馬4日目(8月4日)

2022年08月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 ヴァヴィロフ
 
〇 12 グランギフト
 
▲ 10 ブラックネロ
 
△ 7 タイセイアンシェル
 
△ 11 ピースマッチング
 
【見解】
上積みが見込めるヴァヴィロフが中心。約6か月ぶりの前走は直線で挟まれる不利が痛かったが、それでも0秒6差6着。4走前に現級Vのある素質馬で、マイルは守備範囲。B3混合なら素直に信頼する。
 
単勝5
 
馬単5⇔12 5⇔10 12⇔10
  5→7 5→11
 
 
■11レース
 
◎ 5 ファルコンビーク
 
〇 6 ワールドリング
 
▲ 2 リネンファッション
 
【見解】
充実ぶりが目立つファルコンビークが主役。2走前のトライアルで5馬身差Vを飾り、前走の川崎マイラーズで並み居る重賞ウイナーを退けて初タイトルを獲得。スピード、センスがあり、初の1400メートルは対応できる。
 
単勝5
 
馬単5⇔6 5⇔2 6⇔2
 
 
■12レース
 
◎ 2 アイスバーグアリー
 
〇 11 ファラウェイ
 
▲ 3 ジュリオチェザーレ
 
△ 9 ジョウハリ
 
△ 14 イッツショータイム
 
【見解】
安定感が出たアイスバーグアリーを狙う。ここ4戦の1、1、2、4着は浦和2000メートルで挙げているが、岡村健司騎手が癖を把握しているのも好調の要因。距離短縮、コース替わりは気にならない。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔3 11⇔3
  2→9 2→14
 

川崎競馬3日目(8月3日)

2022年08月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 レディオガガ
 
〇 6 カネショウルーイ
 
▲ 5 キャッスルヒーロー
 
△ 4 ヤマニンリュシオル
 
△ 9 クロヒョウ
 
【見解】
クラス慣れが見込めるレディオガガが中心。前走は勝ち馬の逃げ切りを許したが、立ち上がり気味のスタートに加え、スタンド前でカットされる不利がありながらも、しっかり2着を確保。やはりB3では素質が一枚上だ。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔5 6⇔5
  2→4 2→9
 
 
■11レース
 
◎ 3 ジョーパイロライト
 
〇 2 ピュアオーシャン
 
▲ 1 ニヨドスマイル
 
【見解】
3戦連続で川崎コースに照準を合わせてきたジョーパイロライトが本命。前走2着は勝ち馬リコーシンザンと4キロの斤量差があり、道中のペースも合わなかった。マイルは守備範囲で、単騎マイペースの逃げ切りまで狙える。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔1 2⇔1
 
 
■12レース
 
◎ 11 タカラチーター
 
〇 14 タイムファクター
 
▲ 5 ミッシーコルザ
 
△ 2 ムサシフィールド
 
△ 6 ドロス
 
【見解】
脚質に幅が出たタカラチーターを狙う。船橋初遠征の前走は折り合い重視の後方待機策からメンバー最速の末脚を繰り出す0秒4差2着。相手関係は楽になっており、川崎1500メートルならチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔14 11⇔5 14⇔5
  11→2 11→6
 

川崎競馬2日目(8月2日)

2022年08月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 リトルパイングッド
 
〇 2 ヨーデル
 
▲ 3 ゴールドレッグス
 
△ 1 リーチアディール
 
△ 5 ストームゾーン
 
【見解】
地元・川崎のリトルパイングッドが中心。同条件の前走は勝ち馬ドンレパルスにマークされる厳しい逃げにもかかわらず、しぶとく食い下がっており、3着馬に4馬身差。単騎マイペースに持ち込めればおもしろい。

 
単勝7
 
馬単7⇔2 7⇔3 2⇔3
  7→1 7→5
 
 
■11レース
 
◎ 4 キャッスルブレイヴ
 
〇 5 フワトロ
 
▲ 7 ホワイトパス
 
△ 2 ニッポンテイオー
 
△ 6 ライジングサミット
 
【見解】
巻き返しを狙うキャッスルブレイヴが本命。東京ダービー7着、ジャパンダートダービー8着はさすがに相手関係が悪かった。3走前の同条件でクビ差2着があり、B1混合でも通用する力は証明済みだ。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔7 5⇔7
  4→2 4→6
 
 
■12レース
 
◎ 11 ミッキーレジェンド
 
〇 10 リボーンヴィグラス
 
▲ 4 マドモアゼルエリー
 
△ 2 ハーモニーアベル
 
△ 9 シャイニングアンズ
 
【見解】
素質断然のミッキーレジェンドが主役。転入初戦の前走は約1年6か月ぶりにもかかわらず、4角先頭から後続を突き放す着差以上に強いV。C3で足踏みする器ではなく、約2か月半ぶりでも負けられないところ。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔4 10⇔4
  11→2 11→9
 

川崎競馬初日(8月1日)

2022年07月31日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 サンエイウルフ
 
〇 8 イマジンヨウコ
 
▲ 5 エレガンテヴァイゼ
 
△ 1 タイセイルージュ
 
△ 7 ドキドキボーイ
 
【見解】
相手関係の楽になったサンエイウルフが中心。ハナを奪った前走は終始絡まれる展開が厳しかったが、しぶとく5着に食い下がっており、着差以上に価値のあるレースぶり。マイペースに持ち込めれば反撃も。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔5 8⇔5
  3→1 3→7
 
 
■11レース
 
◎ 2 マッドシェリー
 
〇 5 ブエラプーラ
 
▲ 9 タツノマッハ
 
△ 4 ケイアイテディ
 
△ 10 プリモパイソン
 
【見解】
条件が好転するマッドシェリーを狙う。2戦連続の大外枠で8着に敗れているが、2走前の川崎スパーキングスプリントは重賞初挑戦で相手が悪く、前走はスタートで後手に回る不利が痛かった。B3混合なら改めて。
 
単勝2
 
馬単2⇔5 2⇔9 5⇔9
  2→4 2→10
 
 
■12レース
 
◎ 1 チェンカーン
 
〇 12 ダークオブザナイト
 
▲ 10 プラチナバローズ
 
△ 3 ラストラフ
 
△ 5 アトラクトボイス
 
【見解】
3戦連続で川崎コースに照準を合わせてきたチェンカーンが本命。転入後8、2、1、1着で調子を上げており、前走は4角先頭から後続を9馬身突き放すワンサイドゲーム。再度同条件のここは素直に信頼する。
 
単勝1
 
馬単1⇔12 1⇔10 12⇔10
  1→3 1→5
 

川崎競馬最終日(7月8日)

2022年07月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 フォルベルール
 
〇 8 ランカンカン
 
▲ 1 マイネルカガヤキ
 
△ 4 ロンリーウェイ
 
△ 10 リーチアディール
 
【見解】
充実ぶりが目立つフォルベルールが本命。ゆったり流れるペースが合っており、2000メートル以上に矛先を向けてから〈4310〉。乗り難しいタイプだが、馬体が並ぶ形なら持ち味の勝負根性を発揮できる。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔1 8⇔1
  6→4 6→10
 
 
■11レース
 
◎ 3 プリモジョーカー
 
〇 9 マッドシェリー
 
▲ 7 プリモパイソン
 
△ 2 アスカリ
 
△ 4 タツノマッハ
 
【見解】
条件が大きく好転するプリモジョーカーが中心。前走の川崎スパーキングスプリントはさすがに相手が強かったが、見せ場たっぷりの6着に健闘。B2混合ならスピードが一枚上で、逃げ切りも十分ありそう。
 
単勝3
 
馬単3⇔9 3⇔7 9⇔7
  3→2 3→4
 
 
■12レース
 
◎ 4 ワタシノワルツ
 
〇 3 アスクヴェリウェル
 
▲ 8 アチェロイス
 
△ 1 マダムフィガロ
 
△ 6 ガクチカキッズ
 
【見解】
勢いに乗るワタシノワルツが本命。2戦連続でメンバー最速の末脚を繰り出しており、前走で昇級の壁をあっさり突破。引き続き〈3100〉の御神本訓史騎手が手綱を取るのも心強く、3連勝を期待する。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔8 3⇔8
  4→1 4→6
 

川崎競馬4日目(7月7日)

2022年07月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ビクトリーサイト
 
〇 12 ブラックネロ
 
▲ 4 ジオパークボス
 
△ 2 グランギフト
 
△ 6 ワンモアエフォート
 
【見解】
再び川崎コースに照準を合わせてきたビクトリーサイトが本命。前走は向こう正面から追い上げてメンバー最速の末脚で差し切る着差以上に強いV。1600メートルは守備範囲で、B2混合でも好勝負に持ち込める。
 
単勝10
 
馬単10⇔12 10⇔4 12⇔4
  10→2 10→6
 
 
■11レース
 
◎ 6 ラッキードリーム
 
〇 5 マンガン
 
▲ 2 トーセンブル
 
【見解】
相手関係の楽になったラッキードリームが中心。転入後はマイル重賞で9、8着だが、中距離のオープンでは1、3、2着。スタートを決めて道中スムーズに運べれば、このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔2 5⇔2
 
 
■12レース
 
◎ 11 ディストピアーナ
 
〇 5 ミナミン
 
▲ 2 サンエイウルフ
 
△ 4 ドキドキボーイ
 
△ 6 タイセイルージュ
 
【見解】
クラス慣れしてきたディストピアーナを狙う。前走は勝ち馬ビクトリーサイトの末脚に屈したが、しぶとく2着争いを制する負けて強しのレースぶり。すんなり番手を奪えるメンバー構成でもうひと押しを期待する。
 
単勝11
 
馬単11⇔5 11⇔2 5⇔2
  11→4 11→6
 

川崎競馬3日目(7月6日)

2022年07月05日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 ラストブラッサム
 
〇 5 ティーズハクア
 
▲ 3 ウインドブロウン
 
△ 10 ジョーイルガチフェ
 
△ 12 ヴァヴィロフ
 
【見解】
充実ぶりが目立つラストブラッサムが本命。休養明け4戦目の前走は早め抜け出しから後続を4馬身突き放すワンサイドゲームで、1500メートルを初めて克服。ここも相手強化の感はなく、2連勝を期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔3 5⇔3
  8→10 8→12
 
 
■11レース
 
◎ 10 ショウナンナデシコ
 
〇 1 サルサディオーネ
 
▲ 4 レーヌブランシュ
 
△ 2 グランパラディーゾ
 
△ 8 レディバグ
 
【見解】
重賞3連勝中で勢いの止まらないJRAショウナンナデシコが主役。前走のかしわ記念はすんなりハナを奪って牡馬一線級を完封しており、初の58キロでも牝馬限定戦なら大きなマイナス材料にはならないだろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔1 10⇔4 1⇔4
  10→2 10→8
 
 
■12レース
 
◎ 2 パンディーロ
 
〇 11 メガディスカバリー
 
▲ 4 カモンベイビー
 
△ 1 ラソワドール
 
△ 10 カリューウコン
 
【見解】
復調ムードのパンディーロを狙う。休養明け2戦目の前走は直線半ばまでしぶとく食い下がる5着。川崎1400メートルは昨年11月のC1勝ちを含む〈4021〉の舞台で、このメンバーなら好勝負に持ち込める。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔4 11⇔4
  2→1 2→10
 

川崎競馬2日目(7月5日)

2022年07月04日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ミギーフェイス
 
〇 12 アルチレイロ
 
▲ 7 キミコソシャチョウ
 
△ 5 ピースマッチング
 
△ 9 ドンレパルス
 
【見解】
JRAミギーフェイスを狙う。川崎コース向きの機動力があり、2走前の3歳交流Vは同開催の準重賞・椿賞(勝ち馬フレールフィーユ)を0秒1上回る1600メートル1分43秒4をマーク。古馬相手でもおもしろい。
 
単勝1
 
馬単1⇔12 1⇔7 12⇔7
  1→5 1→9
 
 
■11レース
 
◎ 4 ヨハン
 
〇 2 ルイドフィーネ
 
▲ 5 キタサンバルカン
 
△ 3 バーナードループ
 
【見解】
相手なりに走れるヨハンが中心。前走で先着を許した4頭は全て重賞入着歴があり、しぶとく0秒7差に食い下がったレースぶり、走破タイムは悪くはなかった。再度同条件なら久々のチャンスだろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔5 2⇔5
  4→3
 
 
■12レース
 
◎ 4 マコトテラメエリタ
 
〇 10 オルオル
 
▲ 1 オワゾードール
 
△ 8 ピーチキング
 
△ 12 チェンカーン
 
【見解】
真島大輔騎手を迎えたマコトテラメエリタの巻き返しを期待する。すんなりハナを奪えずスムーズさを欠いた前走5着は参考外。C2で通用する力はあり、単騎マイペースなら2走前Vの再現も十分ある。
 
単勝4
 
馬単4⇔10 4⇔1 10⇔1
  4→8 4→12
 

川崎競馬初日(7月4日)

2022年07月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 レディオガガ
 
〇 4 クロヒョウ
 
▲ 1 ヤマニンリュシオル
 
△ 11 カネショウルーイ
 
△ 12 コンスタンティナ
 
【見解】
格付け有利なレディオガガが本命。約4か月半ぶりだった東京プリンセス賞で0秒6差6着に逃げ粘り、浦和初参戦の前走はハナ差2着。B3ではスピードが一枚上で、2戦2勝の舞台できっちり巻き返す。
 
単勝6
 
馬単6⇔4 6⇔1 4⇔1
  6→11 6→12
 
 
■11レース
 
◎ 11 タツノエクスプレス
 
〇 4 プレストカイザー
 
▲ 7 ニヨドスマイル
 
△ 5 アートムーブメント
 
△ 9 ギンザロッソ
 
【見解】
素質上位のタツノエクスプレスが中心。前走の東京ダービーはさすがに相手が強く、13着大敗は仕方ない。2走前に東京湾Cを制した3歳トップクラスの器で、降級でB2混合戦なら古馬初対戦でも信頼できる。
 
単勝11
 
馬単11⇔4 11⇔7 4⇔7
  11→5 11→9
 
 
■12レース
 
◎ 11 ヒズライフ
 
〇 10 ブラーニーキス
 
▲ 4 アーティフィス
 
△ 1 メイショウソウゴン
 
△ 8 ブルーオラーリオ
 
【見解】
上積みが見込めるヒズライフを狙う。約4か月半ぶりの前走は前残りの流れで末脚不発の5着に終わったが、B級でも十分に通用する力の持ち主。前がやり合う展開になればあっさり勝って不思議はない。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔4 10⇔4
  11→1 11→8