南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬2日目(11月8日)

2022年11月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 サンエイウルフ
 
〇 3 ファルコンソード
 
▲ 7 グランギフト
 
△ 5 スパラキシス
 
△ 12 ブラックネロ
 
【見解】
相手関係の楽になったサンエイウルフが中心。船橋遠征の前走は格上相手にすんなりハナに立ち、しぶとく0秒3差5着に食い下がる好内容。地元の自己条件に戻り、森泰斗騎手を迎えてチャンスをつかむ。
  
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔7 3⇔7
  8→5 8→12
 
 
■11レース
 
◎ 1 ポーチュラカ
 
〇 10 エスプリダーコ
 
▲ 6 マカゼ
 
△ 2 サーフズアップ
 
△ 13 トーケンエミスター
 
【見解】
素質高いポーチュラカを狙う。キャリア1戦で挑んだ前走のゴールドジュニアは初物尽くしにもかかわらず、一線級相手に見せ場たっぷりの4着。距離延長を苦にするタイプではなく、牝馬限定戦ならおもしろい。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔6 10⇔6
  1→2 1→13
 
 
■12レース
 
◎ 9 ウインアルバローズ
 
〇 4 プラチナバローズ
 
▲ 2 ジーソウルブラザー
 
△ 3 コスモキルカス
 
△ 5 ワタシノワルツ
 
【見解】
変わり身が見込めるウインアルバローズが本命。前走は約8か月半ぶりで伸びきれなかったが、転入後1、1、2着の実績馬で、C1で通用する力は小差の接戦を演じた2走前に証明済み。ここは巻き返す。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔2 4⇔2
  9→3 9→5
 

川崎競馬初日(11月7日)

2022年11月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 9 ヒキュウ
 
〇 11 オーケーパッション
 
▲ 3 デッドアヘッド
 
△ 4 エラボレート
 
△ 6 グッドヘルスバイオ
 
△ 10 エスペルト
 
【見解】
条件が好転するヒキュウが中心。前走で先着を許した3頭はJRA勢で、スタートで後手に回る不利がありながらも向こう正面からしぶとく追い上げたレースぶりは上々。南関東馬同士の2000メートル戦なら。
 
単勝9
 
馬単9⇔11 9⇔3 11⇔3
  9→4 9→6 9→10
 
 
■11レース
 
◎ 6 ブラックパンサー
 
〇 11 トップザビル
 
▲ 5 リコーシンザン
 
△ 4 ストームドッグ
 
△ 13 アンダープロミス
 
【見解】
連闘で臨むブラックパンサーを狙う。昇級後2戦は格上相手で2、4着に敗れているが、走破タイム、レースぶりは悪くなかった。マイルは守備範囲で、B2混合戦のここは巻き返しを期待できる。
 
単勝6
 
馬単6⇔11 6⇔5 11⇔5
  6→4 6→13
 
 
■12レース
 
◎ 1 ムーディナイル
 
〇 9 ジョウハリ
 
▲ 7 ベアビリーブ
 
△ 2 グランハバナブルー
 
△ 8 ジェイケイボス
 
【見解】
素質断然のムーディナイルが主役。前走の準重賞・サルビアCは一気の相手強化で12着に沈んだが、転入後2連勝が後続に計15馬身差をつける圧倒的なパフォーマンス。C2格付けでは負けられないところ。
 
単勝1
 
馬単1→9 1→7
  1→2 1→8
 

川崎競馬最終日(10月14日)

2022年10月13日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 スパイスアップ
 
〇 12 ミッキーハッスル
 
▲ 13 アダマスミノル
 
△ 1 エスペルト
 
△ 14 レッドスパロー
 
【見解】
地力強化が目立つスパイスアップを狙う。前走で先着を許した4頭はすべて格上で、3着馬には0秒1差まで迫っており、B2でも通用する力を示した。2000メートルは守備範囲で、C1混合戦なら勝機は十分ある。
 
単勝6
 
馬単6⇔12 6⇔13 12⇔13
  6→1 6→14
 
 
■11レース
 
◎ 10 イマジンヨウコ
 
〇 1 ビクトリーサイト
 
▲ 13 キラメキ
 
△ 2 ムーランアジュール
 
△ 8 ウインオーサム
 
【見解】
クラス慣れしてきたイマジンヨウコが中心。2走前は典型的な二走ボケか末脚不発の6着に終わったが、前走は勝ち馬ジェイケイマクフィの0秒2差2着に迫る好内容。ここはもうひと押しを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔1 10⇔13 1⇔13
  10→2 10→8
 
 
■12レース
 
◎ 3 イサチルウキウキ
 
〇 9 タンタシオン
 
▲ 11 プレストヴィーナス
 
△ 7 バジガクフローレス
 
△ 8 ブランコイラピド
 
△ 12 トゥンバドーラ
 
【見解】
格付け有利なイサチルウキウキが本命。転入初戦の前走Vは3番手抜け出しから後続の追撃を振り切る着差以上に強いレースぶり。C2なら素質上位で、古馬初対戦でも好勝負に持ち込める。
 
単勝3
 
馬単3⇔9 3⇔11 9⇔11
  3→7 3→8 3→12
 

川崎競馬4日目(10月13日)

2022年10月12日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 13 ナチュラルボーン
 
〇 11 グッドウッドガイ
 
▲ 6 ケルンコンサート
 
△ 5 ヒキュウ
 
△ 14 コパノオースティン
 
【見解】
充実ぶりが目立つナチュラルボーンを狙う。自在に立ち回れる器用さがあり、格付け後は2、1、2、1着。B2混合のJRA交流戦で相手は強化されるが、マイルは守備範囲で大崩れは考えにくい。
 
単勝13
 
馬単13⇔11 13⇔6 11⇔6
  13→5 13→14
 
 
■11レース
 
◎ 4 トキノゴールド
 
〇 14 コスモポポラリタ
 
▲ 9 レディオスター
 
△ 5 ソレイユスマイル
 
△ 8 ムーディナイル
 
【見解】
牝馬3冠を戦い抜いたトキノゴールドが本命。桜花賞4着、東京プリンセス賞5着、関東オークス4着は胸を張れるもの。約4か月ぶりだが、ロジータ記念に向けて勝って弾みをつけたいところだろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔14 4⇔9 14⇔9
  4→5 4→8
 
 
■12レース
 
◎ 4 オンザゴー
 
〇 11 ラピッドフロウ
 
▲ 10 バーガンディ
 
△ 2 イトシキオモイ
 
△ 5 アレグリアシチー
 
△ 9 イッツショータイム
 
【見解】
C2格付けは恵まれているオンザゴーが中心。シャドーロールを着用してから3、4着で、前走は大外一気の末脚で0秒1差に迫る上々のレースぶり。このメンバーなら多少の出遅れはカバーできる。
 
単勝4
 
馬単4⇔11 4⇔10 11⇔10
  4→2 4→5 4→9
 

川崎競馬3日目(10月12日)

2022年10月11日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 ジェイケイマクフィ
 
〇 11 サンエイウルフ
 
▲ 4 エン
 
△ 6 ファルコンソード
 
△ 14 ブラックネロ
 
【見解】
充実ぶりが目立つジェイケイマクフィが中心。左回りコースの適性が高く、川崎移籍後は〈3100〉。前走は早め先頭から押し切る着差以上に強いVで格上を完封しており、B2昇級は形だけ。連勝を3に伸ばせる。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔4 11⇔4
  2→6 2→14
 
 
■11レース
 
◎ 7 ヒーローコール
 
〇 4 デステージョ
 
▲ 2 スペシャルエックス
 
△ 5 グリーリー
 
△ 8 ウインドフレイバー
 
【見解】
川崎コースに照準を合わせて3連勝中のヒーローコールが主役。前走のトライアル・若武者賞は後続に6馬身差をつけるワンサイドゲームで、破格の1500メートル1分34秒9をマーク。重賞級の素質は疑う余地がない。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔2 4⇔2
  7→5 7→8
 
 
■12レース
 
◎ 7 スリーコーズクライ
 
〇 12 ワイプアウト
 
▲ 6 ゼンコウテイ
 
△ 1 タイニーパワー
 
△ 2 ララランド
 
【見解】
上積みが見込めるスリーコーズクライが本命。転入初戦の前走は上位2頭の末脚に屈したが、4角先頭の積極策で0秒2差に粘り込んでおり、C1で通用する力を示した。距離短縮で押し切りを狙える。
 
単勝7
 
馬単7⇔12 7⇔6 12⇔6
  7→1 7→2
 

川崎競馬2日目(10月11日)

2022年10月10日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 サンドジョーカー
 
〇 11 ゲストプリンシパル
 
▲ 12 キクノゼファー
 
△ 4 ガクチカキッズ
 
△ 9 ジーソウルブラザー
 
【見解】
転入後〈3100〉のサンドジョーカーが本命。約5か月ぶりの前走は4角先頭から後続を5馬身突き放すワンサイドゲームで、川崎1400メートル1分29秒9はB級で即通用するタイム。ここも勝機濃厚だろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔12 11⇔12
  2→4 2→9
 
 
■11レース
 
◎ 13 スワーヴアラミス
 
〇 6 ブラヴール
 
▲ 7 サトノプライム
 
△ 8 トーセンブル
 
△ 10 タイサイ
 
【見解】
実績断然のスワーヴアラミスが主役。20年のマーチS、21年のエルムS、今年の東海Sを含むJRAダート9勝。地方の馬場は経験しており、約2か月ぶりの転入初戦でもオープン特別なら素直に信頼する。
 
単勝13
 
馬単13⇔6 13⇔7 6⇔7
  13→8 13→10
 
 
■12レース
 
◎ 10 プラチナバローズ
 
〇 5 ビームービー
 
▲ 6 ベニウタ
 
△ 1 ダイノオウ
 
△ 8 ウインアルバローズ
 
△ 9 ケラウノスカズ
 
【見解】
長期休養後9、3、1着で軌道に乗ってきたプラチナバローズが本命。前走は直線で前が壁になる不利がありながらも、外に持ち出してからきっちり差し切る着差以上に強いレースぶり。元々はB3で圧勝した器だ。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔6 5⇔6
  10→1 10→8 10→9
 

川崎競馬初日(10月10日)

2022年10月09日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 イライジャ
 
〇 10 ヤマイチリリー
 
▲ 13 キットサクラサク
 
△ 5 ナリノバロン
 
△ 12 ブルーオラーリオ
 
【見解】
安定感のあるイライジャが中心。通算〈2025〉で、掲示板を外したのは重賞の鎌倉記念8着、東京湾C6着だけ。B3格付けなら素質は一枚上で、約5か月ぶりでも古馬初対戦の壁は突破できるはず。
 
単勝4
 
馬単4⇔10 4⇔13 10⇔13
  4→5 4→12
 
 
■11レース
 
◎ 2 フレイムウィングス
 
〇 9 リーチアディール
 
▲ 4 キタサンヴィクター
 
△ 3 デッドアヘッド
 
△ 8 マイブレイブ
 
【見解】
変わり身が見込めるフレイムウィングスが本命。転入初戦の前走は約3か月ぶりにもかかわらず、しぶとく5着まで追い上げる好内容。JRA2勝クラスで小差の接戦を演じており、距離延長もプラスに働く。
 
単勝2
 
馬単2⇔9 2⇔4 9⇔4
  2→3 2→8
 
 
■12レース
 
◎ 1 ギルトレターズ
 
〇 5 ルリール
 
▲ 8 ヒトマル
 
△ 2 ノーブルテラ
 
△ 9 コスモキルカス
 
【見解】
編入条件に恵まれているギルトレターズを狙う。2走前にJRA芝2000メートルで0秒2差2着があり、未勝利は卒業レベルだった器。ダート替わり、初コース、ナイターは素質でカバーする。
 
単勝1
 
馬単1⇔5 1⇔8 5⇔8
  1→2 1→9
 

川崎競馬最終日(9月16日)

2022年09月15日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 スリーコーズクライ
 
〇 8 レトログラード
 
▲ 3 イグドラシル
 
△ 5 ナリノバロン
 
△ 7 ゼヒニオヨバズ
 
【見解】
編入条件に恵まれているスリーコーズクライを狙う。JRA2勝クラスでは3戦連続二桁着順に沈んでいるが、名古屋2戦2勝が示す通り、地方の馬場向きの先行力が武器。約3か月ぶりでもC1格付けならおもしろい。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔3 8⇔3
  2→5 2→7
 
 
■11レース
 
◎ 9 フエ
 
〇 12 ライジングサミット
 
▲ 6 キョウワヴィラン
 
△ 2 ジェイケイマクフィ
 
△ 3 イマジンヨウコ
 
【見解】
休養後2戦連続3着で軌道に乗ってきたフエが中心。B2混合の前走はしぶとく0秒1差まで追い上げる上々のレースぶり。ブリンカー+シャドーロール着用馬だけに、もまれずスムーズに運べればチャンス大だろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔12 9⇔6 12⇔6
  9→2 9→3
 
 
■12レース
 
◎ 10 ブラーニーキス
 
〇 1 ミドナイトコール
 
▲ 11 エルファシル
 
△ 2 キットサクラサク
 
△ 7 クーバ
 
【見解】
地力上位のブラーニーキスが本命。前走は勝ち馬シズヨシが強すぎただけで、勝負どころで並ばれる厳しい展開にもかかわらず、2着馬とはハナ差。逃げにこだわるタイプではなく、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝10
 
馬単10⇔1 10⇔11 1⇔11
  10→2 10→7
 

川崎競馬4日目(9月15日)

2022年09月14日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 11 ジェルジオ
 
〇 10 ケイアイテディ
 
▲ 6 セイントビーナス
 
△ 1 チェンジバイオ
 
△ 4 アングラン
 
【見解】
条件ベストのジェルジオが中心。川崎900メートルは〈2212〉で掲示板を外しておらず、格付け初戦の前走は格上プリモパイソンの0秒1差に迫る上々のレースぶり。B3限定戦なら古馬を撃破できる。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔6 10⇔6
  11→1 11→4
 
 
■11レース
 
◎ 6 スピーディキック
 
〇 7 グッドボーイ
 
▲ 10 ロマンスグレー
 
△ 4 カイル
 
△ 13 ライアン
 
△ 14 ティーズハクア
 
【見解】
南関東牝馬2冠馬スピーディキックが本命。前走の関東オークスはJRA勢2頭の後塵を拝したが、真っ向勝負を挑んで0秒7差まで追い上げる好内容。距離経験は大きく、約3か月ぶりで牡馬一線級相手でも期待する。
 
単勝6
 
馬単6⇔7 6⇔10 7⇔10
  6→4 6→13 6→14
 
 
■12レース
 
◎ 2 イツハ
 
〇 1 ヤマニンバルトロ
 
▲ 8 ノーブルテラ
 
△ 4 マコトテラメエリタ
 
△ 5 ミッシーコルザ
 
【見解】
軌道に乗ってきたイツハを狙う。使いながら先行力が戻ってきており、ここ2戦連続でしぶとく食い下がる3着。初の1600メートルだが、内枠をフルに生かして同型をスムーズにさばければ久々のチャンスだろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔8 1⇔8
  2→4 2→5
 

川崎競馬3日目(9月14日)

2022年09月13日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 ラストブラッサム
 
〇 8 ピースマッチング
 
▲ 1 ブラックネロ
 
△ 2 キャッスルヒーロー
 
△ 13 エミーズロマンス
 
【見解】
地力上位のラストブラッサムが中心。前走は強敵ヴァヴィロフとの追い比べに敗れたが、3着馬を3馬身離しており、川崎1500メートル1分35秒0の自己ベストをマーク。再度同条件ならチャンス大だろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔1 8⇔1
  7→2 7→13
 
 
■11レース
 
◎ 4 アングライフェン
 
〇 5 チェスナットコート
 
▲ 2 ロードアルペジオ
 
△ 3 トーセンスーリヤ
 
△ 6 アイアムレジェンド
 
【見解】
条件が好転するアングライフェンを狙う。前走は1400メートル適性の差が大きかったが、しぶとく0秒6差4着に追い上げる好内容。距離延長は大歓迎で、相手関係の楽になったここは久々の勝機到来だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔2 5⇔2
  4→3 4→6
 
 
■12レース
 
◎ 12 ファラウェイ
 
〇 9 イッツショータイム
 
▲ 13 ジョウハリ
 
△ 5 ニャンニャン
 
△ 10 ラピッドフロウ
 
【見解】
休養後2、3、4着のファラウェイが本命。使いながらレースぶりが良化しており、前走はアタマ+ハナ+クビ差の接戦に持ち込んだ。脚質的に展開に左右される半面、このメンバーで大崩れは考えにくい。
 
単勝12
 
馬単12⇔9 12⇔13 9⇔13
  12→5 12→10