■10レース
◎ 10 ギンザロッソ
〇 2 ロカマドール
▲ 14 プレストカイザー
△ 1 ニヨドスマイル
△ 5 パイロジェン
【見解】
自己条件に戻ったギンザロッソが中心。昇級初戦の前走はA2混合で相手が強く、先着を許した4頭はすべて格上だった。それでも川崎1500メートル1分34秒3は自己ベストを更新しており、ここは改めて。
単勝10
馬単10⇔2 10⇔14 2⇔14
10→1 10→5
■11レース
◎ 9 クロヒョウ
〇 11 サンエイウルフ
▲ 6 エスペルト
△ 3 ピエナビーチ
△ 4 ツエンダー
△ 12 イーベンホルツ
【見解】
転入後〈4101〉でまだ上を狙えるクロヒョウが本命。昇級初戦の前走は勝ち馬スパラキシスの強烈な末脚に屈したが、2着争いを制したレースぶり、走破タイムは上々。川崎コースで先行力をフルに生かす。
単勝9
馬単9⇔11 9⇔6 11⇔6
9→3 9→4 9→12
■12レース
◎ 12 ワタシノワルツ
〇 14 ディーエスマグナム
▲ 9 ベイビーアッシュ
△ 1 ゴールドフレイバー
△ 7 ブライトオーシャン
【見解】
勢いに乗るワタシノワルツを狙う。前走は早め先頭から後続を3馬身突き放す圧巻Vで、川崎1500メートル1分35秒8はC1で即通用するタイム。引き続き〈2100〉の御神本訓史騎手が手綱を取るのは心強い。
単勝12
馬単12⇔14 12⇔9 14⇔9
12→1 12→7
川崎競馬
川崎競馬最終日(5月20日)
■10レース
◎ 13 ケンブリッジイーサ
〇 12 サキガケバイオ
▲ 7 エスペルト
△ 9 ディストピアーナ
△ 11 ハイモビリティ
【見解】
地力上位のケンブリッジイーサが本命。約6か月半ぶりの前走はハナを主張して押し切っているが、砂をかぶっても問題はなく、一列後ろで競馬のできるタイプ。距離延長はプラスで、B3再昇級でも2連勝を期待する。
単勝13
馬単13⇔12 13⇔7 12⇔7
13→9 13→11
■11レース
◎ 13 プレストカイザー
〇 14 アルチレイロ
▲ 3 バクハツ
△ 4 モンゲーハガネ
△ 9 バルミーゴーラ
【見解】
相手関係の楽になったプレストカイザーを狙う。格付け後は勝ちきれない半面、強敵に善戦を続けており、川崎マイルも5走前2着で経験済み。クラス2度目で慣れが見込めるここはチャンス大だろう。
単勝13
馬単13⇔14 13⇔3 14⇔3
13→4 13→9
■12レース
◎ 6 サンビンガムトン
〇 13 コウユーヤマト
▲ 10 ジューンソリドール
△ 7 ジョウハリ
△ 9 ヴァリオブキングズ
【見解】
川崎転厩後1、2、2着で充実ぶりが目立つサンビンガムトンが本命。ここ2戦は相手が悪かっただけで、レースぶり、走破タイムは上々。川崎1500メートルに戻り、もうひと押しを期待する。
単勝6
馬単6⇔13 6⇔10 13⇔10
6→7 6→9
川崎競馬4日目(5月19日)
■10レース
◎ 1 ビリーヴインミー
〇 9 タツノマッハ
▲ 3 ラブミージュニア
△ 2 ゴールデンオパール
△ 4 マッドシェリー
【見解】
B3混合で相手関係が楽になったビリーヴインミーが中心。着実に力をつけてきており、昇級初戦の前走でもハナを奪えるスピードを見せている。川崎900メートルは〈0102〉だが、再度1番枠ならチャンス大だ。
単勝1
馬単1⇔9 1⇔3 9⇔3
1→2 1→4
■11レース
◎ 2 ファントムバレット
〇 12 キモンルビー
▲ 11 エンテレケイア
△ 7 シャドウハンター
△ 9 コウギョウブライト
【見解】
条件ベストのファントムバレットを狙う。川崎900メートルは〈5110〉で適性が高く、B2の身で挑んだA2混合の前走で格上エンテレケイアを撃破。さらに相手は強化されたが、今の勢いを信頼する。
単勝2
馬単2⇔12 2⇔11 12⇔11
2→7 2→9
■12レース
◎ 2 ベルウッドアサヒ
〇 14 イーベンホルツ
▲ 11 ケリービーラッシュ
△ 6 カヴァート
△ 8 ネイチャーラブリー
【見解】
地力上位のベルウッドアサヒが本命。1500メートル替わりの前走は4角先頭から後続を5馬身突き放すワンサイドゲームで、走破タイムも上々。川崎コースに不安はなく、スタートを決めて2連勝を飾る。
単勝2
馬単2⇔14 2⇔11 14⇔11
2→6 2→8
川崎競馬3日目(5月18日)
■10レース
◎ 4 カミノアカネ
〇 5 レッドアーチャー
▲ 7 ダイリュウボーラー
△ 10 ブラックネロ
△ 11 ラストブラッサム
【見解】
休養後1、9、2、2着で地力強化が目立つカミノアカネを狙う。出遅れた3走前は参考外。ここ2戦は出ムチを入れてハナを主張し、ハイペースに持ち込んでしぶとく食い下がる好内容。スタートさえ決まれば。
単勝4
馬単4⇔5 4⇔7 5⇔7
4→10 4→11
■11レース
◎ 11 チサット
〇 13 モジアナフレイバー
▲ 3 コズミックフォース
△ 1 ファルコンビーク
△ 6 グレンツェント
【見解】
復活したチサットが本命。まだA2の身だが、3歳時に3連勝で京浜盃を制し、羽田盃で1番人気(4着)に支持された器。1400~1600メートルがベストで左回りコースに不安はなく、このメンバーでもおもしろい。
単勝11
馬単11⇔13 11⇔3 13⇔3
11→1 11→6
■12レース
◎ 13 ゴールドフレイバー
〇 12 オースター
▲ 14 イグレック
△ 3 パンディーロ
△ 8 カシェル
【見解】
今野忠成騎手が初コンビを組むゴールドフレイバーが中心。前走はスタートで後手に回る不利で位置取りが悪くなったが、大外から0秒6差6着まで追い上げたレースぶりは上々。約4か月半ぶりでもチャンスはある。
単勝13
馬単13⇔12 13⇔14 12⇔14
13→3 13→8
川崎競馬2日目(5月17日)
■10レース
◎ 13 リコーシンザン
〇 12 スプリットロック
▲ 1 オーマイオーマイ
△ 4 タイムモーメント
△ 11 グレイトムーン
【見解】
素質上位のリコーシンザンが本命。浦和初遠征の前走は小回りコース適性の差が出ただけで、上がり3ハロン36秒6の末脚でクビ差2着に迫る負けて強しのレースぶり。地元替わりならJRA勢相手でも改めて。
単勝13
馬単13⇔12 13⇔1 12⇔1
13→4 13→11
■11レース
◎ 8 サヨノグローリー
〇 4 ジョーパイロライト
▲ 6 アギト
△ 2 シャイニングアカリ
△ 13 ギンザロッソ
【見解】
条件が好転するサヨノグローリーが中心。船橋遠征の前走は時計のかかる馬場で末脚不発の4着に終わったが、コース替わり、〈3200〉の1500メートルはプラスに働く。早めに追い上げる形なら2走前Vの再現も。
単勝8
馬単8⇔4 8⇔6 4⇔6
8→2 8→13
■12レース
◎ 1 コスモビックラコグ
〇 6 リーチアディール
▲ 9 トラストバディ
△ 8 イッツオン
△ 13 パラダイムチェンジ
【見解】
巻き返しを狙うコスモビックラコグが中心。再昇級戦の前走はB2混合でレベルが高く、勝ち馬ウインプラウドから1秒9差の6着も仕方がなかった。C1混合で相手関係の楽になったここは見直しが必要だろう。
単勝1
馬単1⇔6 1⇔9 6⇔9
1→8 1→13
川崎競馬初日(5月16日)
■10レース
◎ 7 ヤマニンリュシオル
〇 10 キングバーグ
▲ 9 ティーケーメイト
△ 3 リンクスショウ
△ 14 サンエイウルフ
【見解】
充実ぶりが目立つヤマニンリュシオルが中心。休養後の1、2、1、1着はすべてメンバー最速の末脚を繰り出しており、前走は直線だけで後続を4馬身突き放すワンサイドゲーム。昇級初戦でも今の勢いを信頼する。
単勝7
馬単7⇔10 7⇔9 10⇔9
7→3 7→14
■11レース
◎ 3 フォルベルール
〇 14 モズノーブルギフト
▲ 8 トーセンブレイヴ
△ 7 キャッスルブレイヴ
△ 12 ダルヴァザ
【見解】
軌道に乗ったフォルベルールを狙う。ゆったり流れる長丁場が合っており、2000メートル以上に矛先を向けてから〈3210〉。馬体が並ぶ形ならしぶとく、切れ負けさえしなければB1混合でもチャンス大だろう。
単勝3
馬単3⇔14 3⇔8 14⇔8
3→7 3→12
■12レース
◎ 7 ゴールドソックス
〇 14 ネビュラストーム
▲ 8 エムティミーナ
△ 2 ウインゴライアス
△ 5 ガイディングスター
△ 6 ワタシノワルツ
【見解】
末脚堅実なゴールドソックスが本命。C2再昇級後は3戦連続で前をとらえきれず2着に泣いているが、すべて0秒3差以内の接戦に持ち込んでおり、走破タイムも上々。このメンバーならもうひと押しを期待する。
単勝7
馬単7⇔14 7⇔8 14⇔8
7→2 7→5 7→6
川崎競馬最終日(4月8日)
■10レース
◎ 8 ダルヴァザ
〇 10 モズノーブルギフト
▲ 7 ペイシャムートン
△ 1 フォルベルール
△ 2 ウインプラウド
△ 4 コスモビックラコグ
【見解】
川崎2000メートルは〈7024〉で条件ベストのダルヴァザが中心。出遅れ癖はネックだが、それを補って余りあるスタミナがあり、向こう正面で一気に追い上げる戦法が確立している。再度同条件なら3連勝を期待する。
単勝8
馬単8⇔10 8⇔7 10⇔7
8→1 8→2 8→4
■11レース
◎ 4 エンテレケイア
〇 2 ファントムバレット
▲ 9 ハクアイブラック
△ 1 シャドウハンター
△ 10 プリモジョーカー
【見解】
素質上位のエンテレケイアを狙う。3走前に同条件Vがあり、前走の船橋記念でも0秒4差6着に健闘。川崎900メートル52秒4の持ちタイムはメンバー中トップで、約3か月ぶりでも好勝負に持ち込める。
単勝4
馬単4⇔2 4⇔9 2⇔9
4→1 4→10
■12レース
◎ 1 イッツショータイム
〇 11 コメンディー
▲ 6 ミトノマジック
△ 9 シェーンシュタット
△ 12 プレシアンス
【見解】
調子を上げているイッツショータイムを狙う。ここ2戦の8、7着はともに外から追い上げて0秒7差まで迫る上々のレースぶり。相手関係に恵まれたここは18年9月のデビュー戦以来の勝機到来だろう。
単勝1
馬単1⇔11 1⇔6 11⇔6
1→9 1→12
川崎競馬4日目(4月7日)
■10レース
◎ 7 デランブル
〇 10 アルチレイロ
▲ 2 サニークラウド
△ 1 ロンリーウェイ
△ 11 ルーレットスピナー
△ 12 シュバルツリッター
【見解】
休養明け2戦目で変わり身を見せたデランブルを狙う。前走は逃げたJRAデクスターにアタマ差競り負けたが、自己ベストの川崎1600メートル1分41秒8をマーク。同舞台の南関東限定戦なら久々に勝機をつかめる。
単勝7
馬単7⇔10 7⇔2 10⇔2
7→1 7→11 7→12
■11レース
◎ 2 キタノオクトパス
〇 4 シャイニングアカリ
▲ 11 トーセンブル
△ 1 アングライフェン
△ 3 ランリョウオー
△ 9 マコトガラハッド
【見解】
充実ぶりが目立つキタノオクトパスが本命。転入初戦の準重賞・チバテレ盃を制し、前走の報知グランプリCでも0秒4差2着。道中スムーズに折り合えれば、久々の2100メートルでも負けられないところ。
単勝2
馬単2⇔4 2⇔11 4⇔11
2→1 2→3 2→9
■12レース
◎ 6 リーチアディール
〇 1 ヤマニンリュシオル
▲ 4 リンドウ
△ 3 クリスタルスワン
△ 5 ウインオーサム
△ 10 フェアウェザー
【見解】
素質上位のリーチアディールが中心。約10か月半ぶりだった2走前はスタートでつまずく不利で5着に敗れたが、前走は鮮やかな差し切りV。C1で足踏みする器ではなく、スタートさえ決まれば2連勝が濃厚だろう。
単勝6
馬単6⇔1 6⇔4 1⇔4
6→3 6→5 6→10
川崎競馬3日目(4月6日)
■10レース
◎ 1 ギンザロッソ
〇 6 スプリットロック
▲ 4 プロシージャー
△ 5 ディーノランページ
△ 14 トーケンマッキー
【見解】
2連勝中で勢いに乗るギンザロッソが中心。自在に立ち回れるタイプで、B2再昇級の前走は2番手抜け出しから後続の追撃を封じる横綱相撲。単騎マイペースまで見込めるメンバー構成で、ここもチャンス大だろう。
単勝1
馬単1⇔6 1⇔4 6⇔4
1→5 1→14
■11レース
◎ 11 リヴィフェイス
〇 10 ミゲル
▲ 5 エミーブレイズ
△ 6 フレールフィーユ
△ 7 フウト
△ 9 アイウォール
【見解】
巻き返しを狙うリヴィフェイスが本命。ハナを奪った前走の椿賞2着は目標にされる展開の不利が痛かった。平和賞4着、ニューイヤーC2着の実績馬で55キロは恵まれており、2、3番手で運べれば重賞初制覇を期待できる。
単勝11
馬単11⇔10 11⇔5 10⇔5
11→6 11→7 11→9
■12レース
◎ 4 ヤマニンプルニエ
〇 7 カモンベイビー
▲ 9 ホークピラー
△ 3 ムスメジントーヨー
△ 8 プリートソリード
【見解】
地元に戻ったヤマニンプルニエを見直したい。追い込み一手で展開待ちの面は否めないが、追えるベテラン・今野忠成騎手との初コンビなら持ち味が生きるはず。1400メートルは守備範囲で、直線一気の差し切りを狙える。
単勝4
馬単4⇔7 4⇔9 7⇔9
4→3 4→8
川崎競馬2日目(4月5日)
■10レース
◎ 8 リコーシンザン
〇 11 ブルベアオンス
▲ 3 ブラックネロ
△ 9 アレクサンドロス
△ 12 ナムラタイガー
△ 14 ライジングサミット
【見解】
格付け有利なリコーシンザンを狙う。3走前に準重賞・椿賞3着、2走前にクラウンC4着があり、B3なら素質は一枚上。終始馬なりで駆け抜けた調教試験の動きから、約10か月半ぶりでもチャンス大だろう。
単勝8
馬単8⇔11 8⇔3 11⇔3
8→9 8→12 8→14
■11レース
◎ 8 ファルコンビーク
〇 4 マイネルナイペス
▲ 1 プロヴィデンス
△ 3 ゴールドブラッド
△ 6 マカベウス
【見解】
休養後6、5、2着で軌道に乗ってきたファルコンビークが中心。自己条件に戻った前走は勝ち馬スマイルウィが強すぎただけで、レースぶり、走破タイムは上々。すんなりハナなら押し切りも十分ある。
単勝8
馬単8⇔4 8⇔1 4⇔1
8→3 8→6
■12レース
◎ 9 アナンクス
〇 1 デイオブサンダー
▲ 3 コスモスターリング
△ 11 タイキワンダラス
△ 12 ブラーニーキス
【見解】
条件が好転するアナンクスが本命。船橋遠征の前走は7着に敗れたが、同舞台の3、2走前はともに向こう正面で一気に追い上げて難敵の小差2着に食い下がる好内容。このメンバーなら巻き返しを期待できる。
単勝9
馬単9⇔1 9⇔3 1⇔3
9→11 9→12

