南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬最終日(4月8日)

2022年04月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 ダルヴァザ
 
〇 10 モズノーブルギフト
 
▲ 7 ペイシャムートン
 
△ 1 フォルベルール
 
△ 2 ウインプラウド
 
△ 4 コスモビックラコグ
 
【見解】
川崎2000メートルは〈7024〉で条件ベストのダルヴァザが中心。出遅れ癖はネックだが、それを補って余りあるスタミナがあり、向こう正面で一気に追い上げる戦法が確立している。再度同条件なら3連勝を期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔10 8⇔7 10⇔7
  8→1 8→2 8→4
 
 
■11レース
 
◎ 4 エンテレケイア
 
〇 2 ファントムバレット
 
▲ 9 ハクアイブラック
 
△ 1 シャドウハンター
 
△ 10 プリモジョーカー
 
【見解】
素質上位のエンテレケイアを狙う。3走前に同条件Vがあり、前走の船橋記念でも0秒4差6着に健闘。川崎900メートル52秒4の持ちタイムはメンバー中トップで、約3か月ぶりでも好勝負に持ち込める。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔9 2⇔9
  4→1 4→10
 
 
■12レース
 
◎ 1 イッツショータイム
 
〇 11 コメンディー
 
▲ 6 ミトノマジック
 
△ 9 シェーンシュタット
 
△ 12 プレシアンス
 
【見解】
調子を上げているイッツショータイムを狙う。ここ2戦の8、7着はともに外から追い上げて0秒7差まで迫る上々のレースぶり。相手関係に恵まれたここは18年9月のデビュー戦以来の勝機到来だろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔6 11⇔6
  1→9 1→12
 

川崎競馬4日目(4月7日)

2022年04月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 デランブル
 
〇 10 アルチレイロ
 
▲ 2 サニークラウド
 
△ 1 ロンリーウェイ
 
△ 11 ルーレットスピナー
 
△ 12 シュバルツリッター
 
【見解】
休養明け2戦目で変わり身を見せたデランブルを狙う。前走は逃げたJRAデクスターにアタマ差競り負けたが、自己ベストの川崎1600メートル1分41秒8をマーク。同舞台の南関東限定戦なら久々に勝機をつかめる。
 
単勝7
 
馬単7⇔10 7⇔2 10⇔2
  7→1 7→11 7→12
 
 
■11レース
 
◎ 2 キタノオクトパス
 
〇 4 シャイニングアカリ
 
▲ 11 トーセンブル
 
△ 1 アングライフェン
 
△ 3 ランリョウオー
 
△ 9 マコトガラハッド
 
【見解】
充実ぶりが目立つキタノオクトパスが本命。転入初戦の準重賞・チバテレ盃を制し、前走の報知グランプリCでも0秒4差2着。道中スムーズに折り合えれば、久々の2100メートルでも負けられないところ。
 
単勝2
 
馬単2⇔4 2⇔11 4⇔11
  2→1 2→3 2→9
 
 
■12レース
 
◎ 6 リーチアディール
 
〇 1 ヤマニンリュシオル
 
▲ 4 リンドウ
 
△ 3 クリスタルスワン
 
△ 5 ウインオーサム
 
△ 10 フェアウェザー
 
【見解】
素質上位のリーチアディールが中心。約10か月半ぶりだった2走前はスタートでつまずく不利で5着に敗れたが、前走は鮮やかな差し切りV。C1で足踏みする器ではなく、スタートさえ決まれば2連勝が濃厚だろう。
 
単勝6
 
馬単6⇔1 6⇔4 1⇔4
  6→3 6→5 6→10
 

川崎競馬3日目(4月6日)

2022年04月05日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ギンザロッソ
 
〇 6 スプリットロック
 
▲ 4 プロシージャー
 
△ 5 ディーノランページ
 
△ 14 トーケンマッキー
 
【見解】
2連勝中で勢いに乗るギンザロッソが中心。自在に立ち回れるタイプで、B2再昇級の前走は2番手抜け出しから後続の追撃を封じる横綱相撲。単騎マイペースまで見込めるメンバー構成で、ここもチャンス大だろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔6 1⇔4 6⇔4
  1→5 1→14
 
 
■11レース
 
◎ 11 リヴィフェイス
 
〇 10 ミゲル
 
▲ 5 エミーブレイズ
 
△ 6 フレールフィーユ
 
△ 7 フウト
 
△ 9 アイウォール
 
【見解】
巻き返しを狙うリヴィフェイスが本命。ハナを奪った前走の椿賞2着は目標にされる展開の不利が痛かった。平和賞4着、ニューイヤーC2着の実績馬で55キロは恵まれており、2、3番手で運べれば重賞初制覇を期待できる。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔5 10⇔5
  11→6 11→7 11→9
 
 
■12レース
 
◎ 4 ヤマニンプルニエ
 
〇 7 カモンベイビー
 
▲ 9 ホークピラー
 
△ 3 ムスメジントーヨー
 
△ 8 プリートソリード
 
【見解】
地元に戻ったヤマニンプルニエを見直したい。追い込み一手で展開待ちの面は否めないが、追えるベテラン・今野忠成騎手との初コンビなら持ち味が生きるはず。1400メートルは守備範囲で、直線一気の差し切りを狙える。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔9 7⇔9
  4→3 4→8
 

川崎競馬2日目(4月5日)

2022年04月04日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 リコーシンザン
 
〇 11 ブルベアオンス
 
▲ 3 ブラックネロ
 
△ 9 アレクサンドロス
 
△ 12 ナムラタイガー
 
△ 14 ライジングサミット
 
【見解】
格付け有利なリコーシンザンを狙う。3走前に準重賞・椿賞3着、2走前にクラウンC4着があり、B3なら素質は一枚上。終始馬なりで駆け抜けた調教試験の動きから、約10か月半ぶりでもチャンス大だろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔11 8⇔3 11⇔3
  8→9 8→12 8→14
 
 
■11レース
 
◎ 8 ファルコンビーク
 
〇 4 マイネルナイペス
 
▲ 1 プロヴィデンス
 
△ 3 ゴールドブラッド
 
△ 6 マカベウス
 
【見解】
休養後6、5、2着で軌道に乗ってきたファルコンビークが中心。自己条件に戻った前走は勝ち馬スマイルウィが強すぎただけで、レースぶり、走破タイムは上々。すんなりハナなら押し切りも十分ある。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔1 4⇔1
  8→3 8→6
 
 
■12レース
 
◎ 9 アナンクス
 
〇 1 デイオブサンダー
 
▲ 3 コスモスターリング
 
△ 11 タイキワンダラス
 
△ 12 ブラーニーキス
 
【見解】
条件が好転するアナンクスが本命。船橋遠征の前走は7着に敗れたが、同舞台の3、2走前はともに向こう正面で一気に追い上げて難敵の小差2着に食い下がる好内容。このメンバーなら巻き返しを期待できる。
 
単勝9
 
馬単9⇔1 9⇔3 1⇔3
  9→11 9→12
 

川崎競馬初日(4月4日)

2022年04月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 レッドアーチャー
 
〇 8 ティーケーメイト
 
▲ 5 スパラキシス
 
△ 7 ソフィアバローズ
 
△ 12 グローサーベア
 
△ 13 フィスラー
 
【見解】
巻き返しを狙うレッドアーチャーが中心。1番人気5着の前走は勝ち馬ペイシャムートンが強すぎただけで、早めに追いかける形でしぶとく粘って2着馬と0秒2差なら悪くない。距離短縮はプラスで改めて期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔5 8⇔5
  1→7 1→12 1→13
 
 
■11レース
 
◎ 3 ゴールデンサイクル
 
〇 2 アンダープロミス
 
▲ 11 ビクトリーシューズ
 
△ 4 アストロローグ
 
△ 5 ニヨドスマイル
 
△ 13 アートムーブメント
 
【見解】
自在に立ち回れるゴールデンサイクルが本命。前走2着で連勝は3でストップしたが、勝ち馬グランコージーのスピードが一枚上だった。川崎は〈3210〉の得意コースで、約3か月ぶりでも見直したい。

 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔11 2⇔11
  3→4 3→5 3→13
 
 
■12レース
 
◎ 11 カルナック
 
〇 1 アンシミラー
 
▲ 4 オースター
 
△ 6 ギャップオブリアル
 
△ 7 ツキマデトドケ
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないカルナックが主役。昇級初戦の前走も逃げて後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。C2で足踏みする器ではなく、再度同条件なら負けられないところだろう。
 
単勝11
 
馬単11→1 11→4 11→6 11→7
 

川崎競馬最終日(3月4日)

2022年03月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 クロスフーガ
 
〇 9 ワグナーコーヴ
 
▲ 5 ニヨドスマイル
 
△ 6 ロカマドール
 
△ 11 トミケンジョメルト
 
【見解】
連闘で臨むクロスフーガが本命。前走はスタート後に挟まれて最後方まで下がる致命的な不利にもかかわらず、メンバー最速の末脚を繰り出して7着。力負けではなく、1戦1勝の川崎1600メートルで巻き返す。
 
単勝4
 
馬単4⇔9 4⇔5 9⇔5
  4→6 4→11
 
 
■11レース
 
◎ 8 ヨハン
 
〇 3 ゴーマイウェイ
 
▲ 7 アンダープロミス
 
△ 1 エムオーグリッタ
 
△ 4 トーセンマルコ
 
【見解】
相手関係の楽になったヨハンを狙う。転入後2戦連続でスマイルウィがいる不運で3、7着に敗れたが、前走は持ちタイムを短縮しており、A2にメドを立てている。JRAダート4勝馬の地力に期待したい。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔7 3⇔7
  8→1 8→4
 
 
■12レース
 
◎ 1 ニャンニャン
 
〇 14 ゴールドソックス
 
▲ 13 ベリッシモファルコ
 
△ 2 アトラクトボイス
 
△ 10 イサチルエース
 
【見解】
格付け有利なニャンニャンが中心。古岡勇樹騎手とコンビを組んでから4、2、3着でレースぶりが良化しており、前走の川崎1500メートル1分36秒3はC2で即通用するタイム。約2か月半ぶりでも初勝利のチャンスだ。
 
単勝1
 
馬単1⇔14 1⇔13 14⇔13
  1→2 1→10
 

川崎競馬4日目(3月3日)

2022年03月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 バクハツ
 
〇 1 ハングリーハート
 
▲ 4 デランブル
 
△ 2 ヒューミリティ
 
△ 12 ツクバキセキ
 
【見解】
安定感を重視して地元・川崎のバクハツを狙う。展開に左右される半面、前残り決着だった前走でも後方3番手から長く脚を使って0秒6差5着まで追い込んでいる。JRA交流でペースが速くなればおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔1 6⇔4 1⇔4
  6→2 6→12
 
 
■11レース
 
◎ 1 ジョエル
 
〇 8 サンビュート
 
▲ 10 ロードゴラッソ
 
△ 3 トーセンブル
 
△ 6 アングライフェン
 
△ 14 ラッキードリーム
  
【見解】
コース適性の高いジョエルが本命。川崎は21年のクラウンC勝ち、戸塚記念3着を含む〈2021〉の舞台で、前走の多摩川オープンもしぶとく3着まで追い上げる好内容。前々で運べれば勝機は十分ある。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔10 8⇔10
  1→3 1→6 1→14
 
 
■12レース
 
◎ 3 ブルベアオンス
 
〇 4 ブライトアクトレス
 
▲ 8 リーチアディール
 
△ 5 グローリアスゾスマ
 
△ 9 ウインオーサム
 
【見解】
前走Vの勢いに乗るブルベアオンスが中心。なかなか勝ちきれなかった半面、転入後〈3512〉で掲示板を外したのは1回だけ。1500メートルは守備範囲で、引き続き森泰斗騎手が手綱を取るのは心強い。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔8 4⇔8
  3→5 3→9
 

川崎競馬3日目(3月2日)

2022年03月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 レッドアーチャー
 
〇 8 トーケンリュウ
 
▲ 4 ヒートアップハート
 
△ 1 サトノトリガー
 
△ 7 モンゲーハガネ
 
【見解】
通算〈4012〉で5着以下のないレッドアーチャーが本命。昇級初戦の前走3着は相手が悪かっただけで、逃げてしぶとく0秒3差に食い下がる上々のレースぶり。クラス慣れが見込めるここは押し切りを期待する。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔4 8⇔4
  6→1 6→7
 
 
■11レース
 
◎ 9 レーヌブランシュ
 
〇 4 ショウナンナデシコ
 
▲ 10 ダイアナブライト
 
△ 5 ウェルドーン
 
△ 6 クリノフラッシュ
 
△ 12 サルサディオーネ
 
【見解】
条件が合うJRAレーヌブランシュが本命。川崎2100メートルは20年の関東オークス勝ち、昨年のエンプレス杯5着がある舞台。スタートを決めて前々でスムーズに流れに乗れれば好勝負に持ち込める。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔10 4⇔10
  9→5 9→6 9→12
 
 
■12レース
 
◎ 1 タカラチーター
 
〇 3 ワンラヴ
 
▲ 13 アタンドラヴニール
 
△ 2 ミッシーコルザ
 
△ 10 ホークピラー
 
【見解】
降級なら地力上位のタカラチーターを狙う。川崎1500メートルは〈1236〉で適性が高く、C3では大崩れなく走れている。約4か月半ぶりでも、このメンバーならチャンスは十分にある。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔13 3⇔13
  1→2 1→10
 
 

川崎競馬2日目(3月1日)

2022年02月28日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ギンザロッソ
 
〇 7 ティーポンド
 
▲ 4 ランドファースト
 
△ 9 リトルパイングッド
 
△ 11 アルチレイロ
 
【見解】
地力上位のギンザロッソが中心。降雪による開催取りやめで間隔が空いた影響を全く感じさせず、前走はゴール前きっちり差し切る会心V。1500メートル替わり、B2再昇級でもチャンス大だろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔7 10⇔4 7⇔4
  10→9 10→11
 
 
■11レース
 
◎ 2 リヴィフェイス
 
〇 12 タツノエクスプレス
 
▲ 1 フレッシュグリーン
 
△ 3 キャッスルブレイヴ
 
△ 5 フレールフィーユ
 
【見解】
相手関係の楽になったリヴィフェイスが主役。前走のニューイヤーCは強敵ミゲルとの叩き合いの末にハナ差敗れたが、約3か月ぶり、初物尽くしを考えれば価値は高い。準重賞では負けられないところだろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔12 2→1 2→3 2→5
 
 
■12レース
 
◎ 4 カルナック
 
〇 3 ブライトオーシャン
 
▲ 10 イグレック
 
△ 1 エルピーダ
 
△ 13 デルマケゴン
 
【見解】
転入後2連勝中で勢いに乗るカルナックが本命。2走前が8馬身差のワンサイドゲームで、前走は持ちタイムを1秒5も短縮する川崎1400メートル1分30秒1をマーク。C2昇級で足踏みする器ではない。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4→10 4→1 4→13
 

川崎競馬初日(2月28日)

2022年02月27日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 9 エレガンテヴァイゼ
 
〇 10 フエ
 
▲ 5 サンエイウルフ
 
△ 1 ティーケーメイト
 
△ 6 フィスラー
 
【見解】
休養明け3戦目で変わり身が見込めるエレガンテヴァイゼを狙う。船橋遠征の前走7着は勝ち馬キーピリオッドが強く、走破タイムも速すぎた。地元に戻り、森泰斗騎手を迎えてチャンスをつかむ。
 
単勝9
 
馬単9⇔10 9⇔5 10⇔5
  9→1 9→6
 
 
■11レース
 
◎ 10 ダルヴァザ
 
〇 2 グレイトムーン
 
▲ 9 コスモルシオ
 
△ 3 カルフレグランス
 
△ 5 ウインプラウド
 
【見解】
川崎2000メートルは〈6024〉で得意舞台のダルヴァザが本命。前走は出遅れる不利をあっさり克服して、4角先頭から後続を5馬身突き放すワンサイドゲーム。スタートは鍵だが、まともなら2連勝が濃厚だろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔2 10⇔9 2⇔9
  10→3 10→5
 
 
■12レース
 
◎ 9 デイオブサンダー
 
〇 6 ユキマツリ
 
▲ 11 グレル
 
△ 1 シンボリビーノ
 
△ 2 アラベスクパンシェ
 
【見解】
編入条件に恵まれているデイオブサンダーが中心。名古屋、園田、佐賀で8勝した実力馬で、転入初戦の前走はゴール前きっちりとらえる会心V。距離延長に不安はなく、再度C2なら連勝を3に伸ばせる。
 
単勝9
 
馬単9⇔6 9⇔11 6⇔11
  9→1 9→2