■10レース
◎ 15 シェーナディーヴァ
〇 12 サイキョウノオンナ
▲ 3 キタサンエトワール
△ 1 ハルハアケボノ
△ 9 ミツバチキャット
【見解】
相手関係の楽になったシェーナディーヴァが本命。前走は勝ち馬ゴールデンヨシノの末脚に屈したが、直線で一旦先頭に立つ負けて強しのレースぶり。〈2203〉の大井1200メートルは合っており、C2混合なら勝機だろう。
単勝15
馬単15⇔12 15⇔3 12⇔3
15→1 15→9
■11レース
◎ 5 モンサンレックス
〇 3 カツノナノリ
▲ 6 イグナーツ
△ 8 シエロフェイス
△ 9 サンエイウイング
【見解】
転入後〈3320〉のモンサンレックスが中心。3戦連続で後塵を拝している難敵オルトスラッガーが不在。1800メートル替わりに不安はなく、直線の長い外回りコースで持ち味の末脚をフルに生かす。
単勝5
馬単5⇔3 5⇔6 3⇔6
5→8 5→9
■12レース
◎ 4 モンゴリアンキング
〇 5 レジェンドルーラー
▲ 8 クローストゥミー
△ 1 キキョウ
△ 11 ラストストーリー
【見解】
JRAからの転入馬モンゴリアンキングを狙う。初ダートの前走では7着に沈んだが、4走前の芝1勝クラスで小差2着した器。地方の馬場向きの先行力があり、このメンバーで内回りマイルならおもしろい。
単勝4
馬単4⇔5 4⇔8 5⇔8
4→1 4→11
大井競馬
大井競馬最終日(11月4日)
■10レース
◎ 12 トーセンクロード
〇 2 シンアンドケン
▲ 9 アバグネイル
△ 7 フルークツォイク
△ 10 ジョーイルガチフェ
【見解】
変わり身を見せたトーセンクロードが主役。長期休養明け2戦目の前走は好位抜け出しの横綱相撲のV。昨年の東京ダービー5着馬でB2で足踏みする器ではなく、ここも焦点は2着争いに絞られる。
単勝12
馬単12⇔2 12⇔9 2⇔9
12→7 12→10
■11レース
◎ 5 フォルトゥーレ
〇 7 オーヴァーライト
▲ 11 マロカオブジャガー
△ 8 ノーブルノヴァ
△ 10 ライクマジック
【見解】
森泰斗騎手を迎えたフォルトゥーレを狙う。前走で先着を許した5頭は全て格上で分が悪かったが、大外からしぶとく追い上げた末脚は目を引いた。自己条件に戻り、B2混合なら見直しが必要だろう。
単勝5
馬単5⇔7 5⇔11 7⇔11
5→8 5→10
■12レース
◎ 8 モリデンワールド
〇 4 マジストラル
▲ 12 バラク
△ 6 スミソニアン
△ 7 ドレンチェリー
【見解】
地力上位のモリデンワールドが中心。大井1650メートルの適性は初の左回りコースを克服して4馬身差Vを飾った2走前に証明済み。約4か月ぶりだが、前々でレースを運んでチャンスをつかむ。
単勝8
馬単8⇔4 8⇔12 4⇔12
8→6 8→7
大井競馬4日目(11月3日)
■10レース
◎ 5 グレッチャー
〇 13 スパルタレオニダス
▲ 11 ウエイトジャッジ
△ 1 ニシノレジスタンス
△ 3 スターソルジャー
【見解】
格付け有利なグレッチャーが主役。転入初戦の前走は後続を6馬身突き放すワンサイドゲームで、大井1400メートル1分27秒4はC1で即通用する好タイム。距離延長は問題なく、通過点の一戦になりそう。
単勝5
馬単5⇔13 5⇔11 13⇔11
5→1 5→3
■11レース
◎ 7 ノートウォージー
〇 2 ドスハーツ
▲ 4 トーセンレビュー
△ 6 フラテルニテ
△ 8 ニッポンテイオー
【見解】
条件が好転するノートウォージーが中心。前走は上位2頭とマイル適性の差が出ただけで、逃げてしぶとく0秒4差に食い下がったレースぶりは上々。距離延長でこのメンバーなら巻き返しを期待する。
単勝7
馬単7⇔2 7⇔4 2⇔4
7→6 7→8
■12レース
◎ 9 デュアルテイルズ
〇 4 エアロストリーム
▲ 6 ブルーアワー
△ 1 フルゴリラ
△ 11 アイスボウル
【見解】
通算〈4002〉の素質馬デュアルテイルズが本命。掲示板を外したのは重賞初挑戦だった東京プリンセス賞16着、出遅れた3走前の4着で敗因は明白。大井1400メートルはベストで、3連勝が濃厚だ。
単勝9
馬単9⇔4 9⇔6 4⇔6
9→1 9→11
大井競馬3日目(11月2日)
■10レース
◎ 8 リコーバルカン
〇 1 キョウワセイヴァー
▲ 2 ハローキャンディ
△ 7 シザーハンズ
△ 12 キャンユーキッス
【見解】
転入後〈4300〉のリコーバルカンが中心。立て直しに成功しており、2走前は約10か月半ぶりを克服し、前走は再昇級の壁をあっさり突破。まだまだ上を狙える器で、再度同条件なら4連勝を期待する。
単勝8
馬単8⇔1 8⇔2 1⇔2
8→7 8→12
■11レース
◎ 6 スマイルウィ
〇 2 ゴールドホイヤー
▲ 16 リンゾウチャネル
△ 8 マッドルーレット
△ 10 アランバローズ
△ 13 ファルコンビーク
【見解】
〈6120〉の主戦・矢野貴之騎手に戻ったスマイルウィが本命。2戦連続小差2着に泣いているが、ともに3角先頭の積極策で負けて強しのレースぶり。大井1600メートル、58キロは2度目で改めて。
単勝6
馬単6⇔2 6⇔16 2⇔16
6→8 6→10 6→13
■12レース
◎ 13 マックス
〇 2 ブラックパンサー
▲ 16 ロードラズライト
△ 4 スターシューター
△ 15 スピーディクール
【見解】
2連勝中で軌道に乗ってきたマックスを狙う。前走は4角先頭から後続を8馬身突き放すワンサイドゲームで、大井1400メートル1分25秒3はA2で即通用する好タイム。昇級の壁は感じられない。
単勝13
馬単13⇔2 13⇔16 2⇔16
13→4 13→15
大井競馬2日目(11月1日)
■10レース
◎ 8 リコールガー
〇 3 アメノオシホミミ
▲ 9 トワシュトラール
△ 5 サヨノフジ
△ 6 ビーチアネラ
【見解】
素質上位のリコールガーが中心。前走は勝ち馬マンダリンヒーローの末脚に屈したが、直線で外にヨレる若さを見せながらも0秒2差2着。少頭数、外枠はプラス材料で、砂をかぶらずスムーズに運べればチャンス大だろう。
単勝8
馬単8⇔3 8⇔9 3⇔9
8→5 8→6
■11レース
◎ 4 ラブリーホライズン
〇 2 シャルフジン
▲ 1 ナッジ
△ 3 ミヤギザオウ
△ 7 デルマアズラエル
【見解】
試金石になるラブリーホライズンを狙う。約9か月ぶり、重賞初挑戦だった2走前の黒潮盃は7着に敗れたが、自己条件に戻った前走は直線だけで後続を8馬身突き放す圧巻V。一線級相手でも時計比較では見劣らない。
単勝4
馬単4⇔2 4⇔1 2⇔1
4→3 4→7
■12レース
◎ 9 オルトスラッガー
〇 12 モンサンレックス
▲ 5 レジェンドルーラー
△ 8 ガイストフォル
△ 13 キキョウ
【見解】
軌道に乗ったオルトスラッガーが本命。休養明け4戦目で鮮やかに逃げ切り、B3再昇級の前走は馬群を割って抜け出す着差以上に強いV。ともに走破タイムは上々で、再度同条件なら素直に3連勝を期待する。
単勝9
馬単9⇔12 9⇔5 12⇔5
9→8 9→13
大井競馬初日(10月31日)
■10レース
◎ 6 ルックスソーリス
〇 8 イクノスカイ
▲ 4 ミツバチキャット
△ 2 ゼネラルヴィント
△ 3 ブルベアダイズ
【見解】
クラス慣れが見込めるルックスソーリスが中心。格付け初戦の前走は上位2頭の末脚に屈したが、C1で通用するスピードは見せている。二の脚が速く、1000メートル替わりなら押し切りを期待できる。
単勝6
馬単6⇔8 6⇔4 8⇔4
6→2 6→3
■11レース
◎ 10 ロマンスロード
〇 11 スタースタイル
▲ 7 サンドファルコン
△ 4 ウェイキー
△ 13 カフェクラウン
【見解】
立て直しに成功したロマンスロードが本命。約6か月ぶりの前走は鮮やかな逃げ切りVで、大井1400メートル1分25秒9の好タイム。デビューから4連勝したスピードを発揮しており、再度同条件なら素直に信頼する。
単勝10
馬単10⇔11 10⇔7 11⇔7
10→4 10→13
■12レース
◎ 12 マイネルサブマリン
〇 9 ハデスキーパー
▲ 3 アエノブライアン
△ 10 ベイズンストリート
△ 13 トーセンエルドラド
【見解】
転入後〈6311〉で底を見せていないマイネルサブマリンを狙う。前走は追われることなく直線で抜け出す圧倒的なパフォーマンスを披露。約6か月ぶり、昇級初戦で条件は楽ではないが、4連勝を期待する。
単勝12
馬単12⇔9 12⇔3 9⇔3
12→10 12→13
大井競馬最終日(10月7日)
■10レース
◎ 3 パワースレイヴ
〇 5 ミズイロキキョウ
▲ 8 フルークツォイク
△ 4 アバグネイル
△ 10 ダイリンウルフ
【見解】
格付け後3、1、1、2着の3歳馬パワースレイヴが本命。昇級初戦の前走は勝ち馬トーセンクロードが強すぎただけ。3戦連続で大井1600メートル1分40秒台をマークしており、B3混合ならチャンス大だろう。
単勝3
馬単3⇔5 3⇔8 5⇔8
3→4 3→10
■11レース
◎ 6 ミチノギャング
〇 12 セイジミニスター
▲ 2 ハートプレイス
△ 7 マムティキング
△ 10 ブロンディーヴァ
【見解】
地力上位のミチノギャングが主役。前走のアフター5スター賞は1番枠がアダになり、道中のスムーズさを欠く不完全燃焼の5着に終わったが、自己条件に戻れば話は別。ここはきっちり巻き返す。
単勝6
馬単6⇔12 6⇔2 12⇔2
6→7 6→10
■12レース
◎ 2 ケイトップロード
〇 6 プレストエンジェル
▲ 4 タカラネイビー
△ 1 カフジロッソ
△ 7 ブラボーエイト
【見解】
左回りコース経験が豊富なケイトップロードを狙う。安定感のあるタイプとは言い難いが、船橋、浦和でV歴があり、大井1650メートルはC1特別で2、4、3着。このメンバーなら一変しても不思議はない。
単勝2
馬単2⇔6 2⇔4 6⇔4
2→1 2→7
大井競馬4日目(10月6日)
■10レース
◎ 5 カンパリフレイバー
〇 2 エスケイファースト
▲ 4 フォルテファム
△ 3 トルベジーノ
△ 12 アイスボウル
【見解】
昇級2戦目できっちり結果を出したカンパリフレイバーが中心。大井1400メートルに矛先を向けた前走は鮮やかな抜け出しで自己ベストの1分26秒4をマーク。再度同条件ならここもチャンス大だろう。
単勝5
馬単5⇔2 5⇔4 2⇔4
5→3 5→12
■11レース
◎ 2 ショウナンナデシコ
〇 3 プリティーチャンス
▲ 5 テリオスベル
△ 4 フラーレン
△ 10 レディバグ
【見解】
ダートグレード4連勝中のJRAショウナンナデシコが主役。初めて58キロを背負った前走のスパーキングレディーCはクビ差まで迫られたが、早め先頭から押し切る着差以上に強い内容。焦点は2着争いに絞られる。
単勝2
馬単2→3 2→5
2→4 2→10
■12レース
◎ 5 ノーブルノヴァ
〇 9 スタースタイル
▲ 3 リュウノヘラクレス
△ 14 ラストバリオン
△ 16 ラルムオブダリア
【見解】
立て直してきたノーブルノヴァを狙う。調教試験で上々の動きを披露しており、〈7214〉の主戦・矢野貴之騎手は好感触。B2降級ならスピードは一枚上で、約7か月ぶりでもおもしろい。
単勝5
馬単5⇔9 5⇔3 9⇔3
5→14 5→16
大井競馬3日目(10月5日)
■10レース
◎ 8 エイシンスコッティ
〇 9 カツノナノリ
▲ 5 プレストスター
△ 1 キーチャンス
△ 3 ペイシャスカイ
△ 4 ウォーレシア
【見解】
転入初戦を圧勝したエイシンスコッティが主役。前走は約1年ぶりにもかかわらず、4角先頭から後続を6馬身突き放すワンサイドゲーム。C1格付けは恵まれており、古馬初挑戦の壁は難なく突破する。
単勝8
馬単8→9 8→5
8→1 8→3 8→4
■11レース
◎ 3 ギシギシ
〇 8 レッドルゼル
▲ 2 オーロラテソーロ
△ 1 スマートダンディー
△ 7 テイエムサウスダン
【見解】
地元・大井のギシギシが中心。前走のアフター5スター賞7着はスタートでつまずく不利が大きく、初の58キロもあって参考外。ダートグレードで通用する力は東京スプリントのハナ+クビ差3着で証明しており、改めて期待する。
単勝3
馬単3⇔8 3⇔2 8⇔2
3→1 3→7
■12レース
◎ 13 ケープホーン
〇 3 タカミズ
▲ 6 ルビーブランケット
△ 9 ヒナカイドウ
△ 12 ルイニル
【見解】
距離短縮で一変したケープホーンを狙う。前走は好位抜け出しの鮮やかなレースぶりで、大井1400メートル1分26秒6はB級で即通用する優秀なタイム。約3か月ぶりでもC2混合ならチャンス大だろう。
単勝13
馬単13⇔3 13⇔6 3⇔6
13→9 13→12
大井競馬2日目(10月4日)
■10レース
◎ 3 トーケンエミスター
〇 1 サムタイムアゴー
▲ 7 ホースマンシップ
△ 2 エイシンテラ
△ 4 エピファニーボーイ
【見解】
船橋から初参戦するトーケンエミスターを狙う。転入初戦の前走はスタートで後手に回る不利を克服する文句なしのV。ホッカイドウ競馬出身で右回りコースに不安はなく、一気の距離延長でも3連勝を期待する。
単勝3
馬単3⇔1 3⇔7 1⇔7
3→2 3→4
■11レース
◎ 4 マッドルーレット
〇 7 ノートウォージー
▲ 5 ピュアオーシャン
△ 1 コスモレペティール
△ 2 フィガロアルビアン
【見解】
地力上位のマッドルーレットが本命。通算〈8302〉で5着以下がなく、前走のA2B1特別は後続を8馬身突き放すワンサイドゲーム。まだまだ上を狙える器で、約3か月半ぶり、初コースでも素直に信頼する。
単勝4
馬単4⇔7 4⇔5 7⇔5
4→1 4→2
■12レース
◎ 2 フィリオデルソル
〇 6 ライクマジック
▲ 10 ハローキャンディ
△ 7 シザーハンズ
△ 8 キャンユーキッス
【見解】
素質断然のフィリオデルソルが中心。血統的に中距離のイメージだが、スプリンターとしての資質が高く、前走の優駿スプリントは0秒5差3着。B3格付けは恵まれており、古馬初対戦の壁は突破できる。
単勝2
馬単2⇔6 2⇔10 6⇔10
2→7 2→8

