南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

船橋競馬2日目(6月2日)

2026年06月01日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 7 ジーティーファラオ
 
〇 8 チャプリ
 
▲ 2 アレスエルピーダ
 
△ 3 オンザスクエア
 
△ 4 アルアインオアシス
 
【見解】
勢いの止まらないジーティーファラオが主役。転入後は6連勝中で、後続に計6秒6もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。B2昇級が壁になる器ではなく、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔2 8⇔2
  7→3 7→4
 
 
■11レース
 
◎ 3 グラツィオーソ
 
〇 2 セブンスウェイ
 
▲ 13 ハイエストコード
 
△ 4 ムチャスエルテ
 
△ 9 ラップランド
 
△ 10 ラファエラエンゼル
 
【見解】
地力上位のグラツィオーソが本命。転入初戦の前走は直線だけで後続を4馬身突き放しており、ダート適性は問題なし。JRA在籍時は中距離を中心に使われており、2200メートル替わりはプラスに働く。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔13 2⇔13
  3→4 3→9 3→10
 
 
■12レース
 
◎ 6 アイドル
 
〇 8 コタツデミカン
 
▲ 5 セイショウフジ
 
△ 1 ライヴアメデオ
 
△ 9 ヤギリドリーム
 
【見解】
編入条件に恵まれたアイドルが中心。5走前に未勝利を卒業するまで8戦を要したが、1勝クラスでも上位争いを演じている器。地方の馬場向きの先行力があり、笹川翼騎手を迎えてチャンスをつかみたい。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔5 8⇔5
  6→1 6→9

 

船橋競馬初日(6月1日)

2026年05月31日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 9 エクメディノキセキ
 
〇 2 ゼンダントモニ
 
▲ 1 ダイゴホマレリュウ
 
△ 4 ハクサントップ
 
△ 8 マルターズヴェロス
 
【見解】
クラス慣れが見込めるエクメディノキセキを狙う。なかなか勝ちきれない半面、コース・距離の長短を問わず自分の力を出せるタイプ。相手関係は楽になっており、再度同条件なら約2年ぶりの勝利を期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔2 9⇔1 2⇔1
  9→4 9→8
 
 
■11レース
 
◎ 9 スティールウィル
 
〇 5 ジョイセブン
 
▲ 3 アヴェッリーノ
 
△ 6 サドル
 
△ 7 ペプチドモガミ
 
【見解】
充実ぶりが目立つスティールウィルが中心。和田譲治騎手とコンビを組んでから3、2、1着で、前走はメンバー最速の末脚でゴール前きっちり差し切る文句なしのレースぶり。脚質的に古巣の船橋コースは合う。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔3 5⇔3
  9→6 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 2 ジーティーラピッド
 
〇 3 ガルニエ
 
▲ 6 ゴールドブリーダー
 
△ 10 アドラマリク
 
△ 11 エントジアスタ
 
【見解】
素質上位のジーティーラピッドが本命。名古屋で5戦3勝の実績があり、転入後は1、5、1着。昇級2戦目の前走は4角先頭から強敵ニジトタルトをねじ伏せる横綱相撲だった。コース替わりに不安はなく、ここもチャンスだろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔6 3⇔6
  2→10 2→11
 

浦和競馬最終日(5月29日)

2026年05月28日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 13 デビッドテソーロ
 
〇 5 アルヴァレス
 
▲ 10 ツカサレヴズ
 
△ 4 ミヤギエンペラー
 
△ 10 ツカサレヴズ
 
【見解】
編入条件に恵まれているデビッドテソーロが中心。JRA芝・ダートで1勝ずつをマークし、24年のニュージーランドトロフィー(14着)に駒を進めた器。B3では地力が一枚上で、小回りコース克服ならチャンス大だろう。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔10 5⇔10
  13→4 13→10
 
 
■11レース
 
◎ 4 フクチャンキング
 
〇 11 ストイックノア
 
▲ 8 キングオブカズ
  
 
【見解】
充実ぶりが目立つフクチャンキングが本命。前々でレースを運べるようになったのが大きな収穫で、ここ3戦はメンバー最速の末脚を発揮して1、3、1着。前走で昇級初戦の壁をあっさり突破しており、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔11 4⇔8 11⇔8
 
 
■12レース
 
◎ 6 ビーチガール
 
〇 2 ココリアイランド
 
▲ 7 アンブレラダンス
 
△ 9 リケアオランジュ
 
△ 10 ドレイク
 
【見解】
変わり身が見込めるビーチガールを狙う。約3か月半ぶりの前走はスタートで後手に回る不利もあり、末脚不発の8着に終わったが、C1で通用する力は3走前の3着で証明済み。ロングスパートの決まる流れならおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔7 2⇔7
  6→9 6→10

 

浦和競馬4日目(5月28日)

2026年05月27日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 4 マルセルテソーロ
 
〇 2 クリムゾンプリンス
 
▲ 1 シトラスフレイバー
 
△ 8 ウェルウィッチア
 
△ 9 ココモローズ
 
△ 10 リュキア
 
【見解】
古巣に戻ってきたマルセルテソーロが本命。南関東の2戦はともに鮮やかな逃げ切りVで、後続に計3秒3もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。JRA1勝クラスで2着が2回あり、B2混合戦でもスピードは一枚上だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔1 2⇔1
  4→8 4→9 4→10
 
 
■11レース
 
◎ 1 スペンサーバローズ
 
〇 13 ケンキートス
 
▲ 5 ブレイジングヒート
 
△ 3 シェナノパリオ
 
△ 7 ツウエンティフォー
 
【見解】
転入後〈4101〉のスペンサーバローズを狙う。大差しんがり負けを喫した前走で連勝は3でストップしたが、B1で足踏みする器ではないのは一連のレースぶりからも明白。本田正重騎手とのコンビは2度目で、立て直してきた効果に期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔13 1⇔5 13⇔5
  1→3 1→7
 
 
■12レース
 
◎ 8 エクセルグラン
 
〇 6 インベンション
 
▲ 1 ファイナルワンダー
 
△ 4 ヤマタケコーチャン
 
△ 9 アラッキーフェイス
 
【見解】
転厩初戦を快勝したエクセルグランが中心。前走は去勢明けで約5か月ぶりにもかかわらず、向こう正面先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。浦和2000メートルの適性の高さを示しており、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝8
 
馬単8⇔6 8⇔1 6⇔1
  8→4 8→9
 

浦和競馬3日目(5月27日)

2026年05月26日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 12 アラビアンレイン
 
〇 5 グランカッサ
 
▲ 3 ドウザンワン
 
△ 2 ダイバヤタガラス
 
△ 11 セブンワンバイオ
 
【見解】
転厩後〈8040〉で底を見せていないアラビアンレインが中心。昇級初戦の前走は上位2頭の末脚に屈したが、逃げてしぶとく0秒1差に踏ん張っており、B3にメドを立てた。1500メートルの適性も高く、クラス2度目で巻き返す。
 
単勝12
 
馬単12⇔5 12⇔3 5⇔3
  12→2 12→11
 
 
■11レース
 
◎ 1 ジョージテソーロ
 
〇 10 フルム
 
▲ 4 ツーシャドー
 
△ 6 エンテレケイア
 
△ 8 ベアバッキューン
 
△ 12 アウストロ
 
【見解】
充実ぶりが目立つジョージテソーロが主役。2走前の京成盃グランドマイラーズで重賞初制覇を飾り、前走のかしわ記念ではJRAのトップマイラー相手に5着。58キロはJRA在籍時に克服済みで、南関東SⅢなら負けられないところ。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔4 10⇔4
  1→6 1→8 1→12
 
 
■12レース
 
◎ 5 ソレイケドンチャン
 
〇 11 ホットエンペラー
 
▲ 7 ベルルート
 
△ 3 ミライヘホウショウ
 
△ 8 シェナクラウン
 
【見解】
素質上位のソレイケドンチャンを狙う。格付け初戦の前走はマイペースに逃げに持ち込んで後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。約4か月半ぶりでも鉄砲駆けOK。折り合いに苦労するタイプではなく、初の2000メートルは心配なさそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔11 5⇔7 11⇔7
  5→3 5→8

 

浦和競馬2日目(5月26日)

2026年05月25日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 7 フロネシス
 
〇 6 ゼンソレイユ
 
▲ 2 エニーサンダー
 
△ 8 イデアノキセキ
 
△ 9 コウユーミューミュ
 
【見解】
条件が好転するフロネシスを狙う。なかなか勝ちきれない半面、浦和1400メートルは〈1252〉で掲示板を外したのは1回だけ。C1では地力上位で、このメンバーならもうひと押しを期待できる。
 
単勝7
 
馬単7⇔6 7⇔2 6⇔2
  7→8 7→9
 
 
■11レース
 
◎ 8 リヴィフェイス
 
〇 2 スタンリーテソーロ
 
▲ 3 エナジーポコアポコ
 
△ 6 エドノバンザイ
 
△ 7 エアポートライナー
 
【見解】
しっかり変わり身を見せたリヴィフェイスが中心。長期休養明け2戦目の前走は4角先頭から後続を突き放す着差以上に強いレースぶり。A2で足踏みする器ではなく、1500メートルも守備範囲だ。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔3 2⇔3
  8→6 8→7
 
 
■12レース
 
◎ 2 ルトンワージ
 
〇 12 スピンディエゴール
 
▲ 10 ジュンビクトワール
 
△ 1 サヨノゴーステッド
 
△ 8 マロンシャンテリー
 
△ 11 アルリスカ
 
【見解】
地力上位のルトンワージが本命。転入2戦目の前走は逃げて後続を5馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露しており、浦和2000メートル2分10秒6の好タイムをマーク。再度同条件なら負けられない。
 
単勝2
 
馬単2⇔12 2⇔10 12⇔10
  2→1 2→8 2→11

 

浦和競馬初日(5月25日)

2026年05月24日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 3 ナリノエンブレム
 
〇 12 エコロスヴァル
 
▲ 9 サノノタルマエ
 
△ 4 マクマード
 
△ 10 ウインブリエ
 
【見解】
地力上位のナリノエンブレムを狙う。転入初戦の前走はスタートでつまずく不利を難なくリカバリーする鮮やかな逃げ切りV。小回りコース向きのスピードがあり、B3混合戦でも最大4キロの斤量差を生かせれば。
 
単勝3
 
馬単3⇔12 3⇔9 12⇔9
  3→4 3→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 タマモアルタイル
 
〇 5 パラソーレ
 
▲ 7 ツツウラウラ
 
△ 11 シェナウエーブ
 
△ 12 サンダビューク
 
【見解】
上積みが見込めるタマモアルタイルが中心。前走は約7か月ぶり、大外枠の不利にもかかわらず、しぶとく0秒4差3着に食い下がる好内容。浦和800メートル45秒9の持ちタイムがあり、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔7 5⇔7
  8→11 8→12
 
 
■12レース
 
◎ 1 セイノスケ
 
〇 3 ロードアスタリスク
 
▲ 4 ウォーアンセム
 
△ 8 フローティンローズ
 
△ 12 アルマヴィーヴァ
 
【見解】
浦和2000メートルに矛先を向けてから2、1着のセイノスケが本命。前走は鮮やかな逃げ切りで格上をねじ伏せており、自己ベストを1秒9も短縮する2分11秒9をマーク。中距離適性が高く、昇級は形だけ。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔4 3⇔4
  1→8 1→12
 

大井競馬最終日(5月22日)

2026年05月21日
大井競馬

■10レース
 
◎ 8 トイロ
 
〇 3 ベイビーモンストル
 
▲ 1 ルビーディーゼル
 
△ 2 ボワヴェール
 
△ 4 ドリームミヤギ
 
【見解】
素質上位のトイロが中心。前走はスタートで後手に回る不利が大きく、強敵ストラディウスの後塵を拝したが、3着馬に大差をつけており、走破タイムは古馬B3レベル。再度同条件なら巻き返しを期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔1 3⇔1
  8→2 8→4
 
 
■11レース
 
◎ 6 アドマイヤエイジア
 
〇 11 イエスウィズキャン
 
▲ 9 フジマサテイオー
 
△ 4 マイネルボンバー
 
△ 12 リョウタスペシャル
 
【見解】
自己条件に戻ったアドマイヤエイジアが主役。A2混合の前走で連勝は4でストップしたが、大井2000メートルの自己ベストは更新しており、格上イデアイゴッソウが強すぎただけ。このメンバーなら負けられない。
 
単勝6
 
馬単6⇔11 6⇔9 11⇔9
  6→4 6→12
 
 
■12レース
 
◎ 3 オリージネアリア
 
〇 8 エスプリボクチャン
 
▲ 5 ロミオボス
 
△ 6 ドゥーロアバンティ
 
△ 12 ウインアイリーン
 
【見解】
転入後2、1着のオリージネアリアが本命。前走は逃げて後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。2戦連続で大井1400メートル1分26秒台をマークしており、B3ではスピードが一枚上の存在だ。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔5 8⇔5
  3→6 3→12

 

大井競馬4日目(5月21日)

2026年05月20日
大井競馬

■10レース
 
◎ 7 オオマサ
 
〇 12 メイショウタビズキ
 
▲ 13 グレッチャー
 
△ 6 キタサンユージャ
 
△ 8 ユニヴェール
 
【見解】
勢いの止まらないオオマサが主役。昨年11月の復帰後は全て大井1400メートルに照準を合わせて5連勝中。約2か月半ぶりだった前走も直線で楽に抜け出す着差以上に強いレースぶりで、B3昇級の壁は突破できる。
 
単勝
 
馬単7⇔12 7⇔13 12⇔13
  7→6 7→8
 
 
■11レース
 
◎ 10 ネオトキオ
 
〇 13 ペレグリン
 
▲ 4 ラーナローザ
 
△ 2 ヴィクトリーロード
 
△ 5 ゼルトザーム
 
△ 11 オトメナシャチョウ
 
【見解】
地元・大井のネオトキオが中心。約2か月半ぶりの前走は2番手抜け出しから後続を突き放す横綱相撲のVで、大井1200メートル1分11秒6の好タイムをマーク。JRA2勝クラスが相手なら好勝負に持ち込める。
 
単勝10
 
馬単10⇔13 10⇔4 13⇔4
  10→2 10→5 10→11
 
 
■12レース
 
◎ 10 トーランテソーロ
 
〇 13 ラモラック
 
▲ 12 マムティプリンス
 
△ 2 フェアゴー
 
△ 3 サトノエンパイア
 
△ 4 ディルムッド
 
【見解】
素質断然のトーランテソーロが本命。前走は一気の距離延長にもかかわらず、初の左回り1650メートルを克服してライバルをねじ伏せた。B3昇級でも相手強化の感はなく、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝10
 
馬単10⇔13 10⇔12 13⇔12
  10→2 10→3 10→4

 

大井競馬3日目(5月20日)

2026年05月19日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 インペリオ
 
〇 12 アドリビタム
 
▲ 6 リコーステアー
 
△ 2 タカノドリーム
 
△ 9 シャンペートル
 
【見解】
復活の兆しを見せているインペリオを狙う。ここ2戦ともに直線でしぶとく追い上げて4、3着の好勝負に持ち込んでおり、前走でマークした大井1200メートル1分14秒0も上々。このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔12 3⇔6 12⇔6
  3→2 3→9
 
 
■11レース
 
◎ 6 リベイクフルシティ
 
〇 16 ドゥラエレーデ
 
▲ 9 スレイマン
 
△ 2 ディープリボーン
 
△ 14 ナンセイホワイト
 
△ 15 サントノーレ
 
【見解】
軌道に乗ったリベイクフルシティが中心。2走前の金盃は3角先頭の積極策でクビ差2着に食い下がり、前走のブリリアントCでは直線一気に突き抜ける圧巻V。未対決の2頭は強敵だが、追い比べなら引けを取らない。
 
単勝6
 
馬単6⇔16 6⇔9 16⇔9
  6→2 6→14 6→15
 
 
■12レース
 
◎ 10 クレド
 
〇 1 アベニンスマイル
 
▲ 2 アッティラ
 
△ 3 トーセンヴィオラ
 
△ 5 スパイオンハート
 
【見解】
地力上位のクレドが本命。転入後〈0131〉で勝ちきれない半面、末脚はしっかりしており、3走前のB1混合戦で格上ブルーヒサシンの0秒5差2着がある器。初の1400メートル替わりでもうひと押しを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔1 10⇔2 1⇔2
  10→3 10→5