■10レース
◎ 4 アイスリーディング
〇 1 ポチョラーダ
▲ 5 トーケンサワー
△ 3 ナックシリウス
△ 8 ルーシーノワール
△ 11 サウスヴィルステラ
【見解】
地力上位のアイスリーディングが主役。前走は大外枠の不利がありながらも、メンバー最速の末脚で0秒1差4着まで追い上げる負けて強しのレースぶり。圧勝した2走前と同じC2混合の牝馬限定戦なら巻き返せる。
単勝4
馬単4⇔1 4⇔5 1⇔5
4→3 4→8 4→11
■11レース
◎ 1 ミクニサンビーム
〇 9 プレストアーサー
▲ 8 エルツ
△ 2 ガンモレジェンド
△ 3 ベルウッドウズメ
△ 5 レベリオス
【見解】
通算〈4021〉で底を見せていないミクニサンビームが本命。2走前の黒潮盃で3着に入り、格付け初戦の前走では古馬をあっさり撃破した。B2が壁になる器ではなく、マイルも守備範囲。焦点は2着争いに絞られそう。
単勝1
馬単1⇔9 1⇔8 9⇔8
1→2 1→3 1→5
■12レース
◎ 16 モズユウガ
〇 11 スルガダイナゴン
▲ 4 ココナッツガーデン
△ 1 ケイアイエルナト
△ 8 トランジェント
△ 10 グラッブザトップ
【見解】
降級有利なモズユウガを狙う。B1混合戦の前走で先着を許したのはフジマサテイオー、カガヤキテンマで相手が悪かっただけ。1800メートル替わりは問題なく、休養明け4戦目でチャンスをつかみたいところ。
単勝16
馬単16⇔11 16⇔4 11⇔4
16→1 16→8 16→10
浦和競馬最終日(1月9日)
■10レース
◎ 12 マシュー
〇 7 メイメイメファ
▲ 1 ラジエル
△ 4 サンカプリス
△ 10 ストイックノア
【見解】
再転入してきたマシューが中心。JRA1勝クラスで入着歴が5回あり、C1なら地力上位は明らか。古巣・浦和コースの2戦2勝はともに1400メートルでマークしており、格上相手でも好勝負に持ち込めるだろう。
単勝12
馬単12⇔7 12⇔1 7⇔1
12→4 12→10
■11レース
◎ 6 スペンサーバローズ
〇 1 エリンアキレウス
▲ 9 ライヴマスタード
△ 2 ヨルノテイオー
△ 5 チョメチョメ
【見解】
仕切り直しになるスペンサーバローズが本命。前回は出走取り消しの憂き目にあったが、転入後の〈3100〉が示す通り、まだまだ上を狙える器。B1混合戦でも相手強化の感はなく、焦点は2着争いに絞られそう。
単勝6
馬単6⇔1 6⇔9 1⇔9
6→2 6→5
■12レース
◎ 6 シュヴァルノワール
〇 1 リケアオランジュ
▲ 11 ビーチガール
△ 5 マリアッチ
△ 8 イチカノユメ
【見解】
浦和コースに照準を合わせてきたシュヴァルノワールを狙う。前走は勝ち馬グランピクニックが強すぎただけで、マークした船橋1600メートル1分43秒1はC1卒業レベル。小回り向きの機動力を生かして巻き返す。
単勝6
馬単6⇔1 6⇔11 1⇔11
6→5 6→8
浦和競馬3日目(1月8日)
■10レース
◎ 2 ケンアトラス
〇 8 トノパー
▲ 6 プリンセスアリー
△ 1 オーシンスキャット
△ 4 ブルグミューラー
【見解】
上積みが見込めるケンアトラスを狙う。約4か月ぶりの前走は勝ち馬リコースパローが強すぎただけで、しぶとく脚を伸ばして2着に食い込む好内容。浦和1400メートルは〈4214〉で適性が高く、もうひと押しを期待する。
単勝2
馬単2⇔8 2⇔6 8⇔6
2→1 2→4
■11レース
◎ 7 ユーロジータビート
〇 6 ネライウチ
▲ 11 タロマイスター
△ 5 ビールボーイ
△ 8 マスクドサムライ
△ 12 エレガントジュエリ
【見解】
素質断然のユーロジータビートが本命。休養明け2戦目の前走は直線であっさり抜け出す着差以上に強いVで、浦和1400メートル1分29秒6はB2でも即通用するタイムだった。初距離でも道中スムーズに折り合えれば。
単勝7
馬単7⇔6 7⇔11 6⇔11
7→5 7→8 7→12
■12レース
◎ 2 リョウタスペシャル
〇 6 スピンディエゴール
▲ 9 ロックフレイバー
△ 3 レッドゲート
△ 5 ハクシンドラゴン
△ 8 シャンパンファイト
【見解】
変わり身が見込めるリョウタスペシャルが中心。前走は格上相手で分が悪く9着に敗れたが、降級してB3混合戦なら話は別。〈2300〉の浦和2000メートル替わりもプラスで、同条件だった4走前Vの再現を狙える。
単勝2
馬単2⇔6 2⇔9 6⇔9
2→3 2→5 2→8
浦和競馬2日目(1月7日)
■10レース
◎ 4 ブルーパッション
〇 9 ラジエーション
▲ 5 オニアシ
△ 2 タイセイフェスタ
△ 11 マロンシャンテリー
【見解】
自己条件に戻ったブルーパッションを狙う。前走の準重賞・クイーンズオーディションで先着を許した5頭は全て格上で相手が悪かっただけ。浦和コース向きの機動力があり、B3混合戦ならチャンス大だろう。
単勝4
馬単4⇔9 4⇔5 9⇔5
4→2 4→11
■11レース
◎ 4 スマトラフレイバー
〇 5 ロードレイジング
▲ 3 ハンデンドレイク
△ 1 コンヨバンコク
△ 10 ベイビーモンストル
【見解】
巻き返しに成功したスマトラフレイバーが中心。ハイレベルだった2走前の鎌倉記念は6着に沈んだが、マイペースに持ち込んだ前走の平和賞ではライバルを完封。自分のリズムで運べればしぶとく、58キロ克服が鍵だろう。
単勝4
馬単4⇔5 4⇔3 5⇔3
4→1 4→10
■12レース
◎ 2 サマーストーリー
〇 5 アンダラクリスタル
▲ 8 イサチルカムカム
△ 1 テーオーダムール
△ 4 エムリエール
【見解】
浦和2000メートルが合うサマーストーリーが本命。前走はメンバー最速の末脚で0秒4差2着まで追い上げており、中山遥人騎手とのコンビ継続も魅力。C2降級なら地力は一枚上で、3走前Vの再現を期待する。
単勝2
馬単2⇔5 2⇔8 5⇔8
2→1 2→4
浦和競馬初日(1月6日)
■10レース
◎ 1 ダノンレーニア
〇 2 ハナチルサト
▲ 10 ドレイク
△ 8 エイシンゾディアク
△ 12 ダイバヤタガラス
【見解】
スピード上位のダノンレーニアが主役。昇級初戦の前走は勝ち馬ファストワンが強すぎただけで、3着馬を4馬身離しており、浦和1400メートル1分27秒6の自己ベストをマーク。このメンバーなら負けられないところ。
単勝1
馬単1⇔2 1⇔10 2⇔10
1→8 1→12
■11レース
◎ 8 ファストワン
〇 3 チュラット
▲ 12 ツェルニー
△ 6 フリューゲルクー
△ 11 ザロック
【見解】
転入後4連勝中で勢いの止まらないファストワンが本命。船橋初遠征の前走もスピードの違いで逃げ切っており、マークした1200メートル1分13秒1はB1で即通用するタイム。ここも焦点は2着争いに絞られそう。
単勝8
馬単8⇔3 8⇔12 3⇔12
8→6 8→11
■12レース
◎ 4 エムオースイート
〇 8 ロベルタインパクト
▲ 12 セイウンコチョウ
△ 9 ルグランブルー
△ 11 マーニク
【見解】
中距離適性の高いエムオースイートを狙う。浦和転厩後は2000メートルに照準を合わせて6、1、2着。自分のペースに持ち込めるとしぶとく、前走はC2にメドの立つレースぶり。降級ならチャンス大だろう。
単勝4
馬単4⇔8 4⇔12 8⇔12
4→9 4→11
川崎競馬最終日(1月4日)
■10レース
◎ 11 カンノンアーニモ
〇 10 インプローヴィング
▲ 8 ケイティキセキ
△ 1 ラベンダージェイド
△ 3 モーモーブラック
【見解】
充実ぶりが目立つカンノンアーニモを狙う。前走は馬体を併せながら逃げる展開になったが、直線で追い出しを待って後続を突き放す文句なしのレースぶり。B3混合戦でも、このメンバーなら好勝負に持ち込める。
単勝11
馬単11⇔10 11⇔8 10⇔8
11→1 11→3
■11レース
◎ 1 ホッコーソムニウム
〇 10 グレートフリオーソ
▲ 5 メジャーデビュー
△ 2 メンタイマヨ
△ 4 イナダヒメ
△ 7 マインドユアミモザ
【見解】
底を見せていないホッコーソムニウムが本命。昇級初戦の前走も逃げて格上を完封しており、川崎1600メートル1分43秒7の好タイムをマーク。鉄砲駆けするタイプで約4か月ぶりに不安はなく、連勝を9に伸ばせる。
単勝1
馬単1⇔10 1⇔5 10⇔5
1→2 1→4 1→7
■12レース
◎ 9 ファリードゥーン
〇 10 ヴィルミーキスミー
▲ 4 クレバス
△ 1 シングアウト
△ 11 ヴィヴィッドムーン
【見解】
地力上位のファリードゥーンが中心。転入初戦の前走は直線だけで後続を5馬身突き放す圧巻V。川崎1500メートル1分37秒9はB級でも通用するタイムで、昇級の壁は難なく突破できる器。焦点は2着争いに絞られそう。
単勝9
馬単9⇔10 9⇔4 10⇔4
9→1 9→11
川崎競馬3日目(1月3日)
■10レース
◎ 7 スターグリップ
〇 14 ビップソリオ
▲ 2 エムティワイザー
△ 5 シントーハナノボス
△ 12 ジャスタースパーク
【見解】
素質上位のスターグリップが本命。昇級初戦の前走もスピードの違いですんなりハナに立ち、後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。B3で足踏みする器ではなく、再度同条件なら連勝を3に伸ばせる。
単勝7
馬単7⇔14 7⇔2 14⇔2
7→5 7→12
■11レース
◎ 10 ゴールドレガシー
〇 2 アランバローズ
▲ 1 ビヨンドザファザー
△ 6 アームズレイン
△ 11 ドナギニー
【見解】
地力強化が目立つゴールドレガシーが中心。2走前のサンタアニタトロフィーで2着に入り、前走のマイルグランプリで難敵ムエックスを撃破。川崎は〈1100〉でコース適性が高く、初の58キロ克服が鍵になりそう。
単勝10
馬単10⇔2 10⇔1 2⇔1
10→6 10→11
■12レース
◎ 9 サラサエンペラー
〇 5 ポテンザ
▲ 2 ランニングホット
△ 1 ラヴィンローゼス
△ 8 ミュークレグルス
【見解】
クラス慣れが見込めるサラサエンペラーを狙う。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも0秒3差3着に食い込んでおり、C1にメドを立てた。距離延長に不安はなく、前々で運べれば差し切りを期待できる。
単勝9
馬単9⇔5 9⇔2 5⇔2
9→1 9→8
川崎競馬2日目(1月2日)
■10レース
◎ 14 ドリームジャパン
〇 13 サウンドバッハ
▲ 6 オングライドパス
△ 3 カレンタクト
△ 7 フィアマフルミネ
△ 9 ハナノウタゲ
【見解】
休養後1、2着で軌道に乗ってきたドリームジャパンが本命。前走は強敵ユキグニの逃げ切りを許したが、外からアタマ差まで追い上げたレースぶりは悪くなかった。クラス2度目で再度同条件ならチャンス大だろう。
単勝14
馬単14⇔13 14⇔6 13⇔6
14→3 14→7 14→9
■11レース
◎ 7 プラセボ
〇 3 ペルマナント
▲ 4 アオイイーグル
△ 2 キャッスルブレイヴ
△ 8 リュードマン
【見解】
変わり身が見込めるプラセボを狙う。再転入初戦は6着に敗れたが、川崎2100メートルは昨年の当レース勝ち、報知オールスターC4着がある舞台。少頭数で相手関係にも恵まれており、ここは好勝負を期待する。
単勝7
馬単7⇔3 7⇔4 3⇔4
7→2 7→8
■12レース
◎ 8 ヘニーズネフュー
〇 14 チャールストン
▲ 4 シンメロワン
△ 7 セラード
△ 13 アンクロワヤブル
【見解】
長丁場は合うヘニーズネフューが中心。転入後は川崎2000メートルに照準を合わせて5、6、3、2着で、格上相手だった前走は0秒6差まで追い上げる好内容。末脚のしっかりしたタイプで、C2混合なら差し切れる。
単勝8
馬単8⇔14 8⇔4 14⇔4
8→7 8→13
川崎競馬初日(1月1日)
■10レース
◎ 8 ファイヤーウィップ
〇 4 プルーフリーダー
▲ 6 ソイラテ
△ 7 ノーブルウィスパー
△ 9 エイシントゥラン
【見解】
浦和のファイヤーウィップが本命。JRA在籍時に川崎のB2・B3交流戦で0秒4差2着があり、転入2戦目の前走は逃げて後続を6馬身突き放す圧巻V。コース適性はかなり高く、C2混合戦では負けられない。
単勝8
馬単8⇔4 8⇔6 4⇔6
8→7 8→9
■11レース
◎ 11 シージャムブルース
〇 1 バレンタインギフト
▲ 2 カズヤ
△ 4 サンエイタロー
△ 8 ピカレスクヒーロー
△ 9 バスクレヒオン
【見解】
デビュー戦で4馬身差の逃げ切りVを飾ったシージャムブルースを狙う。能力試験後に笹川翼騎手が「雰囲気があるし、走りそう。距離が延びていい」と評価した素質馬。相手は一気に強化されるが、好勝負を期待する。
単勝11
馬単11⇔1 11⇔2 1⇔2
11→4 11→8 11→9
■12レース
◎ 5 サドル
〇 3 パーティーガール
▲ 6 ベストツッキー
△ 2 ナートゥ
△ 9 タケノロイヤル
【見解】
地力上位のサドルが中心。転入初戦は難敵ダンデライオンの後塵を拝したが、前走は逃げて後続を5馬身突き放す文句なしのレースぶり。C1で足踏みする器ではなく、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
単勝5
馬単5⇔3 5⇔6 3⇔6
5→2 5→9
大井競馬最終日(12月31日)
■9レース
◎ 3 ベイビーゲート
〇 4 エターナルヴァウ
▲ 7 ノースボブキャット
△ 1 ラリタス
△ 2 ジャズスマイル
△ 12 ヒョンニム
【見解】
休養後6、2着で軌道に乗ってきたベイビーゲートを狙う。前走は勝ち馬サクラサクヤヒメが強すぎただけで、すんなりハナを奪えるスピードを見せており、走破タイムも上々。距離短縮はプラスで、クラス3度目で今度こそ。
単勝3
馬単3⇔4 3⇔7 4⇔7
3→1 3→2 3→12
■10レース
◎ 7 アンジュルナ
〇 11 リュウノフライト
▲ 6 ライドハイ
△ 4 ナーサリーテイル
△ 8 セイクリスティーナ
△ 10 グッドディーズ
【見解】
充実ぶりが目立つアンジュルナが本命。世代トップクラスのスピードがあり、牝馬路線に矛先を向けてから前走のローレル賞を含めて3連勝中。番手の競馬も問題なく、初コースさえ克服できればチャンスだろう。
単勝7
馬単7⇔11 7⇔6 11⇔6
7→4 7→8 7→10
■11レース
◎ 13 アイスリーディング
〇 5 アドマイヤエアル
▲ 10 ヨドノタイヨウ
△ 1 ベルトネ
△ 2 キタノライジン
△ 6 レジェンドウェイ
【見解】
地力上位のアイスリーディングが中心。約2か月半ぶりの前走はスタートで後手に回る不利を難なく克服する圧巻の6馬身差V。大井1400メートル1分27秒3はB3で即通用するタイムで、牡馬相手でも好勝負になる。
単勝13
馬単13⇔5 13⇔10 5⇔10
13→1 13→2 13→6

