南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬2日目(7月7日)

2026年07月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 ライヴマスタード
 
〇 3 ゴットランド
 
▲ 1 グレッチャー
 
△ 5 ウォーターエルピス
 
△ 7 プールナバドラ
 
△ 9 ドリームキャリー
 
【見解】
末脚堅実なライヴマスタードを狙う。前走は格上相手で分が悪く5着に敗れたが、大外から追い上げたレースぶりは目を引いた。川崎は2戦2勝でコース適性が高く、2走前と同条件のJRA交流戦なら再現Vを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔1 3⇔1
  2→5 2→7 2→9
 
 
■11レース
 
◎ 1 ビップソリオ
 
〇 2 スターグリップ
 
▲ 3 エクロジャイト
 
△ 5 サヨノフィールド
 
△ 6 シャンパンファイト
 
【見解】
充実ぶりが目立つビップソリオが中心。ブリンカーを着用した前走は直線だけで後続を3馬身置き去りにする圧巻Vで、川崎1600メートル1分43秒4の好タイムをマーク。B1混合戦でも追い比べなら見劣らない。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔3 2⇔3
  1→5 1→6
 
 
■12レース
 
◎ 10 オルペラー
 
〇 4 ノーブルクリード
 
▲ 11 エルガー
 
△ 2 ブルムーンストーン
 
△ 7 サウスヴィルステラ
 
【見解】
クラス慣れが見込めるオルペラーが本命。休養後5、2、2着で、前走は勝ち馬エクセルブラックに終始プレッシャーをかけられる厳しい流れの中で0秒1差に踏ん張る好内容。マイペースで運べれば押し切れる。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔11 4⇔11
  10→2 10→7

 

川崎競馬初日(7月6日)

2026年07月05日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ラーマ
 
〇 11 ロックシュガー
 
▲ 4 アイビーガオー
 
△ 3 ユメドリーム
 
△ 7 ドウザンワン
 
【見解】
クラス慣れが見込めるラーマを狙う。格付け初戦の前走は後方2番手の厳しい位置取りにもかかわらず、メンバー最速の末脚で大外から0秒3差3着まで追い上げる好内容。2走前と同じ舞台で再現Vを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔4 11⇔4
  1→3 1→7
 
 
■11レース
 
◎ 2 レルアバド
 
〇 1 リジン
 
▲ 6 エスプリアキラサン
 
△ 3 ミスティライズ
 
△ 4 サイレントヴォイス
 
【見解】
地元・船橋をスキップしてきたレルアバドが中心。浦和遠征の前走は伏兵メジャークオリティの逃げ切りを許したが、2着馬とハナ差の接戦を演じており、改めて2000メートルの適性を示した。コース替わりは心配なさそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔6 1⇔6
  2→3 2→4
 
 
■12レース
 
◎ 1 レモングラス
 
〇 4 ポッドデューク
 
▲ 8 ムーランアルザン
 
△ 5 ミスフォルテ
 
△ 10 プレストヴィーナス
 
【見解】
素質上位のレモングラスが本命。前走は約6か月ぶりにもかかわらず、大外枠からハナを取り切って押し切る文句なしのレースぶり。川崎900メートル54秒9はB3でも即通用するタイムで、反動さえなければチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔8 4⇔8
  1→5 1→10

 

船橋競馬最終日(7月4日)

2026年07月03日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 1 ドレッド
 
〇 2 ジョイフルロック
 
▲ 9 ブライトフラッシュ
 
△ 6 キングスバリー
 
△ 7 ハードワイヤード
 
【見解】
転入後〈5210〉のドレッドが本命。前走で難敵サンマルシップを撃破しており、B1では地力上位。約6か月半ぶりの実戦でも、調教試験で手綱を取った西村栄喜騎手が「いい。仕上がりも悪くない」と太鼓判。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔9 2⇔9
  1→6 1→7
 
 
■11レース
 
◎ 10 ケンキートス
 
〇 5 ホウオウカブキ
 
▲ 7 アレスエルピーダ
 
△ 8 マロンシャンテリー
 
△ 9 バウンスライト
 
△ 12 スマイルモア
 
【見解】
軌道に乗ったケンキートスが中心。前走は勝ち馬シェナノパリオとコース取りの差が出ただけで、休養後2、2、1、2着と抜群の安定感。船橋は1戦1勝でコース適性に不安はなく、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔7 5⇔7
  10→8 10→9 10→12
 
 
■12レース
 
◎ 4 コウジンキンキ
 
〇 13 サンタアナウインド
 
▲ 9 ピースウォリアー
 
△ 3 ニシノシャイニング
 
△ 7 ナルサー
 
【見解】
ジョッキー戦ならコウジンキンキがおもしろい。昇級後2戦の4、5着は勝ち馬が別格で、2着馬とは大差がなく、C2で通用するメドを立てた。1800メートルは守備範囲で、本田正重騎手が手綱を取るのも心強い。
 
単勝4
 
馬単4⇔13 4⇔9 13⇔9
  4→3 4→7

 

船橋競馬4日目(7月3日)

2026年07月02日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 8 レイデルマール
 
〇 2 ゴールデンスイープ
 
▲ 4 マナフラッシュ
 
△ 5 モイラ
 
△ 10 ヤギリドリーム
 
【見解】
休養明け2戦目で変わり身を見せたレイデルマールを狙う。前走はB2混合にもかかわらず、外から突き抜ける鮮やかなVで格上をねじ伏せた。船橋1200メートルは〈3010〉で適性が高く、昇級は形だけ。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔4 2⇔4
  8→5 8→10
 
 
■船橋11レース
 
◎ 12 クリスタルケイブ
 
〇 8 スノーライトニング
 
▲ 10 アヴェッリーノ
 
△ 2 サンマルーン
 
△ 9 アラモ
 
【見解】
巻き返しを狙うクリスタルケイブが本命。B2混合戦の前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、しぶとく0秒3差4着まで追い上げており、船橋1600メートルの自己ベストをマーク。このメンバーなら改めて。
 
単勝12
 
馬単12⇔8 12⇔10 8⇔10
  12→2 12→9
 
 
■船橋12レース
 
◎ 2 ショーケン
 
〇 5 フィフティズ
 
▲ 7 マイキーマジック
 
△ 3 カーニバルマーチ
 
△ 8 クラムスコイ
 
△ 11 プリンスオーソ
 
【見解】
充実ぶりが目立つショーケンが中心。2走前は展開が厳しく8着に沈んだが、すんなり主導権を握った前走は後続に8馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。昇級の壁は感じられず、ここも素直に信頼する。
 
単勝2
 
馬単2⇔5 2⇔7 5⇔7
  2→3 2→8 2→11

 

大井競馬最終日(7月3日)

2026年07月02日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 3 マスターキー
 
〇 10 インペリオ
 
▲ 5 リコーヘンメリー
 
△ 11 カッタラキマセン
 
△ 12 サブノモアナ
 
【見解】
休養後13、5着で復調ムードのマスターキーを狙う。全5勝を大井1200メートルでマークしており、現級で3勝、C1でも小差2着が2回。1分12秒7の持ちタイムはメンバー中トップで、あっさり勝っても不思議はない。
 
単勝3
 
馬単3⇔10 3⇔5 10⇔5
  3→11 3→12
 
 
■大井11レース
 
◎ 10 ミクニサンビーム
 
〇 6 ペルセヴェランテ
 
▲ 2 ビシャモンテン
 
△ 1 クラウンシューター
 
△ 5 メーサンデュラント
 
【見解】
地力上位のミクニサンビームが本命。前走は強敵モリデンステルスをクビ差とらえきれなかったが、インから脚を伸ばしたレースぶりは悪くなかった。昇級初戦でも相手強化の感はなく、B2混合なら改めて期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔2 6⇔2
  10→1 10→5
 
 
■大井12レース
 
◎ 3 ロッソナブア
 
〇 4 グラスグリード
 
▲ 5 キタノライジン
 
△ 2 モントーク
 
△ 10 ウインアイリーン
 
【見解】
通算〈4321〉のロッソナブアが主役。2走前はスタートで後手に回る不利が大きく4着に敗れたが、前走は4角で先頭に並んで後続を3馬身突き放す圧巻V。1分26秒7の走破タイムからもB3昇級の壁は感じられない。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔5 4⇔5
  3→2 3→10

 

大井競馬4日目(7月2日)

2026年07月01日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 5 フェアゴー
 
〇 9 ラモラック
 
▲ 2 グロワールスカイ
 
△ 1 メイショウタビズキ
 
△ 10 ゴンザーゴ
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないフェアゴーが主役。昇級初戦の前走はスタートで後手に回る不利を難なくリカバリーし、3角先頭から後続を3馬身突き放す圧巻V。まだ上を狙える器で、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔9 5⇔2 9⇔2
  5→1 5→10
 
 
■大井11レース
 
◎ 9 ボナンザ
 
〇 5 ディキシーガンナー
 
▲ 3 フジユージーン
 
△ 1 サトノテンペスト
 
△ 7 カヌレフレイバー
 
【見解】
オープン特別なら実績上位のボナンザを狙う。3走前の千葉Sを含めJRAダート1200メートルで5勝をマークしたスピードの持ち主。笹川翼騎手が手綱を取るのは心強く、約8か月ぶりでも転入初戦Vを期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔3 5⇔3
  9→1 9→7
 
 
■大井12レース
 
◎ 11 トクシーティグレ
 
〇 6 ダイヤノエース
 
▲ 13 ヴォルクメア
 
△ 9 ビリーヴアンドラン
 
△ 10 サウンドロックス
 
【見解】
相手関係の楽になったトクシーティグレが中心。前走は強敵ミクニサンシャインとハナ差の接戦を演じ、3着馬に6馬身差をつけている。C1卒業レベルにあり、初の左回りコースさえ克服できればチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔6 11⇔13 6⇔13
  11→9 11→10
 

船橋競馬3日目(7月2日)

2026年07月01日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 2 ジェットスピード
 
〇 10 コタツデミカン
 
▲ 9 ツツウラウラ
 
△ 8 クラウンブラヴォー
 
△ 11 タマモアルタイル
 
△ 12 コスモエンエン
 
【見解】
コース適性の高いジェットスピードが本命。船橋1200メートルに照準を合わせて2連勝中で、約4か月ぶりだった前走は直線で楽に抜け出す文句なしのレースぶり。再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔10 2⇔9 10⇔9
  2→8 2→11 2→12
 
 
■船橋11レース
 
◎ 10 ゼアシュネル
 
〇 12 グーデンドラーク
 
▲ 8 キタサンドーシン
 
△ 5 メイプルタピット
 
△ 9 ペプチドソレイユ
 
【見解】
全く底を見せていないゼアシュネルが主役。前走は昇級初戦で初の2200メートルにもかかわらず、2周目4角先頭から後続を6馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。A2で足踏みする器ではなく、連勝を10に伸ばせる。
 
単勝10
 
馬単10⇔12 10⇔8 12⇔8
  10→5 10→9
 
 
■船橋12レース
 
◎ 1 レイシン
 
〇 5 エクセレンアーサー
 
▲ 9 ヒーサマウィン
 
△ 8 シャドウダッチェス
 
△ 10 プレストガウディー
 
【見解】
地力強化が目立つレイシンを狙う。B2混合戦の前走は上位2頭の強烈な末脚に屈したが、正攻法のレースで直線で一旦抜け出す好内容。船橋1000メートルは〈4045〉で、自己条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔5 1⇔9 5⇔9
  1→8 1→10
 

大井競馬3日目(7月1日)

2026年06月30日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 トゥースパークル
 
〇 3 ゴールドジャッジ
 
▲ 12 プレストステラ
 
△ 8 ランベリー
 
△ 11 カナウ
 
【見解】
上積みが見込めるトゥースパークルが中心。前走は約4か月ぶりにもかかわらず、すんなりハナを奪って0秒1差3着に粘り込む好内容。〈7457〉の大井1400メートルならもうひと押しを期待できる。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔12 3⇔12
  2→8 2→11
 
 
■11レース
 
◎ 8 ミッキーファイト
 
〇 3 アウトレンジ
 
▲ 5 ロードクロンヌ
 
△ 2 カゼノランナー
 
△ 10 ディクテオン
 
△ 13 ラムジェット
 
【見解】
連覇がかかるJRAミッキーファイトが主役。前走のかしわ記念2着は勝ち馬ウィルソンテソーロとのマイル適性の差が出ただけ。大井2000メートルに舞台が替わり、戸崎圭太騎手とのコンビ復活も心強い限り。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔5 3⇔5
  8→2 8→10 8→13
 
 
■12レース
 
◎ 12 ショウナンカチドキ
 
〇 14 グルナルーフス
 
▲ 10 マジシャンガール
 
△ 4 アシャニンカ
 
△ 7 コーミズアムール
 
【見解】
素質開花したショウナンカチドキが本命。転入後2戦は9、11着に沈んでいたが、去勢休養明けの前走は逃げて後続を3馬身突き放す圧巻V。大井1200メートル1分12秒9は優秀で、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝12
 
馬単12⇔14 12⇔10 14⇔10
  12→4 12→7

 

大井競馬2日目(6月30日)

2026年06月29日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ヴュルディヒ
 
〇 6 アレアラミア
 
▲ 4 パルミジャニーノ
 
△ 3 イモノソーダワリデ
 
△ 8 オソルノ
 
△ 12 マイネルオデーサ
 
【見解】
地力上位のヴュルディヒが中心。前走は前残りの流れにもかかわらず、しぶとく0秒4差4着まで追い上げた。3戦連続でメンバー最速の末脚を発揮しており、スタートさえ互角なら直線一気のシーンも。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔4 6⇔4
  2→3 2→8 2→12
 
 
■11レース
 
◎ 9 ゼーロス
 
〇 5 ブルーメンガルテン
 
▲ 8 メイクセンス
 
△ 1 バーバリオン
 
△ 7 デンテブリランテ
 
【見解】
強敵にもまれてきたゼーロスが本命。ここ3戦の雲取賞5着、京浜盃4着、兵庫チャンピオンシップ3着は全て地方最先着を果たしており、南関東馬同士なら話は別。ワンターンの1200メートルもプラスに働きそう。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔8 5⇔8
  9→1 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 11 コスモマガラニカ
 
〇 12 ジェーケーボンバー
 
▲ 8 スリーレジェンド
 
△ 2 レベリオス
 
△ 5 スルガダイナゴン
 
【見解】
勢いの止まらないコスモマガラニカが主役。転入後〈4101〉で5着以下がなく、ここ3戦は後続に計15馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。2000メートルは経験済みで、昇級の壁も感じられない。
 
単勝11
 
馬単11⇔12 11⇔8 12⇔8
  11→2 11→5
 

大井競馬初日(6月29日)

2026年06月28日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 6 オオマサ
 
〇 5 オリージネアリア
 
▲ 4 シャドウキャッスル
 
△ 1 ワールドコネクター
 
△ 11 テンドウ
 
【見解】
まだまだ上を目指せるオオマサが主役。前走は大外枠の不利を難なく克服し、直線だけで後続を9馬身突き放す圧巻Vで、大井1400メートル1分26秒1の自己ベストをマーク。昇級の壁は感じられず、連勝を8に伸ばす。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔4 5⇔4
  6→1 6→11
 
 
■大井11レース
 
◎ 3 カズプレスト
 
〇 2 グラヴィス
 
▲ 4 イデアイゴッソウ
 
△ 7 フジマサテイオー
 
△ 12 ムットクルフェ
 
【見解】
巻き返しを狙うカズプレストが本命。前走のブリリアントCは重賞初挑戦の壁にはね返されて5着に終わったが、転入初戦だった2走前の5馬身差Vが示す通り、自己条件なら地力上位は明らか。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔4 2⇔4
  3→7 3→12
 
 
■大井12レース
 
◎ 12 リトルビッグホーン
 
〇 1 シャドウルパン
 
▲ 9 ロンギングナイス
 
△ 3 アッティラ
 
△ 8 ジューンドラゴン
 
【見解】
条件が合うリトルビッグホーンが中心。前走は勝ち馬ナインエスクァイアが強すぎただけで、しぶとく0秒1差2着まで追い上げたレースぶりは悪くなかった。御神本訓史騎手とのコンビも3度目で今度こそ。
 
単勝12
 
馬単12⇔1 12⇔9 1⇔9
  12→3 12→8