南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

浦和競馬2日目(6月23日)

2026年06月22日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 2 フォーティチュード
 
〇 11 ラタランテラ
 
▲ 8 タマモアルタイル
 
△ 4 エクセレンアーサー
 
△ 5 ルールメイプル
 
△ 10 サンダビューク
 
【見解】
軌道に乗ったフォーティチュードが本命。中山遥人騎手とコンビを組んでから3連勝中で、前走も逃げて後続を3馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。古馬初対戦がB2混合だが、スピードは引けを取らない。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔8 11⇔8
  2→4 2→5 2→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 スタンリーテソーロ
 
〇 6 エナジーポコアポコ
 
▲ 5 エドノバンザイ
 
△ 4 エスカティア
 
△ 7 オニアシ
 
【見解】
実績断然のスタンリーテソーロが主役。転入初戦の前走はメンバー最速の末脚で強敵リヴィフェイスを差し切る会心V。JRAダート3勝馬の力を見せつけており、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝8
 
馬単8⇔6 8⇔5 6⇔5
  8→4 8→7
 
 
■12レース
 
◎ 7 ミサイルビスケッツ
 
〇 10 カペラスター
 
▲ 6 ウィーナーズソング
 
△ 2 オンネア
 
△ 9 スプリングネージュ
 
【見解】
連闘で臨むミサイルビスケッツを狙う。浦和は〈0207〉の数字以上にコース適性が高く、2走前の2000メートル戦では2着に追い上げている。末脚の生きる流れなら突き抜けるシーンがあっても不思議はない。
 
単勝7
 
馬単7⇔10 7⇔6 10⇔6
  7→2 7→9
 

浦和競馬初日(6月22日)

2026年06月21日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 2 オリズジーニー
 
〇 9 タイムレスブルーム
 
▲ 8 イチゴホイップ
 
△ 3 オーデンリッキー
 
△ 5 エーアイキリシマ
 
【見解】
地力上位のオリズジーニーを狙う。5歳を迎えてから1、1、3着で充実ぶりが目立っており、C3は卒業レベルの器。前開催は競走除外(左前肢跛行)の憂き目にあったが、仕切り直しの一戦になる。
 
単勝2
 
馬単2⇔9 2⇔8 9⇔8
  2→3 2→5
 
 
■11レース
 
◎ 3 グレイスカリヨン
 
〇 9 ダイバヤタガラス
 
▲ 2 アパタイトテソーロ
 
△ 4 イエヴァンポルッカ
 
△ 7 ストゥディア
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないグレイスカリヨンが本命。前走は逃げて後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶりで、浦和1500メートル1分37秒2はB3で即通用するタイム。昇級の壁は突破できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔9 3⇔2 9⇔2
  3→4 3→7
 
 
■12レース
 
◎ 3 セイノスケ
 
〇 4 ドレイク
 
▲ 11 アンブレラダンス
 
△ 1 ココリアイランド
 
△ 5 フォーゲルヴァイデ
 
△ 6 セントレガーロ
 
【見解】
条件が好転するセイノスケが中心。船橋遠征の前走は3番手からしぶとく脚をのばして0秒5差2着に食い込む好内容。浦和2000メートルは〈1110〉で適性が高く、連闘の反動さえなければチャンスだろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔11 4⇔11
  3→1 3→5 3→6

 

川崎競馬最終日(6月19日)

2026年06月18日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ラヴォミ
 
〇 9 アイルプロテクト
 
▲ 8 グランドフロイデ
 
△ 4 ポッドレオ
 
△ 6 カンノンアーニモ
 
【見解】
条件が好転するラヴォミが中心。今年は4、6、6、5着と苦戦を強いられているが、時計的に自分の力は出しており、B3混合戦なら話は別だろう。好相性の岡村健司騎手に手綱が戻るのもプラスに働く。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔8 9⇔8
  10→4 10→6
 
 
■11レース
 
◎ 11 ホッコーソムニウム
 
〇 10 リジン
 
▲ 8 スノーシュー
 
△ 2 エコロネオ
 
△ 3 エレファントラン
 
△ 6 タマモヴェナトル
 
【見解】
地力上位のホッコーソムニウムが本命。今年1月の復帰後は〈0311〉で足踏みしているが、初めて57キロを背負った前走は早め抜け出しから0秒2差2着に食い下がる好内容。今度こそ決めたいところ。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔8 10⇔8
  11→2 11→3 11→6
 
 
■12レース
 
◎ 10 ユウユウスプレマン
 
〇 9 フクノバルトラン
 
▲ 7 グラスアラバニーユ
 
△ 2 オトコユメラク
 
△ 6 セイウンパイオニア
 
【見解】
相手関係の楽になったユウユウスプレマンを狙う。前走はスタートで他馬と接触する不利がありながら、しぶとく6着まで追い上げており、自己ベストの川崎1500メートル1分37秒9をマーク。追い比べの展開なら。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔7 9⇔7
  10→2 10→6

 

川崎競馬4日目(6月18日)

2026年06月17日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 マナコア
 
〇 11 バルジェロ
 
▲ 5 ムーランアルザン
 
△ 2 アイアンピッチ
 
△ 3 ハローマイラブリー
 
【見解】
軌道に乗ったマナコアが中心。再転入2戦目の前走はすんなりハナを奪って後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。マークした川崎900メートル54秒3はB3で即通用するタイムで、昇級の壁は突破できる。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔5 11⇔5
  1→2 1→3
 
 
■11レース
 
◎ 7 ヒーローコール
 
〇 4 ツウカイノキズナ
 
▲ 3 グリューヴルム
 
△ 8 フォーチュンテラー
 
△ 9 マウンテンローレル
 
【見解】
今年3、2、4、3着と調子を取り戻したヒーローコールが本命。川崎コースは重賞3勝を含む〈6012〉の得意舞台で、安藤洋一騎手とのコンビも2度目なら心配なし。約1年4か月ぶりの復活Vを期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔3 4⇔3
  7→8 7→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 バックビート
 
〇 10 エムティワイザー
 
▲ 4 ナリノエンブレム
 
△ 2 トウマ
 
△ 9 ハーモニーレグルス
 
【見解】
地力強化が目立つバックビートを狙う。前走は上位2頭との追い比べに屈したが、川崎1400メートル1分30秒1の自己ベストをマーク。クラス慣れしており、最内枠を生かしてハナを奪えればチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔4 10⇔4
  1→2 1→9

 

川崎競馬3日目(6月17日)

2026年06月16日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ビップソリオ
 
〇 6 ソイラテ
 
▲ 4 ショウネンジダイ
 
△ 2 トーセンヴィオラ
 
△ 5 レオスパーク
 
【見解】
クラス慣れが見込めるビップソリオが本命。前走は追い上げ及ばずハナ差2着に敗れたが、B2にメドを立てる上々のレースぶり。2走前Vのある川崎マイルに舞台が替わり、もうひと押しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔6 1⇔4 6⇔4
  1→2 1→5
 
 
■11レース
 
◎ 4 ペンダント
 
〇 14 フルールドール
 
▲ 8 タマモフリージア
 
△ 10 アンジュルナ
 
△ 11 サキドリトッケン
 
△ 13 ジュワネング
 
【見解】
JRAペンダントが中心。前走のフローラS11着は芝で参考外。ダートグレード競走初挑戦だが、半兄エートラックスは24年の兵庫ゴールドトロフィー、昨年の東京スプリントを制しており、血統背景は十分ある。
 
単勝4
 
馬単4⇔14 4⇔8 14⇔8
  4→10 4→11 4→13
 
 
■12レース
 
◎ 12 ロックシュガー
 
〇 1 ラーマ
 
▲ 7 マシュー
 
△ 3 パイロデキセキ
 
△ 8 カナールショウヘイ
 
△ 10 ベストフィールド
 
【見解】
格付け有利な3歳馬ロックシュガーが中心。強敵にもまれながら地力を強化しており、ユングフラウ賞で5着、東京プリンセス賞で7着に健闘。B3なら素質上位で、古馬初対戦の壁は突破できる。
 
単勝12
 
馬単12⇔1 12⇔7 1⇔7
  12→3 12→8 12→10
 

川崎競馬2日目(6月16日)

2026年06月15日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 モネ
 
〇 7 アーデルリーベ
 
▲ 11 ノーブルアクト
 
△ 2 レグノ
 
△ 6 アスクムービーオン
 
△ 10 カサブランカキッド
 
【見解】
地力強化が目立つモネを狙う。前走は直線でしぶとく3着まで追い上げており、川崎1500メートル1分35秒4の自己ベストをマーク。展開に左右されるタイプではなく、JRA勢が相手でも大崩れは考えにくい。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔11 7⇔11
  3→2 3→6 3→10
 
 
■11レース
 
◎ 9 ハーフブルー
 
〇 4 プライルード
 
▲ 2 フリーダム
 
△ 1 ティアラフォーカス
 
△ 5 エンテレケイア
 
【見解】
川崎900メートルは合うハーフブルーが本命。コース2度目だった前走の準重賞スパーキングスプリントチャレンジは逃げて後続を4馬身突き放す圧巻V。52秒9の走破タイムも優秀で、重賞2勝目を期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔2 4⇔2
  9→1 9→5
 
 
■12レース
 
◎ 1 テンダリー
 
〇 7 イモルテル
 
▲ 9 ディオスパーダ
 
△ 6 ビルドラポール
 
△ 8 アヌマティチェコ
 
【見解】
上積みが見込めるテンダリーが中心。昇級初戦の前走は約3か月半ぶりにもかかわらず、強敵タケルサバイバルのクビ差2着に迫る上々のレースぶり。中距離適性が高く、反動さえなければチャンス大だろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔9 7⇔9
  1→6 1→8

 

川崎競馬初日(6月15日)

2026年06月14日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 ヴィブエアー
 
〇 2 イサナ
 
▲ 6 デーレーチョップ
 
△ 7 セラード
 
△ 8 ダートレイジング
 
【見解】
条件が合うヴィブエアーが中心。ここ4戦は2000メートルに照準を合わせて1、4、3、3着。ハナを奪った前走はしぶとく粘り込んでおり、自己ベストを0秒5短縮した。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔6 2⇔6
  4→7 4→8
 
 
■11レース
 
◎ 4 オルペラー
 
〇 5 ロコモーション
 
▲ 1 ポッドベッロ
 
△ 10 シトロンヴェール
 
△ 14 ホウヨウムーン
 
【見解】
休養明け2戦目で変わり身を見せたオルペラーを狙う。浦和初遠征の前走は勝ち馬ジーティーアグリムの末脚に屈したが、C1にメドを立てる好内容。スタートさえ互角なら、マイル替わりは問題なさそう。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔1 5⇔1
  4→10 4→14
 
 
■12レース
 
◎ 1 スターグリップ
 
〇 4 ドリームジャパン
 
▲ 2 ミラクルヴォイス
 
△ 6 メンタイマヨ
 
△ 8 ベラール
 
【見解】
距離短縮がプラスに働くスターグリップが本命。前走3着はマイル適性の差が出たが、〈3211〉の川崎1400メートルなら話は別。持ちタイム1分30秒3もメンバー中トップで、巻き返しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔2 4⇔2
  1→6 1→8

 

大井競馬最終日(6月12日)

2026年06月11日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 アヤサンジョウタロ
 
〇 5 コスモギガンティア
 
▲ 13 クレームドール
 
△ 2 ベイビーザロック
 
△ 14 ユニゾン
 
【見解】
強敵にもまれてきたアヤサンジョウタロを狙う。4戦連続でダートグレード競走に挑んでおり、昨年のJBC2歳優駿3着、全日本2歳優駿4着は胸を張れるもの。オープン特別ならあっさり勝って不思議はない。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔13 5⇔13
  3→2 3→14
 
 
■11レース
 
◎ 1 サトノリリウム
 
〇 10 ゴールドジャッジ
 
▲ 8 ゴールデンブザー
 
△ 2 ランベリー
 
△ 9 プレストステラ
 
【見解】
地元に戻ったサトノリリウムが本命。川崎初遠征の前走は勝ち馬ピンクタオルチャンの末脚に屈したが、左回りコースに難なく対応して2着を確保。〈5210〉の大井1200メートルなら2走前Vの再現を期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔8 10⇔8
  1→2 1→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 ロッソナブア
 
〇 7 ポアゾンノアール
 
▲ 3 エスプリリチャード
 
△ 10 サクラジェンヌ
 
△ 12 ティーズリンク
 
【見解】
地力断然のロッソナブアが中心。2走前2着は約2年9か月の長期休養明け、前走4着はスタートで後手に回る不利が大きく度外視できる。C1で足踏みする器ではなく、前々でスムーズに運べればチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔3 7⇔3
  1→10 1→12

 

大井競馬4日目(6月11日)

2026年06月10日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 アレアラミア
 
〇 12 ヴュルディヒ
 
▲ 1 アレグランサ
 
△ 7 オソルノ
 
△ 8 サガノオウマサン
 
【見解】
変わり身を見せたアレアラミアを狙う。休養明け2戦目の前走はしぶとく脚を伸ばしてクビ+クビ+クビ差の4着に食い込んでおり、B3で通用する力を改めて示した。再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔12 2⇔1 12⇔1
  2→7 2→8
 
 
■11レース
 
◎ 8 フルム
 
〇 2 ルイス
 
▲ 11 サトノテンペスト
 
△ 3 ナスティウェザー
 
△ 12 ワンダーランド
 
【見解】
条件が好転するフルムが中心。転入後2戦連続で2着に入り、浦和初遠征の前走は並み居る重賞ウイナー相手に4着。ワンターンの方が競馬がしやすく、大井1200メートル替わりでチャンスをつかみたい。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔11 2⇔11
  8→3 8→12
 
 
■12レース
 
◎ 4 ダイヤノエース
 
〇 6 ルリモンハナバチ
 
▲ 2 アンタンシオン
 
△ 3 メイショウトキイロ
 
△ 7 シャークウォーニン
 
【見解】
地力上位のダイヤノエースが本命。前走は強敵スカイイズユアーズ、ミクニサンシャインとの追い比べを制する着差以上に強いレースぶり。左回りコースに不安はなく、約5か月ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔6 4⇔2 6⇔2
  4→3 4→7

 

大井競馬3日目(6月10日)

2026年06月09日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 サヨノホーチュラス
 
〇 1 ラブミーモンロー
 
▲ 4 グラシアレス
 
△ 5 ゴールドカグヤヒメ
 
△ 10 ジャスミンツー
 
△ 12 ベイビーゲート
 
【見解】
通算〈3100〉の素質馬サヨノホーチュラスが主役。前走は強敵ラブミーモンローをねじ伏せる2馬身差Vで、マークした大井1200メートル1分12秒1はB3で即通用するタイム。古馬初対戦でもチャンスだ。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔4 1⇔4
  2→5 2→10 2→12
 
 
■11レース
 
◎ 12 フィンガー
 
〇 4 ロックターミガン
 
▲ 5 リアライズグリント
 
△ 9 ゴッドフェンサー
 
△ 10 シルバーレシオ
 
【見解】
羽田盃勝ち馬フィンガーが本命。主導権を握った前走は終始プレッシャーをかけられる厳しい展開にもかかわらず、直線でライバルを振り切る文句なしのレースぶり。距離延長は歓迎で、二冠制覇を期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔4 12⇔5 4⇔5
  12→9 12→10
 
 
■12レース
 
◎ 4 コスモマガラニカ
 
〇 12 セキトバシューズ
 
▲ 2 トランジェント
 
△ 1 メイショウタビズキ
 
△ 3 サトノエンパイア
 
【見解】
充実ぶりが目立つコスモマガラニカが中心。前走は逃げて後続を6馬身突き放す圧巻Vで、昇級の壁をあっさり突破。大井1600メートル1分40秒1は破格のタイムで、再度同条件なら連勝を3に伸ばせる。
 
単勝4
 
馬単4⇔12 4⇔2 12⇔2
  4→1 4→3