南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬2日目(6月16日)

2026年06月15日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 モネ
 
〇 7 アーデルリーベ
 
▲ 11 ノーブルアクト
 
△ 2 レグノ
 
△ 6 アスクムービーオン
 
△ 10 カサブランカキッド
 
【見解】
地力強化が目立つモネを狙う。前走は直線でしぶとく3着まで追い上げており、川崎1500メートル1分35秒4の自己ベストをマーク。展開に左右されるタイプではなく、JRA勢が相手でも大崩れは考えにくい。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔11 7⇔11
  3→2 3→6 3→10
 
 
■11レース
 
◎ 9 ハーフブルー
 
〇 4 プライルード
 
▲ 2 フリーダム
 
△ 1 ティアラフォーカス
 
△ 5 エンテレケイア
 
【見解】
川崎900メートルは合うハーフブルーが本命。コース2度目だった前走の準重賞スパーキングスプリントチャレンジは逃げて後続を4馬身突き放す圧巻V。52秒9の走破タイムも優秀で、重賞2勝目を期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔2 4⇔2
  9→1 9→5
 
 
■12レース
 
◎ 1 テンダリー
 
〇 7 イモルテル
 
▲ 9 ディオスパーダ
 
△ 6 ビルドラポール
 
△ 8 アヌマティチェコ
 
【見解】
上積みが見込めるテンダリーが中心。昇級初戦の前走は約3か月半ぶりにもかかわらず、強敵タケルサバイバルのクビ差2着に迫る上々のレースぶり。中距離適性が高く、反動さえなければチャンス大だろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔9 7⇔9
  1→6 1→8

 

川崎競馬初日(6月15日)

2026年06月14日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 ヴィブエアー
 
〇 2 イサナ
 
▲ 6 デーレーチョップ
 
△ 7 セラード
 
△ 8 ダートレイジング
 
【見解】
条件が合うヴィブエアーが中心。ここ4戦は2000メートルに照準を合わせて1、4、3、3着。ハナを奪った前走はしぶとく粘り込んでおり、自己ベストを0秒5短縮した。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔6 2⇔6
  4→7 4→8
 
 
■11レース
 
◎ 4 オルペラー
 
〇 5 ロコモーション
 
▲ 1 ポッドベッロ
 
△ 10 シトロンヴェール
 
△ 14 ホウヨウムーン
 
【見解】
休養明け2戦目で変わり身を見せたオルペラーを狙う。浦和初遠征の前走は勝ち馬ジーティーアグリムの末脚に屈したが、C1にメドを立てる好内容。スタートさえ互角なら、マイル替わりは問題なさそう。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔1 5⇔1
  4→10 4→14
 
 
■12レース
 
◎ 1 スターグリップ
 
〇 4 ドリームジャパン
 
▲ 2 ミラクルヴォイス
 
△ 6 メンタイマヨ
 
△ 8 ベラール
 
【見解】
距離短縮がプラスに働くスターグリップが本命。前走3着はマイル適性の差が出たが、〈3211〉の川崎1400メートルなら話は別。持ちタイム1分30秒3もメンバー中トップで、巻き返しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔2 4⇔2
  1→6 1→8

 

大井競馬最終日(6月12日)

2026年06月11日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 アヤサンジョウタロ
 
〇 5 コスモギガンティア
 
▲ 13 クレームドール
 
△ 2 ベイビーザロック
 
△ 14 ユニゾン
 
【見解】
強敵にもまれてきたアヤサンジョウタロを狙う。4戦連続でダートグレード競走に挑んでおり、昨年のJBC2歳優駿3着、全日本2歳優駿4着は胸を張れるもの。オープン特別ならあっさり勝って不思議はない。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔13 5⇔13
  3→2 3→14
 
 
■11レース
 
◎ 1 サトノリリウム
 
〇 10 ゴールドジャッジ
 
▲ 8 ゴールデンブザー
 
△ 2 ランベリー
 
△ 9 プレストステラ
 
【見解】
地元に戻ったサトノリリウムが本命。川崎初遠征の前走は勝ち馬ピンクタオルチャンの末脚に屈したが、左回りコースに難なく対応して2着を確保。〈5210〉の大井1200メートルなら2走前Vの再現を期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔8 10⇔8
  1→2 1→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 ロッソナブア
 
〇 7 ポアゾンノアール
 
▲ 3 エスプリリチャード
 
△ 10 サクラジェンヌ
 
△ 12 ティーズリンク
 
【見解】
地力断然のロッソナブアが中心。2走前2着は約2年9か月の長期休養明け、前走4着はスタートで後手に回る不利が大きく度外視できる。C1で足踏みする器ではなく、前々でスムーズに運べればチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔3 7⇔3
  1→10 1→12

 

大井競馬4日目(6月11日)

2026年06月10日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 アレアラミア
 
〇 12 ヴュルディヒ
 
▲ 1 アレグランサ
 
△ 7 オソルノ
 
△ 8 サガノオウマサン
 
【見解】
変わり身を見せたアレアラミアを狙う。休養明け2戦目の前走はしぶとく脚を伸ばしてクビ+クビ+クビ差の4着に食い込んでおり、B3で通用する力を改めて示した。再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔12 2⇔1 12⇔1
  2→7 2→8
 
 
■11レース
 
◎ 8 フルム
 
〇 2 ルイス
 
▲ 11 サトノテンペスト
 
△ 3 ナスティウェザー
 
△ 12 ワンダーランド
 
【見解】
条件が好転するフルムが中心。転入後2戦連続で2着に入り、浦和初遠征の前走は並み居る重賞ウイナー相手に4着。ワンターンの方が競馬がしやすく、大井1200メートル替わりでチャンスをつかみたい。
 
単勝8
 
馬単8⇔2 8⇔11 2⇔11
  8→3 8→12
 
 
■12レース
 
◎ 4 ダイヤノエース
 
〇 6 ルリモンハナバチ
 
▲ 2 アンタンシオン
 
△ 3 メイショウトキイロ
 
△ 7 シャークウォーニン
 
【見解】
地力上位のダイヤノエースが本命。前走は強敵スカイイズユアーズ、ミクニサンシャインとの追い比べを制する着差以上に強いレースぶり。左回りコースに不安はなく、約5か月ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔6 4⇔2 6⇔2
  4→3 4→7

 

大井競馬3日目(6月10日)

2026年06月09日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 サヨノホーチュラス
 
〇 1 ラブミーモンロー
 
▲ 4 グラシアレス
 
△ 5 ゴールドカグヤヒメ
 
△ 10 ジャスミンツー
 
△ 12 ベイビーゲート
 
【見解】
通算〈3100〉の素質馬サヨノホーチュラスが主役。前走は強敵ラブミーモンローをねじ伏せる2馬身差Vで、マークした大井1200メートル1分12秒1はB3で即通用するタイム。古馬初対戦でもチャンスだ。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔4 1⇔4
  2→5 2→10 2→12
 
 
■11レース
 
◎ 12 フィンガー
 
〇 4 ロックターミガン
 
▲ 5 リアライズグリント
 
△ 9 ゴッドフェンサー
 
△ 10 シルバーレシオ
 
【見解】
羽田盃勝ち馬フィンガーが本命。主導権を握った前走は終始プレッシャーをかけられる厳しい展開にもかかわらず、直線でライバルを振り切る文句なしのレースぶり。距離延長は歓迎で、二冠制覇を期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔4 12⇔5 4⇔5
  12→9 12→10
 
 
■12レース
 
◎ 4 コスモマガラニカ
 
〇 12 セキトバシューズ
 
▲ 2 トランジェント
 
△ 1 メイショウタビズキ
 
△ 3 サトノエンパイア
 
【見解】
充実ぶりが目立つコスモマガラニカが中心。前走は逃げて後続を6馬身突き放す圧巻Vで、昇級の壁をあっさり突破。大井1600メートル1分40秒1は破格のタイムで、再度同条件なら連勝を3に伸ばせる。
 
単勝4
 
馬単4⇔12 4⇔2 12⇔2
  4→1 4→3
 

大井競馬2日目(6月9日)

2026年06月08日
大井競馬

■10レース
 
◎ 13 オオマサ
 
〇 5 ユニヴェール
 
▲ 7 エスプリボクチャン
 
△ 2 ドゥーロアバンティ
 
△ 8 ベイビーモンストル
 
△ 9 ケンヴィヴァルディ
 
【見解】
復帰後6連勝中で勢いの止まらないオオマサが主役。昇級初戦の前走も2番手から抜け出す横綱相撲で、大井1400メートル1分27秒2の好タイムをマーク。B3で足踏みする器ではなく、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔7 5⇔7
  13→2 13→8 13→9
 
 
■11レース
 
◎ 13 イデアイゴッソウ
 
〇 14 ソニックスター
 
▲ 3 ノーブルゲイル
 
△ 1 リコールガー
 
△ 12 エイシンピストン
 
【見解】
地力断然のイデアイゴッソウが本命。前走は折り合い重視の待機策になったが、直線であっさり抜け出す圧巻のパフォーマンスを披露。転入後は大井コースに照準を合わせており、連勝を3に伸ばして本番に弾みをつける。
 
単勝13
 
馬単13⇔14 13⇔3 14⇔3
  13→1 13→12
 
 
■12レース
 
◎ 2 ツートンショコラ
 
〇 11 ブッシュテソーロ
 
▲ 1 ピースフィールド
 
△ 3 オンリーユーズド
 
△ 5 リアンフォール
 
【見解】
充実ぶりが目立つツートンショコラが中心。ゲート難が解消されて先行力が出たのが大きく、和田譲治騎手とコンビを組んでから3、4、3、1着。大井2400メートルは5走前(3着)に経験済みで、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔1 11⇔1
  2→3 2→5

 

大井競馬初日(6月8日)

2026年06月07日
大井競馬

■9レース
 
◎ 8 イントゥユー
 
〇 9 ペイルムーン
 
▲ 3 サヴォイア
 
△ 1 ルネサンスクラブ
 
△ 2 フィライングレース
 
【見解】
休養後2連勝中で軌道に乗ったイントゥユーが本命。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、直線であっさり抜け出す着差以上に強いレースぶり。通算〈4301〉で5着以下がなく、昇級の壁は突破できる。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔3 9⇔3
  8→1 8→2
 
 
■10レース
 
◎ 2 カヌレフレイバー
 
〇 6 ケテンドリーム
 
▲ 3 マザオ
 
△ 1 ブレスワード
 
△ 5 グレートジャーニー
 
【見解】
素質上位のカヌレフレイバーが主役。前走は約6か月ぶりの実戦にもかかわらず、直線で楽に抜け出す横綱相撲。大井1400メートルは4戦4勝で、持ちタイム1分25秒5もメンバー中トップ。焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔3 6⇔3
  2→1 2→5
 
 
■11レース
 
◎ 16 ナインエスクァイア
 
〇 12 マスターオブライフ
 
▲ 11 ライムフレイバー
 
△ 2 ベイビークエスト
 
△ 7 クレド
 
△ 13 ジューンドラゴン
 
【見解】
勢いの止まらないナインエスクァイアが中心。昇級初戦の前走でもスピードの違いを見せつけており、減っていた馬体が回復していたのはプラス材料。まだまだ上を狙える器で、大外枠の不利を克服して連勝を9に伸ばす。
 
単勝16
 
馬単16⇔12 16⇔11 12⇔11
  16→2 16→7 16→13

 

船橋競馬最終日(6月5日)

2026年06月04日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 6 ブライトフラッシュ
 
〇 8 ハードワイヤード
 
▲ 9 スピリットガイド
 
△ 1 セントラルガバナー
 
△ 3 ヘリアンフォラ
 
【見解】
地力上位のブライトフラッシュが中心。昇級初戦の前走は勝ち馬ベルウッドワンの決め手に屈したが、直線でしぶとく追い上げてクビ差2着。差す競馬ができたのは大きな収穫で、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔9 8⇔9
  6→1 6→3
 
 
■11レース
 
◎ 9 ゼウスビスティー
 
〇 11 レーザーショー
 
▲ 8 サトノムスタング
 
△ 6 ヒビキ
 
△ 7 ピンクタオルチャン
 
【見解】
上積みが見込めるゼウスビスティーが本命。約3か月ぶりだった前走は格上サンマルシップが強すぎただけで、メンバー最速の末脚で2着に追い込んだレースぶりは上々。1000メートル替わりでも差し切りを期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔11 9⇔8 11⇔8
  9→6 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 9 キタサンドーシン
 
〇 13 ゼアシュネル
 
▲ 2 ペプチドソレイユ
 
△ 6 ジルバーン
 
△ 10 タイガーチャージ
 
【見解】
転入後〈3411〉で掲示板を外していないキタサンドーシンを狙う。格上に挑んだ前走の皐月盃は4角先頭から強敵ツウカイノキズナの追撃を封じるV。船橋2200メートルの適性が高く、自己条件なら負けられない。
 
単勝9
 
馬単9⇔13 9⇔2 13⇔2
  9→6 9→10

 

船橋競馬4日目(6月4日)

2026年06月03日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 7 タイセイバンクール
 
〇 9 バーリフレイバー
 
▲ 5 サンマルーン
 
△ 2 キングオブカズ
 
△ 11 カナールショウヘイ
 
【見解】
クラス3度目のタイセイバンクールを狙う。B2混合戦の前走は直線で外に持ち出すロスがありながらも、格上チャプリの0秒2差2着に迫る好内容。自己条件では地力上位で、スタートさえ互角ならチャンスだろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔5 9⇔5
  7→2 7→11
 
 
■11レース
 
◎ 5 メイクセンス
 
〇 11 ブルーメンガルテン
 
▲ 2 エイシンミラーミ
 
△ 4 オルタスグロウ
 
△ 10 サンフラワームーン
 
【見解】
条件が好転するメイクセンスが本命。前走の準重賞・アヴニールスプリントは初物尽くしの不利がありながらも、メンバー最速の末脚で2着に追い込んだ。〈4110〉の船橋1200メートルなら差し切れる。
 
単勝5
 
馬単5⇔11 5⇔2 11⇔2
  5→4 5→10
 
 
■12レース
 
◎ 6 ショーケン
 
〇 4 カーニバルマーチ
 
▲ 2 フィフティズ
 
△ 3 ジャスパージェット
 
△ 8 ファイナルハート
 
△ 12 ピエフォール
 
【見解】
巻き返しを狙うショーケンが中心。初距離の前走で8着に沈んだが、B2混合戦でも通用する力は3走前の3着で証明済み。〈2010〉の船橋1800メートルに戻り、単騎マイペースに持ち込めればおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔4 6⇔2 4⇔2
  6→3 6→8 6→12

 

船橋競馬3日目(6月3日)

2026年06月02日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 3 ノースディーバ
 
〇 2 タマモアルタイル
 
▲ 7 レイシン
 
△ 1 リュウノファウラー
 
△ 13 ラタランテラ
 
【見解】
地力上位のノースディーバを狙う。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、メンバ-最速の末脚で0秒5差3着まで追い上げる負けてなお強しの内容。転厩初戦で約4か月半ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔7 2⇔7
  3→1 3→13
 
 
■11レース
 
◎ 10 アランバローズ
 
〇 14 キングストンボーイ
 
▲ 7 ヘニータイフーン
 
△ 4 ダテノショウグン
 
△ 13 シシュフォス
 
【見解】
完全復活したアランバローズが本命。準重賞・スパーキングマイラーズチャレンジ、川崎マイラーズはともに後続に9馬身差をつける圧巻の逃げ切りV。約5か月ぶり、距離延長だが、自分のリズムで運べれば。
 
単勝10
 
馬単10⇔14 10⇔7 14⇔7
  10→4 10→13
 
 
■12レース
 
◎ 8 ピリナマアナ
 
〇 4 リカード
 
▲ 12 ツーエムフリーク
 
△ 6 カガヤキファイター
 
△ 10 タカミノガコイ
 
【見解】
転入後〈4001〉のピリナマアナが中心。前走は早め先頭から後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶりで、船橋1600メートル1分44秒9はC1でも即通用するタイム。昇級の壁は感じられず、連勝を4に伸ばす。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔12 4⇔12
  8→6 8→10