南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬2日目(6月9日)

2026年06月08日
大井競馬

■10レース
 
◎ 13 オオマサ
 
〇 5 ユニヴェール
 
▲ 7 エスプリボクチャン
 
△ 2 ドゥーロアバンティ
 
△ 8 ベイビーモンストル
 
△ 9 ケンヴィヴァルディ
 
【見解】
復帰後6連勝中で勢いの止まらないオオマサが主役。昇級初戦の前走も2番手から抜け出す横綱相撲で、大井1400メートル1分27秒2の好タイムをマーク。B3で足踏みする器ではなく、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔7 5⇔7
  13→2 13→8 13→9
 
 
■11レース
 
◎ 13 イデアイゴッソウ
 
〇 14 ソニックスター
 
▲ 3 ノーブルゲイル
 
△ 1 リコールガー
 
△ 12 エイシンピストン
 
【見解】
地力断然のイデアイゴッソウが本命。前走は折り合い重視の待機策になったが、直線であっさり抜け出す圧巻のパフォーマンスを披露。転入後は大井コースに照準を合わせており、連勝を3に伸ばして本番に弾みをつける。
 
単勝13
 
馬単13⇔14 13⇔3 14⇔3
  13→1 13→12
 
 
■12レース
 
◎ 2 ツートンショコラ
 
〇 11 ブッシュテソーロ
 
▲ 1 ピースフィールド
 
△ 3 オンリーユーズド
 
△ 5 リアンフォール
 
【見解】
充実ぶりが目立つツートンショコラが中心。ゲート難が解消されて先行力が出たのが大きく、和田譲治騎手とコンビを組んでから3、4、3、1着。大井2400メートルは5走前(3着)に経験済みで、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔1 11⇔1
  2→3 2→5

 

大井競馬初日(6月8日)

2026年06月07日
大井競馬

■9レース
 
◎ 8 イントゥユー
 
〇 9 ペイルムーン
 
▲ 3 サヴォイア
 
△ 1 ルネサンスクラブ
 
△ 2 フィライングレース
 
【見解】
休養後2連勝中で軌道に乗ったイントゥユーが本命。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、直線であっさり抜け出す着差以上に強いレースぶり。通算〈4301〉で5着以下がなく、昇級の壁は突破できる。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔3 9⇔3
  8→1 8→2
 
 
■10レース
 
◎ 2 カヌレフレイバー
 
〇 6 ケテンドリーム
 
▲ 3 マザオ
 
△ 1 ブレスワード
 
△ 5 グレートジャーニー
 
【見解】
素質上位のカヌレフレイバーが主役。前走は約6か月ぶりの実戦にもかかわらず、直線で楽に抜け出す横綱相撲。大井1400メートルは4戦4勝で、持ちタイム1分25秒5もメンバー中トップ。焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔3 6⇔3
  2→1 2→5
 
 
■11レース
 
◎ 16 ナインエスクァイア
 
〇 12 マスターオブライフ
 
▲ 11 ライムフレイバー
 
△ 2 ベイビークエスト
 
△ 7 クレド
 
△ 13 ジューンドラゴン
 
【見解】
勢いの止まらないナインエスクァイアが中心。昇級初戦の前走でもスピードの違いを見せつけており、減っていた馬体が回復していたのはプラス材料。まだまだ上を狙える器で、大外枠の不利を克服して連勝を9に伸ばす。
 
単勝16
 
馬単16⇔12 16⇔11 12⇔11
  16→2 16→7 16→13

 

船橋競馬最終日(6月5日)

2026年06月04日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 6 ブライトフラッシュ
 
〇 8 ハードワイヤード
 
▲ 9 スピリットガイド
 
△ 1 セントラルガバナー
 
△ 3 ヘリアンフォラ
 
【見解】
地力上位のブライトフラッシュが中心。昇級初戦の前走は勝ち馬ベルウッドワンの決め手に屈したが、直線でしぶとく追い上げてクビ差2着。差す競馬ができたのは大きな収穫で、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔9 8⇔9
  6→1 6→3
 
 
■11レース
 
◎ 9 ゼウスビスティー
 
〇 11 レーザーショー
 
▲ 8 サトノムスタング
 
△ 6 ヒビキ
 
△ 7 ピンクタオルチャン
 
【見解】
上積みが見込めるゼウスビスティーが本命。約3か月ぶりだった前走は格上サンマルシップが強すぎただけで、メンバー最速の末脚で2着に追い込んだレースぶりは上々。1000メートル替わりでも差し切りを期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔11 9⇔8 11⇔8
  9→6 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 9 キタサンドーシン
 
〇 13 ゼアシュネル
 
▲ 2 ペプチドソレイユ
 
△ 6 ジルバーン
 
△ 10 タイガーチャージ
 
【見解】
転入後〈3411〉で掲示板を外していないキタサンドーシンを狙う。格上に挑んだ前走の皐月盃は4角先頭から強敵ツウカイノキズナの追撃を封じるV。船橋2200メートルの適性が高く、自己条件なら負けられない。
 
単勝9
 
馬単9⇔13 9⇔2 13⇔2
  9→6 9→10

 

船橋競馬4日目(6月4日)

2026年06月03日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 7 タイセイバンクール
 
〇 9 バーリフレイバー
 
▲ 5 サンマルーン
 
△ 2 キングオブカズ
 
△ 11 カナールショウヘイ
 
【見解】
クラス3度目のタイセイバンクールを狙う。B2混合戦の前走は直線で外に持ち出すロスがありながらも、格上チャプリの0秒2差2着に迫る好内容。自己条件では地力上位で、スタートさえ互角ならチャンスだろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔5 9⇔5
  7→2 7→11
 
 
■11レース
 
◎ 5 メイクセンス
 
〇 11 ブルーメンガルテン
 
▲ 2 エイシンミラーミ
 
△ 4 オルタスグロウ
 
△ 10 サンフラワームーン
 
【見解】
条件が好転するメイクセンスが本命。前走の準重賞・アヴニールスプリントは初物尽くしの不利がありながらも、メンバー最速の末脚で2着に追い込んだ。〈4110〉の船橋1200メートルなら差し切れる。
 
単勝5
 
馬単5⇔11 5⇔2 11⇔2
  5→4 5→10
 
 
■12レース
 
◎ 6 ショーケン
 
〇 4 カーニバルマーチ
 
▲ 2 フィフティズ
 
△ 3 ジャスパージェット
 
△ 8 ファイナルハート
 
△ 12 ピエフォール
 
【見解】
巻き返しを狙うショーケンが中心。初距離の前走で8着に沈んだが、B2混合戦でも通用する力は3走前の3着で証明済み。〈2010〉の船橋1800メートルに戻り、単騎マイペースに持ち込めればおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔4 6⇔2 4⇔2
  6→3 6→8 6→12

 

船橋競馬3日目(6月3日)

2026年06月02日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 3 ノースディーバ
 
〇 2 タマモアルタイル
 
▲ 7 レイシン
 
△ 1 リュウノファウラー
 
△ 13 ラタランテラ
 
【見解】
地力上位のノースディーバを狙う。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、メンバ-最速の末脚で0秒5差3着まで追い上げる負けてなお強しの内容。転厩初戦で約4か月半ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔7 2⇔7
  3→1 3→13
 
 
■11レース
 
◎ 10 アランバローズ
 
〇 14 キングストンボーイ
 
▲ 7 ヘニータイフーン
 
△ 4 ダテノショウグン
 
△ 13 シシュフォス
 
【見解】
完全復活したアランバローズが本命。準重賞・スパーキングマイラーズチャレンジ、川崎マイラーズはともに後続に9馬身差をつける圧巻の逃げ切りV。約5か月ぶり、距離延長だが、自分のリズムで運べれば。
 
単勝10
 
馬単10⇔14 10⇔7 14⇔7
  10→4 10→13
 
 
■12レース
 
◎ 8 ピリナマアナ
 
〇 4 リカード
 
▲ 12 ツーエムフリーク
 
△ 6 カガヤキファイター
 
△ 10 タカミノガコイ
 
【見解】
転入後〈4001〉のピリナマアナが中心。前走は早め先頭から後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶりで、船橋1600メートル1分44秒9はC1でも即通用するタイム。昇級の壁は感じられず、連勝を4に伸ばす。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔12 4⇔12
  8→6 8→10

 

船橋競馬2日目(6月2日)

2026年06月01日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 7 ジーティーファラオ
 
〇 8 チャプリ
 
▲ 2 アレスエルピーダ
 
△ 3 オンザスクエア
 
△ 4 アルアインオアシス
 
【見解】
勢いの止まらないジーティーファラオが主役。転入後は6連勝中で、後続に計6秒6もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。B2昇級が壁になる器ではなく、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔2 8⇔2
  7→3 7→4
 
 
■11レース
 
◎ 3 グラツィオーソ
 
〇 2 セブンスウェイ
 
▲ 13 ハイエストコード
 
△ 4 ムチャスエルテ
 
△ 9 ラップランド
 
△ 10 ラファエラエンゼル
 
【見解】
地力上位のグラツィオーソが本命。転入初戦の前走は直線だけで後続を4馬身突き放しており、ダート適性は問題なし。JRA在籍時は中距離を中心に使われており、2200メートル替わりはプラスに働く。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔13 2⇔13
  3→4 3→9 3→10
 
 
■12レース
 
◎ 6 アイドル
 
〇 8 コタツデミカン
 
▲ 5 セイショウフジ
 
△ 1 ライヴアメデオ
 
△ 9 ヤギリドリーム
 
【見解】
編入条件に恵まれたアイドルが中心。5走前に未勝利を卒業するまで8戦を要したが、1勝クラスでも上位争いを演じている器。地方の馬場向きの先行力があり、笹川翼騎手を迎えてチャンスをつかみたい。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔5 8⇔5
  6→1 6→9

 

船橋競馬初日(6月1日)

2026年05月31日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 9 エクメディノキセキ
 
〇 2 ゼンダントモニ
 
▲ 1 ダイゴホマレリュウ
 
△ 4 ハクサントップ
 
△ 8 マルターズヴェロス
 
【見解】
クラス慣れが見込めるエクメディノキセキを狙う。なかなか勝ちきれない半面、コース・距離の長短を問わず自分の力を出せるタイプ。相手関係は楽になっており、再度同条件なら約2年ぶりの勝利を期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔2 9⇔1 2⇔1
  9→4 9→8
 
 
■11レース
 
◎ 9 スティールウィル
 
〇 5 ジョイセブン
 
▲ 3 アヴェッリーノ
 
△ 6 サドル
 
△ 7 ペプチドモガミ
 
【見解】
充実ぶりが目立つスティールウィルが中心。和田譲治騎手とコンビを組んでから3、2、1着で、前走はメンバー最速の末脚でゴール前きっちり差し切る文句なしのレースぶり。脚質的に古巣の船橋コースは合う。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔3 5⇔3
  9→6 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 2 ジーティーラピッド
 
〇 3 ガルニエ
 
▲ 6 ゴールドブリーダー
 
△ 10 アドラマリク
 
△ 11 エントジアスタ
 
【見解】
素質上位のジーティーラピッドが本命。名古屋で5戦3勝の実績があり、転入後は1、5、1着。昇級2戦目の前走は4角先頭から強敵ニジトタルトをねじ伏せる横綱相撲だった。コース替わりに不安はなく、ここもチャンスだろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔6 3⇔6
  2→10 2→11
 

浦和競馬最終日(5月29日)

2026年05月28日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 13 デビッドテソーロ
 
〇 5 アルヴァレス
 
▲ 10 ツカサレヴズ
 
△ 4 ミヤギエンペラー
 
△ 10 ツカサレヴズ
 
【見解】
編入条件に恵まれているデビッドテソーロが中心。JRA芝・ダートで1勝ずつをマークし、24年のニュージーランドトロフィー(14着)に駒を進めた器。B3では地力が一枚上で、小回りコース克服ならチャンス大だろう。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔10 5⇔10
  13→4 13→10
 
 
■11レース
 
◎ 4 フクチャンキング
 
〇 11 ストイックノア
 
▲ 8 キングオブカズ
  
 
【見解】
充実ぶりが目立つフクチャンキングが本命。前々でレースを運べるようになったのが大きな収穫で、ここ3戦はメンバー最速の末脚を発揮して1、3、1着。前走で昇級初戦の壁をあっさり突破しており、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔11 4⇔8 11⇔8
 
 
■12レース
 
◎ 6 ビーチガール
 
〇 2 ココリアイランド
 
▲ 7 アンブレラダンス
 
△ 9 リケアオランジュ
 
△ 10 ドレイク
 
【見解】
変わり身が見込めるビーチガールを狙う。約3か月半ぶりの前走はスタートで後手に回る不利もあり、末脚不発の8着に終わったが、C1で通用する力は3走前の3着で証明済み。ロングスパートの決まる流れならおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔7 2⇔7
  6→9 6→10

 

浦和競馬4日目(5月28日)

2026年05月27日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 4 マルセルテソーロ
 
〇 2 クリムゾンプリンス
 
▲ 1 シトラスフレイバー
 
△ 8 ウェルウィッチア
 
△ 9 ココモローズ
 
△ 10 リュキア
 
【見解】
古巣に戻ってきたマルセルテソーロが本命。南関東の2戦はともに鮮やかな逃げ切りVで、後続に計3秒3もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。JRA1勝クラスで2着が2回あり、B2混合戦でもスピードは一枚上だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔1 2⇔1
  4→8 4→9 4→10
 
 
■11レース
 
◎ 1 スペンサーバローズ
 
〇 13 ケンキートス
 
▲ 5 ブレイジングヒート
 
△ 3 シェナノパリオ
 
△ 7 ツウエンティフォー
 
【見解】
転入後〈4101〉のスペンサーバローズを狙う。大差しんがり負けを喫した前走で連勝は3でストップしたが、B1で足踏みする器ではないのは一連のレースぶりからも明白。本田正重騎手とのコンビは2度目で、立て直してきた効果に期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔13 1⇔5 13⇔5
  1→3 1→7
 
 
■12レース
 
◎ 8 エクセルグラン
 
〇 6 インベンション
 
▲ 1 ファイナルワンダー
 
△ 4 ヤマタケコーチャン
 
△ 9 アラッキーフェイス
 
【見解】
転厩初戦を快勝したエクセルグランが中心。前走は去勢明けで約5か月ぶりにもかかわらず、向こう正面先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。浦和2000メートルの適性の高さを示しており、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝8
 
馬単8⇔6 8⇔1 6⇔1
  8→4 8→9
 

浦和競馬3日目(5月27日)

2026年05月26日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 12 アラビアンレイン
 
〇 5 グランカッサ
 
▲ 3 ドウザンワン
 
△ 2 ダイバヤタガラス
 
△ 11 セブンワンバイオ
 
【見解】
転厩後〈8040〉で底を見せていないアラビアンレインが中心。昇級初戦の前走は上位2頭の末脚に屈したが、逃げてしぶとく0秒1差に踏ん張っており、B3にメドを立てた。1500メートルの適性も高く、クラス2度目で巻き返す。
 
単勝12
 
馬単12⇔5 12⇔3 5⇔3
  12→2 12→11
 
 
■11レース
 
◎ 1 ジョージテソーロ
 
〇 10 フルム
 
▲ 4 ツーシャドー
 
△ 6 エンテレケイア
 
△ 8 ベアバッキューン
 
△ 12 アウストロ
 
【見解】
充実ぶりが目立つジョージテソーロが主役。2走前の京成盃グランドマイラーズで重賞初制覇を飾り、前走のかしわ記念ではJRAのトップマイラー相手に5着。58キロはJRA在籍時に克服済みで、南関東SⅢなら負けられないところ。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔4 10⇔4
  1→6 1→8 1→12
 
 
■12レース
 
◎ 5 ソレイケドンチャン
 
〇 11 ホットエンペラー
 
▲ 7 ベルルート
 
△ 3 ミライヘホウショウ
 
△ 8 シェナクラウン
 
【見解】
素質上位のソレイケドンチャンを狙う。格付け初戦の前走はマイペースに逃げに持ち込んで後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。約4か月半ぶりでも鉄砲駆けOK。折り合いに苦労するタイプではなく、初の2000メートルは心配なさそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔11 5⇔7 11⇔7
  5→3 5→8