南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬2日目(6月30日)

2026年06月29日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ヴュルディヒ
 
〇 6 アレアラミア
 
▲ 4 パルミジャニーノ
 
△ 3 イモノソーダワリデ
 
△ 8 オソルノ
 
△ 12 マイネルオデーサ
 
【見解】
地力上位のヴュルディヒが中心。前走は前残りの流れにもかかわらず、しぶとく0秒4差4着まで追い上げた。3戦連続でメンバー最速の末脚を発揮しており、スタートさえ互角なら直線一気のシーンも。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔4 6⇔4
  2→3 2→8 2→12
 
 
■11レース
 
◎ 9 ゼーロス
 
〇 5 ブルーメンガルテン
 
▲ 8 メイクセンス
 
△ 1 バーバリオン
 
△ 7 デンテブリランテ
 
【見解】
強敵にもまれてきたゼーロスが本命。ここ3戦の雲取賞5着、京浜盃4着、兵庫チャンピオンシップ3着は全て地方最先着を果たしており、南関東馬同士なら話は別。ワンターンの1200メートルもプラスに働きそう。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔8 5⇔8
  9→1 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 11 コスモマガラニカ
 
〇 12 ジェーケーボンバー
 
▲ 8 スリーレジェンド
 
△ 2 レベリオス
 
△ 5 スルガダイナゴン
 
【見解】
勢いの止まらないコスモマガラニカが主役。転入後〈4101〉で5着以下がなく、ここ3戦は後続に計15馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。2000メートルは経験済みで、昇級の壁も感じられない。
 
単勝11
 
馬単11⇔12 11⇔8 12⇔8
  11→2 11→5
 

大井競馬初日(6月29日)

2026年06月28日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 6 オオマサ
 
〇 5 オリージネアリア
 
▲ 4 シャドウキャッスル
 
△ 1 ワールドコネクター
 
△ 11 テンドウ
 
【見解】
まだまだ上を目指せるオオマサが主役。前走は大外枠の不利を難なく克服し、直線だけで後続を9馬身突き放す圧巻Vで、大井1400メートル1分26秒1の自己ベストをマーク。昇級の壁は感じられず、連勝を8に伸ばす。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔4 5⇔4
  6→1 6→11
 
 
■大井11レース
 
◎ 3 カズプレスト
 
〇 2 グラヴィス
 
▲ 4 イデアイゴッソウ
 
△ 7 フジマサテイオー
 
△ 12 ムットクルフェ
 
【見解】
巻き返しを狙うカズプレストが本命。前走のブリリアントCは重賞初挑戦の壁にはね返されて5着に終わったが、転入初戦だった2走前の5馬身差Vが示す通り、自己条件なら地力上位は明らか。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔4 2⇔4
  3→7 3→12
 
 
■大井12レース
 
◎ 12 リトルビッグホーン
 
〇 1 シャドウルパン
 
▲ 9 ロンギングナイス
 
△ 3 アッティラ
 
△ 8 ジューンドラゴン
 
【見解】
条件が合うリトルビッグホーンが中心。前走は勝ち馬ナインエスクァイアが強すぎただけで、しぶとく0秒1差2着まで追い上げたレースぶりは悪くなかった。御神本訓史騎手とのコンビも3度目で今度こそ。
 
単勝12
 
馬単12⇔1 12⇔9 1⇔9
  12→3 12→8

 

船橋競馬2日目(6月29日)

2026年06月28日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 2 エスシーレベッカ
 
〇 7 トップレディー
 
▲ 5 サンリコリス
 
△ 3 ブルーミングヒル
 
△ 4 ハーモニーロワ
 
【見解】
編入条件に恵まれているエスシーレベッカを狙う。前走のJRAダート2勝クラスでは10着に沈んだが、すんなりハナを奪えるスピードを見せている。約4か月ぶり、初物尽くしでもチャンス大だろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔5 7⇔5
  2→3 2→4
 
 
■船橋11レース
 
◎ 7 バーリフレイバー
 
〇 4 チャプリ
 
▲ 6 タイセイバンクール
 
△ 2 ファイナルハート
 
△ 8 ピエフォール
 
【見解】
軌道に乗ったバーリフレイバーが本命。休養後3連勝を飾っており、昇級初戦の前走は4角先頭から後続を一気に突き放す文句なしのレースぶり。相手はさらに強化されるが、時計比較でも全く引けは取らない。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔6 4⇔6
  7→2 7→8
 
 
■船橋12レース
 
◎ 3 グラツィオーソ
 
〇 9 ゴッドトレジャー
 
▲ 7 コスモグッドラック
 
△ 5 ムチャスエルテ
 
△ 10 ノンリミタシオン
 
【見解】
巻き返しを狙うグラツィオーソが中心。ジョッキー戦の前走は向正面先頭から後続を引き離す厳しい展開にもかかわらず、しぶとく0秒2差2着に粘る好内容。C1で足踏みする器ではなく、改めて期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔9 3⇔7 9⇔7
  3→5 3→10
 

船橋競馬初日(6月28日)

2026年06月27日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 4 ミヤビモルタル
 
〇 3 テンタイカンソク
 
▲ 2 キャッスルシャイン
 
△ 6 ヴェントフレイバー
 
△ 7 フォーチュンバイオ
 
【見解】
地力上位のミヤビモルタルを狙う。川崎初遠征の前走は直線で伸びきれず9着に沈んだが、〈1403〉の船橋1200メートルなら話は別。2走前の同条件でアタマ差2着があり、このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔2 3⇔2
  4→6 4→7
 
 
■11レース
 
◎ 7 アマノハバキリ
 
〇 4 キングペルレ
 
▲ 2 アダムスアップル
 
△ 5 フォースチルドレン
 
△ 8 イッシンフラン
 
【見解】
上積みが見込めるアマノハバキリが中心。転入初戦の前走は約3か月ぶりにもかかわらず、すんなりハナを奪うスピードを見せており、クビ+クビ差3着に食い下がった。スプリント適性が高く、もうひと押しを期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔2 4⇔2
  7→5 7→8
 
 
■12レース
 
◎ 4 コールブラック
 
〇 1 ボールドチャー
 
▲ 9 キャストロペペ
 
△ 2 ミッドナイトホーク
 
△ 3 ボルドーリスクレス
 
【見解】
素質上位のコールブラックが本命。勝ち鞍は昨年10月の新馬戦のみだが、通算〈1132〉で着外なし。重賞レベルの強敵にもまれて着実に力をつけており、B3格付けなら古馬初対戦の壁は突破できる。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔9 1⇔9
  4→2 4→3
 

浦和競馬最終日(6月26日)

2026年06月25日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 12 ユーロジータビート
 
〇 8 ダノンレーニア
 
▲ 3 エコロレオナ
 
【見解】
通算〈4211〉の素質馬ユーロジータビートが本命。昇級後2戦連続でタイム差なしの2着に敗れているが、ともに3着馬を大きく離しており、自己ベストをマーク。B2混合戦でもスピードは引けを取らない。
 
単勝12
 
馬単12⇔8 12⇔3 8⇔3
 
 
■11レース
 
◎ 4 アルヴァレス
 
〇 7 ストイックノア
 
▲ 10 サンズ
 
△ 5 カイトキング
 
△ 8 ニンゲンテイイナ
 
【見解】
古巣・浦和コースに再び照準を合わせてきたアルヴァレスが中心。前走は4角先頭から後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。1500メートルは守備範囲で、昇級初戦でも再転入後の連勝を4に伸ばせる。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔10 7⇔10
  4→5 4→8
 
 
■12レース
 
◎ 7 コウジンキンキ
 
〇 4 ジャストザヴァルス
 
▲ 1 メイショウトワニ
 
△ 3 インベンション
 
△ 10 エクセルグラン
 
【見解】
クラス慣れが見込めるコウジンキンキを狙う。昇級初戦の前走は強敵バルクヘッドに真っ向勝負を挑んでしぶとく5着に食い下がる好内容。浦和コースは3走前(8着)に経験済みで、スタート互角ならおもしろい。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔1 4⇔1
  7→3 7→10

 

浦和競馬4日目(6月25日)

2026年06月24日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 7 パブリックスフィア
 
〇 4 エニーサンダー
 
▲ 10 マッドネスカズ
 
△ 2 パロサント
 
△ 9 ゴーオンパーパス
 
△ 12 アカネセイコー
 
【見解】
転入後〈3110〉で底を見せていないパブリックスフィアが中心。前走は4角先頭から強敵リコーミカをねじ伏せる着差以上に強いVで、マークした浦和1400メートル1分28秒9はB級レベル。昇級の壁は突破できる。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔10 4⇔10
  7→2 7→9 7→12
 
 
■11レース
 
◎ 10 エアポートライナー
 
〇 4 ケンキートス
 
▲ 7 スペンサーバローズ
 
△ 1 ファストワン
 
△ 2 エリンアキレウス
 
【見解】
自己条件に戻ったエアポートライナーを狙う。A2混合の前走は約11か月半ぶりの実戦で35キロの馬体増にもかかわらず、逃げて0秒6差3着に食い下がる好内容。反動さえ出なければチャンス大だろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔7 4⇔7
  10→1 10→2
 
 
■12レース
 
◎ 5 スピンディエゴール
 
〇 11 レルアバド
 
▲ 6 アルリスカ
 
△ 2 トーセンジニアール
 
△ 9 ジャスパージェット
 
【見解】
上積みが見込めるスピンディエゴールが本命。前走は勝ち馬マロンシャンテリーをとらえきれなかったが、メンバー最速の末脚で0秒2差2着まで追い上げた。B2なら地力上位で、もうひと押しを期待する。
 
単勝5
 
馬単5⇔11 5⇔6 11⇔6
  5→2 5→9
 

浦和競馬3日目(6月24日)

2026年06月23日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 10 ジーティーエンジン
 
〇 6 ロックフレイバー
 
▲ 3 グレッチャー
 
△ 7 リュウノエッセンス
 
△ 9 エレガントジュエリ
 
△ 11 アルマヴィーヴァ
 
【見解】
素質断然のジーティーエンジンが本命。すんなりハナを奪った前走は直線で追われることなく後続を3馬身突き放す圧巻V。B3昇級が壁になる器ではなく、約2か月ぶりでも連勝を4に伸ばせる。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔3 6⇔3
  10→7 10→9 10→11
 
 
■11レース
 
◎ 7 ウィルソンテソーロ
 
〇 2 ロードフォンス
 
▲ 8 ベストグリーン
 
△ 4 ヤマニンチェルキ
 
△ 9 アウストロ
 
【見解】
実績上位のJRAウィルソンテソーロが主役。前走のかしわ記念はメンバー最速の末脚で難敵ミッキーファイトを差し切る文句なしのレースぶり。初の浦和コース、1400メートルでも素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔2 7⇔8 2⇔8
  7→4 7→9
 
 
■12レース
 
◎ 10 ソレイケドンチャン
 
〇 9 ゴールドキッド
 
▲ 5 ベルルート
 
△ 2 ユウオウマイシン
 
△ 7 ルージュメアート
 
△ 11 ピースウォリアー
 
【見解】
上積みが見込めるソレイケドンチャンが中心。前走は約4か月半ぶり、初めての2000メートルにもかかわらず、逃げてしぶとく0秒2差2着に食い下がる好内容。マイペースで運べればもうひと押しを期待できる。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔5 9⇔5
  10→2 10→7 10→11

 

浦和競馬2日目(6月23日)

2026年06月22日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 2 フォーティチュード
 
〇 11 ラタランテラ
 
▲ 8 タマモアルタイル
 
△ 4 エクセレンアーサー
 
△ 5 ルールメイプル
 
△ 10 サンダビューク
 
【見解】
軌道に乗ったフォーティチュードが本命。中山遥人騎手とコンビを組んでから3連勝中で、前走も逃げて後続を3馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。古馬初対戦がB2混合だが、スピードは引けを取らない。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔8 11⇔8
  2→4 2→5 2→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 スタンリーテソーロ
 
〇 6 エナジーポコアポコ
 
▲ 5 エドノバンザイ
 
△ 4 エスカティア
 
△ 7 オニアシ
 
【見解】
実績断然のスタンリーテソーロが主役。転入初戦の前走はメンバー最速の末脚で強敵リヴィフェイスを差し切る会心V。JRAダート3勝馬の力を見せつけており、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝8
 
馬単8⇔6 8⇔5 6⇔5
  8→4 8→7
 
 
■12レース
 
◎ 7 ミサイルビスケッツ
 
〇 10 カペラスター
 
▲ 6 ウィーナーズソング
 
△ 2 オンネア
 
△ 9 スプリングネージュ
 
【見解】
連闘で臨むミサイルビスケッツを狙う。浦和は〈0207〉の数字以上にコース適性が高く、2走前の2000メートル戦では2着に追い上げている。末脚の生きる流れなら突き抜けるシーンがあっても不思議はない。
 
単勝7
 
馬単7⇔10 7⇔6 10⇔6
  7→2 7→9
 

浦和競馬初日(6月22日)

2026年06月21日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 2 オリズジーニー
 
〇 9 タイムレスブルーム
 
▲ 8 イチゴホイップ
 
△ 3 オーデンリッキー
 
△ 5 エーアイキリシマ
 
【見解】
地力上位のオリズジーニーを狙う。5歳を迎えてから1、1、3着で充実ぶりが目立っており、C3は卒業レベルの器。前開催は競走除外(左前肢跛行)の憂き目にあったが、仕切り直しの一戦になる。
 
単勝2
 
馬単2⇔9 2⇔8 9⇔8
  2→3 2→5
 
 
■11レース
 
◎ 3 グレイスカリヨン
 
〇 9 ダイバヤタガラス
 
▲ 2 アパタイトテソーロ
 
△ 4 イエヴァンポルッカ
 
△ 7 ストゥディア
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないグレイスカリヨンが本命。前走は逃げて後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶりで、浦和1500メートル1分37秒2はB3で即通用するタイム。昇級の壁は突破できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔9 3⇔2 9⇔2
  3→4 3→7
 
 
■12レース
 
◎ 3 セイノスケ
 
〇 4 ドレイク
 
▲ 11 アンブレラダンス
 
△ 1 ココリアイランド
 
△ 5 フォーゲルヴァイデ
 
△ 6 セントレガーロ
 
【見解】
条件が好転するセイノスケが中心。船橋遠征の前走は3番手からしぶとく脚をのばして0秒5差2着に食い込む好内容。浦和2000メートルは〈1110〉で適性が高く、連闘の反動さえなければチャンスだろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔11 4⇔11
  3→1 3→5 3→6

 

川崎競馬最終日(6月19日)

2026年06月18日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ラヴォミ
 
〇 9 アイルプロテクト
 
▲ 8 グランドフロイデ
 
△ 4 ポッドレオ
 
△ 6 カンノンアーニモ
 
【見解】
条件が好転するラヴォミが中心。今年は4、6、6、5着と苦戦を強いられているが、時計的に自分の力は出しており、B3混合戦なら話は別だろう。好相性の岡村健司騎手に手綱が戻るのもプラスに働く。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔8 9⇔8
  10→4 10→6
 
 
■11レース
 
◎ 11 ホッコーソムニウム
 
〇 10 リジン
 
▲ 8 スノーシュー
 
△ 2 エコロネオ
 
△ 3 エレファントラン
 
△ 6 タマモヴェナトル
 
【見解】
地力上位のホッコーソムニウムが本命。今年1月の復帰後は〈0311〉で足踏みしているが、初めて57キロを背負った前走は早め抜け出しから0秒2差2着に食い下がる好内容。今度こそ決めたいところ。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔8 10⇔8
  11→2 11→3 11→6
 
 
■12レース
 
◎ 10 ユウユウスプレマン
 
〇 9 フクノバルトラン
 
▲ 7 グラスアラバニーユ
 
△ 2 オトコユメラク
 
△ 6 セイウンパイオニア
 
【見解】
相手関係の楽になったユウユウスプレマンを狙う。前走はスタートで他馬と接触する不利がありながら、しぶとく6着まで追い上げており、自己ベストの川崎1500メートル1分37秒9をマーク。追い比べの展開なら。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔7 9⇔7
  10→2 10→6