■10レース
◎ 8 ララロワデザニモー
〇 12 グランドマーメイド
▲ 1 ニャンモロー
△ 6 カネトシフープ
△ 10 レモングラス
【見解】
スピード断然のララロワデザニモーが主役。前走は約7か月半ぶりの実戦にもかかわらず、逃げて後続を6馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。C1で足踏みする器ではなく、連勝を5に伸ばせる。
単勝8
馬単8⇔12 8⇔1 12⇔1
8→6 8→10
■11レース
◎ 10 ジョージテソーロ
〇 8 ベアバッキューン
▲ 11 アランバローズ
△ 6 サヨノネイチヤ
△ 12 ゴールドレガシー
【見解】
巻き返しを狙うジョージテソーロが中心。ここ2戦の6、7着は小回りコースの浦和1400メートルで流れが不向き。マイル替わりはプラスで、58キロはJRA在籍時に克服済み。直線一気のシーンを期待する。
単勝10
馬単10⇔8 10⇔11 8⇔11
10→6 10→12
■12レース
◎ 3 ワタシデイイデスカ
〇 4 ハクシュ
▲ 1 コパノモンタナ
△ 2 バレンタインギフト
△ 6 オリコウエルドラド
【見解】
JRA1勝、金沢10勝の実績馬ワタシデイイデスカを狙う。出走取り消し(右前肢挫跖)後で約8か月ぶりの実戦になるが、調教試験に騎乗した野畑凌騎手が「いい」と太鼓判。B3混合戦ならチャンスだろう。
単勝3
馬単3⇔4 3⇔1 4⇔1
3→2 3→6
川崎競馬初日(8月18日)
■10レース
◎ 3 エースクイーン
〇 2 アタゴテンジン
▲ 7 ポッドデューク
△ 4 プレストヴィーナス
△ 10 マナコア
【見解】
川崎900メートル〈6022〉のエースクイーンが中心。スタートに難はあるが、前走は4角先頭から追い出しを待って後続を4馬身突き放す圧巻V。充実ぶりが目立っており、C1再昇級の壁は突破できる。
単勝3
馬単3⇔2 3⇔7 2⇔7
3→4 3→10
■11レース
◎ 1 カンデラリア
〇 3 スカイアクロス
▲ 6 オペラプラージュ
△ 4 エレファントラン
△ 5 ボニーマジェスティ
【見解】
上積みが見込めるカンデラリアを狙う。約2か月半ぶりの前走は上位2頭が強すぎただけで、直線の末脚は目を引いた。コース適性が高く、川崎マイルは初勝利を決めた舞台。前々で運べればおもしろい。
単勝1
馬単1⇔3 1⇔6 3⇔6
1→4 1→5
■12レース
◎ 6 ジーティーアグリム
〇 2 ピーターライズ
▲ 1 プリンスノット
△ 3 トウマ
△ 8 サラサチャレンジ
【見解】
3連勝中で勢いに乗るジーティーアグリムが本命。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、向正面で一気に先頭に立って後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。昇級初戦でも好勝負に持ち込める。
単勝6
馬単6⇔2 6⇔1 2⇔1
6→3 6→8
大井競馬最終日(8月17日)
■8レース
◎ 12 ウエストリーダー
〇 9 リコーファルコン
▲ 3 ドレッドノート
△ 1 ヘビーキュー
△ 2 パワーキングダム
【見解】
立て直しに成功したウエストリーダーを狙う。約6か月ぶりの前走は終始馬体を併せる逃げにもかかわらず、ライバルをねじ伏せる着差以上に強いレースぶり。外枠が鍵だが、反動さえなければチャンスだろう。
単勝12
馬単12⇔9 12⇔3 9⇔3
12→1 12→2
■9レース
◎ 5 アドマイヤエイジア
〇 2 ミクニサンビーム
▲ 7 マイネルボンバー
△ 1 ブルマリンシェール
△ 8 シャドウルパン
△ 9 ブレスワード
【見解】
転入後〈8212〉のアドマイヤエイジアが中心。ここ2戦は2、3着で足踏みしているが、3走前Vが示す通り、B1では地力上位の存在。約3か月ぶりでも3戦3勝の大井1800メートルなら改めて期待する。
単勝5
馬単5⇔2 5⇔7 2⇔7
5→1 5→8 5→9
■10レース
◎ 11 トップレジェンド
〇 6 フォーティースター
▲ 4 ダイヤメ
△ 2 リコーモーラー
△ 12 キタノマティーニ
【見解】
スピード上位のトップレジェンドが本命。約7か月ぶりの実戦だった前走は、スタートで後手に回る不利をリカバリーして押し切る文句なしのV。C2で足踏みする器ではなく、転入後の連勝を3に伸ばせる。
単勝11
馬単11⇔6 11⇔4 6⇔4
11→2 11→12
大井競馬5日目(8月16日)
■8レース
◎ 13 ユメゴテン
〇 1 グルナルーフス
▲ 5 シャンデリアソング
【見解】
スピード断然のユメゴテンが主役。2走前は難敵シンギングブルースの末脚に屈したが、前走は逃げて後続を5馬身突き放す圧巻V。大井1200メートル1分12秒0の自己ベストをマークしており、ここも通過点だ。
単勝13
馬単13⇔1 13→5
■9レース
◎ 3 カズプレスト
〇 9 アルムラトゥール
▲ 1 スマートサニー
△ 2 ペルセヴェランテ
△ 7 アレスグート
【見解】
上積みが見込めるカズプレストが中心。約2か月半ぶりだった前走が直線早め先頭からしぶとく2着に食い下がる好内容。1600メートルは守備範囲で、直線の短い内回りコースならもうひと押しを期待できる。
単勝3
馬単3⇔9 3⇔1 9⇔1
3→2 3→7
■10レース
◎ 4 キュアフローラ
〇 10 シャークウォーニン
▲ 13 アリステア
△ 3 オメガドライヴ
△ 5 ルリモンハナバチ
【見解】
地力上位のキュアフローラが本命。前走は勝ち馬ヤサカスターが強すぎただけで、2着を争いを制したレースぶり、走破タイムは悪くなかった。左回りコースはJRA在籍時に経験しており、C2降級ならチャンスだ。
単勝4
馬単4⇔10 4⇔13 10⇔13
4→3 4→5
大井競馬4日目(8月15日)
■8レース
◎ 10 シンギングブルース
〇 3 ジーベンファルベン
▲ 8 ゼイトク
△ 5 フェレザ
△ 7 ウインアイリーン
【見解】
全く底を見せていないシンギングブルースが主役。前走も4角先頭から追われることなく後続を2馬身突き放す文句なしのレースぶり。B3昇級が壁になる器ではなく、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
単勝10
馬単10→3 10→8
10→5 10→7
■9レース
◎ 2 グラスグリード
〇 11 シビックフォイル
▲ 9 アルティメットサガ
△ 5 ヘルメース
△ 7 カセノタイガー
【見解】
地力強化が目立つグラスグリードがが本命。昇級2戦目の前走は強敵ホワイトマジックをとらえきれなかったが、メンバー最速の末脚でクビ差2着に迫る好内容。再度同条件ならもうひと押しを期待する。
単勝2
馬単2⇔11 2⇔9 11⇔9
2→5 2→7
■10レース
◎ 8 デルマアリエル
〇 9 デスタン
▲ 14 エーデルワイス
△ 1 ショーシャンク
△ 2 フタバサクセス
△ 12 ビーンスモークモカ
【見解】
上積みが見込めるデルマアリエルが中心。前走は約3か月ぶりにもかかわらず、正攻法のレースで0秒4差4着。大井2400メートルは2走前に5馬身差Vを決めており、このメンバーならチャンス大だろう。
単勝8
馬単8⇔9 8⇔14 9⇔14
8→1 8→2 8→12
大井競馬3日目(8月14日)
■8レース
◎ 1 ドレインザスワンプ
〇 2 ジーティーゴッド
▲ 16 ゴッドバーグ
△ 4 ジューンアカデミー
△ 5 マジシャンガール
△ 15 ベネチアフレイバー
【見解】
格付け有利なドレインザスワンプを狙う。前走は勝ち馬カナホゲラが強すぎただけで、真っ向勝負を挑んで0秒7差3着に粘る好内容。新人・西優哉騎手とのコンビ継続で斤量3キロ減の恩恵をフルに生かしたい。
単勝1
馬単1⇔2 1⇔16 2⇔16
1→4 1→5 1→15
■9レース
◎ 2 グリューヴルム
〇 7 ハデスキーパー
▲ 6 ミヤギザオウ
△ 3 コスモジンバック
△ 5 ヴィアメント
【見解】
スタミナ豊富な川崎のグリューヴルムが中心。右回りコースの長丁場が合っており、大井は昨年の東京記念トライアル、金盃勝ちを含む〈2411〉で5着以下なし。瞬発力勝負にならなければチャンスだろう。
単勝2
馬単2⇔7 2⇔6 7⇔6
2→3 2→5
■10レース
◎ 3 オオマサ
〇 9 コーラルキング
▲ 5 ベンテイガ
△ 7 サイアンドコー
△ 10 ココナッツガーデン
【見解】
8連勝中で勢いの止まらないオオマサが主役。昇級初戦の前走も2番手抜け出しから後続を5馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。全く底を見せておらず、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
単勝3
馬単3→9 3→5
3→7 3→10
大井競馬2日目(8月13日)
■8レース
◎ 5 リュウノワールド
〇 10 シルバーマック
▲ 1 アジアンゴールド
△ 7 コイゴロモ
△ 9 ジルクン
【見解】
矢野貴之騎手を迎えたリュウノワールドを狙う。転入後は23戦して3着(5回)が最高だが、使いながら末脚の迫力が出てきており、3、2走前の6、3着はともに0秒4差。このメンバーならおもしろい。
単勝5
馬単5⇔10 5⇔1 10⇔1
5→7 5→9
■9レース
◎ 10 サンラザール
〇 9 アスコットミヤギ
▲ 3 クレームドール
△ 4 ノットボーダー
△ 8 ストラディウス
【見解】
強敵にもまれてきたサンラザールが本命。JRAトップクラスが相手だった羽田盃5着、東京ダービー6着は胸を張れるもの。準重賞・スターバーストCの4馬身差Vが示す通り、地方馬同士なら地力上位だろう。
単勝10
馬単10⇔9 10⇔3 9⇔3
10→4 10→8
■10レース
◎ 10 ハンデンドレイク
〇 12 クレールジャック
▲ 2 ドナシェーン
△ 3 コスモソンジュ
△ 9 ケイアイカペラ
【見解】
スプリント能力の高いハンデンドレイクが中心。大井1200メートルは〈3010〉で、JRA芝に挑んだ前走の橘Sでも0秒6差5着。B2が壁になる器ではなく、約3か月ぶりでも古馬初対戦の壁は突破できる。
単勝10
馬単10⇔12 10⇔2 12⇔2
10→3 10→9
大井競馬初日(8月12日)
■大井8レース
◎ 2 フルグライト
〇 5 クチャモザクワジャ
▲ 1 イロンデル
△ 6 スマイルケイ
△ 10 バイアホーン
【見解】
転入後2、1、1着のフルグライトが中心。約7か月半ぶりの実戦になるが、調教試験に騎乗した鷹見陸騎手が「いい。動ける」と太鼓判。C1で足踏みする器ではなく、再度同条件なら素直に信頼する。
単勝2
馬単2⇔5 2⇔1 5⇔1
2→6 2→10
■大井9レース
◎ 5 フルム
〇 3 ブルーヒサシン
▲ 9 ハチメンロッピ
△ 6 ナスティウェザー
△ 10 ストライクオン
△ 11 ディキシーガンナー
【見解】
地力上位のフルムが本命。ワンターンの競馬が合っており、前走のゆりかもめオープンはメンバー最速の末脚で差し切る鮮やかなV。久々を苦にするタイプではなく、約2か月ぶりでも好勝負に持ち込める。
単勝5
馬単5⇔3 5⇔9 3⇔9
5→6 5→10 5→11
■大井10レース
◎ 10 アイビーサムライオ
〇 2 ケイアイエルナト
▲ 14 メイショウタビズキ
△ 3 ラブリールチア
△ 11 アイスリーディング
【見解】
降級有利なアイビーサムライオを狙う。前走4着で連勝が6でストップしたのはB2にしてはハイレベルで相手が悪かっただけ。約6か月ぶりだが、〈6100〉の笹川翼騎手とのコンビ復活で巻き返す。
単勝10
馬単10⇔2 10⇔14 2⇔14
10→3 10→11
浦和競馬最終日(8月12日)
■浦和10レース
◎ 6 パブリックスフィア
〇 11 ピーチピーチ
▲ 9 クインズステラ
△ 4 ウインブリエ
△ 10 ジョセフィーナ
【見解】
底を見せていないパブリックスフィアが本命。自在に立ち回れるレース巧者で、地方の馬場は金沢、浦和で〈7430〉。クラス2度目の前走でC1をしっかり勝って卒業しており、まだまだ上を目指せる器。
単勝6
馬単6⇔11 6⇔9 11⇔9
6→4 6→10
■浦和11レース
◎ 4 ツーシャドー
〇 2 エスカティア
▲ 5 オメガシンフォニー
△ 1 イナダヒメ
△ 7 マーブルマカロン
【見解】
実績上位のツーシャドーを狙う。ここ2戦の7、8着は牡馬一線級相手、ダートグレード競走で分が悪く参考外。浦和1400メートルは24、26年のしらさぎ賞勝ちを含む〈5314〉で、牝馬限定の準重賞なら見直せる。
単勝4
馬単4⇔2 4⇔5 2⇔5
4→1 4→7
■浦和12レース
◎ 3 スピンディエゴール
〇 4 サンズ
▲ 2 アルリスカ
△ 7 デーレーチョップ
△ 10 セイノスケ
【見解】
安定感抜群のスピンディエゴールが中心。格付け後は浦和2000メートルに照準を合わせて〈2411〉。ここ2戦は走破タイム2分9秒を切ってきており、相手関係の楽になったここはもうひと押しを期待する。
単勝3
馬単3⇔4 3⇔2 4⇔2
3→7 3→10
浦和競馬3日目(8月11日)
■10レース
◎ 8 エアポートライナー
〇 3 ケンアトラス
▲ 6 ジョーエスポワール
△ 1 チョメチョメ
△ 5 エリンアキレウス
【見解】
休養後3、3、1着で軌道に乗ったエアポートライナーが中心。前走は大外枠から主導権を握り、格上を完封する横綱相撲。A2再昇級で斤量は2キロ増えるが、ほぼ同じ顔ぶれなら負けられないところ。
単勝8
馬単8⇔3 8⇔6 3⇔6
8→1 8→5
■11レース
◎ 3 ルースアグレッシブ
〇 6 モリケン
▲ 4 ケンシリウス
△ 7 チュラブロッサム
△ 10 ドゥオーモアモーレ
【見解】
外国産馬ルースアグレッシブが本命。スピードに乗るまでに時間のかかるタイプだが、デビュー2戦はともに破格のタイムで逃げ切り勝ち。重賞級の素質は疑いようがなく、内枠でも包まれずスムーズに運べれば。
単勝3
馬単3⇔6 3⇔4 6⇔4
3→7 3→10
■12レース
◎ 11 ロットゥーラ
〇 3 ユメデアエタラ
▲ 7 テーオーダムール
△ 4 ゴールドキッド
△ 12 シヴァシン
【見解】
変わり身が見込めるロットゥーラを狙う。約3か月ぶりの前走は勝ち馬メイショウフソウに早めにかわされる展開が厳しかったが、逃げてしぶとく4着に食い下がる好内容。再度同条件ならもうひと押しを期待する。
単勝11
馬単11⇔3 11⇔7 3⇔7
11→4 11→12

