南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬2日目(4月28日)

2026年04月27日
大井競馬

■10レース
 
◎ 7 ミクニサンビーム
 
〇 4 モリデンステルス
 
▲ 1 ソルベット
 
【見解】
通算〈5122〉のミクニサンビームが本命。初めての左回りコースで上位馬との経験値の差が出た前走6着は度外視していい。B2で足踏みする器ではなく、2走前Vと同条件に戻ったここは巻き返しを期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔4 7⇔1 4⇔1
 
 
■11レース
 
◎ 7 マンダリンヒーロー
 
〇 3 フルム
 
▲ 6 リコールガー
 
△ 11 ロイヤルペガサス
 
△ 12 ソニックスター
 
△ 13 ライラボンド
 
【見解】
立て直してきたマンダリンヒーローを狙う。調教試験で手綱を取った安藤洋一騎手が「気が入っているし、集中させたいから短い距離がいい」と色気たっぷり。約7か月ぶりの実戦になるが、一変しても不思議はなさそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔3 7⇔6 3⇔6
  7→11 7→12 7→13
 
 
■12レース
 
◎ 1 キャッチアファイア
 
〇 9 ピエールオレゴン
 
▲ 14 スイートロータス
 
△ 2 メイショウアキカゼ
 
△ 8 ナンセイタイム
 
【見解】
素質上位のキャッチアファイアが中心。通算〈2220〉で底を見せておらず、前走でマークした大井1200メートル1分13秒6はC1で即通用するタイム。久々を苦にするタイプではなく、約6か月ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝1
 
馬単1⇔9 1⇔14 9⇔14
  1→2 1→8

 

大井競馬初日(4月27日)

2026年04月26日
大井競馬

■10レース
 
◎ 8 マウリノ
 
〇 12 フタバサクセス
 
▲ 3 ハックルベリー
 
△ 6 ライシアム
 
△ 7 ヤマニンエボルブ
 
【見解】
強力同型不在のマウリノを狙う。ここ3戦は苦戦を強いられているが、4走前の0秒6差4着が示す通り、単騎マイペースで運べればしぶとさを発揮するタイプ。和田譲治騎手を迎え、このメンバーならおもしろい。
 
単勝8
 
馬単8⇔12 8⇔3 12⇔3
  8→6 8→7
 
 
■11レース
 
◎ 10 ハーレムシャフル
 
〇 2 クインズマカロン
 
▲ 1 エスプリボクチャン
 
△ 4 ラブリールチア
 
△ 7 ジャガーバローズ
 
△ 13 ケンヴィヴァルディ
 
【見解】
大井1400メートルは〈3001〉で得意舞台のハーレムシャフルが中心。3戦連続でメンバー最速の末脚を発揮しており、前走は自己ベストの1分27秒5をマーク。B3昇級でも相手強化の感はなく、素直に4連勝を期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔2 10⇔1 2⇔1
  10→4 10→7 10→13
 
 
■12レース
 
◎ 1 ラモラック
 
〇 9 コスモマガラニカ
 
▲ 3 アレスエルピーダ
 
△ 5 ヘニングセン
 
△ 13 ウータンビート
 
【見解】
巻き返しに成功したラモラックが本命。中距離に矛先を向けた3、2走前は3着に敗れたが、内回りマイルに戻した前走は3角先頭から押し切る横綱相撲のV。B3が壁になる器ではなく、ここも勝機濃厚だろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔9 1⇔3 9⇔3
  1→5 1→13

 

浦和競馬最終日(4月24日)

2026年04月23日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 2 シェナウエーブ
 
〇 12 タマモアルタイル
 
▲ 6 スピークイージー
 
△ 3 サンダビューク
 
△ 10 オーソレリカ
 
【見解】
変わり身を見せたシェナウエーブを狙う。2走前は大外枠で展開が厳しく8着に敗れたが、前走は4角先頭から強敵クリスタライズの0秒4差2着に踏ん張る好内容。クラス3度目で再度同条件なら今度こそ。
 
単勝2
 
馬単2⇔12 2⇔6 12⇔6
  2→3 2→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 リヴィフェイス
 
〇 4 エナジーポコアポコ
 
▲ 7 トノパー
 
△ 5 エドノバンザイ
 
△ 9 パンクビート
 
【見解】
上積みが見込めるリヴィフェイスが本命。前走は約1年10か月ぶりの実戦にもかかわらず、しぶとく追い上げて0秒2差3着。22年のニューイヤーC、クラウンC、楠賞で2着した力に衰えはなく、反動さえなければチャンスだろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔7 4⇔7
  8→5 8→9
 
 
■12レース
 
◎ 3 ヘウレシス
 
〇 4 エムオースイート
 
▲ 12 モナークスラッガー
 
△ 2 ルグランブルー
 
△ 8 リケアヴィオレ
 
△ 9 グァンダオ
 
【見解】
川崎転厩後1、3、1、5着で軌道に乗ってきたヘウレシスが中心。約3か月ぶりの前走は末脚不発に終わったが、2000メートルは3走前に経験済みで、C2混合戦でも地力上位。初コースさえ苦にしなければ好勝負に持ち込める。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔12 4⇔12
  3→2 3→8 3→9

 

浦和競馬4日目(4月23日)

2026年04月22日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 7 ジーティーエンジン
 
〇 8 クインズステラ
 
▲ 9 アルマヴィーヴァ
 
△ 10 レンダリング
 
△ 12 ヴァラムノス
 
【見解】
転入後〈3100〉で底を見せていないジーティーエンジンが主役。C1混合戦の前走は3角先頭からほとんど追われることなく後続を5馬身突き放す圧巻のパフォーマンス。昇級は形だけで、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔9 8⇔9
  7→10 7→12
 
 
■11レース
 
◎ 10 グロリアムンディ
 
〇 2 ツウカイノキズナ
 
▲ 4 ヒーローコール
 
△ 8 アウストロ
 
△ 11 アルラ
 
【見解】
実績上位のグロリアムンディが本命。前走のダイオライト記念8着は相手関係が悪かっただけで、準重賞レベルなら話は別だろう。小回りコース向きの先行力があり、距離短縮も歓迎。ここは巻き返しを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔2 10⇔4 2⇔4
  10→8 10→11
 
 
■12レース
 
◎ 10 サンズ
 
〇 8 ベストフィールド
 
▲ 9 ユーロジータビート
 
△ 4 ウェルウィッチア
 
△ 7 ハナチルサト
 
【見解】
名古屋、浦和で〈8020〉のサンズが本命。昇級初戦の前走もすんなりハナを奪って後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶりで、走破タイムも上々。B3で足踏みする器ではなく、再度同条件なら連勝を4に伸ばせる。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔9 8⇔9
  10→4 10→7

 

浦和競馬3日目(4月22日)

2026年04月21日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 9 ラムテリオス
 
〇 8 シトラスフレイバー
 
▲ 1 レルアバド
 
△ 2 カセノラオー
 
△ 4 フクチャンキング
 
【見解】
末脚堅実なラムテリオスを狙う。休養後は2戦連続2着に泣いているが、ともに勝負どころからしぶとく追い上げており、走破タイムも上々。浦和コースは4走前(4着)に経験済みで、スタートさえ決まればおもしろい。
 
単勝9
 
馬単9⇔8 9⇔1 8⇔1
  9→2 9→4
 
 
■11レース
 
◎ 3 アンジュフィールド
 
〇 7 フリーダム
 
▲ 13 ホーリーグレイル
 
△ 1 ヘニータイフーン
 
△ 5 オメガシンフォニー
 
△ 9 マーブルマカロン
 
【見解】
転入初戦を快勝したアンジュフィールドが中心。前走の準重賞・ティアラCはスタートで後手に回る不利をリカバリーし、直線の追い比べを制する着差以上に強い内容。小回りコース向きの機動力があり、重賞初挑戦Vを期待できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔13 7⇔13
  3→1 3→5 3→9
 
 
■12レース
 
◎ 12 ベルルート
 
〇 7 ペプチドシナノ
 
▲ 4 アンダラクリスタル
 
△ 1 ダズリングスカイ
 
△ 11 ノンリミタシオン
 
【見解】
軌道に乗ってきたベルルートが本命。出遅れ癖はネックだが、長く脚を使えるタイプで中距離が合っており、転厩2戦目から浦和2000メートルに照準を合わせて3、5、2、1着。再度同条件のここも好勝負に持ち込める。
 
単勝12
 
馬単12⇔7 12⇔4 7⇔4
  12→1 12→11

 

浦和競馬2日目(4月21日)

2026年04月20日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 1 ライヴマスタード
 
〇 8 ケンキートス
 
▲ 7 ダイメイタマナ
 
△ 2 ペプチドハドソン
 
△ 3 ボルドーネセバル
 
【見解】
立て直してきたライヴマスタードを狙う。川崎遠征の前走は11キロの馬体減にもかかわらず、ゴール直前できっちり差し切ってJRA勢を撃破。B1で通用する力は2走前3着で示しており、約2か月半ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔7 8⇔7
  1→2 1→3
 
 
■11レース
 
◎ 4 メイクセンス
 
〇 3 アラモ
 
▲ 7 クリムゾンプリンス
 
△ 1 アウフグース
 
△ 8 グルーヴィン
 
【見解】
実績断然のメイクセンスが本命。世代トップクラスのスプリンターで、前走のネクストスター東日本勝ちを含む通算〈4120〉。初物尽くしの不利は否めないが、スタートさえ決まれば負けられないところ。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔7 3⇔7
  4→1 4→8
 
 
■12レース
 
◎ 3 ルトンワージ
 
〇 12 ヴィブエアー
 
▲ 10 シェナノパリオ
 
△ 1 メジャークオリティ
 
△ 7 ネライウチ
 
△ 8 セレクティオ
 
【見解】
上積みが見込めるルトンワージが中心。転入初戦の前走は約3か月ぶり、初ダートにもかかわらず、4角先頭の積極策で0秒6差3着に踏ん張る好内容。JRA芝2000メートルでV歴があり、もうひと押しを期待できる。
 
単勝3
 
馬単3⇔12 3⇔10 12⇔10
  3→1 3→7 3→8

 

浦和競馬初日(4月20日)

2026年04月19日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 4 ホウオウパレード
 
〇 2 ストイックノア
 
▲ 3 ジュンビクトワール
 
△ 5 ツェルニー
 
△ 12 ジャスタースパーク
 
【見解】
自在に立ち回れるホウオウパレードを狙う。川崎遠征の前走は降級戦とはいえ、早め先頭から後続の追撃を封じる着差以上に強いV。B3で通用する力は2走前2着で示しており、浦和コースも2度目ならチャンス大だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔3 2⇔3
  4→5 4→12
 
 
■11レース
 
◎ 4 ショウネンジダイ
 
〇 3 ピンクタオルチャン
 
▲ 2 ココモローズ
 
△ 5 アベニンスマイル
 
△ 10 マロンシャンテリー
 
【見解】
全6勝中4勝を浦和コースでマークしているショウネンジダイが本命。約2か月半ぶりの前走はメンバー最速の末脚で外から突き抜ける文句なしのレースぶり。1400メートルは守備範囲で、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔2 3⇔2
  4→5 4→10
 
 
■12レース
 
◎ 7 モウ
 
〇 1 ビーチガール
 
▲ 12 トーセンジニアール
 
△ 8 ココリアイランド
 
△ 9 キングマイネオ
 
【見解】
素質上位のモウが中心。2戦連続2着に泣いているが、2走前は4コーナーの不利が大きく、川崎遠征の前走は勝ち馬デルマプルシャが強すぎた。浦和2000メートルは経験済みで、クラス3度目で今度こそ。
 
単勝7
 
馬単7⇔1 7⇔12 1⇔12
  7→8 7→9
 

大井競馬最終日(4月17日)

2026年04月16日
大井競馬

■10レース
 
◎ 8 セキトバシューズ
 
〇 12 リアルモハメド
 
▲ 1 ファーストメイト
 
△ 2 ゴンザーゴ
 
△ 7 ディルムッド
 
【見解】
素質断然のセキトバシューズが本命。約5か月ぶりの前走はスタート後に挟まれる不利で最後方の競馬を余儀なくされながらも、メンバー最速の末脚で差し切る鮮やかなV。C1で足踏みする器ではなく、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝8
 
馬単8⇔12 8⇔1 12⇔1
  8→2 8→7
 
 
■11レース
 
◎ 1 リコールガー
 
〇 12 マザオ
 
▲ 11 ロードアラビアン
 
△ 2 ゼルトザーム
 
△ 5 ページェント
 
△ 10 スターグリップ
 
【見解】
変わり身が見込めるリコールガーが中心。約5か月ぶりの前走は終始プレッシャーのかかる展開が厳しく5着に敗れたが、力負けではないのは2走前のマイルグランプリ3着が示す通り。もまれずマイペースで運べれば。
 
単勝1
 
馬単1⇔12 1⇔11 12⇔11
  1→2 1→5 1→10
 
 
■12レース
 
◎ 9 ナインエスクァイア
 
〇 7 カガヤキトップ
 
▲ 14 スナイプフレイバー
 
△ 3 エイシンラセーヌ
 
△ 6 タイセイガスト
 
△ 8 レディメローラ
 
【見解】
通算〈6100〉で全く底を見せていないナインエスクァイアが主役。昇級初戦の前走は好位抜け出しから後続を楽に突き放す横綱相撲で、走破タイムも優秀。まだまだ上を狙える器で、約3か月半ぶりでも連勝を7に伸ばせる。
 
単勝9
 
馬単9⇔7 9⇔14 7⇔14
  9→3 9→6 9→8

 

大井競馬4日目(4月16日)

2026年04月15日
大井競馬

■10レース
 
◎ 12 トレインザマインド
 
〇 2 セイエイ
 
▲ 6 ストラニエーロ
 
△ 4 ミエノサンダー
 
△ 7 アレンパ
 
△ 8 コスモフレディ
 
【見解】
JRAトレインザマインドが中心。4走前のC1交流戦(大井)で5馬身差Vを飾り、2走前のB2・B3交流戦(船橋)ではアタマ差2着。地方の馬場適性が高く、御神本訓史騎手とのコンビ復活も心強い。
 
単勝12
 
馬単12⇔2 12⇔6 2⇔6
  12→4 12→7 12→8
 
 
■11レース
 
◎ 6 ディープリボーン
 
〇 9 サントノーレ
 
▲ 1 ナンセイホワイト
 
△ 4 ダテノショウグン
 
△ 12 リベイクフルシテ
 
△ 16 ヴィクティファルス
 
【見解】
JRAダート5勝の実績馬ディープリボーンが本命。ここ2戦の3、7着は59キロで参考外。昨年のマーキュリーC3着、白山大賞典2着が示す通り、ダートグレード競走を狙える器で、転入初戦から好勝負を期待する。
 
単勝6
 
馬単6⇔9 6⇔1 9⇔1
  6→4 6→12 6→16
 
 
■12レース
 
◎ 7 ジューンバタフライ
 
〇 5 ヤマニンエボルブ
 
▲ 9 メイショウカジボウ
 
△ 1 ジーニーキック
 
△ 6 ルリモンハナバチ
 
【見解】
地力上位のジューンバタフライを狙う。2走前は先行争いが厳しく13着大敗を喫したが、前走は3番手でレースを進めてしぶとく0秒7差5着に食い下がった。左回りコースはJRA在籍時に経験済みで、このメンバーならおもしろい。
 
単勝7
 
馬単7⇔5 7⇔9 5⇔9
  5→1 5→6
 

大井競馬3日目(4月15日)

2026年04月14日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 マジシャンガール
 
〇 8 シェーンプリマー
 
▲ 9 ジーティーマジカル
 
△ 7 ジャスミンツー
 
△ 14 ガストフロント
 
【見解】
2戦連続2着に泣いているマジシャンガールを狙う。前走は強敵ホワイトマジックの末脚に屈したが、逃げて0秒3差に踏ん張っており、走破タイムも悪くなかった。C1ではスピード上位で、休養明け3度目で今度こそ。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔9 8⇔9
  3→7 3→14
 
 
■11レース
 
◎ 8 ファーンヒル
 
〇 4 ヤマニンチェルキ
 
▲ 13 ママコチャ
 
△ 1 ドラゴンウェルズ
 
△ 6 チカッパ
 
【見解】
昨年のJBCスプリント王者ファーンヒルが本命。転入後の3連勝は全て着差以上に強いレースぶり。2走前のアフター5スター賞で大井1200メートルを経験しており、約5か月ぶり、唯一の58キロでも素直に信頼する。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔13 4⇔13
  8→1 8→6
 
 
■12レース
 
◎ 4 サトノリリウム
 
〇 2 ライムフレイバー
 
▲ 3 リュウノファウラー
 
△ 1 レベリオス
 
△ 5 ジューンドラゴン
 
【見解】
底を見せていないサトノリリウムが中心。スプリント適性が高く、通算〈4311〉で大敗を喫したのはマイル戦の12着だけ。B2で通用する力は前走のアタマ差2着で示しており、約2か月半ぶりでも好勝負に持ち込める。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔3 2⇔3
  4→1 4→5