南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

浦和競馬3日目(1月8日)

2026年01月07日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 2 ケンアトラス
 
〇 8 トノパー
 
▲ 6 プリンセスアリー
 
△ 1 オーシンスキャット
 
△ 4 ブルグミューラー
 
【見解】
上積みが見込めるケンアトラスを狙う。約4か月ぶりの前走は勝ち馬リコースパローが強すぎただけで、しぶとく脚を伸ばして2着に食い込む好内容。浦和1400メートルは〈4214〉で適性が高く、もうひと押しを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔6 8⇔6
  2→1 2→4
 
 
■11レース
 
◎ 7 ユーロジータビート
 
〇 6 ネライウチ
 
▲ 11 タロマイスター
 
△ 5 ビールボーイ
 
△ 8 マスクドサムライ
 
△ 12 エレガントジュエリ
 
【見解】
素質断然のユーロジータビートが本命。休養明け2戦目の前走は直線であっさり抜け出す着差以上に強いVで、浦和1400メートル1分29秒6はB2でも即通用するタイムだった。初距離でも道中スムーズに折り合えれば。
 
単勝7
 
馬単7⇔6 7⇔11 6⇔11
  7→5 7→8 7→12
 
 
■12レース
 
◎ 2 リョウタスペシャル
 
〇 6 スピンディエゴール
 
▲ 9 ロックフレイバー
 
△ 3 レッドゲート
 
△ 5 ハクシンドラゴン
 
△ 8 シャンパンファイト
 
【見解】
変わり身が見込めるリョウタスペシャルが中心。前走は格上相手で分が悪く9着に敗れたが、降級してB3混合戦なら話は別。〈2300〉の浦和2000メートル替わりもプラスで、同条件だった4走前Vの再現を狙える。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔9 6⇔9
  2→3 2→5 2→8

 

浦和競馬2日目(1月7日)

2026年01月06日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 4 ブルーパッション
 
〇 9 ラジエーション
 
▲ 5 オニアシ
 
△ 2 タイセイフェスタ
 
△ 11 マロンシャンテリー
 
【見解】
自己条件に戻ったブルーパッションを狙う。前走の準重賞・クイーンズオーディションで先着を許した5頭は全て格上で相手が悪かっただけ。浦和コース向きの機動力があり、B3混合戦ならチャンス大だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔9 4⇔5 9⇔5
  4→2 4→11
 
 
■11レース
 
◎ 4 スマトラフレイバー
 
〇 5 ロードレイジング
 
▲ 3 ハンデンドレイク
 
△ 1 コンヨバンコク
 
△ 10 ベイビーモンストル
 
【見解】
巻き返しに成功したスマトラフレイバーが中心。ハイレベルだった2走前の鎌倉記念は6着に沈んだが、マイペースに持ち込んだ前走の平和賞ではライバルを完封。自分のリズムで運べればしぶとく、58キロ克服が鍵だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔3 5⇔3
  4→1 4→10
 
 
■12レース
 
◎ 2 サマーストーリー
 
〇 5 アンダラクリスタル
 
▲ 8 イサチルカムカム
 
△ 1 テーオーダムール
 
△ 4 エムリエール
 
【見解】
浦和2000メートルが合うサマーストーリーが本命。前走はメンバー最速の末脚で0秒4差2着まで追い上げており、中山遥人騎手とのコンビ継続も魅力。C2降級なら地力は一枚上で、3走前Vの再現を期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔5 2⇔8 5⇔8
  2→1 2→4

 

浦和競馬初日(1月6日)

2026年01月05日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 1 ダノンレーニア
 
〇 2 ハナチルサト
 
▲ 10 ドレイク
 
△ 8 エイシンゾディアク
 
△ 12 ダイバヤタガラス
 
【見解】
スピード上位のダノンレーニアが主役。昇級初戦の前走は勝ち馬ファストワンが強すぎただけで、3着馬を4馬身離しており、浦和1400メートル1分27秒6の自己ベストをマーク。このメンバーなら負けられないところ。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔10 2⇔10
  1→8 1→12
 
 
■11レース
 
◎ 8 ファストワン
 
〇 3 チュラット
 
▲ 12 ツェルニー
 
△ 6 フリューゲルクー
 
△ 11 ザロック
 
【見解】
転入後4連勝中で勢いの止まらないファストワンが本命。船橋初遠征の前走もスピードの違いで逃げ切っており、マークした1200メートル1分13秒1はB1で即通用するタイム。ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔12 3⇔12
  8→6 8→11
 
 
■12レース
 
◎ 4 エムオースイート
 
〇 8 ロベルタインパクト
 
▲ 12 セイウンコチョウ
 
△ 9 ルグランブルー
 
△ 11 マーニク
 
【見解】
中距離適性の高いエムオースイートを狙う。浦和転厩後は2000メートルに照準を合わせて6、1、2着。自分のペースに持ち込めるとしぶとく、前走はC2にメドの立つレースぶり。降級ならチャンス大だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔8 4⇔12 8⇔12
  4→9 4→11

 

川崎競馬最終日(1月4日)

2026年01月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 11 カンノンアーニモ
 
〇 10 インプローヴィング
 
▲ 8 ケイティキセキ
 
△ 1 ラベンダージェイド
 
△ 3 モーモーブラック
 
【見解】
充実ぶりが目立つカンノンアーニモを狙う。前走は馬体を併せながら逃げる展開になったが、直線で追い出しを待って後続を突き放す文句なしのレースぶり。B3混合戦でも、このメンバーなら好勝負に持ち込める。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔8 10⇔8
  11→1 11→3
 
 
■11レース
 
◎ 1 ホッコーソムニウム
 
〇 10 グレートフリオーソ
 
▲ 5 メジャーデビュー
 
△ 2 メンタイマヨ
 
△ 4 イナダヒメ
 
△ 7 マインドユアミモザ
 
【見解】
底を見せていないホッコーソムニウムが本命。昇級初戦の前走も逃げて格上を完封しており、川崎1600メートル1分43秒7の好タイムをマーク。鉄砲駆けするタイプで約4か月ぶりに不安はなく、連勝を9に伸ばせる。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔5 10⇔5
  1→2 1→4 1→7
 
 
■12レース
 
◎ 9 ファリードゥーン
 
〇 10 ヴィルミーキスミー
 
▲ 4 クレバス
 
△ 1 シングアウト
 
△ 11 ヴィヴィッドムーン
 
【見解】
地力上位のファリードゥーンが中心。転入初戦の前走は直線だけで後続を5馬身突き放す圧巻V。川崎1500メートル1分37秒9はB級でも通用するタイムで、昇級の壁は難なく突破できる器。焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝9
 
馬単9⇔10 9⇔4 10⇔4
  9→1 9→11
 

川崎競馬3日目(1月3日)

2026年01月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 スターグリップ
 
〇 14 ビップソリオ
 
▲ 2 エムティワイザー
 
△ 5 シントーハナノボス
 
△ 12 ジャスタースパーク
 
【見解】
素質上位のスターグリップが本命。昇級初戦の前走もスピードの違いですんなりハナに立ち、後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。B3で足踏みする器ではなく、再度同条件なら連勝を3に伸ばせる。
 
単勝7
 
馬単7⇔14 7⇔2 14⇔2
  7→5 7→12
 
 
■11レース
 
◎ 10 ゴールドレガシー
 
〇 2 アランバローズ
 
▲ 1 ビヨンドザファザー
 
△ 6 アームズレイン
 
△ 11 ドナギニー
 
【見解】
地力強化が目立つゴールドレガシーが中心。2走前のサンタアニタトロフィーで2着に入り、前走のマイルグランプリで難敵ムエックスを撃破。川崎は〈1100〉でコース適性が高く、初の58キロ克服が鍵になりそう。
 
単勝10
 
馬単10⇔2 10⇔1 2⇔1
  10→6 10→11
 
 
■12レース
 
◎ 9 サラサエンペラー
 
〇 5 ポテンザ
 
▲ 2 ランニングホット
 
△ 1 ラヴィンローゼス
 
△ 8 ミュークレグルス
 
【見解】
クラス慣れが見込めるサラサエンペラーを狙う。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも0秒3差3着に食い込んでおり、C1にメドを立てた。距離延長に不安はなく、前々で運べれば差し切りを期待できる。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔2 5⇔2
  9→1 9→8

川崎競馬2日目(1月2日)

2026年01月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 14 ドリームジャパン
 
〇 13 サウンドバッハ
 
▲ 6 オングライドパス
 
△ 3 カレンタクト
 
△ 7 フィアマフルミネ
 
△ 9 ハナノウタゲ
 
【見解】
休養後1、2着で軌道に乗ってきたドリームジャパンが本命。前走は強敵ユキグニの逃げ切りを許したが、外からアタマ差まで追い上げたレースぶりは悪くなかった。クラス2度目で再度同条件ならチャンス大だろう。

 
単勝14
 
馬単14⇔13 14⇔6 13⇔6
  14→3 14→7 14→9
 
 
■11レース
 
◎ 7 プラセボ
 
〇 3 ペルマナント
 
▲ 4 アオイイーグル
 
△ 2 キャッスルブレイヴ
 
△ 8 リュードマン
 
【見解】
変わり身が見込めるプラセボを狙う。再転入初戦は6着に敗れたが、川崎2100メートルは昨年の当レース勝ち、報知オールスターC4着がある舞台。少頭数で相手関係にも恵まれており、ここは好勝負を期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔3 7⇔4 3⇔4
  7→2 7→8
 
 
■12レース
 
◎ 8 ヘニーズネフュー
 
〇 14 チャールストン
 
▲ 4 シンメロワン
 
△ 7 セラード
 
△ 13 アンクロワヤブル
 
【見解】
長丁場は合うヘニーズネフューが中心。転入後は川崎2000メートルに照準を合わせて5、6、3、2着で、格上相手だった前走は0秒6差まで追い上げる好内容。末脚のしっかりしたタイプで、C2混合なら差し切れる。
 
単勝8
 
馬単8⇔14 8⇔4 14⇔4
  8→7 8→13

 

川崎競馬初日(1月1日)

2025年12月31日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 ファイヤーウィップ
 
〇 4 プルーフリーダー
 
▲ 6 ソイラテ
 
△ 7 ノーブルウィスパー
 
△ 9 エイシントゥラン
 
【見解】
浦和のファイヤーウィップが本命。JRA在籍時に川崎のB2・B3交流戦で0秒4差2着があり、転入2戦目の前走は逃げて後続を6馬身突き放す圧巻V。コース適性はかなり高く、C2混合戦では負けられない。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔6 4⇔6
  8→7 8→9
 
 
■11レース
 
◎ 11 シージャムブルース
 
〇 1 バレンタインギフト
 
▲ 2 カズヤ
 
△ 4 サンエイタロー
 
△ 8 ピカレスクヒーロー
 
△ 9 バスクレヒオン
 
【見解】
デビュー戦で4馬身差の逃げ切りVを飾ったシージャムブルースを狙う。能力試験後に笹川翼騎手が「雰囲気があるし、走りそう。距離が延びていい」と評価した素質馬。相手は一気に強化されるが、好勝負を期待する。
 
単勝11
 
馬単11⇔1 11⇔2 1⇔2
  11→4 11→8 11→9
 
 
■12レース
 
◎ 5 サドル
 
〇 3 パーティーガール
 
▲ 6 ベストツッキー
 
△ 2 ナートゥ
 
△ 9 タケノロイヤル
 
【見解】
地力上位のサドルが中心。転入初戦は難敵ダンデライオンの後塵を拝したが、前走は逃げて後続を5馬身突き放す文句なしのレースぶり。C1で足踏みする器ではなく、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔3 5⇔6 3⇔6
  5→2 5→9

大井競馬最終日(12月31日)

2025年12月30日
大井競馬

■9レース
 
◎ 3 ベイビーゲート
 
〇 4 エターナルヴァウ
 
▲ 7 ノースボブキャット
 
△ 1 ラリタス
 
△ 2 ジャズスマイル
 
△ 12 ヒョンニム
 
【見解】
休養後6、2着で軌道に乗ってきたベイビーゲートを狙う。前走は勝ち馬サクラサクヤヒメが強すぎただけで、すんなりハナを奪えるスピードを見せており、走破タイムも上々。距離短縮はプラスで、クラス3度目で今度こそ。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔7 4⇔7
  3→1 3→2 3→12
 
 
■10レース
 
◎ 7 アンジュルナ
 
〇 11 リュウノフライト
 
▲ 6 ライドハイ
 
△ 4 ナーサリーテイル
 
△ 8 セイクリスティーナ
 
△ 10 グッドディーズ
 
【見解】
充実ぶりが目立つアンジュルナが本命。世代トップクラスのスピードがあり、牝馬路線に矛先を向けてから前走のローレル賞を含めて3連勝中。番手の競馬も問題なく、初コースさえ克服できればチャンスだろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔11 7⇔6 11⇔6
  7→4 7→8 7→10
 
 
■11レース
 
◎ 13 アイスリーディング
 
〇 5 アドマイヤエアル
 
▲ 10 ヨドノタイヨウ
 
△ 1 ベルトネ
 
△ 2 キタノライジン
 
△ 6 レジェンドウェイ
 
【見解】
地力上位のアイスリーディングが中心。約2か月半ぶりの前走はスタートで後手に回る不利を難なく克服する圧巻の6馬身差V。大井1400メートル1分27秒3はB3で即通用するタイムで、牡馬相手でも好勝負になる。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔10 5⇔10
  13→1 13→2 13→6
 

大井競馬5日目(12月30日)

2025年12月29日
大井競馬

■9レース
 
◎ 3 アフターレヴュー
 
〇 10 ジーティーゴッド
 
▲ 1 バースフラワー
 
△ 5 エルロロ
 
△ 7 メイショウカンムリ
 
【見解】
地力強化が目立つアフターレヴューが本命。格付け後3、4、3着で勝ちきれないが、前走はクビ+クビ差の接戦に持ち込んでおり、3戦連続で大井1200メートルの自己ベストを更新している。内枠を生かして今度こそ。
 
単勝3
 
馬単3⇔10 3⇔1 10⇔1
  3→5 3→7
 
 
■10レース
 
◎ 6 ヘニータイフーン
 
〇 3 マーブルマカロン
 
▲ 2 キャプテンネキ
 
△ 4 オメガシンフォニー
 
△ 8 ホーリーグレイル
 
△ 12 プラウドフレール
 
【見解】
吉原寛人騎手を配したヘニータイフーンを狙う。前走のJBCレディスクラシックは相手が悪く12着に敗れたが、2走前のオープン特別は難敵アランバローズをねじ伏せる好内容。南関東の牝馬同士なら巻き返しを期待する。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔2 3⇔2
  6→4 6→8 6→12
 
 
■11レース
 
◎ 4 シビックドリーム
 
〇 11 トゥースパークル
 
▲ 10 アレスグート
 
△ 3 ゴールドジャッジ
 
△ 12 サイアンドコー
 
【見解】
素質高いシビックドリームが中心。約8か月半ぶりの実戦だが、調教試験で手綱を取った笹川翼騎手が「動ける」と仕上がりに太鼓判。昨年のゴールドジュニア3着、ハイセイコー記念2着馬で、古馬相手でも見劣らない。
 
単勝4
 
馬単4⇔11 4⇔10 11⇔10
  4→3 4→12
 

大井競馬4日目(12月29日)

2025年12月28日
大井競馬

■8レース
 
◎ 13 ブルーヒサシン
 
〇 8 フェスティヴルディ
 
▲ 12 ライムフレイバー
 
△ 5 ジューンドラゴン
 
△ 10 ムサシエクスプレス
 
【見解】
通算〈5210〉のブルーヒサシンが主役。昇級初戦の前走は4角先頭から押し切る横綱相撲で、大井1200メートル1分12秒2の自己ベストをマーク。B3で足踏みする器ではなく、約3か月半ぶりでも連勝を6に伸ばせる。
 
単勝13
 
馬単13⇔8 13⇔12 8⇔12
  13→5 13→10
 
 
■9レース
 
◎ 13 ミッキーファイト
 
〇 3 ナルカミ
 
▲ 1 ナチュラルライズ
 
△ 8 キングズソード
 
△ 12 ホウオウルーレット
 
△ 15 アウトレンジ
 
【見解】
重賞3連勝中で勢いの止まらないミッキーファイトが本命。前走のJBCクラシックは早め先頭から後続を3馬身突き放す文句なしのレースぶり。2走前の帝王賞と同じ大井2000メートルが舞台なら素直に信頼する。
 
単勝13
 
馬単13⇔3 13⇔1 3⇔1
  13→8 13→12 13→15
 
 
■10レース
 
◎ 12 ニシケンサク
 
〇 4 ココナッツガーデン
 
▲ 8 ジャガーバローズ
 
△ 3 イチニチショチョウ
 
△ 5 ユーヒナタ
 
△ 11 ホウオウパレード
 
【見解】
変わり身が見込めるニシケンサクを狙う。約8か月半ぶりの前走4着でデビュー以来の連対記録は7でストップしたが、勝ち馬ニホンダイラが別格で分が悪かった。B3なら素質上位で、クラス2度目で巻き返しを期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔4 12⇔8 4⇔8
  12→3 12→5 12→11