南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

2026年4月

大井競馬4日目(4月16日)

2026年04月15日
大井競馬

■10レース
 
◎ 12 トレインザマインド
 
〇 2 セイエイ
 
▲ 6 ストラニエーロ
 
△ 4 ミエノサンダー
 
△ 7 アレンパ
 
△ 8 コスモフレディ
 
【見解】
JRAトレインザマインドが中心。4走前のC1交流戦(大井)で5馬身差Vを飾り、2走前のB2・B3交流戦(船橋)ではアタマ差2着。地方の馬場適性が高く、御神本訓史騎手とのコンビ復活も心強い。
 
単勝12
 
馬単12⇔2 12⇔6 2⇔6
  12→4 12→7 12→8
 
 
■11レース
 
◎ 6 ディープリボーン
 
〇 9 サントノーレ
 
▲ 1 ナンセイホワイト
 
△ 4 ダテノショウグン
 
△ 12 リベイクフルシテ
 
△ 16 ヴィクティファルス
 
【見解】
JRAダート5勝の実績馬ディープリボーンが本命。ここ2戦の3、7着は59キロで参考外。昨年のマーキュリーC3着、白山大賞典2着が示す通り、ダートグレード競走を狙える器で、転入初戦から好勝負を期待する。
 
単勝6
 
馬単6⇔9 6⇔1 9⇔1
  6→4 6→12 6→16
 
 
■12レース
 
◎ 7 ジューンバタフライ
 
〇 5 ヤマニンエボルブ
 
▲ 9 メイショウカジボウ
 
△ 1 ジーニーキック
 
△ 6 ルリモンハナバチ
 
【見解】
地力上位のジューンバタフライを狙う。2走前は先行争いが厳しく13着大敗を喫したが、前走は3番手でレースを進めてしぶとく0秒7差5着に食い下がった。左回りコースはJRA在籍時に経験済みで、このメンバーならおもしろい。
 
単勝7
 
馬単7⇔5 7⇔9 5⇔9
  5→1 5→6
 

大井競馬3日目(4月15日)

2026年04月14日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 マジシャンガール
 
〇 8 シェーンプリマー
 
▲ 9 ジーティーマジカル
 
△ 7 ジャスミンツー
 
△ 14 ガストフロント
 
【見解】
2戦連続2着に泣いているマジシャンガールを狙う。前走は強敵ホワイトマジックの末脚に屈したが、逃げて0秒3差に踏ん張っており、走破タイムも悪くなかった。C1ではスピード上位で、休養明け3度目で今度こそ。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔9 8⇔9
  3→7 3→14
 
 
■11レース
 
◎ 8 ファーンヒル
 
〇 4 ヤマニンチェルキ
 
▲ 13 ママコチャ
 
△ 1 ドラゴンウェルズ
 
△ 6 チカッパ
 
【見解】
昨年のJBCスプリント王者ファーンヒルが本命。転入後の3連勝は全て着差以上に強いレースぶり。2走前のアフター5スター賞で大井1200メートルを経験しており、約5か月ぶり、唯一の58キロでも素直に信頼する。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔13 4⇔13
  8→1 8→6
 
 
■12レース
 
◎ 4 サトノリリウム
 
〇 2 ライムフレイバー
 
▲ 3 リュウノファウラー
 
△ 1 レベリオス
 
△ 5 ジューンドラゴン
 
【見解】
底を見せていないサトノリリウムが中心。スプリント適性が高く、通算〈4311〉で大敗を喫したのはマイル戦の12着だけ。B2で通用する力は前走のアタマ差2着で示しており、約2か月半ぶりでも好勝負に持ち込める。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔3 2⇔3
  4→1 4→5

 

大井競馬2日目(4月14日)

2026年04月13日
大井競馬

■10レース
 
◎ 5 オリージネアリア
 
〇 8 ケンヴィヴァルディ
 
▲ 6 ジーベンファルベン
 
△ 1 ウインアイリーン
 
△ 2 サトノエンパイア
 
【見解】
地力上位のオリージネアリアを狙う。転入初戦で約4か月ぶりだった前走は3、4コーナーで置かれるシーンがありながらも、メンバー最速の末脚でクビ差2着まで追い込んだ。少頭数は歓迎で、再度同条件ならチャンス大だろう。
 
単勝5
 
馬単5⇔8 5⇔6 8⇔6
  5→1 5→2
 
 
■11レース
 
◎ 4 プレストアーサー
 
〇 3 リトルビッグホーン
 
▲ 1 アレスグート
 
△ 2 クラウンシューター
 
△ 6 ビートエモーション
 
【見解】
大井1600メートルは〈4221〉で得意舞台のプレストアーサーが本命。B1混合の前走は4角先頭から後続を突き放す横綱相撲で格上を完封しており、昇級は形だけ。もまれずスムーズに運べればここも好勝負に持ち込める。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔1 3⇔1
  4→2 4→6
 
 
■12レース
 
◎ 13 モンサンヴデット
 
〇 11 トーランテソーロ
 
▲ 6 キタノマティーニ
 
△ 5 スマイルケイ
 
△ 14 トキノカンピオーネ
 
【見解】
転入後1、1、3着のモンサンヴデットが中心。前走は上位2頭の末脚に屈したが、インから脚を伸ばして0秒2差に食い込んでおり、走破タイムも上々だった。約4か月半ぶり、昇級初戦でも引けは取らないだろう。
 
単勝13
 
馬単13⇔11 13⇔6 11⇔6
  13→5 13→14

 

大井競馬初日(4月13日)

2026年04月12日
大井競馬

■10レース
 
◎ 1 シャークル
 
〇 5 ビューティフルベル
 
▲ 2 シルフラ
 
△ 3 サンピノン
 
△ 6 イクノエイトナイン
 
【見解】
底を見せていないシャークルが主役。約4か月ぶりだった前走は直線で若さを見せながらも、1周競馬に難なく対応する好位抜け出しの横綱相撲。C2昇級が壁になる器ではなく、デビュー以来の連勝を3に伸ばせる。
 
単勝1
 
馬単1⇔5 1⇔2 5⇔2
  1→3 1→6
 
 
■11レース
 
◎ 8 ラブリールチア
 
〇 4 ヘニングセン
 
▲ 6 ユーヒナタ
 
△ 1 ニシノシークレット
 
△ 7 バレル
 
【見解】
惜敗続きに終止符を打ったラブリールチアを狙う。差す競馬が合っており、前走はじっくり脚をためてインから抜け出す鮮やかなV。大井1600メートルは3戦2着3回で問題はなく、昇級でも好勝負を期待できる。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔6 4⇔6
  8→1 8→7
 
 
■12レース
 
◎ 12 ステートオブロック
 
〇 9 ゴーディアンノット
 
▲ 3 アウスラフラッグ
 
△ 4 リュウノワールド
 
△ 5 エムティキング
 
【見解】
素質上位のステートオブロックが本命。デビュー戦はハイレベルで3着に敗れたが、シャドーロールを着用してから2連勝中。前走はラスト100メートル追われることなく駆け抜けており、走破タイムは気にしなくていい。
 
単勝12
 
馬単12⇔9 12⇔3 9⇔3
  12→4 12→5
 

川崎競馬最終日(4月10日)

2026年04月09日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 マナコア
 
〇 9 モズアンドモズ
 
▲ 4 シンフォニーシーズ
 
△ 7 シンシアビューティ
 
△ 12 イイクニアシェル
 
【見解】
編入条件に恵まれているマナコアを狙う。門別で全8勝中5勝を1000メートルでマークしている快速馬。船橋在籍時〈0112〉で左回りコースに不安はなく、約4か月ぶりでもダッシュ力を生かしてチャンスをつかみたい。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔4 9⇔4
  8→7 8→12
 
 
■11レース
 
◎ 1 ホッコーソムニウム
 
〇 2 ドリームジャパン
 
▲ 4 グーヴェルナイユ
 
△ 3 メンタイマヨ
 
△ 10 ティルドーン
 
【見解】
自己条件に戻ったホッコーソムニウムが中心。前走の準重賞・ブルートシュタインチャレンジはA2混合のJRA交流戦で相手が悪く、不良馬場の高速決着で13着大敗は参考外。スタートを決めて前々で運べれば巻き返せる。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔4 2⇔4
  1→3 1→10
 
 
■12レース
 
◎ 3 ヴィルミーキスミー
 
〇 2 エムティワイザー
 
▲ 10 クロームウルフ
 
△ 6 エイシントゥラン
 
△ 11 アルメールヴェント
 
【見解】
相手関係の楽になったヴィルミーキスミーが本命。浦和初遠征の前走はかなりハイレベルで7着大敗も仕方がなかった。B3でも通用する力は示しており、1500メートルも守備範囲。クラス4度目で久々の勝機を狙う。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔10 2⇔10
  3→6 3→11

 

川崎競馬4日目(4月9日)

2026年04月08日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 トニープリンス
 
〇 2 バッファローライズ
 
▲ 7 タイセイアレス
 
△ 3 オソレ
 
△ 9 ミトノキャット
 
【見解】
軌道に乗ったトニープリンスが本命。再昇級戦の前走は追走に苦労しながらも、強敵クリスタライズをゴール直前でアタマ差とらえる鮮やかなレースぶり。再度同条件で相手強化の感もなく、素直に3連勝を期待する。
 
単勝5
 
馬単5⇔2 5⇔7 2⇔7
  5→3 5→9
 
 
■11レース
 
◎ 13 フォーチュンテラー
 
〇 7 マイケルマキシマス
 
▲ 6 パッションクライ
 
△ 2 アームズレイン
 
△ 3 ベアバッキューン
 
【見解】
JRAダート4勝の実績馬フォーチュンテラーを狙う。前走のアルデバランS11着は直線で追いづらくなるシーンがあって度外視していい。小回りコース、地方の馬場適性が鍵になるが、笹川翼騎手が手綱を取るのは心強い。
 
単勝13
 
馬単13⇔7 13⇔6 7⇔6
  13→2 13→3
 
 
■12レース
 
◎ 3 ダンデライオン
 
〇 8 ロアリングフレイム
 
▲ 9 キャップ
 
△ 1 トンボ
 
△ 10 フクチャンキング
 
△ 12 モンド
 
【見解】
転入後6連勝中で全く底を見せていないダンデライオンが主役。鼻出血で調教試験を受けたが、手綱を取った加藤雄真騎手は「大丈夫」と太鼓判。昇級が壁になる器ではなく、約5か月ぶりの実戦でも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔9 8⇔9
  3→1 3→10 3→12


 

川崎競馬3日目(4月8日)

2026年04月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 フイノマジワリ
 
〇 13 サラサグッドワーク
 
▲ 9 サウンドバッハ
 
△ 2 レグノ
 
△ 3 ヤプシ
 
△ 8 モネ
 
【見解】
編入条件に恵まれたフイノマジワリを狙う。JRA1勝クラスで頭打ちだったが、3走前にB2・B3交流勝ちがあり、前走の準重賞・ブルートシュタインチャレンジでは5着に健闘。コース適性が高く、転入初戦からチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔13 1⇔9 13⇔9
  1→2 1→3 1→8
 
 
■11レース
 
◎ 11 セラフィックコール
 
〇 8 ディクテオン
 
▲ 9 アウトレンジ
 
△ 3 カゼノランナー
 
△ 6 ホウオウルーレット
 
△ 10 テンカジョウ
 
【見解】
上積みが見込めるセラフィックコールが本命。転入初戦だった前走のダイオライト記念は1番枠がアダとなり、仕掛けが早くなったぶん2着に敗れたが、負けてなお強しのレースぶり。吉原寛人騎手とのコンビ2度目で改めて。
 
単勝11
 
馬単11⇔8 11⇔9 8⇔9
  11→3 11→6 11→10
 
 
■12レース
 
◎ 2 マシュー
 
〇 1 ビップソリオ
 
▲ 10 ネライウチ
 
△ 7 ミヤギエンペラー
 
△ 8 セラード
 
△ 12 ホースワン
 
【見解】
連闘で挑むマシューが中心。船橋初遠征の前走は上位2頭の末脚に屈したが、直線で一旦抜け出して0秒4差に粘り込んでおり、走破タイムも上々。B3なら地力上位だ。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔10 1⇔10
  2→7 2→8 2→12

 

川崎競馬2日目(4月7日)

2026年04月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 ヘニーズネフュー
 
〇 6 デフィニティーボ
 
▲ 7 ヴィブエアー
 
△ 5 クレシューズ
 
△ 8 トリグラフ
 
【見解】
地力強化が目立つヘニーズネフューを狙う。転入後は2000メートルに照準を合わせて〈1222〉。昇級後3、2着だが、先着を許した3頭は全て格上。B2で通用する力は示しており、今度こそ。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔7 6⇔7
  2→5 2→8
 
 
■11レース
 
◎ 3 シーテープ
 
〇 13 コンヨバンコク
 
▲ 1 グルーヴィン
 
△ 7 ヤギリアイビス
 
△ 11 ララメテオ
 
【見解】
転入後3連勝中で勢いの止まらないシーテープが主役。自在に立ち回れるタイプで、前走のトライアル・椿賞では初のマイル、左回りコースをあっさり克服。スケールが大きく、ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝3
 
馬単3⇔13 3⇔1 13⇔1
  3→7 3→11
 
 
■12レース
 
◎ 7 メイショウマチルダ
 
〇 9 マルモリアクティブ
 
▲ 4 ラウレア
 
△ 6 ジュウニントイロ
 
△ 12 ジーティーカイソク
 
【見解】
底を見せていないメイショウマチルダが本命。川崎転厩後6戦は全てメンバー最速の末脚を発揮しており、〈3120〉の好成績。C1が壁になる器ではなく、時計もまだまだ詰められる。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔4 9⇔4
  7→6 7→12
 

川崎競馬初日(4月6日)

2026年04月05日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 ソイラテ
 
〇 10 カセノラオー
 
▲ 6 トウマ
 
△ 1 ラムテリオス
 
△ 3 ツカサレヴズ
 
△ 9 ハーモニーレグルス
 
【見解】
素質上位のソイラテが中心。昇級初戦の前走は勝ち馬キャプテンブルーに押し切られたが、メンバー最速の末脚で0秒2差2着に追い込んでおり、自己ベストの川崎1500メートル1分36秒5をマーク。再度同条件なら改めて。
 
単勝2
 
馬単2⇔10 2⇔6 10⇔6
  2→1 2→3 2→9
 
 
■11レース
 
◎ 4 ハーフブルー
 
〇 3 オスカーブレイン
 
▲ 7 スモークフレイバー
 
△ 8 キューティロメラ
 
△ 9 シゲルマッハ
 
【見解】
川崎初遠征のハーフブルーが本命。転入後は昨年の優駿スプリント勝ちを含む〈3302〉で、掲示板を外したのは園田の楠賞9着だけ。A2で足踏みする器ではなく、初の左回りコース克服が鍵になりそう。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔7 3⇔7
  4→8 4→9
 
 
■12レース
 
◎ 11 フジュム
 
〇 1 ジンガー
 
▲ 10 ガルニエ
 
△ 3 ダイゴホマレリュウ
 
△ 9 フライングロッド
 
【見解】
転入後2連勝中で底を見せていないフジュムが主役。2走前は3角先頭から押し切る横綱相撲で、前走は逃げて後続を突き放す文句なしのレースぶり。自在に立ち回れるタイプで、時計はまだまだ詰められる。
 
単勝11
 
馬単11⇔1 11⇔10 1⇔10
  11→3 11→9
 

船橋競馬最終日(4月3日)

2026年04月02日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 4 ブライトフラッシュ
 
〇 7 ゴールデンスイープ
 
▲ 11 セントラルガバナー
 
△ 9 マイベネラブル
 
△ 10 スパイオンハート
 
【見解】
上積みが見込めるブライトフラッシュが本命。約6か月半ぶりの前走3着で船橋1200メートルの無敗記録は5でストップしたが、すんなり2番手を奪えるスピードはB2では一枚上。再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔11 7⇔11
  4→9 4→10
 
 
■11レース
 
◎ 10 スマイルモア
 
〇 5 ネイビースター
 
▲ 7 アメストリス
 
△ 1 ケイアイメビウス
 
△ 6 プラズマ
 
△ 9 ジェントルタッチ
 
【見解】
地力上位のスマイルモアが中心。約3か月ぶりの前走はメンバー最速の末脚で後続を3馬身突き放すV。船橋1700メートル1分50秒6は同開催のA2・B1特別(勝ち馬プラセボ)を0秒1上回っており、昇級の壁は感じられない。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔7 5⇔7
  10→1 10→6 10→9
 
 
■12レース
 
◎ 14 ストラーダレアーレ
 
〇 1 エクメディノキセキ
 
▲ 4 ノンリミタシオン
 
△ 8 ハンクスター
 
△ 11 ゴッドトレジャー
 
【見解】
中距離は合うストラーダレアーレを狙う。船橋1800メートルに矛先を向けた前走は5着に敗れたとはいえ、4角で自力勝負に出て直線一旦先頭に立つ負けてなお強しのレースぶり。バテない強みを生かせる流れになればおもしろい。
 
単勝14
 
馬単14⇔1 14⇔4 1⇔4
  14→8 14→11