南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

2026年7月

浦和競馬最終日(7月17日)

2026年07月16日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 8 エスペラード
 
〇 9 キャストライトオン
 
▲ 10 ネイビーシンデレラ
 
△ 3 クラレーヴ
 
△ 6 マジュツシカエル
 
【見解】
条件が合うエスペラードが本命。浦和800メートルは2戦2勝の得意舞台で、ともに後続に4馬身差をつける文句なしのレースぶり。C1で足踏みする器ではなく、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔10 9⇔10
  8→3 8→6
 
 
■11レース
 
◎ 4 マルセルテソーロ
 
〇 11 スペンサーバローズ
 
▲ 6 イナダヒメ
 
△ 2 エリンアキレウス
 
△ 9 ショウネンジダイ
 
【見解】
巻き返しを狙うマルセルテソーロが中心。再転入初戦の前走は4角で包まれて仕掛けのタイミングが遅れる不利が痛かったが、しぶとく追い上げて0秒2差4着とB2で通用する力は示した。格上相手でも好勝負に持ち込める。
 
単勝4
 
馬単4⇔11 4⇔6 11⇔6
  4→2 4→9
 
 
■12レース
 
◎ 10 オーシンブーケ
 
〇 12 インベンション
 
▲ 8 メイショウトワニ
 
△ 1 ノメンターノ
 
△ 4 カペラスター
 
△ 9 キタサンエポナ
 
【見解】
上積みが見込めるオーシンブーケを狙う。約4か月半ぶりの前走は初めての2000メートルにもかかわらず、逃げて0秒4差3着に食い下がる好内容。中距離適性の高さを示しており、C3降級なら押し切りを期待できる。
 
単勝10
 
馬単10⇔12 10⇔8 12⇔8
  10→1 10→4 10→9

 

浦和競馬4日目(7月16日)

2026年07月15日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 9 ノヴァヴィア
 
〇 8 アイスキング
 
▲ 7 クインズステラ
 
△ 1 ツガノショウグン
 
△ 3 サンスレッド
 
△ 5 マスクドサムライ
 
【見解】
自己条件に戻ったノヴァヴィアが本命。B2混合の前走で先着を許した4頭は全て格上で相手が強く、距離経験の差も大きかった。〈2211〉の浦和1400メートルに替わり、クラス2度なら巻き返しを期待できる。
 
単勝9
 
馬単9⇔8 9⇔7 8⇔7
  9→1 9→3 9→5
 
 
■11レース
 
◎ 7 フォーティチュード
 
〇 5 ボディコンシャス
 
▲ 10 スーパーマン
 
△ 2 ダイメイタマナ
 
△ 4 ルールメイプル
 
△ 12 サンダビューク
 
【見解】
転入後〈4121〉で底を見せていないフォーティチュードが中心。古馬初対戦の前走でもハナを奪えるスピードを見せており、しぶとく0秒3差3着に粘る好内容。クラス2度目でもうひと押しを期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔5 7⇔10 5⇔10
  7→2 7→4 7→12
 
 
■12レース
 
◎ 7 メイショウフソウ
 
〇 6 ベルルート
 
▲ 1 ルージュメアート
 
△ 2 ミライヘホウショウ
 
△ 3 ロットゥーラ
 
【見解】
充実ぶりが目立つメイショウフソウが主役。転厩後は浦和2000メートルに照準を合わせて1、1、2着。前走は主導権を握れなかったものの、インから0秒1差まで追い上げた。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔6 7⇔1 6⇔1
  7→2 7→3
 

浦和競馬3日目(7月15日)

2026年07月14日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 4 パブリックスフィア
 
〇 1 パロサント
 
▲ 5 モウ
 
△ 7 ウインブリエ
 
△ 11 リュウノエッセンス
 
【見解】
地力上位のパブリックスフィアが本命。前走は逃げたパロサントに差し返されたが、3着馬を4馬身も離しており、浦和1500メートル1分34秒4の好タイムをマーク。クラス2度目で再度同条件なら今度こそ。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔5 1⇔5
  4→7 4→11
 
 
■11レース
 
◎ 2 アウストロ
 
〇 7 スタンリーテソーロ
 
▲ 3 アルラ
 
△ 1 シーサーペント
 
△ 4 マンダリンヒーロー
 
【見解】
巻き返しを狙うアウストロが主役。前走のさきたま杯6着はスタンド前で他馬に前をカットされる不利が痛かった。準重賞レベルでは地力が一枚上で、前々でスムーズに運べれば圧勝しても不思議はない。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔3 7⇔3
  2→1 2→4
 
 
■12レース
 
◎ 12 リジン
 
〇 10 スピンディエゴール
 
▲ 9 メジャークオリティ
 
△ 3 セイノスケ
 
△ 4 ルトンワージ
 
【見解】
〈8200〉の地元に戻ったリジンが本命。2走前は1角でつまずく不利が大きく8着に沈んだが、前走は強敵レルアバドと0秒3差の接戦に持ち込んでおり、B2上位の力を改めて示した。このメンバーなら勝機だろう。
 
単勝12
 
馬単12⇔10 12⇔9 10⇔9
  12→3 12→4

 

浦和競馬2日目(7月14日)

2026年07月13日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 8 アイリーズ
 
〇 10 サダムモンブラン
 
▲ 5 ニンゲンテイイナ
 
△ 1 アップタウン
 
△ 2 リュウノレガシー
 
【見解】
強敵にもまれてきたアイリーズを狙う。3歳を迎えてから〈0116〉で苦戦しているが、走り慣れた地元に戻れば話は別。浦和2000メートルは3走前に0秒1差2着があり、自分の形に持ち込めればチャンスだろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔10 8⇔5 10⇔5
  8→1 8→2
 
 
■11レース
 
◎ 9 エアポートライナー
 
〇 4 シェナノパリオ
 
▲ 3 エナジーポコアポコ
 
△ 2 チョメチョメ
 
△ 8 ケンアトラス
 
【見解】
笹川翼騎手を配したエアポートライナーが中心。前走は上位2頭の末脚に屈したが、しぶとく追い上げて0秒3差なら悪くない。A2で通用する力は3、2走前の3着で証明しており、休養明け3戦目で今度こそ。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔3 4⇔3
  9→2 9→8
 
 
■12レース
 
◎ 11 ソレイケドンチャン
 
〇 7 ラファエラエンゼル
 
▲ 8 ココリアイランド
 
△ 5 フォーゲルヴァイデ
 
△ 10 ディセントラライズ
 
【見解】
条件が合うソレイケドンチャンが本命。休養後2戦は浦和2000メートルに照準を合わせて2、1着。前走は昇級の壁を難なく突破しており、持ちタイムを1秒1も短縮した。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝11
 
馬単11⇔7 11⇔8 7⇔8
  11→5 11→10
 

浦和競馬初日(7月13日)

2026年07月12日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 10 エドノビートイン
 
〇 2 スマイルスライヴ
 
▲ 4 パワーオブザキング
 
△ 1 ラグーンリバティ
 
△ 3 シナノショウグン
 
△ 5 トネムスメ
 
【見解】
相手関係の楽になったエドノビートインを狙う。前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、メンバー最速の末脚で0秒5差3着まで追い上げる好内容。1500メートル替わりは心配なさそう。
 
単勝10
 
馬単10⇔2 10⇔4 2⇔4
  10→1 10→3 10→5
 
 
■11レース
 
◎ 7 フクチャンキング
 
〇 1 サンズ
 
▲ 6 シトラスフレイバー
 
△ 8 カイトキング
 
△ 9 ベストフィールド
 
【見解】
充実ぶりが目立つフクチャンキングが中心。前走で先着を許した3頭は全て格上で相手が悪かったが、浦和1400メートルの持ちタイムを4秒4も短縮している。自己条件に戻り、B3混合戦ならチャンス大だろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔1 7⇔6 1⇔6
  7→8 7→9
 
 
■12レース
 
◎ 8 ウォーアンセム
 
〇 5 フローティンローズ
 
▲ 4 サヨノゴーステッド
 
△ 2 ロックフレイバー
 
△ 10 ロードアスタリスク
 
【見解】
中距離適性の高いウォーアンセムが本命。今年は2000メートルに照準を合わせて3、2、3、1着。前走は馬の間を割って抜け出す着差以上に強いレースぶりだった。スタートを決めて前々で運べれば時計は詰められる。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔4 5⇔4
  8→2 8→10
 

川崎競馬最終日(7月10日)

2026年07月09日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ブラックトルマリン
 
〇 4 アオイハナミチ
 
▲ 7 デーレーハンサム
 
【見解】
通算〈2100〉で底を見せていないブラックトルマリンが本命。1周競馬が合っており、ここ2戦は前々で流れに乗ってライバルをねじ伏せる横綱相撲。C1格付けは恵まれており、約3か月ぶりでも連勝を3に伸ばせる。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔7 4⇔7
 
 
■11レース
 
◎ 6 マカゼ
 
〇 3 ツツウラウラ
 
▲ 8 ピンクタオルチャン
 
△ 2 タマモアルタイル
 
△ 4 トニープリンス
 
【見解】
上積みが見込めるマカゼが中心。約5か月半ぶりの前走は勝ち馬スモークフレイバーが強すぎただけで、しぶとく追い上げて2着馬とはアタマ+ハナ差。B2降級で53キロで出走できるのは大きく、反動さえなければおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔8 3⇔8
  6→2 6→4
 
 
■12レース
 
◎ 3 クインズカヤノヒメ
 
〇 7 バイアルド
 
▲ 2 カサミラ
 
△ 9 カルストンオリビア
 
△ 10 キアラボヌール
 
【見解】
末脚堅実なクインズカヤノヒメを狙う。脚質的に展開に左右される半面、5走前Vが示す通り、ハマった時の勝ちっぷりは鮮やか。相手関係は楽になっており、全6勝中4勝の藤江渉騎手の手綱さばきに期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔2 7⇔2
  3→9 3→10
 

川崎競馬4日目(7月9日)

2026年07月08日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ダンデライオン
 
〇 10 ナリノエンブレム
 
▲ 2 リコーベレッタ
 
△ 1 トウマ
 
△ 5 エムティワイザー
 
【見解】
転入後7連勝中で全く底を見せていないダンデライオンが主役。鼻出血明けの前走は約5か月ぶりの実戦にもかかわらず、直線でしっかり抜け出す着差以上に強いレースぶり。B3で足踏みする器ではなく、ここも通過点。
 
単勝6
 
馬単6⇔10 6⇔2 10⇔2
  6→1 6→5
 
 
■11レース
 
◎ 13 アランバローズ
 
〇 11 シーソーゲーム
 
▲ 10 オメガシンフォニー
 
△ 3 シシュフォス
 
△ 6 ベアバッキューン
 
【見解】
完全復活したアランバローズが本命。約5か月ぶりの前走は強敵キングストンボーイをあっさり退ける4馬身差V。川崎1600メートルは全13勝中6勝をマークしている得意舞台で、今の勢いなら58キロも心配なさそう。
 
単勝13
 
馬単13⇔11 13⇔10 11⇔10
  13→3 13→6
 
 
■12レース
 
◎ 8 ハネダブライアン
 
〇 9 コパノモンタナ
 
▲ 11 ハクシュ
 
△ 1 ディオスパーダ
 
△ 7 テンダリー
 
【見解】
格付け有利なハネダブライアンを狙う。通算〈2002〉で、3走前の準重賞・千葉テレ盃4着、前走の平和賞5着に食い込んだ世代トップクラスの器。約8か月ぶりの実戦になるが、古馬撃破を期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔11 9⇔11
  8→1 8→7
 

川崎競馬3日目(7月8日)

2026年07月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 エレファントラン
 
〇 2 バックビート
 
▲ 8 オリコウデレガンス
 
△ 4 デアシュトゥルム
 
△ 9 スカイブルー
 
【見解】
充実ぶりが目立つエレファントランが中心。昇級初戦の前走はB1混合で一気の相手強化にもかかわらず、外からしぶとく脚を伸ばして0秒3差2着。1400メートルは守備範囲で、自己条件なら差し切りを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔8 2⇔8
  1→4 1→9
 
 
■11レース
 
◎ 10 カピリナ
 
〇 8 タガノミスト
 
▲ 4 アピーリングルック
 
△ 3 タマモフリージア
 
△ 7 ホーリーグレイル
 
△ 9 アンジュフィールド
 
【見解】
JRA6勝の実績馬カピリナを狙う。前走のヴィクトリアマイル17着は相手が強く参考外。昨年の函館スプリントSをレコード勝ちしたスピードがあり、小回りコース向きの先行力を生かしたいところ。ダート適性は問題なし。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔4 8⇔4
  10→3 10→7 10→9
 
 
■12レース
 
◎ 11 ガルニエ
 
〇 5 ユウユウスプレマン
 
▲ 1 タヴァネスタン
 
△ 7 グラスアラバニーユ
 
△ 10 ナリノボガート
 
△ 14 ロコモーション
 
【見解】
降級有利なガルニエが本命。前走は勝ち馬アイビーガオーが強すぎただけで、2着馬とはハナ+クビ差。2走前まで5戦連続3着に甘んじているが、C1でも通用する力を示しており、ジョッキー戦ならチャンスだろう。

 
単勝11
 
馬単11⇔5 11⇔1 5⇔1
  11→7 11→10 11→14

 

川崎競馬2日目(7月7日)

2026年07月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 ライヴマスタード
 
〇 3 ゴットランド
 
▲ 1 グレッチャー
 
△ 5 ウォーターエルピス
 
△ 7 プールナバドラ
 
△ 9 ドリームキャリー
 
【見解】
末脚堅実なライヴマスタードを狙う。前走は格上相手で分が悪く5着に敗れたが、大外から追い上げたレースぶりは目を引いた。川崎は2戦2勝でコース適性が高く、2走前と同条件のJRA交流戦なら再現Vを期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔1 3⇔1
  2→5 2→7 2→9
 
 
■11レース
 
◎ 1 ビップソリオ
 
〇 2 スターグリップ
 
▲ 3 エクロジャイト
 
△ 5 サヨノフィールド
 
△ 6 シャンパンファイト
 
【見解】
充実ぶりが目立つビップソリオが中心。ブリンカーを着用した前走は直線だけで後続を3馬身置き去りにする圧巻Vで、川崎1600メートル1分43秒4の好タイムをマーク。B1混合戦でも追い比べなら見劣らない。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔3 2⇔3
  1→5 1→6
 
 
■12レース
 
◎ 10 オルペラー
 
〇 4 ノーブルクリード
 
▲ 11 エルガー
 
△ 2 ブルムーンストーン
 
△ 7 サウスヴィルステラ
 
【見解】
クラス慣れが見込めるオルペラーが本命。休養後5、2、2着で、前走は勝ち馬エクセルブラックに終始プレッシャーをかけられる厳しい流れの中で0秒1差に踏ん張る好内容。マイペースで運べれば押し切れる。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔11 4⇔11
  10→2 10→7

 

川崎競馬初日(7月6日)

2026年07月05日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ラーマ
 
〇 11 ロックシュガー
 
▲ 4 アイビーガオー
 
△ 3 ユメドリーム
 
△ 7 ドウザンワン
 
【見解】
クラス慣れが見込めるラーマを狙う。格付け初戦の前走は後方2番手の厳しい位置取りにもかかわらず、メンバー最速の末脚で大外から0秒3差3着まで追い上げる好内容。2走前と同じ舞台で再現Vを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔11 1⇔4 11⇔4
  1→3 1→7
 
 
■11レース
 
◎ 2 レルアバド
 
〇 1 リジン
 
▲ 6 エスプリアキラサン
 
△ 3 ミスティライズ
 
△ 4 サイレントヴォイス
 
【見解】
地元・船橋をスキップしてきたレルアバドが中心。浦和遠征の前走は伏兵メジャークオリティの逃げ切りを許したが、2着馬とハナ差の接戦を演じており、改めて2000メートルの適性を示した。コース替わりは心配なさそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔6 1⇔6
  2→3 2→4
 
 
■12レース
 
◎ 1 レモングラス
 
〇 4 ポッドデューク
 
▲ 8 ムーランアルザン
 
△ 5 ミスフォルテ
 
△ 10 プレストヴィーナス
 
【見解】
素質上位のレモングラスが本命。前走は約6か月ぶりにもかかわらず、大外枠からハナを取り切って押し切る文句なしのレースぶり。川崎900メートル54秒9はB3でも即通用するタイムで、反動さえなければチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔8 4⇔8
  1→5 1→10