南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬最終日(2月11日)

2022年02月10日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 ダイナソー
 
〇 1 ファーガス
 
▲ 2 ユウシンイモン
 
△ 4 サブノリョウマ
 
△ 5 エスポワールガイ
 
【見解】
素質断然のダイナソーが主役。転入初戦の前走のニューイヤーCは初の左回りが小回り浦和コース、大外枠で出遅れる不利にもかかわらず、しぶとく追い上げて0秒3差3着。ここでは負けられない。
 
単勝3
 
馬単3→1 3→2 3→4 3→5
 
 
■11レース
 
◎ 16 メディクス
 
〇 15 ブラックストーム
 
▲ 4 マムティキング
 
△ 5 ブロンディーヴァ
 
△ 6 バーンフライ
 
【見解】
厩舎期待のメディクスが本命。JRAの短距離ダートで4勝をマークしており、4走前のオープンでも0秒1差4着に追い込んでいる実績馬。B1混合で条件に恵まれたここは転入初戦Vを期待する。
 
単勝16
 
馬単16⇔15 16⇔4 15⇔4
  16→5 16→6
 
 
■12レース
 
◎ 1 ハーシェル
 
〇 2 ケイトップロード
 
▲ 4 ラインストリーム
 
△ 7 メリオダス
 
△ 11 グレイグレイル
 
【見解】
上積みが見込めるハーシェルが中心。転入初戦の前走はスタートで後手に回る不利に加え、勝ち馬がスローペースで逃げ切る展開が向かなかったが、それでも0秒6差6着。このメンバーなら改めて。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔4 2⇔4
  1→7 1→11
 

大井競馬4日目(2月10日)

2022年02月09日
大井競馬

■10レース
 
◎ 15 ムルシェラゴ
 
〇 14 ハイパータンク
 
▲ 5 シンタロウ
 
△ 10 スターシューター
 
△ 11 リュウノヘラクレス
 
【見解】
巻き返しを狙うムルシェラゴが本命。約3か月ぶりの前走はゴール寸前で勝ち馬の末脚に屈したが、早めに抜け出してクビ差2着に粘る上々のレースぶり。再度同条件でもうひと押しを期待する。
 
単勝15
 
馬単15⇔14 15⇔5 14⇔5
  15→10 15→11
 
 
■11レース
 
◎ 8 シルトプレ
 
〇 3 ナッジ
 
▲ 7 ミスターブラスト
 
△ 9 ライアン
 
△ 10 シャルフジン
 
【見解】
好仕上がりのシルトプレが主役。鎌倉記念を川崎1500メートル1分33秒9の破格のタイムで勝ち、前走の全日本2歳優駿はスタート直後の不利がありながらも5着。世代トップレベルの素質は疑いようがない。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔7 8→9 8→10
 
 
■12レース
 
◎ 4 ゴライアス
 
〇 14 トドビエン
 
▲ 8 ニシノレオニダス
 
△ 3 トーセンレビュー
 
△ 12 センプレフォール
 
【見解】
鮮やかに復活したゴライアスが中心。転入初戦の前走は約3か月ぶりにもかかわらず、好位抜け出しの会心V。JRAダート4勝馬の力を見せつけており、再度同条件なら2連勝が濃厚だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔14 4⇔8 14⇔8
  4→3 4→12
 
 

大井競馬3日目(2月9日)

2022年02月08日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 スタースタイル
 
〇 8 ビリーヴホース
 
▲ 5 カプティフ
 
△ 3 ミツバチキャット
 
△ 10 コパノセントルイス
 
【見解】
2戦連続で2着に泣いているスタースタイルを狙う。前走は勝ち馬の逃げ切りを許したが、しぶとく食い下がって0秒2差なら悪くない。スプリント適性は高く、内枠を引いたここは逃げ切りも十分ある。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔5 8⇔5
  2→3 2→10
 
 
■11レース
 
◎ 7 ウラノメトリア
 
〇 10 セイカメテオポリス
 
▲ 3 フレッチャビアンカ
 
△ 1 トーセンスーリヤ
 
△ 4 サトノプライム
 
△ 11 サンビュート
 
【見解】
トライアルの覇者ウラノメトリアが中心。転入初戦の前走は直線だけで後続を4馬身突き放す圧巻V。大井2600メートル2分49秒6は過去の金盃の勝ちタイムに匹敵しており、重賞初挑戦でタイトルを奪取する。
 
単勝7
 
馬単7⇔10 7⇔3 10⇔3
  7→1 7→4 7→11
 
 
■12レース
 
◎ 15 リュミエール
 
〇 2 アエノブライアン
 
▲ 9 リコーリュウセイ
 
△ 3 コスモルシオ
 
△ 10 クローストゥミー
 
【見解】
地力上位のリュミエールが本命。転入初戦の前走はブリンカー効果も大きく、直線で後続を5馬身突き放すワンサイドゲーム。B3昇級が壁になる器ではなく、門別からの連勝を5に伸ばせる。
 
単勝15
 
馬単15⇔2 15→9 15→3 15→10
 
 

大井競馬2日目(2月8日)

2022年02月07日
大井競馬

■10レース
 
◎ 10 アサシン
 
〇 5 サルヴ
 
▲ 14 クールマニワ
 
△ 7 ミストラルウインド
 
△ 8 ディープアゲイン
 
【見解】
休養後2、3着で軌道に乗ってきたアサシンが中心。2走前は相手が悪すぎただけで、前走は勝ち馬がスローペースで逃げ切る展開が向かなかった。距離適性は高く、再度同条件なら好勝負に持ち込める。
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔14 5⇔14
  10→7 10→8
 
 
■11レース
 
◎ 2 ラプラス
 
〇 14 アエノエンペラー
 
▲ 12 ベイズンストリート
 
△ 7 ノートウォージー
 
△ 9 ポルトドレーヴ
 
【見解】
復活の兆しを見せるラプラスを狙う。前向きさが出てきており、ハミを替えてからレースぶりが良化。直線の長い外回りコースの1800、2000メートルがベストで、18年のハイセイコー記念以来のチャンスをつかむ。
 
単勝2
 
馬単2⇔14 2⇔12 14⇔12
  2→7 2→9
 
 
■12レース
 
◎ 8 トウキョウドライヴ
 
〇 4 フラテルニテ
 
▲ 1 エバンタイユドール
 
△ 2 オーシャンバローズ
 
△ 3 セバスチャン
 
【見解】
編入条件に恵まれているトウキョウドライヴが主役。門別〈5338〉で掲示板を外したのは3回だけ。前走は終始突かれる展開が厳しく、負けて強しの2着。約3か月半ぶりでも力を出せる仕上がり。
 
単勝8
 
馬単8→4 8→1 8→2 8→3
 

大井競馬初日(2月7日)

2022年02月06日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 プレディクト
 
〇 7 ラテリシウス
 
▲ 12 クラキャノン
 
△ 13 キョウエイソフィア
 
△ 15 スカテナート
 
【見解】
変わり身が見込めるプレディクトを狙う。前走は約5か月ぶりで外枠にもかかわらず、3番手でしぶとく食い下がって5着に粘り込む好内容。降級2戦目で〈3326〉の石崎駿騎手とのコンビ復活ならおもしろい。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔12 7⇔12
  3→13 3→15
 
 
■11レース
 
◎ 3 ルノワール
 
〇 6 バルドダンサー
 
▲ 7 ファーストスキップ
 
△ 4 コスモレペティール
 
△ 5 ダイリンウルフ
 
【見解】
地力上位のルノワールが本命。ここ3戦は格上相手の6、3、5着で、A2混合の前走も0秒6差に健闘しており、走破タイムも上々だった。B2降級でこのメンバーなら4走前の再現Vが濃厚だろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔7 6⇔7
  3→4 3→5
 
 
■12レース
 
◎ 9 ブルーアワー
 
〇 10 マイネルロッシュ
 
▲ 13 スペラメント
 
△ 12 アムールショコラ
 
△ 15 トウキョウボーイ
 
【見解】
相手関係の楽になったブルーアワーが中心。前走はスタートでつまずく不利が痛かったが、大外からメンバー最速の末脚で6着まで追い込んでいる。前がやり合う展開なら差し切りを期待できる。
 
単勝9
 
馬単9⇔10 9⇔13 10⇔13
  9→12 9→15
 
 

川崎競馬最終日(2月4日)

2022年02月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 アザワク
 
〇 2 プリモパイソン
 
▲ 7 コウギョウブライト
 
△ 1 ハクアイブラック
 
△ 3 ダンディーヴォーグ
 
【見解】
相手関係の楽になったアザワクが中心。ハイレベルだった転入初戦の船橋記念でもハナを奪えるスピードを見せており、しぶとく0秒5差7着に食い下がる好内容。自己条件なら押し切りを期待する。
 
単勝5
 
馬単5⇔2 5⇔7 2⇔7
  5→1 5→3
 
 
■11レース
 
◎ 13 グランコージー
 
〇 8 ディアライゼ
 
▲ 6 ニヨドスマイル
 
△ 2 プロヴィデンス
 
△ 12 ビークイック
 
【見解】
地力上位のグランコージーが本命。降級初戦の前走は軽く仕掛けただけで後続を5馬身突き放すワンサイドの逃げ切りV。自分でペースを作った方が力を出せるタイプで、ここも単騎マイペースに持ち込む。
 
単勝13
 
馬単13⇔8 13⇔6 8⇔6
  13→2 13→12
 
 
■12レース
 
◎ 7 クロヒョウ
 
〇 4 ギンジ
 
▲ 8 ジュエルケイヴ
 
△ 6 プリンスカノン
 
△ 11 アナンクス
 
【見解】
自在に立ち回れるクロヒョウが主役。転入初戦の前走は3番手から抜け出す着差以上に強いレースぶり。C1昇級が壁になる器ではなく、コース替わりも心配なし。このメンバーなら2連勝が濃厚だろう。
 
単勝7
 
馬単7→4 7→8 7→6 7→11
 
 

川崎競馬4日目(2月3日)

2022年02月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 モンストルオーソ
 
〇 6 レッドアーチャー
 
▲ 4 ギンザロッソ
 
△ 8 モズアンビリバボー
 
△ 9 エレガンテヴァイゼ
 
【見解】
巻き返しを狙うモンストルオーソが中心。約7か月ぶりの前走4着は勝ち馬が強すぎただけで、勝負どころで自ら動いて行ったレースぶりは悪くなかった。通算〈5311〉で2走前に現級Vがあり、改めて期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔4 6⇔4
  10→8 10→9
 
 
■11レース
 
◎ 7 グレンツェント
 
〇 8 ジョエル
 
▲ 5 ランリョウオー
 
△ 4 アングライフェン
 
△ 9 ベンテンコゾウ
 
【見解】
条件が好転するグレンツェントを狙う。川崎は20年の川崎マイラーズ、スパーキングサマーC勝ちを含む〈3011〉の得意コース。休養明け3戦目でマイルのオープン特別ならチャンス大だろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔5 8⇔5
  7→4 7→9
 
 
■12レース
 
◎ 1 ヒズライフ
 
〇 10 キーピリオッド
 
▲ 7 マイメロディ
 
△ 11 カラドゥラ
 
△ 14 スパラキシス
 
【見解】
休養後3連勝中で勢いの止まらないヒズライフが本命。降級初戦の前走は4角先頭から後続を突き放す着差以上に強い内容だった。C1で足踏みする器ではなく、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔7 10⇔7
  1→11 1→14
 
 

川崎競馬3日目(2月2日)

2022年02月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 ゾディアックレーヴ
 
〇 6 トーセンマルコ
 
▲ 9 バクハツ
 
△ 2 カルフレグランス
 
△ 13 シゲルルビー
 
【見解】
川崎コース向きのゾディアックレーヴが中心。前走は勝ち馬の強烈な末脚に屈したが、しぶとく逃げ粘っており、B2にメドを立てる好内容。気性的に番手の競馬が難しいタイプで、単騎マイペースに持ち込めれば。
 
単勝4
 
馬単4⇔6 4⇔9 6⇔9
  4→2 4→13
 
 
■11レース
 
◎ 3 チュウワウィザード
 
〇 9 カジノフォンテン
 
▲ 7 タービランス
 
△ 1 エルデュクラージュ
 
△ 6 ヴェルテックス
 
【見解】
20年の覇者チュウワウィザードが主役。G1/Jpn1で3勝の実績は抜けており、ここ2戦もJBCクラシック3着、チャンピオンズC2着。〈7210〉の川田将雅騎手とのコンビ復活で、久々の勝機をつかむ。
 
単勝3
 
馬単3→9 3→7 3→1 3→6
 
 
■12レース
 
◎ 1 ギャップオブリアル
 
〇 7 シンキングポケット
 
▲ 5 ユリアンナ
 
△ 2 ヤマニンリュシオル
 
△ 3 イグレック
 
【見解】
2連勝中で勢いに乗るギャップオブリアルを狙う。末脚の迫力が増しており、C2再昇級の前走もゴール前きっちり差し切る鮮やかなレースぶり。このメンバーなら川崎1500メートルの持ちタイム比較からチャンス大だ。
 
単勝1
 
馬単1⇔7 1⇔5 7⇔5
  1→2 1→3
 
 

川崎競馬2日目(2月1日)

2022年01月31日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 キタサンヴィクター
 
〇 6 ウインプラウド
 
▲ 10 グッドヘルスバイオ
 
△ 2 ワグナーコーヴ
 
△ 9 エイシンボールディ
 
【見解】
上積みが見込めるキタサンヴィクターが中心。転入初戦の前走は1、2着馬が強すぎただけで、しぶとく食い下がっており、走破タイムも上々。川崎コース向きの先行力を生かしてチャンスをつかむ。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔10 6⇔10
  3→2 3→9
 
 
■11レース
 
◎ 1 タツノエクスプレス
 
〇 9 モンバイト
 
▲ 3 ウン
 
△ 10 ナインバイパー
 
△ 11 フウト
 
【見解】
オープン特別ならタツノエクスプレスを狙う。重賞初挑戦だった前走の鎌倉記念はハイレベルで7着に敗れたが、川崎1500メートル1分35秒4は古馬B級で通用するタイム。約3か月半ぶりでも力を出せる仕上がり。
 
単勝1
 
馬単1⇔9 1⇔3 9⇔3
  1→10 1→11
 
 
■12レース
 
◎ 6 マテラガニア
 
〇 5 ジェイケイエピファ
 
▲ 9 ウインアルバローズ
 
△ 4 メイショウメイロウ
 
△ 14 ピエナビーチ
 
【見解】
地力上位のマテラガニアが本命。前走は追い上げ及ばずクビ差2着に敗れたが、メンバー最速の末脚を繰り出しており、C1にメドを立てた。転入初戦Vを決めた酒井忍騎手とのコンビ復活で巻き返しを期待する。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔9 5⇔9
  6→4 6→14
 
 

川崎競馬初日(1月31日)

2022年01月30日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 12 ヒートアップハート
 
〇 8 サトノトリガー
 
▲ 9 ビービービルダー
 
△ 2 ピシュマニエ
 
△ 10 プレストカイザー
 
【見解】
巻き返しを狙うヒートアップハートが中心。約4か月ぶりで古馬初挑戦の前走は直線で伸び切れず4着に終わったが、力負けではないことは3歳時の戦績が示す通り。B3降級なら素質が一枚上で、改めて期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔8 12⇔9 8⇔9
  12→2 12→10
 
 
■11レース
 
◎ 3 ゲイムスター
 
〇 7 ツクバキセキ
 
▲ 8 ティーポンド
 
△ 10 スズノチェルシー
 
△ 11 ニヨドハンター
 
【見解】
単騎マイペースが見込めるゲイムスターを狙う。川崎1500メートルは4走前の同条件で逃げ切っており、全4勝中3勝をマークしている得意舞台。モロさがある半面、気分良く運べればおもしろい。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔8 7⇔8
  3→10 3→11
 
 
■12レース
 
◎ 13 ブライトオーシャン
 
〇 7 ミトノベルーガー
 
▲ 10 グレル
 
△ 1 タッシーベリンダ
 
△ 3 クリムゾンハート
 
【見解】
休養後2、3着で安定感のあるブライトオーシャンが本命。ここ2戦は勝ちきれないまでも2番手でしぶとく食い下がっており、走破タイムも上々。降級2戦目で再度同条件ならチャンス大だろう。
 
単勝13
 
馬単13⇔7 13⇔10 7⇔10
  13→1 13→3