南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬最終日(2月20日)

2026年02月19日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 リコーテリア
 
〇 13 レジェンドウェイ
 
▲ 5 シャドウキャッスル
 
△ 4 コリエドール
 
△ 11 プレストステラ
 
【見解】
立て直しに成功したリコーテリアが中心。前走は約4か月半ぶりにもかかわらず、メンバー最速の末脚で差し切る会心Vで、大井1400メートル1分27秒6はB3で即通用するタイム。昇級の壁は感じられず、反動さえなければ。
 
単勝3
 
馬単3⇔13 3⇔5 13⇔5
  3→4 3→11
 
 
■11レース
 
◎ 3 フレンドローマ
 
〇 8 コーラルキング
 
▲ 13 ブーヤカ
 
△ 2 ライムフレイバー
 
△ 4 スピリットガイド
 
△ 9 キタノブライド
 
【見解】
素質上位のフレンドローマが本命。前走のジャパンダートクラシックは相手が悪く16着に沈んだが、B2で通用する力は2走前の0秒4差2着で証明済み。約4か月半ぶりでも、〈2223〉の矢野貴之騎手とのコンビ復活は心強い。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔13 8⇔13
  3→2 3→4 3→9
 
 
■12レース
 
◎ 8 センジュ
 
〇 1 キャロルビアンカ
 
▲ 15 ボラボラフレイバー
 
△ 3 コウフウセイゲツ
 
△ 10 メイショウカジボウ
 
△ 11 マウリノ
 
【見解】
降級有利なセンジュを狙う。同じ大井2000メートルが舞台だった前走は早め先頭から0秒7差4着に食い下がる好内容。ゆったり流れる中距離のペースは合っており、C2なら約3か月ぶりでも久々のチャンスだろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔1 8⇔15 1⇔15
  8→3 8→10 8→11

 

大井競馬4日目(2月19日)

2026年02月18日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 ビックバンブー
 
〇 6 ゴールデンラック
 
▲ 5 ミネソタ
 
△ 2 オーヴァーザトップ
 
△ 11 アシセバイラ
 
△ 13 サマーツアー
 
【見解】
地力上位のビックバンブーが中心。前走は勝ち馬グルナルーフスが強すぎただけで、しっかり2着を確保しており、3戦連続で1分14秒台の好タイムをマークしている。このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔5 6⇔5
  3→2 3→11 3→13
 
 
■11レース
 
◎ 2 ワールドエイム
 
〇 1 フェスティヴルディ
 
▲ 7 タイセイガスト
 
△ 5 オンマガトオル
 
△ 13 ベイビーゲート
 
【見解】
巻き返しを狙うワールドエイムが本命。約4か月半ぶりの前走は勝ち馬がペピタドーロで相手が悪かった。転入後の連勝は3でストップしたが、3着馬は3馬身離しており、B3で足踏みする器ではないのは明らかだ。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔7 1⇔7
  2→5 2→13
 
 
■12レース
 
◎ 10 シャドウルパン
 
〇 6 アベニンスマイル
 
▲ 5 エースアビリティ
 
△ 1 アウトビアンキ
 
△ 8 マイネルオデーサ
 
【見解】
自己条件に戻ったシャドウルパンを狙う。B2混合の前走で先着を許した3頭はすべて格上で、大外枠からハナを奪って0秒3差に粘ったレースぶりは上々。1戦1勝の左回り1650メートルなら押し切りを期待する。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔5 6⇔5
  10→1 10→8

 

大井競馬3日目(2月18日)

2026年02月17日
大井競馬

■10レース
 
◎ 4 ビッグロイヤル
 
〇 10 エターナルヴァウ
 
▲ 5 スキャロップ
 
△ 7 ベネチアフレイバー
 
△ 8 ナックシリウス
 
【見解】
素質断然のビッグロイヤルが本命。格付け初戦の前走は約8か月ぶりにもかかわらず、メンバー最速の末脚で抜け出す横綱相撲のV。C1で足踏みする器ではなく、反動さえなければ焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝4
 
馬単4⇔10 4⇔5 10⇔5
  4→7 4→8
 
 
■11レース
 
◎ 13 マクリール
 
〇 16 トリグラフヒル
 
▲ 5 ゼーロス
 
△ 3 エンドレスソロウ
 
△ 6 リアライズグリント
 
△ 14 アヤサンジョウタロ
 
【見解】
2連勝中のJRAマクリールを狙う。2走前の未勝利戦で後のブルーバードC覇者フィンガーを破った器。前走で初めての右回り1800メートルを克服しており、スタートさえ決まれば重賞初挑戦Vを期待できる。
 
単勝13
 
馬単13⇔16 13⇔5 16⇔5
  13→3 13→6 13→14
 
 
■12レース
 
◎ 8 ブルーヒサシン
 
〇 11 クレド
 
▲ 3 シャインフォール
 
△ 1 アイアンサイズ
 
△ 6 ランベリー
 
△ 12 ニシノデフィレ
 
【見解】
全く底を見せていないブルーヒサシンが主役。昇級初戦の前走はB1混合にもかかわらず、ほとんど追われることなく格上を完封する圧巻のパフォーマンス。初の57キロを苦にするタイプではなく、連勝を8に伸ばす。
 
単勝8
 
馬単8⇔11 8⇔3 11⇔3
  8→1 8→6 8→12

 

大井競馬2日目(2月17日)

2026年02月16日
大井競馬

■10レース
 
◎ 13 サクラジェンヌ
 
〇 7 ユーヒナタ
 
▲ 1 クインズマカロン
 
△ 2 サウスヴィルステラ
 
△ 11 ポアゾンノアール
 
【見解】
立て直しに成功したサクラジェンヌを狙う。約4か月半ぶりの前走は21キロの馬体増にもかかわらず、すんなりハナを奪って0秒4差3着に粘り込む好内容。C2混合の牝馬限定戦なら地力上位で、反動さえなければ。
 
単勝13
 
馬単13⇔7 13⇔1 7⇔1
  13→2 13→11
 
 
■11レース
 
◎ 9 ヴィクティファルス
 
〇 3 ナスティウェザー
 
▲ 5 マウンテンローレル
 
△ 1 パッションクライ
 
△ 12 ヒーローコール
 
【見解】
相手関係の楽になったヴィクティファルスが主役。前走の報知グランプリCは道中かかり気味になりながらも、メンバー最速の末脚で強敵グロリアムンディの0秒2差に迫る負けてなお強しのレースぶり。転入3戦目で今度こそ。
 
単勝9
 
馬単9⇔3 9⇔5 3⇔5
  9→1 9→12
 
 
■12レース
 
◎ 12 ヨシイチ
 
〇 11 トランジェント
 
▲ 3 アイスリーディング
 
△ 1 アルミンテソーロ
 
△ 9 リュミエール
 
△ 15 ヒルノデプラーツ
 
【見解】
転入後2連勝中のヨシイチが本命。前走はスタートで後手に回る不利をリカバリーし、直線だけで後続を5馬身突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。昇級が壁になる器ではなく、時計もまだまだ詰められる。
 
単勝12
 
馬単12⇔11 12⇔3 11⇔3
  12→1 12→9 12→15

 

大井競馬初日(2月16日)

2026年02月15日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ホワイトマジック
 
〇 13 ジュネスヒマリ
 
▲ 11 ロセウス
 
△ 1 ユニヴェール
 
△ 8 マジシャンガール
 
【見解】
門別、大井〈6110〉で底を見せていないホワイトマジックが主役。約2か月半ぶりの前走は2番手から抜け出す横綱相撲で、大井1200メートル1分14秒1はC1で即通用するタイム。昇級の壁は感じられず、連勝を5に伸ばす。
 
単勝2
 
馬単2⇔13 2⇔11 13⇔11
  2→1 2→8
 
 
■11レース
 
◎ 8 ネオトキオ
 
〇 11 ウナモンタナアルタ
 
▲ 2 エルゲルージ
 
△ 1 アレスグート
 
△ 6 ロードアラビアン
 
△ 13 マザオ
 
【見解】
地力上位のネオトキオを狙う。前走の根岸SはJRAトップクラス相手でさすがに分が悪く15着大敗を喫したが、自己条件なら話は別。大井1400メートルは〈4603〉の得意舞台で、3走前Vの再現を期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔11 8⇔2 11⇔2
  8→1 8→6 8→13
 
 
■12レース
 
◎ 6 ラモラック
 
〇 2 スリーレジェンド
 
▲ 10 イエスウィズキャン
 
△ 8 ディルムッド
 
△ 9 ウータンビート
 
【見解】
巻き返しを狙うラモラックが本命。前走で連勝は7でストップしたが、上位2頭とは2000メートル経験の差が出ただけで、レースぶりは悪くなかった。距離短縮はプラスで、このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝6
 
馬単6⇔2 6⇔10 2⇔10
  6→8 6→9

 

船橋競馬最終日(2月13日)

2026年02月12日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 1 マイレレイ
 
〇 2 キングスバリー
 
▲ 3 カネコメシスター
 
△ 7 プラティクレール
 
△ 11 カゲマル
 
△ 12 クラウンブラヴォー
 
【見解】
立て直しに成功したマイレレイが中心。前走は約6か月半ぶりにもかかわらず、すんなりハナに立って後続を3馬身突き放す圧巻V。船橋1200メートル1分13秒8はB1でも即通用するタイムで、反動さえなければチャンスだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔3 2⇔3
  1→7 1→11 1→12
 
 
■11レース
 
◎ 3 フロインフォッサル
 
〇 4 キャッスルブレイヴ
 
▲ 8 プラセボ
 
△ 2 リョウタスペシャル
 
△ 7 ロイヤルペガサス
 
【見解】
変わり身が見込めるフロインフォッサルを狙う。休養後2戦連続4着に敗れているが、A2混合で通用する力は示しており、外差しが決まりやすい今開催の馬場は味方しそう。距離延長もプラスで、もうひと押しを期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔8 4⇔8
  3→2 3→7
 
 
■12レース
 
◎ 8 ゼウスビスティー
 
〇 3 アッカーマン
 
▲ 5 レーザーショー
 
△ 9 スクーバー
 
△ 12 ゾディアックレーヴ
 
【見解】
転入後〈3200〉で底を見せていないゼウスビスティーが本命。休養明け2戦目の前走はメンバー最速の末脚で大外一気に突き抜ける着差以上に強いレースぶり。自己条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔5 3⇔5
  8→9 8→12

 

船橋競馬4日目(2月12日)

2026年02月11日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 5 ファストレーン
 
〇 11 タツノキングオー
 
▲ 7 マイベネラブル
 
△ 1 ジェットスピード
 
△ 2 デザートウインド
 
△ 9 スパイオンハート
 
【見解】
船橋転厩後3戦連続2着に泣いているファストレーンが本命。3、2走前は勝ち馬ジョイフルロックが別格で、前走も負けてなお強しのレースぶり。B2で足踏みする器ではなく、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝5
 
馬単5⇔11 5⇔7 11⇔7
  5→1 5→2 5→9
 
 
■11レース
 
◎ 5 シャルフジン
 
〇 7 オーマイグッネス
 
▲ 2 ラブリービュー
 
△ 1 ヴィクトゥーラ
 
△ 11 タブラオ
 
【見解】
地元・船橋のシャルフジンを狙う。大井遠征の前走はスタートで後手に回る不利がありながらも、向こう正面で進出して3角先頭から押し切る着差以上に強いV。約3か月ぶり、JRA交流戦でも好勝負を期待したい。
 
単勝5
 
馬単5⇔7 5⇔2 7⇔2
  5→1 5→11
 
 
■12レース
 
◎ 5 ジェントルタッチ
 
〇 4 クレシューズ
 
▲ 9 マキシマムパワー
 
△ 12 ジラルデ
 
△ 14 ペプチドモガミ
 
【見解】
地力上位のジェントルタッチが中心。前走は好位抜け出しの会心Vで、惜敗続きに終止符を打った。JRAダート1800メートル〈1213〉の実績があり、距離延長は問題なし。本田正重騎手とのコンビ継続も心強い。
 
単勝5
 
馬単5⇔4 5⇔9 4⇔9
  5→12 5→14
 

船橋競馬3日目(2月11日)

2026年02月10日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 14 レルアバド
 
〇 5 スメラギ
 
▲ 11 キャプテンブルー
 
△ 6 ルーラーオブダート
 
△ 9 カレンタクト
 
△ 10 マクト
 
【見解】
転入後3、2、1着で軌道に乗ってきたレルアバドを狙う。昇級初戦の前走はメンバー最速の末脚でインから抜け出す着差以上に強いレースぶり。船橋1600メートル1分43秒3も上々で、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝14
 
馬単14⇔5 14⇔11 5⇔11
  14→6 14→9 14→10
 
 
■11レース
 
◎ 5 テンカジョウ
 
〇 1 ライオットガール
 
▲ 12 アピーリングルック
 
△ 4 メモリアカフェ
 
△ 6 ホーリーグレイル
 
△ 13 マーブルマウンテン
 
【見解】
牝馬限定戦なら地力上位のテンカジョウが本命。前走のチャンピオンズC7着で初めて馬券圏外に敗れたが、直線で追い上げた末脚は目を引いた。トップハンデ57キロに不安はなく、スタートさえ決まれば差し切れる。
 
単勝5
 
馬単5⇔1 5⇔12 1⇔12
  5→4 5→6 5→13
 
 
■12レース
 
◎ 2 コスモグッドラック
 
〇 14 ジャスマン
 
▲ 1 ココリアイランド
 
△ 11 エクメディノキセキ
 
△ 12 ルグランシャリオ
 
【見解】
安定感のあるコスモグッドラックが中心。転厩後5、3、2、2着で勝ちきれないが、中距離のペースは合っており、初の2200メートルはプラスに働きそう。強力同型不在で、マイペースで運べれば押し切れる。
 
単勝2
 
馬単2⇔14 2⇔1 14⇔1
  2→11 2→12
 

船橋競馬2日目(2月10日)

2026年02月09日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 4 マナフラッシュ
 
〇 8 プレストガウディー
 
▲ 5 ソレア
 
△ 2 デュアルロンド
 
△ 6 アイスリンディ
 
△ 14 ヒーサマウィン
 
【見解】
通算〈11310〉で底を見せていないマナフラッシュが中心。B2混合戦の前走は上位2頭の末脚に屈したが、レースぶりは悪くなかった。自己条件ならスピードは一枚上で、二の脚を生かせる1000メートルも合う。
 
単勝4
 
馬単4⇔8 4⇔5 8⇔5
  4→2 4→6 4→14
 
 
■11レース
 
◎ 9 コパノパサディナ
 
〇 3 ギャルダル
 
▲ 4 ワンダーランド
 
△ 5 ハセノブライアン
 
△ 7 メンコイボクチャン
 
【見解】
条件が好転するコパノパサディナを狙う。ここ2戦のJBCスプリント7着、船橋記念3着は勝負どころで置かれ気味になりながらも直線の伸びは目を引いており、重賞レベルの力を示した。距離延長は大歓迎だ。
 
単勝9
 
馬単9⇔3 9⇔4 3⇔4
  9→5 9→7
 
 
■12レース
 
◎ 1 インナースティール
 
〇 5 エリンアキレウス
 
▲ 7 バウンスライト
 
△ 3 タカラライナー
 
△ 11 ラブアンドハピネス
 
【見解】
地元・川崎をスキップして臨むインナースティールが本命。前走は直線だけで後続を6馬身突き放す圧巻のパフォーマンス。まだまだ上を狙える器で、約5か月ぶり、初コースに不安はなく、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝1
 
馬単1⇔5 1⇔7 5⇔7
  1→3 1→11

 

船橋競馬初日(2月9日)

2026年02月08日
船橋競馬

■10レース
 
◎ 11 ザーシッダレイ
 
〇 9 ビレッジスティール
 
▲ 3 スマッシュスルー
 
△ 5 タイムイズマネー
 
△ 6 ココモローズ
 
【見解】
末脚強烈なザーシッダレイが中心。船橋1200メートルは〈4010〉で全く底を見せておらず、格付け初戦の前走であっさり古馬を撃破した。B3が壁になる器ではなく、約4か月ぶりでも連勝を4に伸ばせる。
 
単勝11
 
馬単11⇔9 11⇔3 9⇔3
  11→5 11→6
 
 
■11レース
 
◎ 2 グランピクニック
 
〇 3 クリスタルケイブ
 
▲ 1 アルリスカ
 
△ 4 ダイジェスト
 
△ 9 ウェルウィッチア
 
△ 12 キタサンシデン
 
【見解】
充実ぶりが目立つグランピクニックが本命。昇級初戦の前走は勝ち馬レルアバドの決め手に屈したが、逃げて0秒2差に踏ん張っており、B3で通用する力を示した。控える競馬もOKで、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔1 3⇔1
  2→4 2→9 2→12
 
 
■12レース
 
◎ 4 デザーヴ
 
〇 1 ルタンアリュール
 
▲ 7 ゼンソレイユ
 
△ 2 ギャビーズメファ
 
△ 11 ジーンセンスルース
 
△ 12 ウインプロティア
 
【見解】
素質上位のデザーヴを狙う。前走は2着惜敗で涙をのんだが、1200メートルでもすんなりハナを奪えるスピードを見せており、走破タイムも上々だった。〈2001〉の1500メートルなら昇級の壁は突破できる。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔7 1⇔7
  4→2 4→11 4→12