南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬最終日(1月4日)

2025年01月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 タマノフィオーレ
 
〇 11 アイルプロテクト
 
▲ 1 アキノスマート
 
△ 5 ヴィブエアー
 
△ 9 エストレラブレイン
 
【見解】
転入後〈8300〉で底を見せていないタマノフィオーレが本命。昇級初戦の前走は勝ち馬セクシーコマンドーの逃げ切りを許したが、しっかり脚を伸ばして連対を確保。距離延長に不安はなく、クラス2度目で改めて。
 
単勝3
 
馬単3⇔11 3⇔1 11⇔1
  3→5 3→9
 
 
■11レース
 
◎ 7 サトノロイヤル
 
〇 2 シシュフォス
 
▲ 8 ペルマナント
 
△ 3 プラセボ
 
△ 9 ブラヴール
 
【見解】
実績上位のサトノロイヤルを狙う。JRAダート4勝、2走前のマリーンSで0秒4差5着の好勝負を演じた器。A2編入は恵まれており、小回りコース向きの先行力を生かしてチャンスをつかむ。
 
単勝7
 
馬単7⇔2 7⇔8 2⇔8
  7→3 7→9
 
 
■12レース
 
◎ 5 ホッコーソムニウム
 
〇 4 ルルネージュ
 
▲ 1 サンブノワ
 
△ 3 ドルチアーリア
 
△ 6 サンドジョーカー
 
【見解】
勢いの止まらないホッコーソムニウムが主役。ここ3戦は後続に計3秒1差をつけるワンサイドの逃げ切りVで、B級レベルの川崎1500メートル1分36秒台を連発。再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔4 5⇔1 4⇔1
  5→3 5→6
 

川崎競馬3日目(1月3日)

2025年01月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 パレスレガシー
 
〇 6 キモンアップル
 
▲ 2 デーレーラプター
 
△ 4 クロッチ
 
△ 10 プリモジョーカー
 
【見解】
条件が好転するパレスレガシーが中心。転入後〈5012〉で、掲示板を外したのは船橋、大井に遠征した1200メートルの9、7着だけ。ベストの舞台に戻り、きっちりチャンスをつかみたい。
 
単勝3
 
馬単3⇔6 3⇔2 6⇔2
  3→4 3→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 コンシリエーレ
 
〇 4 ムエックス
 
▲ 2 アランバローズ
 
△ 3 ギャルダル
 
△ 6 オメガレインボー
 
△ 9 デュードヴァン
 
【見解】
地力断然のコンシリエーレを狙う。JRAダート5勝、サウジダービー、兵庫チャンピオンシップ3着がある実績馬。総合調教試験に騎乗した御神本訓史騎手が絶賛しており、約1年4か月半ぶりの実戦でも素直に信頼する。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔2 4⇔2
  8→3 8→6 8→9
 
 
■12レース
 
◎ 13 インナースティール
 
〇 10 サラサグッドワーク
 
▲ 1 シゲルマッハ
 
△ 2 ゴールドオリス
 
△ 5 ハッピーバレー
 
△ 6 シゲルオトコギ
 
【見解】
通算〈5110〉で底を見せていないインナースティールが主役。約5か月ぶりの前走は4角先頭から後続を3馬身突き放す横綱相撲のV。吉原寛人騎手とのコンビ継続は心強く、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝13
 
馬単13⇔10 13⇔1 10⇔1
  13→2 13→5 13→6
 

川崎競馬2日目(1月2日)

2025年01月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 ディーズルージュ
 
〇 2 オソレ
 
▲ 11 ニシノタメチカ
 
△ 9 モーモーブラック
 
△ 10 キタノトパーズ
 
△ 12 ドロットニング
 
【見解】
巻き返しを狙うディーズルージュが主役。B2混合の前走で連勝は5でストップしたが、メンバー最速の末脚で0秒2差まで迫ったレースぶりは負けて強し。C1降級は恵まれており、焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔2 5⇔11 2⇔11
  5→9 5→10 5→12
 
 
■11レース
 
◎ 8 タイセイアーメット
 
〇 14 モネ
 
▲ 13 セイグッドラック
 
△ 5 タキザクラ
 
△ 11 ヒノデミッチー
 
【見解】
地力上位のタイセイアーメットが本命。転入初戦の前走はインから抜け出して後続の追撃を封じる着差以上に強いレースぶり。3走前のB2・B3交流Vが示す通り、C1で足踏みする器ではないのは明らか。
 
単勝8
 
馬単8⇔14 8⇔13 14⇔13
  8→5 8→11
 
 
■12レース
 
◎ 12 トーホウボルツ
 
〇 6 マルカンブロンド
 
▲ 4 タイセイストラーダ
 
△ 7 サヨノフィールド
 
△ 9 グロリアンズタイム
 
【見解】
小回りコース向きの先行力があるトーホウボルツが中心。JRAの中距離ダートで2着が2回あり、2走前に1番人気(0秒7差10着)に支持された器。編入条件は有利で、御神本訓史騎手を迎えてチャンスをつかむ。
 
単勝12
 
馬単12⇔6 12⇔4 6⇔4
  12→7 12→9
 

川崎競馬初日(1月1日)

2024年12月31日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 サトノアポロン
 
〇 13 ソウルストライク
 
▲ 4 ナガタエース
 
△ 1 エアセイラン
 
△ 9 ベラール
 
△ 11 ファルコンソード
 
【見解】
編入条件に恵まれているサトノアポロンが本命。3、2走前のJRA3勝クラスで連続4着した器。22年のA2・B1交流戦で4着に食い込んでおり、川崎コース適性は証明済み。転入初戦から期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔13 2⇔4 13⇔4
  2→1 2→9 2→11
 
 
■11レース
 
◎ 12 レッドサラマンダー
 
〇 7 ゴールドモーニン
 
▲ 1 セレニアサミット
 
△ 6 チャチャハツゴウ
 
△ 9 アーサ
 
△ 11 ソイラテ
 
【見解】
強敵にもまれてきたレッドサラマンダーを狙う。重賞で苦戦を強いられたが、ここ2戦はともにメンバー最速の末脚で2、1着。条件クラスなら決め手は一枚上で、減量騎手起用で2キロ減の恩恵を生かしたい。
 
単勝12
 
馬単12⇔7 12⇔1 7⇔1
  12→6 12→9 12→11
 
 
■12レース
 
◎ 3 ハヤブサアポチャン
 
〇 10 ハーモニーアベル
 
▲ 1 クリスタルローレル
 
△ 6 クラム
 
△ 13 スピリットアップ
 
【見解】
編入条件有利なハヤブサアポチャンが中心。ホッカイドウ競馬で〈1311〉、岩手で2着1回。左回りコース経験はないが、小回り向きの先行力があり、笹川翼騎手を迎えてチャンスをつかむ。
 
単勝3
 
馬単3⇔10 3⇔1 10⇔1
  3→6 3→13
 

川崎競馬最終日(12月13日)

2024年12月12日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 エメリーナ
 
〇 4 サラサグッドワーク
 
▲ 10 ゼローソ
 
△ 3 ヴィブエアー
 
△ 13 リグレイアー
 
【見解】
素質上位のエメリーナが主役。前走は勝ち馬マイケルマキシマスが強すぎただけで、川崎1600メートル1分44秒6はB2でも通用するタイム。ここは相手関係が楽になっており、クラス2度目でチャンスをつかむ。
 
単勝1
 
馬単1⇔4 1⇔10 4⇔10
  1→3 1→13
 
 
■11レース
 
◎ 8 アトランティス
 
〇 6 ダイナミックリュウ
 
▲ 2 アークボルト
 
△ 3 タイセイストラーダ
 
△ 10 モンゲーハガネ
 
【見解】
再び川崎2000メートルに照準を合わせてきたアトランティスが本命。前走は約4か月半ぶりにもかかわらず、逃げて後続を3馬身突き放す圧巻V。相手強化の感はなく、先行有利の馬場傾向も味方する。
 
単勝8
 
馬単8⇔6 8⇔2 6⇔2
  8→3 8→10
 
 
■12レース
 
◎ 11 ラムテリオス
 
〇 14 ハチャトリアン
 
▲ 4 カラフルフレスコ
 
△ 12 ダルジェント
 
△ 13 ストロンゲスト
 
【見解】
転入後2、1着のラムテリオスが中心。前走は早め先頭から後続を4馬身突き放すワンサイドゲーム。初マイル、C1混合戦になるが、新人・佐野遥久騎手起用で軽量51キロの恩恵を生かしたい。
 
単勝11
 
馬単11⇔14 11⇔4 14⇔4
  11→12 11→13
 

川崎競馬4日目(12月12日)

2024年12月11日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 サラサワン
 
〇 11 サヨノフィールド
 
▲ 6 ファルコンソード
 
△ 7 ナガタエース
 
△ 8 ベラール
 
【見解】
上積みが見込めるサラサワンを狙う。約5か月ぶりの前走は格上にからまれる厳しい展開にもかかわらず、しぶとく0秒6差に食い下がる好内容。B1昇級は形だけで、単騎マイペースなら押し切れる。
 
単勝3
 
馬単3⇔11 3⇔6 11⇔6
  3→7 3→8
 
 
■11レース
 
◎ 4 ラブソングサガシテ
 
〇 2 レッドサラマンダー
 
▲ 9 テディージュエリー
 
△ 7 シェナノパリオ
 
△ 11 ミーヴァトン
 
【見解】
2戦2勝のラブソングサガシテが本命。新馬戦は逃げ切り、前走は中団追走から抜け出す文句なしのレースぶり。川崎1500メートル1分37秒5は優秀なタイムで、100メートルの距離延長は問題ないだろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔9 2⇔9
  4→7 4→11
 
 
■12レース
 
◎ 3 タイセイアーメット
 
〇 8 トーアエレクトロン
 
▲ 2 ポテンザ
 
△ 4 カチヌキマリコ
 
△ 5 ヘクトプリンセス
 
△ 12 ライヴペッパー
 
【見解】
地力断然のタイセイアーメットが主役。JRAダートでデビュー勝ちし、2走前には浦和のB2・B3交流戦Vがある器。C1編入は明らかに恵まれており、地方のコースを経験しているのも強み。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔2 8⇔2
  3→4 3→5 3→12

 

川崎競馬3日目(12月11日)

2024年12月10日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 タマノフィオーレ
 
〇 6 ヤプシ
 
▲ 14 カナールショウヘイ
 
△ 7 セクシーコマンドー
 
△ 8 カタルシス
 
【見解】
底を見せていないタマノフィオーレが本命。JRA芝で4戦未勝利だったが、笠松で3戦3勝、南関東転入後は〈8200〉。約3か月ぶりの前走もきっちり差し切っており、B3昇級の壁は突破できる器だ。
 
単勝4
 
馬単4⇔6 4⇔14 6⇔14
  4→7 4→8
 
 
■11レース
 
◎ 6 ナチュラルライズ
 
〇 5 ソルジャーフィルド
 
▲ 10 ミリアッドラヴ
 
△ 1 グランジョルノ
 
△ 3 ウィルオレオール
 
△ 7 ハッピーマン
 
【見解】
末脚強烈なナチュラルライズが中心。約4か月ぶりの前走はスタートで後手に回る不利をリカバリーして抜け出す着差以上に強いレースぶり。時計のかかる馬場を苦にしなければ、重賞初挑戦Vのチャンスだろう。
 
単勝6
 
馬単6⇔5 6⇔10 5⇔10
  6→1 6→3 6→7
 
 
■12レース
 
◎ 13 ビューティビースト
 
〇 2 ノーブルウィスパー
 
▲ 8 フレンドリームーン
 
△ 3 アーニャアザザマス
 
△ 5 メッチャサザン
 
【見解】
格付け有利なビューティビーストを狙う。前走は上位2頭が強すぎただけで、3着馬とはクビ+ハナ差の接戦に持ち込んでいる。ジョッキー戦で相手関係は大幅に楽になっており、古馬初対戦でもおもしろい。
 
単勝13
 
馬単13⇔2 13⇔8 2⇔8
  13→3 13→5

 

川崎競馬2日目(12月10日)

2024年12月09日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 キスオンザチーク
 
〇 13 シゲルオトコギ
 
▲ 5 チェルカトローヴァ
 
△ 9 スノーシュー
 
△ 10 マインドユアミモザ
 
△ 12 モネ
 
【見解】
JRAキスオンザチークを狙う。1勝クラスで苦戦しているが、ダート1800メートルで新馬勝ちした器。3走前のB2・B3交流戦で0秒1差2着の好勝負を演じており、川崎コース適性は証明済みだ。
 
単勝7
 
馬単7⇔13 7⇔5 13⇔5
  7→9 7→10 7→12
 
 
■11レース
 
◎ 9 アランバローズ
 
〇 8 ルコルセール
 
▲ 3 ゴールドレガシー
 
△ 5 ゴールドホイヤー
 
△ 14 ツーシャドー
 
【見解】
相手関係の楽になったアランバローズが中心。今年は重賞で勝ちきれないまでも〈0132〉で、大敗は3走前のさきたま杯12着だけ。徹底先行のスタイルが確立しており、多摩川オープン以来のチャンスだろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔8 9⇔3 8⇔3
  9→5 9→14
 
 
■12レース
 
◎ 11 ホッコーソムニウム
 
〇 6 マンダリンオレンジ
 
▲ 4 クロームウルフ
 
△ 3 エミノマジェスティ
 
△ 5 ルートヴィヒ
 
【見解】
軌道に乗ったホッコーソムニウムが本命。ここ2戦は逃げて後続に計2秒4もの差をつけるワンサイドゲームで、前走の川崎1500メートル1分36秒0はB1でも即通用するタイム。再度同条件なら負けられない。
 
単勝11
 
馬単11⇔6 11⇔4 6⇔4
  11→3 11→5

 

川崎競馬初日(12月9日)

2024年12月08日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ピンクヴェノム
 
〇 8 シゲルマッハ
 
▲ 6 ビックランサー
 
△ 5 ゼンコウテイ
 
△ 7 コスモスミッチー
 
【見解】
編入条件に恵まれているピンクヴェノムが中心。JRAでデビューVを飾り、ホッカイドウ競馬在籍時にエトワール賞2着、ヒダカソウC3着。1500メートルは守備範囲で、B3なら素質上位は明らかだ。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔6 8⇔6
  10→5 10→7
 
 
■11レース
 
◎ 13 オーウェル
 
〇 4 ボルカンバル
 
▲ 5 エアセイラン
 
△ 3 キョウエイメジャー
 
△ 12 ビッグショータイム
 
【見解】
強敵にもまれてきたオーウェルを狙う。東京ダービー(15着)に駒を進めた器で、東京湾C4着、黒潮盃5着の実績は胸を張れるもの。川崎コース適性は高く、約3か月ぶりでも古馬初対戦の壁は突破できるはず。
 
単勝13
 
馬単13⇔4 13⇔5 4⇔5
  13→3 13→12
 
 
■12レース
 
◎ 3 ペルセイズ
 
〇 13 タキザクラ
 
▲ 6 アリダンジェロ
 
△ 2 セザンディーヴァ
 
△ 10 セイグッドラック
 
【見解】
転入後3、2、2着のペルセイズが本命。昇級初戦の前走は4角先頭の積極策で難敵ポテンザの0秒2差に食い下がっており、C1で通用する力を示した。このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔13 3⇔6 13⇔6
  13→2 13→10

 

川崎競馬最終日(11月15日)

2024年11月14日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 ララシャンドン
 
〇 12 キモンアップル
 
▲ 4 パレスレガシー
 
△ 3 クロッチ
 
△ 8 サンエイジロー
 
【見解】
相手関係の楽になったララシャンドンが中心。ここ2戦は格上挑戦で5、12着に敗れたが、自己条件なら話は別。調教試験で上々の動きを披露しており、鼻出血を発症した影響は感じられない。約6か月でも素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔12 7⇔4 12⇔4
  7→3 7→8
 
 
■11レース
 
◎ 7 ビックランサー
 
〇 10 シャドウマッドネス
 
▲ 9 チューウィー
 
△ 1 レッドロムルス
 
△ 6 イサイアス
 
△ 8 コスモスミッチー
 
【見解】
立て直してきたビックランサーを狙う。調教試験は終始楽な手応えで好仕上がりをアピール。約7か月半ぶりになるが、4走前Vを決めた森泰斗騎手を迎えており、このメンバーならチャンスだろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔10 7⇔9 10⇔9
  7→1 7→6 7→8
 
 
■12レース
 
◎ 9 イナズマライン
 
〇 2 アリダンジェロ
 
▲ 3 マーメイドソング
 
△ 7 シルヴァギンジ
 
△ 8 クインズカヤノヒメ
 
【見解】
川崎に転厩してきたイナズマラインがおもしろい。格付け初戦の前走9着は牝馬限定とはいえ、すんなりハナを奪えるスピードを示している。小回りコースに替わり、先行力を生かせる形に持ち込めれば。
 
単勝9
 
馬単9⇔2 9⇔3 2⇔3
  9→7 9→8