南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬初日(4月1日)

2024年03月31日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 4 ヴェールトゥマラン
 
〇 1 モトサン
 
▲ 7 エンジェルリッター
 
△ 8 アメノオシホミミ
 
△ 11 ゴールデンプラチナ
 
【見解】
素質上位のヴェールトゥマランが本命。約6か月ぶりの転入初戦は3着に敗れたが、前走は直線だけで後続を5馬身突き放す圧巻V。川崎1600メートル1分45秒8はB3で即通用するタイムで、昇級の壁は感じられない。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔7 1⇔7
  4→8 4→11
 
 
■11レース
 
◎ 4 マテリアルガール
 
〇 6 ティーズハクア
 
▲ 7 サンオークレア
 
△ 2 レディオスター
 
△ 8 サルサレイア
 
【見解】
長丁場が合うマテリアルガールが中心。川崎2000メートルは2戦2勝で適性が高く、昨年のロジータ記念では1番人気(3着)に支持された器。牝馬限定の準重賞なら見劣りはなく、御神本訓史騎手との初コンビでチャンスをつかむ。
 
単勝4
 
馬単4⇔6 4⇔7 6⇔7
  4→2 4→8
 
 
■12レース
 
◎ 9 デュークアックス
 
〇 6 サングラデーション
 
▲ 1 キャップ
 
△ 2 グランムテキ
 
△ 11 リンクスエルピス
 
【見解】
地力断然のデュークアックスが主役。約5か月ぶりの前走は24キロ増で過去最高体重にもかかわらず、メンバー最速の末脚で0秒5差まで追い上げる好内容。C2降級2戦目のここは負けられないところだろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔6 9⇔1 6⇔1
  9→2 9→11
 

川崎競馬最終日(3月15日)

2024年03月14日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 ヴァヴィロフ
 
〇 3 インテンスライト
 
▲ 1 スズカゴウケツ
 
△ 4 シンメカイヤー
 
△ 5 クラーベドラド
 
【見解】
自己条件に戻ったヴァヴィロフが本命。園田初遠征だった前走の兵庫ゴールドCはゴール前で追いづらくなるシーンがありながらも0秒2差3着。B1混合なら地力は一枚上で、約5か月ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔1 3⇔1
  2→4 2→5
 
 
■11レース
 
◎ 14 ベラール
 
〇 11 ブルグミューラー
 
▲ 10 スティールシャトル
 
△ 4 シャドウモノリス
 
△ 12 ボルカンバル
 
【見解】
変わり身が見込めるベラールが中心。約4か月ぶりの前走は末脚不発の5着に終わったが、先着を許したのはすべてJRA勢で仕方がない結果か。B1で通用する力は2走前4着で示しており、改めて期待する。
 
単勝14
 
馬単14⇔11 14⇔10 11⇔10
  14→4 14→12
 
 
■12レース
 
◎ 10 ゴールドフレイバー
 
〇 8 オーシャンウインド
 
▲ 7 バーガンディ
 
△ 2 セコイア
 
△ 11 コウセイエミオト
 
【見解】
降級有利なゴールドフレイバーを狙う。もともとC1で小差3着がある実力馬で、川崎1400メートルは〈2227〉の得意舞台。約6か月ぶりの実戦が鍵になるが、このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔7 8⇔7
  10→2 10→11

 

川崎競馬4日目(3月14日)

2024年03月13日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 キモンアップル
 
〇 6 シークザトゥルース
 
▲ 8 ガーレ
 
△ 2 ジェルジオ
 
△ 12 ハーンドルフ
 
【見解】
休養後2戦連続で小差2着に泣いているキモンアップルが中心。前走は勝ち馬シークザトゥルースの逃げ切りを許したが、B2混合戦の今回は2キロの斤量差があり、十分に逆転を狙えるだろう。改めて期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔6 7⇔8 6⇔8
  7→2 7→12
 
 
■11レース
 
◎ 4 ギガース
 
〇 1 クルマトラサン
 
▲ 2 ライゾマティクス
 
△ 7 カプセル
 
△ 11 アムクラージュ
 
△ 12 パンセ
 
【見解】
条件が好転するギガースが本命。前走の雲取賞7着は初めての1800メートルを意識した待機策が結果的に裏目に出た印象。距離短縮は大歓迎で、地方馬同士なら正攻法の競馬でもチャンスをつかめる。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔2 1⇔2
  4→7 4→11 4→12
 
 
■12レース
 
◎ 2 セキレイ
 
〇 8 ユラノグラフィア
 
▲ 10 アドヴェントイヴ
 
△ 3 ムーンダイアローグ
 
△ 5 メリッソ
 
【見解】
転厩後6、2、3着でコース慣れしてきたセキレイを狙う。ここ2戦はともに川崎1500メートルで1分39秒0の好タイムをマーク。なかなか勝ちきれないタイプだが、このメンバーなら初勝利を飾れそう。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔10 8⇔10
  2→3 2→5

川崎競馬3日目(3月13日)

2024年03月12日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 カルナック
 
〇 8 コスモマルーン
 
▲ 7 プレストエンジェル
 
△ 6 ミュステーリオン
 
△ 9 ナガタエース
 
【見解】
底を見せていないカルナックが本命。約3か月ぶりの前走は勝負どころで楽に進出して、早め先頭から押し切る横綱相撲のV。川崎1500メートルは〈7110〉で適性が高く、昇級の壁はあっさり突破できる器だ。
 
単勝5
 
馬単5⇔8 5⇔7 8⇔7
  5→6 5→9
 
 
■11レース
 
◎ 5 バハマフレイバー
 
〇 4 リトルビッグホーン
 
▲ 10 クニノトキメキ
 
△ 2 クリコマ
 
△ 9 デザートトレイン
 
【見解】
川崎初遠征のバハマフレイバーが主役。通算〈4102〉で、掲示板を外したのは重賞の平和賞10着、ブルーバードC9着だけ。もろさがある半面、自分のリズムで走れればめっぽう強く、55キロで出走できるのも有利に働く。
 
単勝5
 
馬単5⇔4 5⇔10 4⇔10
  5→2 5→9
 
 
■12レース
 
◎ 9 タイセイストラーダ
 
〇 5 ウインアルバローズ
 
▲ 12 ダイバオーソ
 
△ 2 ブレバ
 
△ 11 エアセイラン
 
【見解】
条件が好転するタイセイストラーダが中心。出遅れ癖はネックだが、川崎2000メートルに照準を合わせて〈1140〉と安定感は抜群。B2でも通用する末脚を見せており、C1混合戦なら差し切りを狙える。
 
単勝9
 
馬単9⇔5 9⇔12 5⇔12
  9→2 9→11
 

川崎競馬2日目(3月12日)

2024年03月11日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 11 ゲットアップゲート
 
〇 1 ビックランサー
 
▲ 4 ワラ
 
△ 2 ファルコンソード
 
△ 5 デアシュトゥルム
 
△ 8 サラサワン
 
【見解】
充実ぶりが目立つゲットアップゲートが中心。昇級初戦はアタマ差2着に敗れたが、B2混合の前走は鮮やかな逃げ切りVで格上を完封。川崎1400メートルは〈3321〉で、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝11
 
馬単11⇔1 11⇔4 1⇔4
  11→2 11→5 11→8
 
 
■11レース
 
◎ 4 ヴェルテックス
 
〇 6 ロードゴラッソ
 
▲ 3 デルマルーヴル
 
△ 7 キタノオクトパス
 
△ 9 レッドソルダード
 
【見解】
変わり身が見込めるヴェルテックスを狙う。脚の使いどころが難しい半面、バテないタイプで、川崎は22年の川崎記念で3着がある舞台。引き続き笹川翼騎手が手綱を取るのは心強く、オープン特別ならチャンスだろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔6 4⇔3 6⇔3
  4→7 4→9
 
 
■12レース
 
◎ 4 ルトラセ
 
〇 7 エスプリゴンザレス
 
▲ 1 シゲルオトコギ
 
△ 6 アリダンジェロ
 
△ 11 ディーエスマグナム
 
【見解】
転入後〈1430〉で安定感抜群のルトラセが本命。船橋遠征の前走は初の1200メートルでもしっかり脚を伸ばして0秒4差3着に追い上げる好内容。連闘策がいい刺激になればもうひと押しを期待できる。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔1 7⇔1
  4→6 4→11

 

川崎競馬初日(3月11日)

2024年03月10日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 サンオークレア
 
〇 4 ナショナルモール
 
▲ 7 タイガーチャージ
 
【見解】
長丁場は合うサンオークレアが主役。川崎2000メートルは〈6101〉で、連対を外したのはスタート直後に落馬競走中止した3走前だけ。B1昇級が壁になる器ではなく、自在性を生かして連勝を3に伸ばす。
 
単勝5
 
馬単5⇔4 5⇔7 4⇔7 
 
■11レース
 
◎ 7 ジョーエスポワール
 
〇 6 ヘルシェイク
 
▲ 4 レッドロムルス
 
△ 9 ルンバルンバルンバ
 
△ 14 グスタール
 
【見解】
転入後〈3100〉のジョーエスポワールが本命。昇級初戦の前走は格上イデアミラーグロの逃げ切りを許したが、メンバー最速の末脚で0秒5差まで追い上げる好内容。初コースでもB3限定戦ならチャンス大だろう。
 
単勝7
 
馬単7⇔6 7⇔4 6⇔4
  7→9 7→14
 
 
■12レース
 
◎ 4 カネトシケッソク
 
〇 1 フェールデレーヴ
 
▲ 8 オルロージュ
 
△ 7 インゲニウム
 
△ 10 アートオブライフ
 
【見解】
地力上位のカネトシケッソクが中心。降級初戦の前走は約4か月ぶりにもかかわらず、後続の追撃を封じる鮮やかな逃げ切りV。番手の競馬もできるタイプで、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔8 1⇔8
  4→7 4→10

 

川崎競馬最終日(2月2日)

2024年02月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 シャンパンファイト
 
〇 6 ヘルシェイク
 
▲ 8 ラブリービュー
 
△ 2 ジョーイルムシュ
 
△ 4 ララランド
 
【見解】
転厩後3連勝中で勢いの止まらないシャンパンファイトが本命。自在に立ち回れるレース巧者で、前走は4角先頭から押し切る横綱相撲のV。昇級で一気に相手は上がるが、ここも好勝負に持ち込めるだろう。
 
単勝1
 
馬単1⇔6 1⇔8 6⇔8
  1→2 1→4
 
 
■11レース
 
◎ 14 ヴィクトゥーラ
 
〇 3 シンメカイヤー
 
▲ 4 ジュネス
 
△ 2 モリデンアロー
 
△ 8 ソウルストライク
 
△ 13 メンタイマヨ
 
【見解】
軌道に乗ってきたヴィクトゥーラが主役。昇級初戦の前走は軽く仕掛けられただけで後続を4馬身突き放す圧倒的なパフォーマンスを披露。まだまだ上を狙える器で、1500メートル替わりでも連勝を3に伸ばせる。
 
単勝14
 
馬単14⇔3 14⇔4 3⇔4
  14→2 14→8 14→13
 
 
■12レース
 
◎ 4 バーガンディ
 
〇 11 シンボリビーノ
 
▲ 1 バジガクシャーンス
 
△ 7 シルバーサドル
 
△ 12 アキコノユメヲ
 
【見解】
変わり身が見込めるバーガンディを狙う。前走は約9か月ぶりに加え、初の900メートルで条件が厳しく、11着大敗は参考外。ここは相手関係が楽になっており、全3勝をマークしている森泰斗騎手とのコンビ復活も心強い。
 
単勝4
 
馬単4⇔11 4⇔1 11⇔1
  4→7 4→12
 

川崎競馬4日目(2月1日)

2024年01月31日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ベラール
 
〇 6 ケイツーマルカ
 
▲ 4 トルーマンテソーロ
 
△ 7 ネイキッドハート
 
△ 10 モンゲーハガネ
 
△ 11 ツインクルトーズ
 
【見解】
転入後〈2111〉のベラールを狙う。不良馬場の前走は4着に敗れたが、大外から0秒5差まで迫ったレースぶりは悪くなかった。3、2走前の圧勝が示す通り、降級なら地力は一枚上。約3か月半ぶりでも素直に信頼する。
 
単勝1
 
馬単1⇔6 1⇔4 6⇔4
  1→7 1→10 1→11
 
 
■11レース
 
◎ 3 ヒーローコール
 
〇 5 エルデュクラージュ
 
▲ 9 ライトウォーリア
 
△ 1 ナニハサテオキ
 
△ 8 スワーヴアラミス
 
【見解】
地力強化が目立つヒーローコールが本命。川崎は〈5001〉の得意コースで、2100メートルの適性は6馬身差Vを決めた3走前の戸塚記念で証明済み。道中スムーズに運べれば、古馬タイトル獲得のチャンスだろう。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔9 5⇔9
  3→1 3→8
 
 
■12レース
 
◎ 6 ファルコンソード
 
〇 10 ケンブリッジイーサ
 
▲ 3 エアポートライナー
 
△ 1 ミエノハヤブサ
 
△ 4 エオリエンヌ
 
【見解】
復活の兆しを見せたファルコンソードが中心。休養明け3戦目の前走はスローペースの前残り決着で0秒4差4着に甘んじたが、直線の末脚は目を引いた。ここは逃げ・先行馬が多く、展開は有利に働きそう。
  
単勝6
 
馬単6⇔10 6⇔3 10⇔3
  6→1 6→4

 

川崎競馬3日目(1月31日)

2024年01月30日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 キモンアップル
 
〇 7 シークザトゥルース
 
▲ 6 ココット
 
△ 3 ペルトラン
 
△ 11 ライヴトパーズ
 
【見解】
条件が好転するキモンアップルが本命。約3か月半ぶりだった前走は格上ララシャンドンの強烈な末脚に屈したが、直線で一旦先頭に立つ見せ場たっぷりの0秒2差2着。B3限定戦ならチャンス大だろう。
 
単勝5
 
馬単5⇔7 5⇔6 7⇔6
  5→3 5→11
 
 
■11レース
 
◎ 6 ルークズネスト
 
〇 9 アランバローズ
 
▲ 8 ジョエル
 
△ 2 コパノジャッキー
 
△ 10 デルマルーヴル
 
【見解】
21年のファルコンS勝ち馬ルークズネストを狙う。昨年12月26日の調教試験は抑えきれない手応えで1位入線しており、手綱を取った橋本直哉騎手が好感触。ダート適性は問題なく、約7か月ぶりでもおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔9 6⇔8 9⇔8
  6→2 6→10
 
 
■12レース
 
◎ 5 エクメディゴールド
 
〇 6 シゲルオトコギ
 
▲ 3 ブレバ
 
△ 4 プリンスオーソ
 
△ 7 ウインアルバローズ
 
【見解】
クラス慣れが見込めるエクメディゴールドが中心。前走の勝ち馬アオイコウキは別格で、外から3着まで追い上げたレースぶり、走破タイムは悪くなかった。中距離向きの操縦性があり、川崎2000メートルは合っている。
 
単勝5
 
馬単5⇔6 5⇔3 6⇔3
  5→4 5→7

 

川崎競馬2日目(1月30日)

2024年01月29日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 サンオークレア
 
〇 9 アヴァニイ
 
▲ 4 ミッションレール
 
△ 6 エラボレート
 
△ 7 タイセイストラーダ
 
【見解】
転入後〈6111〉で底を見せていないサンオークレアが主役。2走前はスタート直後に落馬するアクシデントに見舞われたが、B2混合の前走は格上をねじ伏せる力強いV。昇級は形だけで、2連勝を期待する。
 
単勝5
 
馬単5⇔9 5⇔4 9⇔4
  5→6 5→7
 
 
■11レース
 
◎ 2 イデアミラーグロ
 
〇 6 モエヨドラゴン
 
▲ 4 コスモマルーン
 
△ 7 オデンシタ
 
△ 10 モンゲートラオ
 
【見解】
自在に立ち回れるイデアミラーグロが中心。昇級初戦の前走は勝ち馬シーサーペントが強すぎただけで、浦和1400メートル1分30秒2は水準以上の好タイム。3走前Vが示す通り、川崎コース適性は高く、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝2
 
馬単2⇔6 2⇔4 6⇔4
  2→7 2→10
 
 
■12レース
 
◎ 13 フェールデレーヴ
 
〇 9 リンクスエルピス
 
▲ 8 ミーナティエルナ
 
△ 7 エレウテリア
 
△ 11 ムーンダイアローグ
 
△ 12 フークリシャール
 
【見解】
巻返しを狙うフェールデレーヴが本命。前走は前残りのペースに泣いたが、ゴール前の伸びは目を引いており、0秒2差3着に迫る好内容。ここは逃げ・先行馬が多く、主導権争いが激しくなれば差し切るシーンも。
 
単勝13
 
馬単13⇔9 13⇔8 9⇔8
  13→7 13→11 13→12