南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬初日(9月11日)

2023年09月10日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 ソリストサンダー
 
〇 2 ナニハサテオキ
 
▲ 1 アイウォール
 
【見解】
実績断然のソリストサンダーが主役。21年に武蔵野S勝ちがあり、かしわ記念は3年連続で出走して2、2、5着。約4か月ぶりでも力を出せる仕上がりで、オープン特別で57キロなら転入初戦Vを狙える。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔1 2⇔1
 
 
■11レース
 
◎ 1 ショウネンジダイ
 
〇 10 サラサワン
 
▲ 9 ホウオウブリッツ
 
△ 4 ミナミン
 
△ 14 ララランド
 
【見解】
4戦連続で川崎コースに照準を合わせてきたショウネンジダイが本命。ここ2戦ともに2番手から抜け出す横綱相撲のVで、2走前の1500メートル1分36秒7はB3で即通用するタイム。昇級の壁は感じられない。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔9 10⇔9
  1→4 1→14
 
 
■12レース
 
◎ 7 サンエイヴィクター
 
〇 11 ライヴペッパー
 
▲ 5 ブレイブゼウス
 
△ 3 アイノジヴェルニー
 
△ 10 エイシントゥラン
 
【見解】
スピード上位のサンエイヴィクターが中心。川崎900メートルは〈3011〉で適性が高く、格付け初戦の前走は古馬の追撃を封じる着差以上に強い逃げ切りV。再度同条件なら3連勝を期待できる。
 
単勝7
 
馬単7⇔11 7⇔5 11⇔5
  7→3 7→10

 

川崎競馬最終日(8月25日)

2023年08月24日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 3 ラピスアダマンス
 
〇 1 ベラール
 
▲ 10 モエヨドラゴン
 
△ 4 グレイトムーン
 
△ 8 スティールタイム
 
【見解】
素質上位のラピスアダマンスが中心。前走の準重賞・アレキサンドライトCは相手が強く6着に敗れたが、B2で通用する力は同条件だった2走前の0秒5差3着が示す通り。古馬2度目の対戦で前進を期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔1 3⇔10 1⇔10
  3→4 3→8
 
 
■11レース
 
◎ 4 サンダーゼウス
 
〇 1 ノボベルサイユ
 
▲ 11 モズアンビリバボー
 
△ 5 プリモジョーカー
 
△ 10 エーアイダンサー
 
【見解】
巻き返しを狙うサンダーゼウスが本命。前走3着で連勝は3でストップしたが、0秒2差まで迫ったゴール前の末脚は目を引くものがあり、川崎900メートルの自己ベストは更新している。再度同条件で改めて。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔11 1⇔11
  4→5 4→10
 
 
■12レース
 
◎ 9 フェミニンルック
 
〇 7 アグリシュブール
 
▲ 1 インテンシティ
 
△ 3 ブルートルマリン
 
△ 5 チアリング
 
【見解】
上昇ムードのフェミニンルックを狙う。休養明け2戦目の前走は直線半ばまで踏ん張る見せ場たっぷりのレースぶり。ここは相手関係が緩和しており、単騎マイペースに持ち込めれば初勝利のチャンスは十分にある。
 
単勝9
 
馬単9⇔7 9⇔1 7⇔1
  9→3 9→5

 

川崎競馬4日目(8月24日)

2023年08月23日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 ピュアオーシャン
 
〇 9 ヴァヴィロフ
 
▲ 4 イモータルスモーク
 
△ 5 ギンザロッソ
 
△ 7 グランコージー
 
【見解】
前走のサンタアニタトロフィー2着が光るピュアオーシャンが主役。川崎は2戦して2着2回のコースで適性は高く、自己条件なら1500メートルのペースの方が合っているはず。石崎駿騎手とのコンビ継続でチャンスをつかむ。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔4 9⇔4
  8→5 8→7
 
 
■11レース
 
◎ 8 ヒーローショー
 
〇 9 アジアミッション
 
▲ 6 シナノスマイル
 
△ 2 クロスレイジング
 
△ 5 パンセ
 
【見解】
巻き返しを狙うヒーローショーが本命。前走は勝ち馬リアルフレイバーが強すぎただけ。3着馬は4馬身も離しており、真っ向勝負を挑んだレースぶり、走破タイムは上々だった。初物尽くしでも素直に信頼する。
 
単勝8
 
馬単8⇔9 8⇔6 9⇔6
  8→2 8→5
 
 
■12レース
 
◎ 11 グローリアスメイ
 
〇 10 サイレントウィンド
 
▲ 14 エスポワールゲート
 
△ 2 ゴールデンカガヤ
 
△ 13 ミュラー
 
【見解】
充実ぶりが目立つグローリアスメイが中心。2戦連続でメンバー最速の末脚を繰り出しており、前走は4角先頭から後続を6馬身突き放すワンサイドゲーム。再度同条件のここも好勝負に持ち込める。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔14 10⇔14
  11→2 11→13

 

川崎競馬3日目(8月23日)

2023年08月22日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ペイシャガン
 
〇 11 ミスターサファリ
 
▲ 3 ジェイケイファイン
 
△ 6 ミナミン
 
△ 9 ハクアイウィンザー
 
【見解】
クラス慣れが見込めるペイシャガンを狙う。昇級初戦の前走は直線で失速して6着に敗れたが、自己ベストタイの川崎1500メートル1分36秒9をマークしており、相手関係が悪かっただけ。このメンバーならおもしろい。
 
単勝10
 
馬単10⇔11 10⇔3 11⇔3
  10→6 10→9
 
 
■11レース
 
◎ 14 スマイルウィ
 
〇 13 ヴァケーション
 
▲ 11 リンゾウチャネル
 
△ 4 タイムフライヤー
 
△ 7 ダノンスプレンダー
 
△ 10 アトミックフォース
 
【見解】
金沢の名手・吉原寛人騎手を迎えたスマイルウィが主役。前走のさきたま杯ではクビ差2着の接戦に持ち込んでおり、交流タイトルが手に届く位置まで力をつけてきた。南関東馬同士なら地力上位で、昨年2着のうっぷんを晴らす。
 
単勝14
 
馬単14⇔13 14⇔11 13⇔11
  14→4 14→7 14→10
 
 
■12レース
 
◎ 3 ガリンシャ
 
〇 4 タイニーパワー
 
▲ 12 ユラノグラフィア
 
△ 8 ディープステイト
 
△ 10 ジャポニズム
 
【見解】
変わり身が見込めるガリンシャを狙う。約7か月半ぶりの前走は末脚不発の8着に終ったが、休養前にC2を圧勝している器。山崎誠士騎手とのコンビは1戦1勝で文句なく、直線一気の差し切りを期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔12 4⇔12
  3→8 3→10
 

川崎競馬2日目(8月22日)

2023年08月21日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 キョウエイメジャー
 
〇 8 アーリーレッグ
 
▲ 10 フランコルシャン
 
△ 3 テールデトワール
 
△ 9 チャールストン
 
【見解】
休養後4、1、3、1着で充実ぶりが目立つキョウエイメジャーが本命。B3の身で挑んだ前走は鮮やかな逃げ切りでB1・B2の格上を完封。昇級は形だけで、初の57キロさえ克服できれば2連勝を狙える。
 
単勝5
 
馬単5⇔8 5⇔10 8⇔10
  5→3 5→9
 
 
■11レース
 
◎ 2 ナニハサテオキ
 
〇 1 ビクトリーサイト
 
▲ 9 シティーオブスター
 
△ 6 ニヨドスマイル
 
△ 7 ワガンセ
 
【見解】
地力断然のナニハサテオキが主役。約3か月ぶりの前走は昇級初戦がA2混合にもかかわらず、メンバー最速の末脚を繰り出して格上を撃破。B1で足踏みする器ではなく、ここも焦点は2着争いに絞られる。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔9 1⇔9
  2→6 2→7
 
 
■12レース
 
◎ 2 ゲットアップゲート
 
〇 1 イサチルウキウキ
 
▲ 8 スノーフェス
 
△ 3 マリノヴィーナス
 
△ 5 ボンジュールイエル
 
【見解】
素質上位のゲットアップゲートが中心。約4か月ぶりの前走は勝ち馬サラサワンの逃げ切りを許したが、真っ向勝負を挑んで2着を確保しており、C1にメドの立つ好内容。クラス2度目で久々の勝機をつかむ。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔8 1⇔8
  2→3 2→5
 

川崎競馬初日(8月21日)

2023年08月20日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ダズリングスカイ
 
〇 11 ヴィンチェンツォ
 
▲ 4 ノーブルジャック
 
△ 5 ヴォーグセレナイト
 
△ 13 スターオブボニータ
 
【見解】
編入条件に恵まれているダズリングスカイを狙う。3戦連続で二桁着順に沈んでいるが、4走前の東京ダート1400メートルで3着があり、未格付けレベルなら即通用する器。森泰斗騎手を迎えてチャンスをつかむ。
 
単勝10
 
馬単10⇔11 10⇔4 11⇔4
  10→5 10→13
 
 
■11レース
 
◎ 6 ビックランサー
 
〇 8 ピンキーウィンキー
 
▲ 4 ナリノバロン
 
△ 11 ムーランアジュール
 
△ 12 ゼンコウテイ
 
【見解】
川崎転厩後〈2211〉で充実ぶりが目立つビックランサーが中心。前走は上位2頭が強かったが、川崎1500メートルの自己ベストを1秒7も短縮。マイル替わりに不安はなく、クラス3度目で差し切りを狙える。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔4 8⇔4
  6→11 6→12
 
 
■12レース
 
◎ 7 ミトグラフィア
 
〇 3 ゼロカラ
 
▲ 8 パーティーモード
 
△ 4 インゲニウム
 
△ 9 コウシ
 
【見解】
再度同条件ならミトグラフィアを信頼。2戦連続で0秒1差2着に泣いているが、二の脚が速く、スムーズに思い通りのポジションを取れるのは強み。フロック視するのは危険で、もうひと押しを期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔3 7⇔8 3⇔8
  7→4 7→9

 

川崎競馬最終日(7月29日)

2023年07月28日
川崎競馬

■9レース
 
◎ 8 グレートジャーニー
 
〇 7 ムーランアジュール
 
▲ 5 エレガンテヴァイゼ
 
△ 2 エアセイラン
 
△ 9 ヴィブエアー
 
【見解】
休養明け3戦目で変わり身を見せたグレートジャーニーを狙う。ブリンカーを着用した前走はスタートでごちゃつく不利がありながら、3角先頭から押し切る着差以上に強いV。格付け初戦だが、森泰斗騎手を迎えて古馬を撃破する。
 
単勝8
 
馬単8⇔7 8⇔5 7⇔5
  8→2 8→9
 
 
■10レース
 
◎ 9 サンダーゼウス
 
〇 7 プリモジョーカー
 
▲ 4 ミツカネプルート
 
△ 1 グリーリー
 
△ 6 ゴールデンオパール
 
【見解】
条件ベストのサンダーゼウスが本命。川崎900メートルは〈7003〉で、前走は早め先頭から後続の追撃を封じる横綱相撲。初の57キロを克服できたのは収穫で、このメンバーなら連勝を4に伸ばせる。
 
単勝9
 
馬単9⇔7 9⇔4 7⇔4
  9→1 9→6
 
 
■11レース
 
◎ 9 モトサン
 
〇 6 リコーベレッタ
 
▲ 3 ウインオワーズ
 
△ 1 ゼンコウテイ
 
△ 5 アデリーヌ
 
【見解】
強敵にもまれてきた3歳馬モトサンが中心。通算〈1242〉で掲示板を外したのは2走前の準重賞・椿賞6着だけ。C1格付けは恵まれており、約3か月半ぶりでも古馬初対戦の壁は突破できる。
 
単勝9
 
馬単9⇔6 9⇔3 6⇔3
  9→1 9→5
 

川崎競馬3日目(7月28日)

2023年07月27日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 モンディアマン
 
〇 8 ナチュラルボーン
 
▲ 10 ペイシャガン
 
△ 3 ビックランサー
 
△ 11 スティールタイム
 
【見解】
立て直しに成功したモンディアマンが本命。2走前はスムーズさを欠いて6着に敗れたが、約5か月半ぶりの前走は直線だけで後続を7馬身突き放すワンサイドゲーム。距離延長に不安はなく、2連勝を期待できる。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔10 8⇔10
  1→3 1→11
 
 
■11レース
 
◎ 8 カイル
 
〇 10 フォルベルール
 
▲ 6 ウラノメトリア
 
△ 4 サルサレイア
 
△ 5 コパノジャッキー
 
【見解】
地力上位のカイルを狙う。昨年の東京ダービー、今年の金盃を制している中距離路線のトップクラス。オープン特別のここは相手関係が楽になっており、別定58キロでもチャンス大だろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔10 8⇔6 10⇔6
  8→4 8→5
 
 
■12レース
 
◎ 10 ジーソウルブラザー
 
〇 5 ロジマスタング
 
▲ 13 ガリンシャ
 
△ 2 アトラクトボイス
 
△ 7 フォルトゥナータ
 
△ 9 ラピッドフロウ
 
【見解】
休養後3、4、1着で軌道に乗ってきたジーソウルブラザーが中心。前走はメンバー最速の末脚で後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。再度度条件で相手強化の感はなく、素直に信頼する。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔13 5⇔13
  10→2 10→7 10→9
 

川崎競馬2日目(7月27日)

2023年07月26日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 トリプルフォー
 
〇 6 クロッチ
 
▲ 4 ライヴトパーズ
 
△ 2 ジェルジオ
 
△ 9 デスヨネ
 
【見解】
安定感のあるトリプルフォーが中心。休養後4、2、2、2着で勝ちきれない半面、前走は勝ち馬ミツカネプルートの0秒3差に食い下がっており、自己ベストタイの川崎900メートル54秒2をマーク。再度同条件ならおもしろい。
 
単勝5
 
馬単5⇔6 5⇔4 6⇔4
  5→2 5→9
 
 
■11レース
 
◎ 4 ヴァレンティヌス
 
〇 7 ローアヴァンフレア
 
▲ 6 コルドゥアン
 
△ 1 グロリオサ
 
△ 2 コンプラドール
 
【見解】
JRAから転入してきたヴァレンティヌスが本命。前走はスタート後に挟まれる不利が大きく9着に敗れたが、2走前にダート2000メートルの未勝利勝ちがあり、中距離適性は十分。初物尽くしを克服できればチャンスだろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔6 7⇔6
  4→1 4→2
 
 
■12レース
 
◎ 7 トラックヤロー
 
〇 8 ハーピーレックス
 
▲ 1 アタッシュマン
 
△ 2 メイショウソウゴン
 
△ 3 エレウテリア
 
【見解】
クラス2度目のトラックヤローを狙う。前走は勝ち馬ノブヘンドリックスにクビ差競り負けたが、4角で先頭に立つ積極策でC1にメドを立てた。川崎コースは経験(5着)済みで、ここは好勝負を期待する。
  
単勝7
 
馬単7⇔8 7⇔1 8⇔1
  7→2 7→3

 

川崎競馬初日(7月26日)

2023年07月25日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 ブラックオパール
 
〇 8 アーリーレッグ
 
▲ 6 ミッキーハッスル
 
△ 2 レッドスパロー
 
△ 5 ゴールデンプラチナ
 
△ 13 モンサンイルベント
 
【見解】
素質上位のブラックオパールが中心。前走は4角先頭から押し切る横綱相撲。B2で通用する力は2走前3着で示しており、川崎コースは1戦1勝で適性は十分。2000メートルもJRA在籍時に経験済みだ。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔6 8⇔6
  1→2 1→5 1→13
 
 
■11レース
 
◎ 2 トキノゴールド
 
〇 10 ベラール
 
▲ 11 ソウルストライク
 
△ 8 ディモールト
 
△ 12 ブラックネロ
 
【見解】
自己条件に戻ったトキノゴールドを狙う。前走のスパーキングレディーC7着は相手が悪かったが、マークした川崎1600メートル1分42秒7は翌日の準重賞・スパーキングサマーチャレンジ(勝ち馬リンゾウチャネル)を1秒4も上回った。B2混合戦なら。
 
単勝2
 
馬単2⇔10 2⇔11 10⇔11
  2→8 2→12
 
 
■12レース
 
◎ 7 ペイシャセイント
 
〇 1 デルマニンフ
 
▲ 8 エバーグロー
 
△ 2 アートクリティック
 
△ 6 ルリール
 
【見解】
地力上位のペイシャセイントが本命。前走5着で連勝は2でストップしたが、前残りの流れで展開が向かなかっただけ。川崎1500メートルは5走前に4馬身差Vのある舞台で、巻き返しを期待できる。
 
単勝7
 
馬単7⇔1 7⇔8 1⇔8
  7→2 7→6