南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬初日(1月31日)

2022年01月30日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 12 ヒートアップハート
 
〇 8 サトノトリガー
 
▲ 9 ビービービルダー
 
△ 2 ピシュマニエ
 
△ 10 プレストカイザー
 
【見解】
巻き返しを狙うヒートアップハートが中心。約4か月ぶりで古馬初挑戦の前走は直線で伸び切れず4着に終わったが、力負けではないことは3歳時の戦績が示す通り。B3降級なら素質が一枚上で、改めて期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔8 12⇔9 8⇔9
  12→2 12→10
 
 
■11レース
 
◎ 3 ゲイムスター
 
〇 7 ツクバキセキ
 
▲ 8 ティーポンド
 
△ 10 スズノチェルシー
 
△ 11 ニヨドハンター
 
【見解】
単騎マイペースが見込めるゲイムスターを狙う。川崎1500メートルは4走前の同条件で逃げ切っており、全4勝中3勝をマークしている得意舞台。モロさがある半面、気分良く運べればおもしろい。
 
単勝3
 
馬単3⇔7 3⇔8 7⇔8
  3→10 3→11
 
 
■12レース
 
◎ 13 ブライトオーシャン
 
〇 7 ミトノベルーガー
 
▲ 10 グレル
 
△ 1 タッシーベリンダ
 
△ 3 クリムゾンハート
 
【見解】
休養後2、3着で安定感のあるブライトオーシャンが本命。ここ2戦は勝ちきれないまでも2番手でしぶとく食い下がっており、走破タイムも上々。降級2戦目で再度同条件ならチャンス大だろう。
 
単勝13
 
馬単13⇔7 13⇔10 7⇔10
  13→1 13→3
 
 

川崎競馬最終日(1月7日)

2022年01月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 シンジダイ
 
〇 10 ゴールドキャット
 
▲ 1 フライトゥザムーン
 
△ 2 マナモクプニ
 
△ 9 レーヴプルーヴ
 
【見解】
充実ぶりが目立つシンジダイが本命。格付け後3、1、1着で、昇級初戦の前走は内枠を生かした鮮やかな逃げ切り。3戦連続で川崎900メートル54秒台をマークしており、再度同条件なら連勝を3に伸ばせる。
 
単勝5
 
馬単5⇔10 5⇔1 10⇔1
  5→2 5→9
 
 
■11レース
 
◎ 4 フワトロ
 
〇 1 ダルヴァザ
 
▲ 10 コスモルシオ
 
△ 6 エイシンボールディ
 
△ 8 ボマライン
 
【見解】
条件が好転するフワトロを狙う。川崎は〈2013〉の得意コースで、2走前の4着が示す通り、2000メートル以上が舞台ならオープンでも通用する器。B3降級は恵まれており、森泰斗騎手を迎えて勝機をつかむ。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔10 1⇔10
  4→6 4→8
 
 
■12レース
 
◎ 8 メガディスカバリー
 
〇 5 デルマキッショウ
 
▲ 11 デエレーブリオ
 
△ 4 エクシードスター
 
△ 9 イツハ
 
【見解】
相手関係の楽になったメガディスカバリーが中心。転入後12戦未勝利だが、C1で上位争いに加わっており、川崎1500メートル1分35秒7の持ちタイムもメンバー中トップ。降級ならチャンスは十分ある。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔11 5⇔11
  8→4 8→9
 
 

川崎競馬5日目(1月6日)

2022年01月05日
川崎競馬

■9レース
 
◎ 4 サンライズブルーム
 
〇 11 ノボシュンシュン
 
▲ 2 ヒガシブレーヴ
 
△ 3 ジェットストリーム
 
△ 10 ハヤブサピアーノ
 
【見解】
転入後7、5、3、1着で軌道に乗ってきたサンライズブルームを狙う。前走はメンバー最速の末脚で差し切っており、川崎900メートル54秒4の好タイム。C2格付けは有利で、2連勝を期待する。
 
単勝4
 
馬単4⇔11 4⇔2 11⇔2
  4→3 4→10
 
 
■10レース
 
◎ 1 ギンザロッソ
 
〇 2 ルーレットスピナー
 
▲ 4 シュバルツリッター
 
△ 10 モンゲーハガネ
 
△ 11 ランニングウインド
 
【見解】
自在に立ち回れるギンザロッソが中心。休養後6、2、2着でB2にもメドを立てており、前走は逃げて0秒1差に粘り込む上々のレースぶり。降級なら地力が一枚上で、1500メートル替わりでチャンスをつかむ。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔4 2⇔4
  1→10 1→11
 
 
■11レース
 
◎ 11 クリスタルスワン
 
〇 3 マイロングタイム
 
▲ 13 ヴィアグローリアス
 
△ 5 プライムデイ
 
△ 8 エムオーアタック
 
【見解】
素質上位の明け4歳馬クリスタルスワンが本命。転入初戦こそ相手が悪く2着に敗れたが、2走前は逃げ切り、前走はゴール前きっちり差し切る会心V。まだ上を狙える器で、ここも好勝負に持ち込める。
 
単勝11
 
馬単11⇔3 11⇔13 3⇔13
  11→5 11→8
 
 

川崎競馬4日目(1月4日)

2022年01月03日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 9 コンセプト
 
〇 1 ディナミーデン
 
▲ 3 モズアンビリバボー
 
△ 2 タマモカプチーノ
 
△ 6 タピテール
 
【見解】
巻き返しを狙うコンセプトが本命。転入初戦の前走は行き脚がついたスタンド前で外から寄られて急ブレーキをかける致命的な不利にもかかわらず、向こう正面で追い上げて2着を確保。B3では素質上位は明らかだ。
 
単勝9
 
馬単9⇔1 9⇔3 1⇔3
  9→2 9→6
 
 
■11レース
 
◎ 4 スプリットロック
 
〇 6 ヴァヴィロフ
 
▲ 3 ジオパークボス
 
△ 1 フリーホースカップ
 
△ 7 クロスフーガ
 
【見解】
転入後3、1、1着で軌道に乗ったスプリットロックが本命。JRA交流の前走は最後方追走から勝負どころでポジションを上げて直線一気に突き抜ける圧勝。距離短縮に不安はなく、今の勢いを素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔6 4⇔3 6⇔3
  4→1 4→7
 
 
■12レース
 
◎ 4 ベリッシモファルコ
 
〇 2 シントーキング
 
▲ 7 シンボリビーノ
 
△ 8 コスモスーベニア
 
△ 9 ヤマニンバルトロ
 
【見解】
休養明け3戦目のベリッシモファルコが中心。前走は上位2頭が強すぎただけで、しぶとく逃げ粘る上々のレースぶり。C2降級ならスピードは一枚上で、単騎マイペースに持ち込めれば押し切りも。
 
単勝4
 
馬単4⇔2 4⇔7 2⇔7
  4→8 4→9
 

川崎競馬3日目(1月3日)

2022年01月02日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ピースフラッグ
 
〇 4 バクハツ
 
▲ 12 ニヨドスマイル
 
△ 8 リョウガ
 
△ 9 ジュンパッション
 
【見解】
リフレッシュしてきたピースフラッグが本命。調教試験に騎乗した山崎誠士騎手が好感触を得ており、東京ダービー15着以来約7か月ぶりでも力を出せる仕上がり。ポテンシャルは高く、B2格付けなら即通用する。
 
単勝6
 
馬単6⇔4 6⇔12 4⇔12
  6→8 6→9
 
 
■11レース
 
◎ 4 ノーヴァレンダ
 
〇 1 セイカメテオポリス
 
▲ 11 ハイランドピーク
 
△ 2 アングライフェン
 
△ 12 タイサイ
 
△ 14 ロードゴラッソ
 
【見解】
トライアルの覇者ノーヴァレンダが中心。前走は逃げて後続を7馬身突き放すワンサイドゲームで、川崎2100メートル2分13秒8は破格のタイム。別定56キロは恵まれており、勝って川崎記念へ弾みをつけたいところだ。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔11 1⇔11
  4→2 4→12 4→14
 
 
■12レース
 
◎ 10 サムシングクール
 
〇 4 ホークピラー
 
▲ 11 ラピッドフロウ
 
△ 6 シンキングタイム
 
△ 9 ミッシーコルザ
 
【見解】
相手関係の楽になったサムシングクールを狙う。休養後12、3、4着で使いつつレースぶりが良化しており、1500メートルは守備範囲。C3降級なら地力は一枚上で、初勝利のチャンス大だろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔11 4⇔11
  10→6 10→9
 
 

川崎競馬2日目(1月2日)

2022年01月01日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 2 シャドウハンター
 
〇 3 プリモパイソン
 
▲ 6 ロードグレイス
 
△ 7 アングラン
 
【見解】
実績上位のシャドウハンターを狙う。JRA3勝はすべてダート1200メートルでマークしており、3勝クラスでも好勝負を演じていた器。初物尽くしだが、少頭数のB2混合戦ならチャンスは十分にある。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔6 3⇔6 2→7
 
 
■11レース
 
◎ 5 ファルコンビーク
 
〇 2 ドリームキラリ
 
▲ 12 バスカヴィル
 
△ 3 トキノパイレーツ
 
△ 14 マイネルナイペス
 
【見解】
変わり身が見込めるファルコンビークが中心。約3か月半ぶりの前走はハイペースで6着に沈んだが、4走前の川崎マイラーズ3着が示す通り、力負けではないのは明らか。2戦2勝の御神本訓史騎手とのコンビで改めて。
 
単勝5
 
馬単5⇔2 5⇔12 2⇔12
  5→3 5→14
 
 
■12レース
 
◎ 1 リンドウ
 
〇 6 パンディーロ
 
▲ 2 ミトノベルーガー
 
△ 5 キングバーグ
 
△ 8 タッシーベリンダ
 
【見解】
転入後〈4213〉で安定感のあるリンドウが本命。休養明け2戦目の前走は1番人気に応える着差以上に強いV。C2降級なら地力は一枚上で、再度同舞台でこのメンバーなら2連勝を期待できる。
 
単勝1
 
馬単1⇔6 1⇔2 6⇔2
  1→5 1→8
 

川崎競馬初日(1月1日)

2021年12月31日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 10 ファントムバレット
 
〇 7 イクノミライ
 
▲ 11 ゴールデンオパール
 
△ 6 ハヤブサペコムスメ
 
△ 9 トゥーナノクターン
 
【見解】
スピード断然のファントムバレットが主役。休養後8、3、3着で上昇カーブを描いており、B1混合の前走は逃げて0秒1差に粘り込んだ。B3降級で〈2110〉の川崎900メートルなら負けられないところだ。
 
単勝10
 
馬単10→7 10→11 10→6 10→9
 
 
■11レース
 
◎ 9 オーロラテーラー
 
〇 2 レオンベルガー
 
▲ 3 ブルベアオンス
 
△ 8 クーバ
 
△ 10 ニンジャゴー
 
【見解】
転入後〈5012〉で掲示板を外していないオーロラテーラーが本命。約4か月ぶりの前走は一気の相手強化にもかかわらず、しぶとく食らいついて4着に健闘。初コースだが、降級でC2混合戦ならチャンス大だ。
 
単勝9
 
馬単9⇔2 9⇔3 2⇔3
  9→8 9→10
 
 
■12レース
 
◎ 5 ベルウッドアサヒ
 
〇 9 モンレアーレ
 
▲ 7 ディープステイト
 
△ 4 アルマス
 
△ 6 ザイマカ
 
【見解】
再び川崎コースに照準を合わせてきたベルウッドアサヒが中心。器用さがないぶん2000メートルは合っており、前走はメンバー最速の末脚でクビ差2着まで追い上げた。休養明け3戦目でもうひと押しを期待する。
 
単勝5
 
馬単5⇔9 5⇔7 9⇔7
  5→4 5→6
 
 

川崎競馬最終日(12月17日)

2021年12月16日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 ルーレットスピナー
 
〇 1 ゲイムスター
 
▲ 13 シゲルルビー
 
△ 4 アンファンドディユ
 
△ 7 ウィップラッシュ
 
【見解】
4戦連続で川崎コースに照準を合わせてきたルーレットスピナーが中心。前走は仕掛けが早く末脚不発の8着に終わったが、じっくり構えて直線勝負に徹すれば3走前2着、2走前3着以上のシーンも十分ある。
 
単勝8
 
馬単8⇔1 8⇔13 1⇔13
  8⇔4 8⇔7
 
 
■11レース
 
◎ 3 カプリフレイバー
 
〇 6 ロードグレイス
 
▲ 7 ハクアイブラック
 
△ 1 コパノキャリー
 
【見解】
重賞2勝でスピード断然のカプリフレイバーが主役。復帰が遅れたのは1200メートル以下の適鞍がなかっただけで、順調に乗り込まれて力を出せる仕上がり。課題のゲートを克服して、船橋記念に弾みをつける。
 
単勝3
 
馬単3→6 3→7 3→1
 
 
■12レース
 
◎ 12 グリュレーヴ
 
〇 3 ミトノベルーガー
 
▲ 6 ゲンパチノーブル
 
△ 9 ゴールドフレイバー
 
△ 10 メイショウメイロウ
 
【見解】
素質上位のグリュレーヴが本命。編入条件に恵まれたとはいえ、転入初戦の前走は初ダートを難なく克服する快勝だった。JRAで中距離を使われており、マイル替わりはプラス。格上相手でも好勝負に持ち込める。
 
単勝12
 
馬単12⇔3 12⇔6 3⇔6
  12→9 12→10
 

川崎競馬4日目(12月16日)

2021年12月15日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 ヒートアップハート
 
〇 4 ギンザロッソ
 
▲ 7 シックザール
 
△ 1 ヨウコウ
 
△ 3 リョウガ
 
【見解】
素質上位のヒートアップハートを狙う。ゲートに難があり、前走の黒潮盃9着は参考外。川崎1600メートルは招福オープン勝ち、クラウンC5着のある舞台で、約4か月ぶりで古馬初対戦だが、去勢効果に期待する。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔7 4⇔7
  8→1 8→3
 
 
■11レース
 
◎ 1 コパノジャッキー
 
〇 2 ルイドフィーネ
 
▲ 6 ファルコンビーク
 
△ 3 スマイルウィ
 
△ 8 ベンテンコゾウ
 
【見解】
連闘で臨むコパノジャッキーが中心。涼しくなって体調が急上昇しており、前走のビオラ賞はメンバー最速の末脚で0秒3差3着まで追い込んだ。コース替わりに不安はなく、きっちり決めたいところだ。
 
単勝1
 
馬単1⇔2 1⇔6 2⇔6
  1→3 1→8
 
 
■12レース
 
◎ 10 アスクドンキバック
 
〇 9 ジュリオチェザーレ
 
▲ 7 ブリリアントウェイ
 
△ 4 ノアブラック
 
△ 11 アトラクトボイス
 
【見解】
末脚のしっかりしているアスクドンキバックが本命。転入初戦はアタマ差2着に泣いたが、前走は後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。C2格付けは恵まれており、素直に信頼したい。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔7 9⇔7
  10→4 10→11
 
 

川崎競馬3日目(12月15日)

2021年12月14日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 9 フエ
 
〇 14 ビービーリバイブ
 
▲ 13 マイロングタイム
 
△ 4 ツクバキセキ
 
△ 11 ビリーヴインミー
 
【見解】
気性が成長してレースぶりが安定してきたフエを狙う。以前の引っかかったり、やめてしまう面が解消されて、ここ3戦は3、4、3着。古岡勇樹騎手とのコンビは合っており、自己条件ならチャンスは十分にある。
 
単勝9
 
馬単9⇔14 9⇔13 14⇔13
  9→4 9→11
 
 
■11レース
 
◎ 10 ドライスタウト
 
〇 11 シルトプレ
 
▲ 3 ナッジ
 
△ 1 セキフウ
 
△ 5 コンバスチョン
 
△ 9 アイスジャイアント
 
【見解】
2戦2勝のJRAドライスタウトが中心。前走のオキザリス賞は後続に5馬身差をワンサイドゲームで、走破タイムも優秀だった。小回りコースになるが、砂をかぶっても大丈夫で展開に注文がつかないのは心強い。
 
単勝10
 
馬単10⇔11 10⇔3 11⇔3
  10→1 10→5 10→9
 
 
■12レース
 
◎ 9 ヤマニンバルトロ
 
〇 10 トキノステラ
 
▲ 14 マイネルミシシッピ
 
△ 3 カモンベイビー
 
△ 12 ベニノプリティ
 
【見解】
相手関係の楽になったヤマニンバルトロが中心。転入後6戦未勝利だが、C2格付けなら素質は一枚上だろう。少し引っかかる面はあるが、コンビ3度目になる山崎誠士騎手の手綱さばきに期待したい。
 
単勝9
 
馬単9⇔10 9⇔14 10⇔14
  9→3 9→12