■大井8レース
◎ 9 シトラスダル
〇 2 リンケージ
▲ 3 カズノマンゲツ
△ 1 スローフード
△ 6 ハニーナイト
△ 11 チアリー
【見解】
素質断然のシトラスダルが主役。転入初戦の前走はスピードの違いでハナに立ち、最後は馬なりで流す着差以上に強いV。C2格付けは恵まれており、ホッカイドウ競馬時代からの連勝を5に伸ばせる。
単勝9
馬単9⇔2 9⇔3 2⇔3
9→1 9→6 9→11
■大井9レース
◎ 11 ミルニュイ
〇 14 クローストゥミー
▲ 1 カツノナノリ
△ 9 カズオルヴァル
△ 12 ベニッシモ
△ 16 ダイキチホマレ
【見解】
転入後4、1着で軌道に乗ってきたミルニュイが中心。前走はすんなりハナを奪って後続を5馬身突き放すワンサイドゲーム。大井1600メートル1分41秒3はB3で即通用するタイムで、昇級の壁は突破できる。
単勝11
馬単11⇔14 11⇔1 14⇔1
11→9 11→12 11→16
■大井10レース
◎ 5 カーラミーア
〇 12 ゼネラルヴィント
▲ 1 ブルベアダイズ
△ 7 トーセンアマンダ
△ 8 ケンリュウジョウ
【見解】
上積みが見込めるカーラミーアが本命。休養効果は十分あり、約2か月半ぶりの前走が見せ場たっぷりの0秒5差3着。大井1000メートルは〈1011〉で適性は高く、もうひと押しを期待する。
単勝5
馬単5⇔12 5⇔1 12⇔1
5→7 5→8
浦和競馬最終日(12月27日)
■浦和10レース
◎ 4 フロネシス
〇 3 タキチャンゴー
▲ 9 ワンダークラドート
△ 1 キョウエイシャイン
△ 6 リュウノアン
【見解】
上積みが見込めるフロネシスを狙う。約5か月ぶりの前走は上位2頭が強すぎただけで、逃げてしぶとく食い下がる好内容。浦和は〈0020〉でコース適性が高く、このメンバーならおもしろい。
単勝4
馬単4⇔3 4⇔9 3⇔9
4→1 4→6
■浦和11レース
◎ 7 ジョーイルガチフェ
〇 3 コウユーラヴラヴ
▲ 4 ソフィアバローズ
△ 2 ヨドノオーシャン
△ 5 リンクスショウ
【見解】
相手関係に恵まれたジョーイルガチフェが中心。休養明け3戦目で変わり身を見せており、前走は4角先頭から押し切る横綱相撲のV。1500メートルは守備範囲で、素直に2連勝を期待する。
単勝7
馬単7⇔3 7⇔4 3⇔4
7→2 7→5
■浦和12レース
◎ 3 デクスター
〇 4 バイザウェイ
▲ 1 ロッティミニスター
△ 9 ダブルラッキー
△ 10 マナーザマジック
【見解】
巻き返しを狙うデクスターが本命。B2混合の前走はスタートでつまづく致命的な不利がありながらも、3着まで追い上げる負けて強しのレースぶり。自己条件ならきっちりチャンスをつかめる。
単勝3
馬単3⇔4 3⇔1 4⇔1
3→9 3→10
大井競馬初日(12月26日)
■大井8レース
◎ 1 コンチバリアシオン
〇 10 ケープホーン
▲ 4 サイレントギフト
△ 7 ジュンユウコー
△ 11 ペリーアイランド
【見解】
通算〈4200〉のコンチバリアシオンが本命。前走は出走取消(感冒)明けにもかかわらず、古馬初対戦の壁をあっさり突破。B3で足踏みする器ではなく、再度同条件なら5連勝を期待できる。
単勝1
馬単1⇔10 1⇔4 10⇔4
1→7 1→11
■大井9レース
◎ 2 ウラノメトリア
〇 8 コバルトウィング
▲ 10 サトノプライム
△ 6 トーセンブル
△ 9 ブラヴール
【見解】
昨年の覇者ウラノメトリアを狙う。スタミナタイプで長丁場は合っており、転入後6戦で大きく崩れたのはハイペースに巻き込まれた昨年の金盃10着だけ。枠順にも恵まれたここは約1年ぶりの勝機到来だろう。
単勝2
馬単2⇔8 2⇔10 8⇔10
2→6 2→9
■大井10レース
◎ 1 ティアラフォーカス
〇 16 リコーバルカン
▲ 15 ラルムオブダリア
△ 5 アーマーバローズ
△ 6 カプティフ
△ 13 スティールストーム
【見解】
条件が好転するティアラフォーカスが中心。約4か月半ぶりだった前走は格上バーンフライの末脚に屈したが、A2でも通用する素質を証明。自己条件に戻り、B2混合ならもうひと押しを期待する。
単勝1
馬単1⇔16 1⇔15 16⇔15
1→5 1→6 1→13
浦和競馬3日目(12月26日)
■浦和10レース
◎ 11 バローロフレイバー
〇 6 コウユープリティー
▲ 4 ラウズアップ
△ 3 ラッキーアモン
△ 9 カイジンビリーヴ
【見解】
きっちり変わり身を見せたバローロフレイバーが中心。約4か月半ぶりだった2走前は6着に沈んだが、前走は向こう正面先頭から押し切る着差以上に強いV。C3では地力が一枚上で、2連勝を期待する。
単勝11
馬単11⇔6 11⇔4 6⇔4
11→3 11→9
■浦和11レース
◎ 3 タマモイットウセイ
〇 4 コウユーモテモテ
▲ 8 トーセンフランク
△ 5 メシアン
△ 6 メイストーム
【見解】
休養後8、5、1着で軌道に乗ってきたタマモイットウセイが本命。主導権を握った前走は3角手前から後続を引き離し、格上相手に5馬身差をつけるワンサイドゲーム。同型をさばければここもチャンスだろう。
単勝3
馬単3⇔4 3⇔8 4⇔8
3→5 3→6
■浦和12レース
◎ 2 ジュンハンス
〇 5 スリーヴリーグ
▲ 3 ブルベアヴェルデ
△ 1 キトゥンズルンバ
△ 4 ダイバオーソ
【見解】
素質上位のジュンハンスを狙う。格付け初戦の前走は僚馬ダブルラッキーの逃げ切りを許したが、3着馬を3馬身離しており、C1にメドの立つ好内容。約4か月ぶりだが、このメンバーなら好勝負に持ち込める。
単勝2
馬単2⇔5 2⇔3 5⇔3
2→1 2→4
浦和競馬2日目(12月23日)
■10レース
◎ 7 ウインドフレイバー
〇 8 サムタイムアゴー
▲ 1 オデンシタ
△ 4 ネメシス
△ 6 アイグレース
【見解】
条件が好転するウインドフレイバーが主役。2戦連続で難敵ヒーローコールの後塵を拝する2、4着だが、重賞初挑戦だった前走の鎌倉記念は真っ向勝負を挑む好内容。約2か月ぶりでも、ここは相手関係に恵まれた。
単勝7
馬単7⇔8 7⇔1 8⇔1
7→4 7→6
■11レース
◎ 1 エンテレケイア
〇 5 ヨハン
▲ 2 ジョーフォレスト
【見解】
地力上位のエンテレケイアが本命。休養後2戦連続で小差3着に泣いているが、ともに持ち味のスピードを生かす負けて強しのレースぶり。1500メートルは守備範囲で、このメンバーなら押し切りを狙える。
単勝1
馬単1⇔5 1⇔2 5⇔2
■12レース
◎ 3 リングボーイ
〇 5 ヤマタケコーチャン
▲ 11 サンラグナニゲル
△ 1 シークレットギア
△ 9 ハクシンエース
【見解】
充実ぶりが目立つリングボーイが中心。チークピーシーズを着用してから〈3010〉で、昇級初戦の前走はメンバー最速の末脚で差し切る鮮やかなV。折り合いに不安はなく、初の2000メートルは克服できるはず。
単勝3
馬単3⇔5 3⇔11 5⇔11
3→1 3→9
浦和競馬初日(12月22日)
■10レース
◎ 1 ネクサスエッジ
〇 6 ジョーレイラニ
▲ 3 トーセンインディゴ
△ 2 オウケンアマゾネス
△ 4 シュガーダディ
【見解】
新人・野畑凌騎手とコンビを組んでから〈2200〉のネクサスエッジを狙う。自分の型に持ち込めればしぶとく、B3で通用するスピードの持ち主。約3か月ぶりでも2連勝を期待する。
単勝1
馬単1⇔6 1⇔3 6⇔3
1→2 1→4
■11レース
◎ 2 ティーズダンク
〇 5 スマイルウィ
▲ 10 サルサディオーネ
△ 6 ルーチェドーロ
△ 7 アポロビビ
【見解】
条件ベストのティーズダンクが主役。浦和1400メートルはゴールドC、プラチナC勝ちを含む〈4210〉の得意舞台。展開に左右されるタイプではなく、南関東馬同士の定量戦なら連覇が濃厚だろう。
単勝2
馬単2⇔5 2⇔10 5⇔10
2→6 2→7
■12レース
◎ 2 ニシノブライアント
〇 5 サンケイワールド
▲ 4 ジングルベル
△ 8 ピノモラーン
△ 11 シナノジャングル
【見解】
コース適性の高いニシノブライアントが中心。浦和2000メートルは〈2101〉で5着以下がなく、前走は2周目3角先頭から後続を引き離す横綱相撲のV。再度同条件のここは素直に信頼する。
単勝2
馬単2⇔5 2⇔4 5⇔4
2→8 2→11
船橋競馬最終日(12月21日)
■10レース
◎ 3 メイケイライジン
〇 7 エルズリー
▲ 5 エフェルヴェソンス
△ 1 サトノユニゾン
△ 2 フォーテ
【見解】
自己条件に戻ったメイケイライジンが中心。約7か月半ぶりの前走6着はオープン挑戦で相手関係も悪かった。〈8521〉の船橋1200メートルに替わり、主戦・本田正重騎手を迎えてチャンスをつかむ。
単勝3
馬単3⇔7 3⇔5 7⇔5
3→1 3→2
■11レース
◎ 1 デスティネ
〇 9 オークハンプトン
▲ 10 マッドルーレット
△ 3 イリオン
△ 4 ホウオウスクラム
△ 6 チャンプタイガー
【見解】
軌道に乗ったデスティネが本命。休養後は左回りコースに照準を合わせて2連勝中で、前走はメンバー最速の末脚を繰り出す着差以上に強いレースぶり。再度同条件なら好勝負に持ち込める。
単勝1
馬単1⇔9 1⇔10 9⇔10
1→3 1→4 1→6
■12レース
◎ 1 リュウノワシントン
〇 9 アスリエル
▲ 4 リンクスアイ
△ 7 フォートウィリアム
△ 11 リュウノレイリー
【見解】
連闘で臨むリュウノワシントンを狙う。中距離に矛先を向けてから3、2着で調子を上げており、川崎初遠征の前走はしぶとく0秒1差まで追い上げる好内容。地元替わりでもうひと押しを期待する。
単勝1
馬単1⇔9 1⇔4 9⇔4
1→7 1→11
船橋競馬4日目(12月20日)
■10レース
◎ 5 ポーチュラカ
〇 8 クィーンズヒル
▲ 13 ミスグロリア
△ 3 キャッスルシオン
△ 11 ジョナゴールド
【見解】
再度同条件ならポーチュラカが中心。前走は勝ち馬メイドイットマムが強すぎただけで、逃げてしぶとく2着に食い下がる好内容。1500メートルは合っており、スタートさえ決まればチャンス大だろう。
単勝5
馬単5⇔8 5⇔13 8⇔13
5→3 5→11
■11レース
◎ 1 ナッジ
〇 6 ショットメーカー
▲ 2 ティーズハクア
△ 3 フレールフィーユ
△ 8 マイブレイブ
【見解】
船橋コース向きの末脚があるナッジが本命。転入後は勝ちきれない半面、雲取賞2着、京浜盃、黒潮盃、ダービーグランプリで3着。世代トップクラスの器は間違いなく、初遠征できっかけをつかみたいところ。
単勝1
馬単1⇔6 1⇔2 6⇔2
1→3 1→8
■12レース
◎ 7 ワークアンドビート
〇 2 マイクハージュ
▲ 5 カールスバート
△ 4 ハセノエクスプレス
△ 6 マーヴェルクエスト
【見解】
転厩3戦目で変わり身を見せたワークアンドビートを狙う。ハナにこだわらず3番手でレースを進めた前走が直線抜け出しの鮮やかなV。走破タイムも上々で、B1混合でも斤量差をフルに生かしたい。
単勝7
馬単7⇔2 7⇔5 2⇔5
7→4 7→6
船橋競馬3日目(12月19日)
■10レース
◎ 4 ロードシャマール
〇 1 ウインカルナヴァル
▲ 6 ヴィッカース
△ 7 ドドーニサンサン
△ 9 ジーツーガッキー
【見解】
スプリント適性の高いロードシャマールを狙う。転入初戦の前走は上位2頭が強かったが、C1で通用するメドが立つ上々のレースぶり。〈1311〉の1200メートル替わりでチャンスをつかむ。
単勝4
馬単4⇔1 4⇔6 1⇔6
4→7 4→9
■11レース
◎ 2 セイショウパイロ
〇 3 クロヒョウ
▲ 8 フレンドスイープ
△ 6 デシジョン
△ 7 マテラガニア
【見解】
充実ぶりが目立つセイショウパイロが中心。船橋1600メートルに矛先を向けてから4戦3勝2着1回。昇級初戦がB2混合で相手は強化されるが、長くいい脚を使えるタイプで大崩れは考えにくい。
単勝2
馬単2⇔3 2⇔8 3⇔8
2→6 2→7
■12レース
◎ 6 モーニングショー
〇 5 トゥモローアンセム
▲ 2 ハピネスマインド
△ 3 スパラキシス
△ 8 スズノチェルシー
【見解】
実績上位のモーニングショーが本命。転入後2戦連続で強敵エリオットの後塵を拝する3、2着だが、レースぶりは確実に良化している。マイル替わりに不安はなく、昨年の栄冠賞以来の勝利を期待する。
単勝6
馬単6⇔5 6⇔2 5⇔2
6→3 6→8
船橋競馬2日目(12月18日)
■10レース
◎ 1 トリプルアクセル
〇 5 モリミライ
▲ 10 ユキゲシズク
△ 2 トレメルヴェーユ
△ 6 カネミツキング
【見解】
軌道に乗ってきたトリプルアクセルが中心。スパイラルカーブの古巣・船橋コースが合っており、ここ2戦の2、1着はともにメンバー最速の末脚を繰り出す好内容。ベストの舞台で連勝を期待する。
単勝1
馬単1⇔5 1⇔10 5⇔10
1→2 1→6
■11レース
◎ 2 ゴールドクレスト
〇 6 ハーリーバーリー
▲ 3 グッドヘルスバイオ
△ 5 エミーズロマンス
△ 10 グーガルドリームズ
【見解】
条件が大きく好転するゴールドクレストを狙う。JRA交流の前走は展開不向きで末脚不発の5着に終わったが、〈5002〉の船橋2200メートルで南関東馬同士なら見直しが必要だろう。
単勝2
馬単2⇔6 2⇔3 6⇔3
2→5 2→10
■12レース
◎ 6 タイセイクレセント
〇 4 エクレールスカイ
▲ 2 ムーンドライヴ
△ 5 ディスタイム
△ 7 オルオル
【見解】
素質上位のタイセイクレセントが本命。格付け初戦の前走は勝ち馬モントカイザーも強かったが、1角の不利でスムーズさを欠く不完全燃焼の2着。C2で足踏みする器ではなく、巻き返しが濃厚だ。
単勝6
馬単6⇔4 6⇔2 4⇔2
6→5 6→7

