南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

川崎競馬

川崎競馬3日目(7月9日)

2025年07月08日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 ドリームジャパン
 
〇 1 ホッコーソムニウム
 
▲ 12 ピーエムナナ
 
△ 5 ミスマルゴー
 
△ 10 ボーイハンター
 
【見解】
格付け有利なドリームジャパンが中心。大井初遠征の前走は5着に敗れたが、2走前のクラウンCでクビ差2着がある世代トップレベルの素質馬。走り慣れたホームコースに戻り、きっちりチャンスをつかみたい。
 
単勝6
 
馬単6⇔1 6⇔12 1⇔12
  6→5 6→10
 
 
■11レース
 
◎ 7 フェブランシェ
 
〇 3 アンモシエラ
 
▲ 9 テンカジョウ
 
△ 1 ライオットガール
 
△ 8 ネバーモア
 
【見解】
大井のフェブランシェが本命。転入後3戦は東京シンデレラマイル、しらさぎ賞を圧勝し、微妙に距離の長かったクイーン賞でも0秒5差5着。先行力を生かせる小回りマイルは合っており、別定55キロで出走できるのもプラスに働く。
 
単勝7
 
馬単7⇔3 7⇔9 3⇔9
  7→1 7→8
 
 
■12レース
 
◎ 12 クレーネ
 
〇 1 マーゴットエクラ
 
▲ 4 タイセイスパート
 
△ 3 ティンドラ
 
△ 5 リンクスエルピス
 
△ 14 ツワモノ
 
【見解】
末脚の迫力が戻ったクレーネを狙う。休養明け初戦を圧勝し、相手が強化された前走でも0秒7差4着まで追い込む好内容。減量騎手の恩恵(3キロ減)はないが、ジョッキー戦のメンバーなら改めて期待する。
 
単勝12
 
馬単12⇔1 12⇔4 1⇔4
  12→3 12→5 12→14
 

川崎競馬2日目(7月8日)

2025年07月07日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 オーシンスキャット
 
〇 1 キットサクラサク
 
▲ 3 ヴォルオヴァン
 
△ 2 アイファーファイト
 
△ 5 サマーアゲイン
 
【見解】
転入後〈5201〉で5着以下のないオーシンスキャットが中心。昇級初戦の前走が3角先頭から後続を5馬身突き放すワンサイドゲーム。川崎コース適性は4走前Vで示しており、JRA交流戦でもおもしろい。
 
単勝7
 
馬単7⇔1 7⇔3 1⇔3
  7→2 7→5
 
 
■11レース
 
◎ 4 ランラン
 
〇 3 ピンクタオルチャン
 
▲ 1 トニープリンス
 
△ 6 ケイツーユーロ
 
△ 10 オソレ
 
【見解】
格付け有利なランランが本命。通算〈3200〉は全て川崎900メートルでマークしており、先着を許したのは後の若潮スプリント3着馬カンノンミカヅキだけ。約4か月ぶりでもB3ならスピードは一枚上だろう。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔1 3⇔1
  4→6 4→10
 
 
■12レース
 
◎ 12 マジカルレイズ
 
〇 9 ペータース
 
▲ 3 ゴールデンナイト
 
△ 4 シャトルトウショウ
 
△ 13 エソラ
 
【見解】
変わり身を見せたマジカルレイズを狙う。休養明け2戦目の前走は直線で外からしぶとく追い上げてクビ+クビ差3着。C2上位の力を改めて示しており、笹川翼騎手が引き続き手綱を取るのも心強い。
 
単勝12
 
馬単12⇔9 12⇔3 9⇔3
  12→4 12→13
 

川崎競馬初日(7月7日)

2025年07月06日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 オリコウデレガンス
 
〇 9 レグノ
 
▲ 8 テディージュエリー
 
△ 2 ハッピーバレー
 
△ 4 フォースゲイト
 
△ 5 アスタラビスタ
 
【見解】
休養明け2戦目で変わり身を見せたオリコウデレガンスを狙う。格付け初戦の前走は本来の末脚を発揮して0秒2差2着に迫る好内容。世代トップクラスの牝馬で、B3なら素質上位は明らかだ。
 
単勝6
 
馬単6⇔9 6⇔8 9⇔8
  6→2 6→4 6→5
 
 
■11レース
 
◎ 2 エメリーナ
 
〇 4 ナガタエース
 
▲ 10 トーセンヴィオラ
 
△ 1 イデアミラーグロ
 
△ 6 コールブランド
 
【見解】
充実ぶりが目立つエメリーナが中心。休養後は川崎1500メートルに照準を合わせて2連勝中で、前走でマークした1分36秒7は上々。レースセンスがあり、B1混合でも好勝負に持ち込める。
 
単勝2
 
馬単2⇔4 2⇔10 4⇔10
  2→1 2→6
 
 
■12レース
 
◎ 8 バッファローライズ
 
〇 7 ビップレジアス
 
▲ 2 トゥルーリアイ
 
△ 1 ミスサン
 
△ 12 アイアムカチマショ
 
【見解】
降級有利なバッファローライズが本命。前走は上位2頭の末脚に屈したが、3角で先頭に立つスピードを見せており、B3でも通用するメドを立てた。このメンバーなら2走前の再現Vを狙える。
 
単勝8
 
馬単8⇔7 8⇔2 7⇔2
  8→1 8→12
 

川崎競馬最終日(6月20日)

2025年06月19日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 5 アステローペ
 
〇 10 エムティワイザー
 
▲ 3 シントーハナノボス
 
△ 2 タイセイアーメット
 
△ 11 ミスマルゴー
 
【見解】
素質上位のアステローペが中心。前走の若潮スプリントは重賞初挑戦にもかかわらず、外からしぶとく追い上げて6着に健闘。川崎1400メートル替わりはプラスで、B3格付けなら古馬相手でも好勝負に持ち込める。
 
単勝5
 
馬単5⇔10 5⇔3 10⇔3
  5→2 5→11
 
 
■11レース
 
◎ 8 エレノーラ
 
〇 3 ベラール
 
▲ 10 サヨノフィールド
 
△ 7 ナガタエース
 
△ 13 キットサクラサク
 
【見解】
条件が好転するエレノーラが本命。佐賀初遠征だった前走の佐賀ヴィーナスCは勝負どころから脚を伸ばして0秒5差4着。休養明け3戦目で復活の兆しを見せており、自己条件のB2混合戦ならチャンスだろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔10 3⇔10
  8→7 8→13
 
 
■12レース
 
◎ 5 シャトルトウショウ
 
〇 8 ドゥフレーシュ
 
▲ 11 シングンアーメット
 
△ 1 セイパレル
 
△ 13 ビーストリート
 
【見解】
単騎マイペースが見込めるシャトルトウショウを狙う。ここ3戦は展開が厳しく11、10、6着に沈んでいるが、すんなりハナなら4走前Vの再現も十分。1500メートル替わりでゆったり運べればおもしろい。
 
単勝5
 
馬単5⇔8 5⇔11 8⇔11
  5→1 5→13

 

川崎競馬4日目(6月19日)

2025年06月18日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 9 バッファローライズ
 
〇 2 トニープリンス
 
▲ 10 ハクアイゴジロー
 
△ 7 ケイツーユーロ
 
△ 8 オソレ
 
【見解】
スピード上位のバッファローライズが本命。転入初戦の前走は二の脚を生かしてハナに立ち、余力たっぷりに後続を4馬身突き放すワンサイドゲーム。B3が壁になる器ではなく、時計もまだまだ詰められる。
 
単勝9
 
馬単9⇔2 9⇔10 2⇔10
  9→7 9→8
 
 
■11レース
 
◎ 2 グロリアムンディ
 
〇 1 ライラボンド
 
▲ 14 グリューヴルム
 
△ 3 テンカハル
 
△ 8 ローリエフレイバー
 
【見解】
実績断然のグロリアムンディを見直したい。転入初戦の前走3着は勝ち馬テンカハルに早めに来られる展開が厳しく、自分のリズムで運べなかった。56キロの斤量は恵まれており、御神本訓史騎手とのコンビ継続も心強い。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔14 1⇔14
  2→3 2→8
 
 
■12レース
 
◎ 1 フィアマフルミネ
 
〇 10 タマノフィオーレ
 
▲ 5 ラジエーション
 
△ 4 オリコウデレガンス
 
△ 6 エレファントラン
 
【見解】
クラス慣れが見込めるフィアマフルミネが中心。B3昇級後4、2着で足踏みしているが、レースぶり、走破タイムは悪くなかった。〈3100〉の川崎1400メートルに戻り、もうひと押しを期待する。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔5 10⇔5
  1→4 1→6

 

川崎競馬3日目(6月18日)

2025年06月17日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 13 カラリパヤット
 
〇 3 ボーイハンター
 
▲ 7 レグノ
 
△ 1 ミラコロカナーレ
 
△ 8 カタルシス
 
【見解】
4連勝中で勢いの止まらないカラリパヤットが中心。約3か月半ぶりの前走はスタート後に他馬に寄られる不利がありながら、早め先頭から後続を3馬身突放す圧巻V。昇級初戦がB2混合でも好勝負を期待する。
 
単勝13
 
馬単13⇔3 13⇔7 3⇔7
  13→1 13→8
 
 
■11レース
 
◎ 1 メモリアカフェ
 
〇 6 ツキノアカリ
 
▲ 12 プラウドフレール
 
△ 4 クリノメイ
 
△ 8 ベルグラシアス
 
△ 10 クリノスワロー
 
【見解】
2連勝中のJRAメモリアカフェを狙う。前走は最後の直線でしっかり脚を伸ばして前をとらえる着差以上に強いレースぶり。ポテンシャルは高く、初物尽くしの不利を克服して重賞初挑戦Vを飾りそう。
 
単勝1
 
馬単1⇔6 1⇔12 6⇔12
  1→4 1→8 1→10
 
 
■12レース
 
◎ 2 ホッコーソムニウム
 
〇 8 エスプリゴンザレス
 
▲ 10 キタノトパーズ
 
△ 4 アルメールヴェント
 
△ 11 アドルナティック
 
△ 12 ドウザン
 
【見解】
充実ぶりが目立つホッコーソムニウムが本命。シャドーロールを外し、佐野遥久騎手とコンビを組んでから4連勝中で、後続に計3秒9もの差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。約5か月半ぶりでも昇級の壁は突破できる。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔10 8⇔10
  2→4 2→11 2→12
 

川崎競馬2日目(6月17日)

2025年06月16日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 8 インナースティール
 
〇 4 シンビリーブ
 
▲ 10 ウインバリオス
 
△ 1 コパノマロン
 
△ 5 ベリーベリーベリー
 
【見解】
巻き返しを狙うインナースティールが中心。大差シンガリ負けを喫した前走は向こう正面でつまずく不利が大きく参考外。JRA交流でも地力上位で、3戦3勝の吉原寛人騎手とのコンビ復活で改めて。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔10 4⇔10
  8→1 8→5
 
 
■11レース
 
◎ 10 エンテレケイア
 
〇 8 プライルード
 
▲ 11 ティアラフォーカス
 
△ 3 カプリフレイバー
 
△ 6 パレスレガシー
 
△ 7 サンダーゼウス
 
【見解】
スピード断然のエンテレケイアが主役。前走の東京スプリントは不得手な右回りコースにもかかわらず、主導権を握って地方最先着の0秒1差3着に粘り込んだ。南関東限定SⅢなら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝10
 
馬単10⇔8 10⇔11 8⇔11
  10→3 10→6 10→7
 
 
■12レース
 
◎ 7 クレーネ
 
〇 5 ミュークレグルス
 
▲ 3 サイレントヴォイス
 
△ 1 ノンリミタシオン
 
△ 2 スカイオージ
 
△ 13 マジカルレイズ
 
【見解】
立て直しに成功したクレーネを狙う。約4か月半ぶりの前走は3角から一気に進出し、直線だけで後続を6馬身突き放すワンサイドゲーム。川崎1500メートル1分38秒3は優秀で、反動さえなければ2連勝を期待できる。
 
単勝7
 
馬単7⇔5 7⇔3 5⇔3
  7→1 7→2 7→13

 

川崎競馬初日(6月16日)

2025年06月15日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 6 グロリアンズタイム
 
〇 3 ダートレイジング
 
▲ 5 レッドサラマンダー
 
△ 11 カーニバルマーチ
 
△ 12 ムーンヘイロー
 
【見解】
地元に戻ったグロリアンズタイムを狙う。浦和初遠征の前走は末脚不発の9着に終わったが、川崎2000メートル2分14秒8の持ちタイムはメンバー中トップ。B2で通用する力は2走前3着で証明済みだ。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔5 3⇔5
  6→11 6→12
 
 
■11レース
 
◎ 1 ブラッドライン
 
〇 3 パイロデキセキ
 
▲ 7 トウマ
 
△ 4 マンダリンオレンジ
 
△ 8 ゴーストレート
 
【見解】
地力上位のブラッドラインが本命。転厩初戦の前走は勝ち馬ライヴマスタードの決め手に屈したが、3角先頭から0秒3差に食い下がる好内容。川崎コース適性の高さを改めて示しており、C2混合戦なら押し切れる。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔7 3⇔7
  1→4 1→8
 
 
■12レース
 
◎ 4 テイクノート
 
〇 7 ニシノクラウディア
 
▲ 5 モーモーブラック
 
△ 2 トゥーリナライト
 
△ 8 シルヴァーリップ
 
△ 11 エルリーブル
 
【見解】
変わり身を見せたテイクノートが中心。川崎900メートルに矛先を向けた前走はゴール前で鋭く脚を伸ばして0秒1差2着。ワンターンの競馬が合っており、再度同条件ならもうひと押しを期待する。
 
単勝4
 
馬単4⇔7 4⇔5 7⇔5
  4→2 4→8 4→11

 

川崎競馬最終日(5月16日)

2025年05月15日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 7 ラジエーション
 
〇 9 ガストン
 
▲ 3 サウスヴィル
 
△ 2 タイセイアーメット
 
△ 6 タマノフィオーレ
 
△ 10 ヒノデミッチー
 
【見解】
巻き返しを狙うラジエーションが本命。前走は勝ち馬エメリーナに終始マークされる展開が厳しく5着に沈んだが、自分のリズムで走れれば2走前Vの再現も十分。クラス2度目、距離短縮で見直したい。
 
単勝7
 
馬単7⇔9 7⇔3 9⇔3
  7→2 7→6 7→10
 
 
■11レース
 
◎ 2 インナースティール
 
〇 5 ミュステーリオン
 
▲ 10 オーウェル
 
△ 3 キットサクラサク
 
△ 8 ランドマックス
 
△ 9 ブレイヴアウト
 
【見解】
勢いの止まらないインナースティールが主役。去勢後3戦はすべて早め先頭から後続を突き放す圧倒的なパフォーマンスを披露。B1混合でも地力は一枚上で、焦点は2着争いに絞られる。
 
単勝2
 
馬単2→5 2→10 
  2→3 2→8 2→9
 
 
■12レース
 
◎ 6 クレーネ
 
〇 11 マロンフエルテ
 
▲ 8 ヴァリスタ
 
△ 9 コルレオーネ
 
△ 10 ドゥフレーシュ
 
【見解】
立て直してきたクレーネを狙う。出遅れ癖がある半面、しまいのしっかりしたタイプ。神尾香澄騎手とのコンビ復活で3キロ減の恩恵があり、もう一列前で運べれば初勝利のチャンスもありそう。
 
単勝6
 
馬単6⇔11 6⇔8 11⇔8
  6→9 6→10

川崎競馬4日目(5月15日)

2025年05月14日
川崎競馬

■10レース
 
◎ 1 モンゲースパイ
 
〇 10 トニープリンス
 
▲ 4 ハーンドルフ
 
△ 7 パイアイヤー
 
△ 12 ドレスドトゥーキル
 
【見解】
立て直しに成功したモンゲースパイが本命。約1年1か月のブランクがありながらも復帰後2連勝を飾っており、浦和遠征の前走は3角先頭から後続を突き放す横綱相撲。ここも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔4 10⇔4
  1→7 1→12
 
 
■11レース
 
◎ 13 ニシノカシミヤ
 
〇 2 ティーファイブ
 
▲ 8 エアポートライナー
 
△ 5 ベラール
 
△ 6 アナンシエーション
 
【見解】
大井から参戦するニシノカシミヤを狙う。JRA4勝は全て左回りコースでマークしており、先行力を生かせる小回りは合いそう。B1混合なら地力上位は明らかで、矢野貴之騎手が手綱を取るのも心強い。
 
単勝13
 
馬単13⇔2 13⇔8 2⇔8
  13→5 13→6
 
 
■12レース
 
◎ 12 フィアマフルミネ
 
〇 8 レグノ
 
▲ 9 エイシントゥラン
 
△ 6 キタノトパーズ
 
△ 11 リリーバローズ
 
【見解】
変わり身が見込めるフィアマフルミネが中心。昇級初戦の前走は初の2000メートルで4着に敗れたが、〈3100〉の御神本訓史騎手に手綱が戻り、距離短縮ならあっさり巻き返しても不思議はない。
 
単勝12
 
馬単12⇔8 12⇔9 8⇔9
  12→6 12→11