南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬

大井競馬3日目(2月13日)

2024年02月12日
大井競馬

■8レース
 
◎ 11 ブライトノート
 
〇 6 エーギル
 
▲ 8 ビッグブラザー
 
△ 2 フェゲフォイア
 
△ 5 メリーモアナ
 
【見解】
クラス慣れが見込めるブライトノートが本命。前走は勝ち馬モリデンステルスが強すぎただけで、真っ向勝負を挑んで3着に踏ん張ったレースぶりは悪くなかった。C2ではスピード上位で、もうひと押しを期待する。
 
単勝11
 
馬単11⇔6 11⇔8 6⇔8
  11→2 11→5
 
 
■9レース
 
◎ 5 ロードレガリス
 
〇 3 ユアヒストリー
 
▲ 1 リベイクフルシティ
 
【見解】
9歳でも元気いっぱいのロードレガリスが中心。再転入後3戦はすべて重賞に挑んで2、3、4着に食い込んでおり、古巣・大井は〈3021〉でコース適性の高さは証明済み。オープン特別なら約3年ぶりの勝機だろう。
 
単勝5
 
馬単5⇔3 5⇔1 3⇔1
 
 
■10レース
 
◎ 3 モンサンレックス
 
〇 9 ミルニュイ
 
▲ 2 レイリ
 
△ 5 アポロリヤム
 
△ 7 フルークツォイク
 
【見解】
条件が好転するモンサンレックスを狙う。ここ2戦の5、6着はスタートで後手に回る不利が大きく参考外。B2で通用する力は3走前のクビ差2着で示しており、〈4421〉の大井1600メートルで改めて。
 
単勝3
 
馬単3⇔9 3⇔2 9⇔2
  3→5 3→7

 

大井競馬2日目(2月12日)

2024年02月11日
大井競馬

■10レース
 
◎ 9 バクシーシ
 
〇 4 ゼラスエフォーツ
 
▲ 5 リケアシラヌイ
 
△ 2 サンアマリリス
 
△ 3 サンルクリア
 
【見解】
転入後3、1着のバクシーシが本命。格付け初戦の前走は後続を3馬身1/2突き放すワンサイドの逃げ切りで古馬を圧倒。大井1200メートル1分15秒5はC2でも即通用するタイムで、昇級の壁は感じられない。
 
単勝9
 
馬単9⇔4 9⇔5 4⇔5
  9→2 9→3
 
 
■11レース
 
◎ 1 スターオブフェイス
 
〇 3 マザオ
 
▲ 6 ペリーアイランド
 
△ 8 マンティコア
 
△ 11 コアリオ
 
【見解】
末脚堅実なスターオブフェイスが中心。昇級後〈0132〉で勝ちきれない半面、掲示板を外した2戦はともにB2混合で相手が悪かっただけ。直線の長い外回りコースは合っており、自己条件で大崩れは考えにくい。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔6 3⇔6
  1→8 1→11
 
 
■12レース
 
◎ 8 シトラスダル
 
〇 4 フラワージャンヌ
 
▲ 2 エンパイアブーケ
 
△ 3 ヤマノリッチ
 
△ 7 オオサキワンダー
 
△ 10 スプレンデンテ
 
【見解】
立て直してきたシトラスダルを狙う。2戦連続で二桁着順に沈んだが、3走前のB3で0秒6差3着まで迫ったスピードタイプ。調教試験で上々の動きを披露しており、約7か月ぶりでもC1の牝馬限定戦ならおもしろい。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔2 4⇔2
  8→3 8→7 8→10

 

大井競馬初日(2月11日)

2024年02月10日
大井競馬

■6レース
 
◎ 10 プロスペロ
 
〇 4 バーストオブカラー
 
▲ 8 アンフォラ
 
△ 5 ビッグショット
 
△ 6 ビリーヴホース
 
【見解】
立て直しに成功したプロスペロが中心。約5か月ぶりだった2走前に復活Vを飾り、前走はメンバー最速の末脚で難敵エスプリアラジンの0秒4差4着に追い上げた。スタートを決めて道中スムーズに運べればチャンスだろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔4 10⇔8 4⇔8
  10→5 10→6
 
 
■7レース
 
◎ 10 ローウェル
 
〇 5 リコージーン
 
▲ 7 ミチノギャング
 
△ 1 ハートプレイス
 
△ 11 シガーヲスウオトコ
 
【見解】
再度同条件ならローウェルが本命。転入後〈3201〉で、掲示板を外したのは2走前の習志野きらっとスプリント6着だけ。約5か月ぶりだった前走で初コースをあっさり克服しており、2連勝が濃厚だろう。
 
単勝10
 
馬単10⇔5 10⇔7 5⇔7
  10→1 10→11
 
 
■8レース
 
◎ 5 フクノバルトラン
 
〇 3 イタリアンゴールド
 
▲ 11 シードザブレイク
 
△ 2 エプルシャージュ
 
△ 12 フォーチュネイト
 
△ 16 アルシャイン
 
【見解】
地力断然のフクノバルトランが主役。転入初戦は敗れたとはいえ、3着馬を5馬身も離しており、大井1800メートル1分57秒3は同開催のA2・B1特別(勝ち馬ブリッグオドーン)を0秒5も上回る破格のタイム。ここは負けられない。
 
単勝5
 
馬単5⇔3 5⇔11 3⇔11
  5→2 5→12 5→16


 

大井競馬最終日(1月26日)

2024年01月25日
大井競馬

■9レース
 
◎ 4 エスプリボクチャン
 
〇 1 キタサンベレーザ
 
▲ 12 マザオ
 
△ 3 ハイブランド
 
△ 5 マインジャラン
 
△ 8 ペリーアイランド
 
【見解】
充実ぶりが目立つエスプリボクチャンが本命。クラス2度目の前走は逃げて後続を6馬身突き放す圧倒的なパフォーマンスを披露。スピードを生かせる大井1400メートルは2戦2勝で合っており、再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔12 1⇔12
  4→3 4→5 4→8
 
 
■10レース
 
◎ 8 ナンセイホワイト
 
〇 5 ブリッグオドーン
 
▲ 9 フラテルニテ
 
△ 1 レッドソルダード
 
△ 6 デスティネ
 
【見解】
軌道に乗ってきた昨年の東京ダービー3着馬ナンセイホワイトが主役。大井1800メートルは4戦4勝で、A2混合の前走は格上ハデスキーパーをねじ伏せる文句なしのレースぶり。まだまだ上を狙える器で連勝を3に伸ばせる。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔9 5⇔9
  8→1 8→6
 
 
■11レース
 
◎ 3 クレシューズ
 
〇 2 パレルモ
 
▲ 8 シエロフェイス
 
△ 1 シャンボール
 
【見解】
素質上位のクレシューズが中心。転入後2戦連続で2着に泣いているが、ともにスタートで後手に回る不利がありながらも、メンバー最速の末脚で0秒1差に迫る好内容。B3にメドは立っており、今度こそ差し切る。
 
単勝3
 
馬単3⇔2 3⇔8 2⇔8
  3→1
 

大井競馬5日目(1月25日)

2024年01月24日
大井競馬

■10レース
 
◎ 6 ティントレット
 
〇 3 ゴールデンブザー
 
▲ 2 ジャガーバローズ
 
△ 1 ペルセヴェランテ
 
△ 8 リトルビッグホーン
 
【見解】
素質高いティントレットが本命。ハイレベルのホッカイドウ競馬でもまれてきており、転入初戦だった前走の準重賞・セラフィナイト賞は逃げて後続を5馬身突き放すワンサイドゲーム。走破タイムも優秀で、ここも素直に信頼する。
 
単勝6
 
馬単6⇔3 6⇔2 3⇔2
  6→1 6→8
 
 
■11レース
 
◎ 10 マックス
 
〇 1 スワーヴシャルル
 
▲ 7 マムティキング
 
△ 5 ブラックストーム
 
△ 8 ハートプレイス
 
△ 12 サイレントギフト
 
【見解】
相手関係の楽になったマックスが中心。ここ3戦のアフター5スター賞3着、東京盃5着、JBCスプリント6着は胸を張れるもの。約2か月半ぶりだが、準重賞レベルなら前々でレースを運んで差し切りを狙える。
 
単勝10
 
馬単10⇔1 10⇔7 1⇔7
  10→5 10→8 10→12
 
 
■12レース
 
◎ 1 ウナモンタナアルタ
 
〇 8 ゴールドジャッジ
 
▲ 11 ライヴクラッカー
 
△ 6 ヤマノリッチ
 
△ 7 スプレンデンテ
 
△ 13 クラキャノン
 
【見解】
通算〈5220〉で底を見せていないウナモンタナアルタが主役。昇級初戦の前走は勝ち馬キタサンベレーザの末脚に屈したが、最後までしぶとく追い上げて2着を確保。降級ならスピードは一枚上で、きっちり巻き返す。
 
単勝1
 
馬単1⇔8 1⇔11 8⇔11
  1→6 1→7 1→13

 

大井競馬4日目(1月24日)

2024年01月23日
大井競馬

■10レース
 
◎ 1 ルイス
 
〇 10 オールスマート
 
▲ 9 レイテントロアー
 
△ 2 デュアルテイルズ
 
△ 3 アイアンサイズ
 
△ 8 ナックサンライズ
 
【見解】
相手関係の楽になったルイスが本命。前走は勝ち馬ランディスシティの強烈な末脚に屈したが、早め先頭から0秒3差2着に粘り込む好内容。クラス2度目でB3混合戦ならもうひと押しを期待できる。
 
単勝1
 
馬単1⇔10 1⇔9 10⇔9
  1→2 1→3 1→8
 
 
■11レース
 
◎ 8 セイカメテオポリス
 
〇 14 ミヤギザオウ
 
▲ 11 アンタンスルフレ
 
△ 7 コスモポポラリタ
 
△ 10 ヴェルテックス
 
△ 15 ランリョウオー
 
【見解】
地元で見直せるセイカメテオポリスが本命。ここ3戦の連続6着はダートグレード競走で相手が強く、小回りコースも不向きだった。金盃は過去2、3着で距離適性は高く、4戦3勝の吉原寛人騎手とのコンビ復活も心強い。
 
単勝8
 
馬単8⇔14 8⇔11 14⇔11
  8→7 8→10 8→15
 
 
■12レース
 
◎ 7 ゴダイリキ
 
〇 15 イルヴェント
 
▲ 16 シュアゲイト
 
△ 6 スギノマジェスティ
 
△ 12 アエノブライアン
 
△ 13 トップアメリカン
 
【見解】
JRAダート3勝の実績馬ゴダイリキを狙う。2走前の3勝クラスで0秒7差5着まで追い上げており、B1編入なら通用する器。逃げ・先行争いが激しくなる展開で、スムーズに折り合えるならおもしろい。
 
単勝7
 
馬単7⇔15 7⇔16 15⇔16
  7→6 7→12 7→13

 

大井競馬3日目(1月23日)

2024年01月22日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 ミエノサンダー
 
〇 14 シルヴィーノ
 
▲ 4 ヴァランセカズマ
 
△ 1 ダイアモンドモア
 
△ 6 ダビディ
 
△ 12 ワンボイス
 
【見解】
上積みが見込めるミエノサンダーが本命。転入初戦の前走はマイペースで逃げた勝ち馬シャンボールをとらえきれなかったが、しぶとく0秒4差2着に食い下がり、C1で通用する力を示した。前半リラックスして走れればおもしろい。
 
単勝3
 
馬単3⇔14 3⇔4 14⇔4
  3→1 3→6 3→12
 
 
■11レース
 
◎ 9 フェルディナンド
 
〇 10 シトラルテミニ
 
▲ 6 ファーストフラワー
 
△ 1 フォルトリアン
 
△ 3 イマヲトキメク
 
【見解】
スケールの大きいフェルディナンドが中心。キャリア1戦で挑んだ前走の東京2歳優駿牝馬は上位2頭に離されたとはいえ、見せ場たっぷりの3着に食い込んだ。末脚のしっかりしたタイプで、このメンバーならチャンス大だろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔10 9⇔6 10⇔6
  9→1 9→3
 
 
■12レース
 
◎ 2 ビルドアップ
 
〇 11 イッツソーラッド
 
▲ 10 ランディスシティ
 
△ 1 ラストバリオン
 
△ 3 トノパー
 
△ 9 パイプライン
 
【見解】
勢いに乗るビルドアップが主役。ここ2戦は大井1000メートルで6、7馬身差の逃げ切りVを決めており、全9勝中5勝をマークしている大井1200メートルも守備範囲。スピードは抜けており、乱ペースにならなければ。
 
単勝2
 
馬単2⇔11 2⇔10 11⇔10
  2→1 2→3 2→9

 

大井競馬2日目(1月22日)

2024年01月21日
大井競馬

■8レース
 
◎ 9 ネヴァートゥマッチ
 
〇 14 デトネイター
 
▲ 15 ビリーヴホース
 
△ 3 シャークシャイニー
 
△ 8 トニープリンス
 
△ 11 シンアルマトゥラ
 
【見解】
変わり身を見せたネヴァートゥマッチを狙う。休養明け2戦目の前走はメンバー最速の末脚で強敵シャルマンジャンの0秒2差2着に迫る上々のレースぶり。距離短縮に不安はなく、もうひと押しを期待する。
 
単勝9
 
馬単9⇔14 9⇔15 14⇔15
  9→3 9→8 9→11
 
 
■9レース
 
◎ 7 エアロストリーム
 
〇 14 メーサンデュラント
 
▲ 16 トゥースパークル
 
△ 3 ドーロカグラ
 
△ 4 モンサンレックス
 
△ 5 ミラコロカナーレ
 
【見解】
条件が好転するエアロストリームが本命。約5か月半ぶりだった前走でもしぶとく0秒5差4着に食い下がる好内容。大井1400メートルは〈5131〉の得意舞台で、B2降級ならスピードは一枚上だ。
 
単勝7
 
馬単7⇔14 7⇔16 14⇔16
  7→3 7→4 7→5
 
 
■10レース
 
◎ 11 フクノバルトラン
 
〇 14 ナムラレオ
 
▲ 15 イタリアンゴールド
 
△ 12 シードザブレイク
 
△ 13 オゾナイザー
 
【見解】
ホッカイドウ競馬で〈2520〉のキャリアを積んで再転入してきたフクノバルトランが中心。C2編入は恵まれており、過去の実績から大井1800メートルの舞台は合う。約2か月半ぶりでもチャンス大だろう。
 
単勝11
 
馬単11⇔14 11⇔15 14⇔15
  11→12 11→13

 

大井競馬初日(1月21日)

2024年01月20日
大井競馬

■6レース
 
◎ 14 ホクトブルース
 
〇 15 アフロビート
 
▲ 5 ゼラスエフォーツ
 
△ 10 サンルクリア
 
△ 13 ジュエルス
 
【見解】
編入条件に恵まれているホクトブルースを狙う。JRAで3戦未勝利に終わったが、前走の新潟ダート1200メートルはすんなり2番手につけてアタマ差2着に迫る好内容。約4か月半ぶりだが、C2格付けなら素直に信頼する。
 
単勝14
 
馬単14⇔15 14⇔5 15⇔5
  14→10 14→13
 
 
■7レース
 
◎ 14 ウインレゼルヴ
 
〇 10 マイネルサブマリン
 
▲ 1 マルカンブロンド
 
△ 9 ラストストーリー
 
△ 11 レイリ
 
【見解】
自己条件に戻ったウインレゼルヴが主役。前走の金盃トライアル6着で高知在籍時からの連勝は8でストップしたが、オープン馬相手にしぶとく掲示板争いに加わった内容は価値が高い。B3混合戦のここはきっちり巻き返す。
 
単勝14
 
馬単14⇔10 14⇔1 10⇔1
  14→9 14→11
 
 
■8レース
 
◎ 3 アサクサロック
 
〇 4 フラワージャンヌ
 
▲ 6 バジルフレイバー
 
△ 2 ヒメカミノメガミ
 
△ 7 リンカイテン
 
△ 8 ナックフローラ
 
【見解】
降級有利なアサクサロックが本命。昇級後15、5着と苦戦が続いたが、C1で力が抜けた存在なのは4、3走前の圧勝が示す通り。外回りコースの1400メートルは合っており、C2混合の牝馬限定戦で改めて。
 
単勝3
 
馬単3⇔4 3⇔6 4⇔6
  3→2 3→7 3→8

 

大井競馬最終日(12月31日)

2023年12月30日
大井競馬

■9レース
 
◎ 9 ルクスディオン
 
〇 1 ナチュラルターン
 
▲ 8 マーゴットバモス
 
△ 2 シャークシャイニー
 
△ 3 アベニンティアラ
 
【見解】
編入条件に恵まれているルクスディオンが本命。JRA未勝利だが、高知で3戦2勝2着1回、ホッカイドウ競馬で4戦4勝の実績を残してきた。スプリント能力は高く、C1格付けなら連勝を5に伸ばせる。
 
単勝9
 
馬単9⇔1 9⇔8 1⇔8
  9→2 9→3
 
 
■10レース
 
◎ 7 ミスカッレーラ
 
〇 5 アメリアハート
 
▲ 15 モズミギカタアガリ
 
△ 2 コモリリーガル
 
△ 8 スピニングガール
 
△ 11 ローリエフレイバー
 
【見解】
3戦無敗のミスカッレーラが主役。すんなり好位を奪えるスピードに加え、スムーズに折り合えるタイプで、重賞初挑戦だった前走のローレル賞は4角先頭から押し切る着差以上に強いレースぶり。初コースでも好勝負に持ち込める。
 
単勝7
 
馬単7⇔5 7⇔15 5⇔15
  7→2 7→8 7→11
 
 
■11レース
 
◎ 13 カナウ
 
〇 5 ドーロカグラ
 
▲ 1 レイテントロアー
 
△ 3 ルイス
 
△ 9 ランディスシティ
 
△ 10 パー
 
【見解】
軌道に乗ってきたカナウを狙う。転入初戦は勝ち馬ビルドアップが強すぎただけで、前走はゴール前できっちり抜け出す横綱相撲のV。大井1200メートル1分13秒7はB1でも即通用するタイムで、昇級の壁は突破できる。
 
単勝13
 
馬単13⇔5 13⇔1 5⇔1
  13→3 13→9 13→10