南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬4日目(6月27日)

2024年06月26日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 4 ドレスドトゥーキル
 
〇 3 ゴールドジャッジ
 
▲ 1 キョウワセイヴァー
 
△ 9 ティオボルド
 
△ 12 パー
 
【見解】
休養後1、3、1着で軌道に乗っているドレスドトゥーキルが中心。大井1000メートルは昨年8月に経験(3着)しており、適性に関しては問題なし。二の脚の速さを生かして、B2昇級の壁を突破する。
 
単勝4
 
馬単4⇔3 4⇔1 3⇔1
  4→9 4→12
 
 
■大井11レース
 
◎ 2 ノアヴィグラス
 
〇 8 イッツソーラッド
 
▲ 4 ハセノエクスプレス
 
△ 6 フジコチャン
 
△ 7 ロードアブソルート
 
【見解】
スピード上位のノアヴィグラスが本命。主導権を握った前走はゴール寸前で強敵イッツソーラッドに差し切られたが、使いつつ確実にレースぶりは良化しており、2キロの斤量差がある今回は逆転を期待できる。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔4 8⇔4
  2→6 2→7
 
 
■大井12レース
 
◎ 12 マイネルサブマリン
 
〇 9 ヴィクトゥーラ
 
▲ 2 リュードマン
 
△ 3 ドラケン
 
△ 7 オーマイグッネス
 
【見解】
地力断然のマイネルサブマリンが主役。大井1800メートルは〈6011〉の得意舞台で、矢野貴之騎手とのコンビは4戦4勝。鉄砲駆けするタイプで約4か月ぶりに不安はなく、連勝を6に伸ばせる。
 
単勝12
 
馬単12⇔9 12⇔2 9⇔2
  12→3 12→7

 

大井競馬3日目(6月26日)

2024年06月25日
大井競馬

■10レース
 
◎ 11 マテラハチイチ
 
〇 5 プロスペロ
 
▲ 7 キタノライアン
 
△ 9 タイセイエルフィン
 
△ 10 シゲルタイムフライ
 
【見解】
相手なりに走れるマテラハチイチを狙う。脚質的に展開に左右される面は否めないが、6戦連続でメンバー最速の末脚を繰り出しており、C1で通用する力は示している。クラス3度目でもうひと押しを期待する。
 
単勝11
 
馬単11⇔5 11⇔7 5⇔7
  11→9 11→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 ウィルソンテソーロ
 
〇 5 ノットゥルノ
 
▲ 12 キングズソード
 
△ 4 サヨノネイチヤ
 
△ 7 セラフィックコール
 
△ 11 メイショウハリオ
 
【見解】
ドバイワールドC4着から帰国初戦のウィルソンテソーロが主役。大井2000メートルは昨年のJBCクラシック5着、東京大賞典2着で経験しており、3戦3勝の川田将雅騎手とのコンビ復活も心強い。
 
単勝8
 
馬単8⇔5 8⇔12 5⇔12
  8→4 8→7 8→11
 
 
■12レース
 
◎ 12 ラプラス
 
〇 10 ナンセイラピッド
 
▲ 8 チャンプタイガー
 
△ 6 マザオ
 
△ 7 ビナサクセス
 
【見解】
休養後9、6、4着で復活の兆しを見せるラプラスが中心。前走で先着を許した3頭はすべて格上で、後方4番手から0秒5差まで追い上げた末脚は目を引いた。同舞台のB1混合戦ならおもしろい。
 
単勝12
 
馬単12⇔10 12⇔8 10⇔8
  12→6 12→7
 

船橋競馬初日(6月25日)

2024年06月24日
船橋競馬

■船橋10レース
 
◎ 1 ランペロニキ
 
〇 3 ゼローソ
 
▲ 9 ジェントルタッチ
 
△ 5 ハクサントップ
 
△ 10 ブルーオーソ
 
【見解】
地力断然のランペロニキが主役。船橋転厩後7戦5勝2着2回で、後塵を拝したのは難敵タカラライナーだけ。昇級初戦の前走は3着馬に大差をつけており、B3で足踏みする器ではないのは明らか。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔9 3⇔9
  1→5 1→10
 
 
■船橋11レース
 
◎ 2 ジャックメモリアム
 
〇 3 コスモルージュ
 
▲ 6 ヴァーユ
 
△ 4 ミレニアムバイオ
 
△ 5 レムリアンシード
 
【見解】
充実ぶりが目立つジャックメモリアムが本命。好スタートを決めた前走はほとんど追われることなく、後続を7馬身突き放す圧巻の逃げ切りV。昇級初戦でも強力同型は見当たらず、連勝を3に伸ばせる。
 
単勝2
 
馬単2⇔3 2⇔6 3⇔6
  2→4 2→5
 
 
■船橋12レース
 
◎ 3 コスモゲイダーグ
 
〇 5 ビービーラドン
 
▲ 10 フレスコバンクール
 
△ 6 アブルマドール
 
△ 7 スティールウィル
 
△ 11 アルファマドンナ
 
【見解】
復調ムードのコスモゲイダーグを狙う。C1再昇級の前走は3頭横並びで逃げる厳しい展開にもかかわらず、3角先頭から0秒3差に食い下がる着順(6着)以上に価値のある内容。休養明け4戦目でもうひと押しを期待する。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔10 5⇔10
  3→6 3→7 3→11

 

大井競馬2日目(6月25日)

2024年06月24日
大井競馬

■大井10レース
 
◎ 8 プラチナムロッド
 
〇 6 ロンギングマドンナ
 
▲ 3 ウインアイリーン
 
△ 4 タイムトゥキル
 
△ 5 ヤマノリッチ
 
【見解】
相手関係の楽になったプラチナムロッドが本命。約6か月ぶりの前走2着で連勝は2でストップしたが、勝ち馬ルクスディオンが強すぎただけで、後方2番手からしぶとく追い上げる好内容。再度牝馬限定戦ならチャンス大だろう。
 
単勝8
 
馬単8⇔6 8⇔3 6⇔3
  8→4 8→5
 
 
■大井11レース
 
◎ 5 シャルフジン
 
〇 6 ジョンソンテソーロ
 
▲ 10 ゴールドレガシー
 
△ 4 ハデスキーパー
 
△ 7 ゴダイリキ
 
【見解】
地元・船橋をスキップしたシャルフジンが主役。前走は勝ち馬パワーブローキングの末脚に屈したが、3着馬を9馬身離しており、走破タイムも上々。大井は22年の雲取賞、京浜盃勝ちのあるコースで、ここは逃げ切りを期待する。
 
単勝5
 
馬単5⇔6 5⇔10 6⇔10
  5→4 5→7
 
 
■大井12レース
 
◎ 9 ダイコクテン
 
〇 11 シトラスダル
 
▲ 6 リトルビッグホーン
 
△ 7 センゲントップ
 
△ 10 グロリアスセプター
 
【見解】
巻き返しを狙うダイコクテンが中心。前走は大外枠の不利がありながらも、しぶとく追い上げて0秒5差5着。連勝こそ3でストップしたが、通算〈8313〉で掲示板を外しておらず、力負けではないのは明らかだ。
 
単勝9
 
馬単9⇔11 9⇔6 11⇔6
  9→7 9→10
 

大井競馬初日(6月24日)

2024年06月23日
大井競馬

■10レース
 
◎ 3 ケテンドリーム
 
〇 5 ムソウ
 
▲ 4 サブノコイゴコロ
 
△ 2 ベイデンマリーナ
 
△ 6 サポーズドトゥキル
 
△ 7 アトラスライズ
 
【見解】
充実ぶりが目立つケテンドリームを狙う。休養後は大井1400メートルに矛先を向けて5、1着で、前走でマークした1分27秒8はB級でも即通用する優秀なタイムだった。3歳牝馬限定戦なら素直に信頼する。
 
単勝3
 
馬単3⇔5 3⇔4 5⇔4
  3→2 3→6 3→7
 
 
■11レース
 
◎ 12 ミエノサンダー
 
〇 10 シスターアクト
 
▲ 8 クイーンカトリーヌ
 
△ 1 イーサンアイ
 
△ 2 ヤクモ
 
△ 4 バーブル
 
【見解】
軌道に乗ったミエノサンダーが主役。休養後2戦はともに後続を完封する文句なしのVで、前走はB3昇級の壁をあっさり突破。ハナにこだわるタイプではなく、マイルも守備範囲なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝12
 
馬単12⇔10 12⇔8 10⇔8
  12→1 12→2 12→4
 
 
■12レース
 
◎ 3 ミユキザストロング
 
〇 8 ショットオブザデイ
 
▲ 9 エルモサミオ
 
【見解】
条件が合うミユキザストロングが中心。初めての大井1650メートルだった2走前は勝ち馬ラバテラリュージュが強すぎただけで、逃げてしぶとく2着に食い下がる好内容。同型をスムーズにさばければおもしろい。
 
単勝3
 
馬単3⇔8 3⇔9 8⇔9
 

浦和競馬最終日(6月21日)

2024年06月20日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 4 リノデスティーノ
 
〇 5 ティンダルナイン
 
▲ 6 ノースプリマ
 
△ 1 コスモタラゴン
 
△ 2 ミホスローロリス
 
【見解】
スピード断然のリノデスティーノが主役。重賞初挑戦だった前走の若潮スプリントは12着に沈んだが、浦和800メートルは2戦2勝の得意舞台。2走前は58キロの斤量を難なく克服しており、B3格付けなら古馬を撃破できる。
 
単勝4
 
馬単4⇔5 4⇔6 5⇔6
  4→1 4→2
 
 
■11レース
 
◎ 8 ライコウノヒカリ
 
〇 3 フォースチルドレン
 
▲ 5 ロックフレイバー
 
△ 1 ハクサンセーラー
 
△ 12 ジュース
 
【見解】
勢いの止まらないライコウノヒカリが本命。JRA芝で6戦未勝利だったが、岩手→南関東で〈7100〉。前走で昇級の壁をあっさり突破しており、C1で足踏みする器ではないのは明らか。連勝を4に伸ばせる。
 
単勝8
 
馬単8⇔3 8⇔5 3⇔5
  8→1 8→12
 
 
■12レース
 
◎ 10 チャームフォラック
 
〇 9 サンボールダー
 
▲ 4 ルルド
 
△ 1 ビッグワン
 
△ 7 ビュヴォン
 
【見解】
転厩初戦のチャームフォラックを狙う。大井コース経験しかなく、初物尽くしの不利は否めないが、中距離に矛先を向けたここ2戦は4、2着に粘る好内容。中島良美騎手の起用で斤量50キロの恩恵を生かしたいところ。
 
単勝10
 
馬単10⇔9 10⇔4 9⇔4
  10→1 10→7

 

浦和競馬4日目(6月20日)

2024年06月19日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 9 ディーン
 
〇 8 アルフィーノ
 
▲ 7 ヒラリ
 
△ 1 ヴェルデヴェント
 
△ 3 ラッキークローバー
 
【見解】
転入後〈3101〉のディーンが中心。浦和1400メートルに照準を合わせてから3戦連続で走破タイムを短縮しており、前走でマークした1分29秒8はB3で即通用するレベル。約2か月ぶり、昇級初戦でも素直に信頼する。
 
単勝9
 
馬単9⇔8 9⇔7 8⇔7
  9→1 9→3
 
 
■11レース
 
◎ 4 シーサーペント
 
〇 10 グレートジャーニー
 
▲ 7 ブラックオパール
 
△ 2 モリデンアロー
 
△ 6 スパルタレオニダス
 
【見解】
巻き返しを狙うシーサーペントが本命。前走5着で転入後の連勝は6でストップしたが、自分の形に持ち込めなかっただけで、A2の壁と考えるのは早計だろう。クラス2度目でペース慣れが見込めるここは改めて期待する。
 
単勝4
 
馬単4⇔10 4⇔7 10⇔7
  4→2 4→6
 
 
■12レース
 
◎ 4 カバロプレト
 
〇 8 シャイニングパール
 
▲ 6 モナークスラッガー
 
△ 7 フレールジョワ
 
△ 11 ジャズフレイバー
 
【見解】
レースぶりが一変したカバロプレトを狙う。転厩初戦の前走は浦和2000メートルで横綱相撲のVを飾っており、中距離適性を証明した。昇級初戦でもC3混合で相手強化の感はなく、引き続き森泰斗騎手が手綱を取るのは心強い。
 
単勝4
 
馬単4⇔8 4⇔6 8⇔6
  4→7 4→11

 

浦和競馬3日目(6月19日)

2024年06月18日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 8 ライヴガーネット
 
〇 7 バトルホッパー
 
▲ 6 フェリスダージ
 
△ 1 セクシーコマンドー
 
△ 3 サルセル
 
【見解】
休養後6、9、2、1着で軌道に乗ってきたライヴガーネットを狙う。C1混合の前走は斤量52キロの恩恵があったとはいえ、3角先頭から後続の追撃を封じる着差以上に強いレースぶり。再昇級戦でもおもしろい。
 
単勝8
 
馬単8⇔7 8⇔6 7⇔6
  8→1 8→3
 
 
■11レース
 
◎ 7 レモンポップ
 
〇 5 イグナイター
 
▲ 2 シャマル
 
△ 8 サンライズホーク
 
△ 11 タガノビューティー
 
【見解】
実績断然のレモンポップが本命。フェブラリーS、マイルチャンピオンシップ南部杯、チャンピオンズCを制した昨年のJRA最優秀ダートホース。国内は13戦10勝で連対を外しておらず、小回りコースさえ克服できれば。
 
単勝7
 
馬単7⇔5 7⇔2 5⇔2
  7→8 7→11
 
 
■12レース
 
◎ 7 トーセンサマンサ
 
〇 3 マルカンブロンド
 
▲ 4 エーヴベリー
 
△ 6 オデンシタ
 
△ 9 ケンタッキースカイ
 
【見解】
一変したトーセンサマンサが中心。2000メートルに矛先を向けた前走は大差の逃げ切り勝ちで、マークした2分11秒2は翌日の準重賞・武蔵国オープン(勝ち馬マテリアルガール)を0秒2上回る破格のタイム。昇級でも素直に信頼する。
 
単勝7
 
馬単7⇔3 7⇔4 3⇔4
  7→6 7→9
 

浦和競馬2日目(6月18日)

2024年06月17日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 6 カレンチャンキー
 
〇 4 ゼローソ
 
▲ 5 イデアノキセキ
 
△ 7 ナツイチバン
 
△ 10 カズオルヴァル
 
【見解】
巻き返しに成功したカレンチャンキーが中心。転入初戦はスタートでつまずく不利で12着に敗れたが、前走はすんなりハナを奪って押し切る着差以上に強いレースぶり。B3昇級でも通用するスピードの持ち主だ。
 
単勝6
 
馬単6⇔4 6⇔5 4⇔5
  6→7 6→10
 
 
■11レース
 
◎ 6 アウストロ
 
〇 10 タマモイットウセイ
 
▲ 9 ハクサンオリヒメ
 
△ 4 ビナサクセス
 
△ 7 デュアルテイルズ
 
【見解】
充実ぶりが目立つアウストロが主役。前走2着で連勝は4でストップしたが、メンバー最速の末脚で格上エンテレケイアのクビ差に迫る好内容。自己条件に戻り、B2混合なら負けられないところ。
 
単勝6
 
馬単6⇔10 6⇔9 10⇔9
  6→4 6→7
 
 
■12レース
 
◎ 2 ラップランド
 
〇 1 シンボリタイプ
 
▲ 4 ディープトラスト
 
△ 6 シュネーガッツ
 
△ 12 タマモコンペイトウ
 
【見解】
地力上位のラップランドを狙う。約3か月半ぶりの前走9着は度外視できる。浦和は〈1100〉でコース適性が高く、昨年5月に同条件Vを決めた篠谷葵騎手とのコンビ復活で一変を期待する。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔4 1⇔4
  2→6 2→12
 

浦和競馬初日(6月17日)

2024年06月16日
浦和競馬

■10レース
 
◎ 4 ギレルモ
 
〇 10 マサハヤアン
 
▲ 6 アンファンドディユ
 
△ 2 リュウノファントム
 
△ 8 ブルアモーレ
 
【見解】
浦和転厩後〈2111〉で充実ぶりが目立つギレルモを狙う。大敗を喫したのは川崎初遠征だった2走前8着だけ。小回りコース向きの先行力があり、前々でスムーズに運べればここも好勝負に持ち込める。
 
単勝4
 
馬単4⇔10 4⇔6 10⇔6
  4→2 4→8
 
 
■11レース
 
◎ 2 ケンアトラス
 
〇 1 ジョーイルムシュ
 
▲ 4 ミラクルランバック
 
△ 5 ゴールドソニック
 
△ 7 ジュンクッタラ
 
【見解】
素質高いケンアトラスが中心。地元に戻った前走は力強く抜け出すVで巻き返しに成功しており、浦和1400メートル1分30秒4の自己ベストをマーク。B3格付けなら古馬初対戦の壁は突破できるだろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔1 2⇔4 1⇔4
  2→5 2→7
 
 
■12レース
 
◎ 2 メイショウクラーク
 
〇 7 シルバーニードル
 
▲ 6 プリンスオーソ
 
△ 5 コスモパンドラ
 
△ 10 ガラデレオン
 
【見解】
レースぶりが一変したメイショウクラークが本命。前走は2周目3角先頭から後続に大差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。引き続き笹川翼騎手が手綱を取るのは心強く、C1再昇級でもチャンス大だろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔7 2⇔6 7⇔6
  2→5 2→10