南関競馬スパッと予想

南関競馬スパッと予想

大井競馬

大井競馬初日(11月10日)

2025年11月09日
大井競馬

■10レース
 
◎ 11 ドラゴンバスター
 
〇 1 フラグランツァ
 
▲ 14 フローティンローズ
 
△ 3 ケングロリア
 
△ 10 ポセイドンバローズ
 
【見解】
素質上位のドラゴンバスターが本命。C2編入は恵まれており、転入初戦の前走はメンバー最速の末脚で差し切る会心V。JRA在籍時に2100メートルを経験(7着)しているのは強みで、ここも負けられない。
 
単勝11
 
馬単11⇔1 11⇔14 1⇔14
  11→3 11→10
 
 
■11レース
 
◎ 2 ウナモンタナアルタ
 
〇 10 セントラルガバナー
 
▲ 5 サイアンドコー
 
△ 1 シャインフォール
 
△ 4 リュウノファウラー
 
△ 12 クレールジャック
 
【見解】
条件が好転するウナモンタナアルタを狙う。前走で先着を許した2頭はともに格上で相手が悪かっただけ。大井1200メートルは〈6411〉の得意舞台で、B2混合戦ならスピードの違いで押し切れるだろう。
 
単勝2
 
馬単2⇔10 2⇔5 10⇔5
  2→1 2→4 2→12
 
 
■12レース
 
◎ 5 アイビーサムライオ
 
〇 13 ジャガーバローズ
 
▲ 4 アンブロジアーナ
 
△ 3 プレストアーサー
 
△ 6 レペンテ
 
△ 10 ウインアイリーン
 
【見解】
6連勝中で勢いの止まらないアイビーサムライオが主役。昇級初戦の前走は4角先頭から後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。まだまだ上を狙える器で、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝5
 
馬単5⇔13 5⇔4 13⇔4
  5→3 5→6 5→10
 

大井競馬最終日(10月24日)

2025年10月23日
大井競馬

■10レース
 
◎ 1 ゴンザーゴ
 
〇 3 サンスイシサン
 
▲ 6 ブラックサウザー
 
△ 4 パワーキングダム
 
△ 7 ケイアイマハナ
 
△ 10 コスモブライヤー
 
【見解】
上積みが見込めるゴンザーゴを狙う。転入初戦の前走は約4か月半ぶりにもかかわらず、勝負どころから追い上げて0秒4差3着。C1で通用する力は示しており、直線の長い外回りコースもプラスに働く。
 
単勝1
 
馬単1⇔3 1⇔6 3⇔6
  1→4 1→7 1→10
 
 
■11レース
 
◎ 8 ゴールデンクラウン
 
〇 4 エルツ
 
▲ 1 ロンギングナイス
 
△ 2 タケノシンセイ
 
△ 3 プラズマ
 
【見解】
地力上位のゴールデンクラウンが本命。約8か月半ぶりだった前走は3角先頭から強敵フジマサテイオーの猛追を退ける横綱相撲のV。昇級の壁を難なく突破しており、反動さえなければ3連勝を期待できる。
 
単勝8
 
馬単8⇔4 8⇔1 4⇔1
  8→2 8→3
 
 
■12レース
 
◎ 14 オグメンタ
 
〇 7 ジャズスマイル
 
▲ 3 クインズアトリア
 
△ 1 アシャニンカ
 
△ 6 ケンヴィヴァルディ
 
△ 8 サフィールシェール
 
【見解】
ここ4戦3勝2着1回で充実ぶりが目立つオグメンタが中心。前走はハナを取り切って後続を完封する文句なしのVで、大井1200メートル1分12秒6はB3で即通用するタイム。再度同条件なら素直に信頼する。
 
単勝14
 
馬単14⇔7 14⇔3 7⇔3
  14→1 14→6 14→8

 

大井競馬4日目(10月23日)

2025年10月22日
大井競馬

■10レース
 
◎ 6 トキノカンピオーネ
 
〇 8 ストライクノワール
 
▲ 10 コスモトロイメル
 
△ 3 フローティンローズ
 
△ 5 フラグランツァ
 
△ 14 ドレッドノート
 
【見解】
変わり身が見込めるトキノカンピオーネを狙う。転入後2戦連続で4着に敗れたが、格付け初戦の前走は0秒3差まで追い上げている。JRA未勝利2着の舞台は1800メートルで、前々で運べればおもしろい。
 
単勝6
 
馬単6⇔8 6⇔10 8⇔10
  6→3 6→5 6→14
 
 
■11レース
 
◎ 6 ローウェル
 
〇 4 ルイス
 
▲ 3 ランプロン
 
△ 2 メディーヴァル
 
△ 5 エドノフェニックス
 
【見解】
休養明け3戦目のローウェルが中心。今年はオープンで苦戦を強いられてきたが、自己条件に戻った前走は0秒2差5着に好走。現級4勝の力は示しており、自在に立ち回れる強みを生かしたい。
 
単勝6
 
馬単6⇔4 6⇔3 4⇔3
  6→2 6→5
 
 
■12レース
 
◎ 11 ベンテイガ
 
〇 10 マルカンブロンド
 
▲ 2 レイリ
 
△ 1 アンブロジアーナ
 
△ 3 スミソニアン
 
△ 13 マイネルオデーサ
 
【見解】
巻き返しを狙うベンテイガが本命。前走はスタートで後手に回る不利が痛かったが、かなりハイレベルで上位3頭が強かった。それでもインから追い込んだ末脚は目を引いており、B3混合戦なら改めて。
 
単勝11
 
馬単11⇔10 11⇔2 10⇔2
  11→1 11→3 11→13

 

大井競馬3日目(10月22日)

2025年10月21日
大井競馬

■10レース
 
◎ 7 イーオレイ
 
〇 3 ロイヤルエピック
 
▲ 10 ナデナデ
 
△ 1 ビバワセダ
 
△ 4 ファビエンヌ
 
【見解】
上積みが見込めるイーオレイを狙う。約4か月半ぶりの前走は勝ち馬キャッチアファイアが強すぎただけで、外からしぶとく追い上げて3着。C2で通用する力を示しており、クラス2度目でチャンスをつかみたい。
 
単勝7
 
馬単7⇔3 7⇔10 3⇔10
  7→1 7→4
 
 
■11レース
 
◎ 4 ムエックス
 
〇 15 キングストンボーイ
 
▲ 1 リンゾウチャネル
 
△ 5 ナチュラルハイ
 
△ 16 バハルダール
 
【見解】
条件ベストのムエックスが本命。2走前のさきたま杯はレコード決着の2着、前走のテレ玉杯オーバルスプリントは内枠が裏目に出て3着に敗れたが、〈2100〉の大井マイルなら見直せる。56キロの斤量も有利に働く。
 
単勝4
 
馬単4⇔15 4⇔1 15⇔1
  4→5 4→16
 
 
■12レース
 
◎ 4 サイアンドコー
 
〇 1 カヌレフレイバー
 
▲ 13 トゥースパークル
 
△ 2 カナウ
 
△ 10 ミラコロカナーレ
 
【見解】
通算〈12111〉で底を見せていないサイアンドコーが主役。ハナを奪った前走は、直線で追いすがる僚馬ネオトキオを2馬身突き放す文句なしのレースぶり。ハイレベルなメンバーだが、連勝を3に伸ばせる。
 
単勝4
 
馬単4⇔1 4⇔13 1⇔13
  4→2 4→10

 

大井競馬2日目(10月21日)

2025年10月20日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 ヨゾラノムコウニ
 
〇 8 カガヤキテンマ
 
▲ 1 プレストアーサー
 
△ 7 トーケンレナン
 
△ 13 シャープムスタング 
 
【見解】
編入条件に恵まれているヨゾラノムコウニが中心。JRAダート1400メートルで2勝をマークしており、脚質的にも直線の長い外回りコースは合うはず。御神本訓史騎手を迎えてチャンスをつかみたい。
 
単勝2
 
馬単2⇔8 2⇔1 8⇔1
  2→7 2→13
 
 
■11レース
 
◎ 8 エクセスリターン
 
〇 6 リチャ
 
▲ 1 タイガーチャージ
 
△ 5 メランポジューム
 
△ 7 マイネルサブマリン
 
【見解】
相手関係の楽になったエクセスリターンが本命。転入後6戦して2着2回止まりだが、ブリリアントC4着、東京記念5着は胸を張れるもの。自己条件では実績上位で、気分良くスムーズに運べればおもしろい。
 
単勝8
 
馬単8⇔6 8⇔1 6⇔1
  8→5 8→7
 
 
■12レース
 
◎ 6 オンマガトオル
 
〇 15 シャインフォール
 
▲ 14 プラチナムロッド
 
△ 8 シューボーイ
 
△ 11 サブノリョウマ
 
△ 16 カイタロー
 
【見解】
地力上位のオンマガトオルを狙う。JRAでデビュー5戦目に1勝クラスを勝ち上がり、その後も12戦で9回の入着歴。約4か月ぶりだが、B3編入なら通用する器で、笹川翼騎手が手綱を取るのも心強い。
 
単勝6
 
馬単6⇔15 6⇔14 15⇔14
  6→8 6→11 6→16

 

大井競馬初日(10月20日)

2025年10月19日
大井競馬

■10レース
 
◎ 2 セントラルガバナー
 
〇 5 タケシ
 
▲ 9 キエティスム
 
△ 1 ボディコンシャス
 
△ 6 シザーハンズ
 
△ 7 アポロリヤム
 
【見解】
通算〈5302〉のセントラルガバナーが中心。調教試験に騎乗した菅原涼騎手が「めちゃめちゃ能力がある」と絶賛。B2で通用する素質は前走2着で示しており、約9か月半ぶりの実戦でも素直に信頼する。
 
単勝2
 
馬単2⇔5 2⇔9 5⇔9
  2→1 2→6 2→7
 
 
■11レース
 
◎ 10 アイビーサムライオ
 
〇 6 トランジェント
 
▲ 4 カラーオブジアース
 
△ 13 フロンタルジェダイ
 
△ 15 バズッチ
 
【見解】
底を見せていないアイビーサムライオが本命。門別で2戦2勝、転入後は6戦5勝2着1回。約4か月ぶりの前走でも力の違いを見せており、B3が壁になる器ではないのは明らか。連勝を5に伸ばせる。
 
単勝10
 
馬単10⇔6 10⇔4 6⇔4
  10→13 10→15
 
 
■12レース
 
◎ 13 セキトバシューズ
 
〇 6 デュードサンライズ
 
▲ 12 ペイシャコパ
 
【見解】
素質断然のセキトバシューズが主役。転入後は大井1800メートルに照準を合わせて2連勝を決めており、前走でマークした1分55秒7はB級で即通用するタイム。昇級戦でも焦点は2着争いに絞られそう。
 
単勝13
 
馬単13⇔6 13⇔12 6⇔12
 

大井競馬最終日(10月10日)

2025年10月09日
大井競馬

■8レース
 
◎ 6 ケイアイマハナ
 
〇 10 サンスイシサン
 
▲ 7 ダンタリオン
 
△ 4 アレゴウドウレモン
 
△ 8 コスモブライヤー
 
【見解】
変わり身が見込めるケイアイマハナを狙う。約3か月半ぶりの前走4着はスタートで後手に回る不利も痛かったが、外から追い上げた末脚は目を引いており、JRAデビュー勝ち馬の力は示した。転入2戦目で見直したい。
 
単勝6
 
馬単6⇔10 6⇔7 10⇔7
  6→4 6→8
 
 
■9レース
 
◎ 11 サトノテンペスト
 
〇 12 ケテンドリーム
 
▲ 9 リコールガー
 
△ 1 ゼルトザーム
 
△ 2 ウナモンタナアルタ
 
【見解】
地力断然のサトノテンペストが主役。転入初戦でオープンに挑んだ前走は強敵コンシリエーレをねじ伏せるVで、大井1400メートル1分24秒8の好タイムをマーク。自己条件のB1混合戦では負けられない。
 
単勝11
 
馬単11⇔12 11⇔9 12⇔9
  11→1 11→2
 
 
■10レース
 
◎ 5 ミラクルメイキング
 
〇 10 ユメゴテン
 
▲ 1 シューボーイ
 
△ 2 サフィールシェール
 
△ 6 ナックブレット
 
△ 9 ロッキンミー
 
【見解】
通算3戦2勝のミラクルメイキングが本命。約6か月半ぶりの実戦になるが、2走前のジェムストーン賞(3着)で1番人気に支持された器。C1格付けは恵まれており、素質の違いを見せつけたいところ。
 
単勝5
 
馬単5⇔10 5⇔1 10⇔1
  5→2 5→6 5→9
 

大井競馬5日目(10月9日)

2025年10月08日
大井競馬

■10レース
 
◎ 9 ブルマリンシェール
 
〇 2 ファーガス
 
▲ 13 ポンドボーイ
 
△ 1 クラウンシューター
 
△ 12 フジマサテイオー
 
【見解】
上積みが見込めるブルマリンシェールが本命。B1混合戦の前走は約4か月ぶりにもかかわらず、大外から0秒4差2着まで追い込んだ。大井1800メートルは〈3314〉の得意舞台で、自己条件ならチャンスだろう。
 
単勝9
 
馬単9⇔2 9⇔13 2⇔13
  9→1 9→12
 
 
■11レース
 
◎ 12 ヤマニンチェルキ
 
〇 7 サンライズアムール
 
▲ 8 ドンアミティエ
 
△ 1 エンテレケイア
 
△ 4 コンティノアール
 
△ 16 クロジシジョー
 
【見解】
充実ぶりが目立つヤマニンチェルキが中心。2走前の北海道スプリントCで重賞初制覇を飾り、前走のサマーチャンピオンは3・5キロのハンデ差を生かして古馬を撃破。スタートを決めて前々で流れに乗れば。
 
単勝12
 
馬単12⇔7 12⇔8 7⇔8
  12→1 12→4 12→16
 
 
■12レース
 
◎ 2 マイネルオデーサ
 
〇 5 ゲルタ
 
▲ 8 エイシンクレモナ
 
△ 3 レヴォリオ
 
△ 12 チュイション
 
【見解】
クラス慣れしてきたマイネルオデーサを狙う。C1再昇級後も5、2、4着と好調をキープしており、左回りの大井1650メートルは2走前に経験済み。直線の追い比べに持ち込めればおもしろい。
 
単勝2
 
馬単2⇔5 2⇔8 5⇔8
  2→3 2→12
 

大井競馬4日目(10月8日)

2025年10月07日
大井競馬

■10レース
 
◎ 10 ニホンダイラ
 
〇 11 ウータンビート
 
▲ 5 ウエストリーダー
 
△ 4 エスプリワールド
 
△ 12 デスティニーホープ
 
【見解】
素質上位のニホンダイラを狙う。デビューから2連勝を飾り、ハイセイコー記念(6着)に駒を進めた器。約11か月ぶりの実戦になるが、C1格付けは恵まれており、御神本訓史騎手とのコンビ継続も心強い。
 
単勝10
 
馬単10⇔11 10⇔5 11⇔5
  10→4 10→12
 
 
■11レース
 
◎ 15 ナチュラルライズ
 
〇 8 クレーキング
 
▲ 5 ナルカミ
 
△ 10 アドマイヤデイトナ
 
△ 11 ドンインザムード
 
△ 13 ルクソールカフェ
 
【見解】
新体系で初のダート3冠制覇がかかるナチュラルライズが主役。荒削りな面がありながらも、京浜盃、羽田盃、東京ダービーはスケールの違いを見せつける圧巻V。先行争いが激化すれば、スムーズに折り合えそう。
 
単勝15
 
馬単15⇔8 15⇔5 8⇔5
  15→10 15→11 15→13
 
 
■12レース
 
◎ 5 ピエールオレゴン
 
〇 9 ルミナヴァル
 
▲ 13 ゴッドバーグ
 
△ 2 ラインガーラ
 
△ 16 レゲエビーチ
 
【見解】
ホッカイドウ競馬で〈9111〉の実績を残したピエールオレゴンが本命。馬券対象外になったのは昨年8月の5着だけ。C1編入は明らかに恵まれており、同じ右回りの大井なら初コースの不安もないだろう。
 
単勝5
 
馬単5⇔9 5⇔13 9⇔13
  5→2 5→16
 

大井競馬3日目(10月7日)

2025年10月06日
大井競馬

■10レース
 
◎ 4 シャインフォール
 
〇 8 カイタロー
 
▲ 7 サクハル
 
△ 6 フォースチルドレン
 
△ 9 デュアルロンド
 
△ 11 サブノリョウマ
 
【見解】
ブリンカー着用で変わり身を見せたシャインフォールを狙う。前走は上位2頭が強かったが、大外からメンバー最速の末脚で追い込んでおり、大井1200メートルの自己ベストをマーク。このメンバーならおもしろい。
 
単勝4
 
馬単4⇔8 4⇔7 8⇔7
  4→6 4→9 4→11
 
 
■11レース
 
◎ 7 テンカジョウ
 
〇 11 フェブランシェ
 
▲ 3 アンモシエラ
 
△ 4 タクシンイメル
 
△ 10 バスタードサフラン
 
【見解】
条件が好転するテンカジョウが本命。前走のスパーキングレディーC3着は初のマイル、58キロが厳しく敗因は明白。末脚を生かせる外回りコースは合っており、ハイペースが見込める今回は展開も有利に働きそう。
 
単勝7
 
馬単7⇔11 7⇔3 11⇔3
  7→4 7→10
 
 
■12レース
 
◎ 7 カナウ
 
〇 2 クレールジャック
 
▲ 1 トップアメリカン
 
△ 3 ランベリー
 
△ 4 リュウノファウラー
 
△ 8 デーレーラプター
 
【見解】
地力上位のカナウが中心。再転入初戦の前走はスタートで大きく出遅れる不利がありながらも、メンバー最速の末脚で0秒2差3着まで追い込んでいる。B2混合戦なら差し切りを期待する。
 
単勝7
 
馬単7⇔2 7⇔1 2⇔1
  7→3 7→4 7→8