■10レース
◎ 6 レジェンドウェイ
〇 1 アレゴウドウレモン
▲ 9 ケイアイマハナ
△ 4 オーデンミカ
△ 5 フレンドリーシップ
【見解】
地力上位のレジェンドウェイが中心。前走は伏兵サブノリョウマの強烈な末脚に屈したが、3着馬に4馬身差をつけており、走破タイムも悪くなかった。1400メートルは守備範囲で、スタートさえ決まればチャンスだろう。
単勝6
馬単6⇔1 6⇔9 1⇔9
6→4 6→5
■11レース
◎ 12 グロリアムンディ
〇 10 マルカンラニ
▲ 7 グリューヴルム
△ 4 エクセスリターン
△ 6 ナチュラルハイ
【見解】
変わり身を見せたグロリアムンディが主役。転入2戦目の前走は逃げて後続を7馬身突き放す圧巻V。23年のダイオライト記念、平安S勝ち馬が力を見せつけており、南関東重賞では負けられないところ。
単勝12
馬単12⇔10 12⇔7 10⇔7
10→4 10→6
■12レース
◎ 11 フォーモサルビー
〇 12 サウンドキングダム
▲ 5 アダラズプレイヤー
△ 7 マルヨジョーダン
△ 13 ビリーヴホース
【見解】
スピード上位のフォーモサルビーを狙う。前走は激しい先行争いに巻き込まれながらも、ハナに立ってしぶとく5着に食い下がる好内容。4走前に同条件Vがあり、外枠からマイペースで先行できればおもしろい。
単勝11
馬単11⇔12 11⇔5 12⇔5
11→7 11→13
大井競馬
大井競馬2日目(9月16日)
■10レース
◎ 7 エルツ
〇 2 カルテメトレス
▲ 6 クイーンカトリーヌ
△ 1 ヴァルタリ
△ 3 バズッチ
【見解】
充実ぶりが目立つエルツが中心。昇級初戦の前走は1角でスムーズさを欠くシーンがありながらも、インからしぶとく追い上げて0秒1差2着。B3にメドを立てており、勝ち馬不在でほぼ同じ顔ぶれならチャンスだろう。
単勝7
馬単7⇔2 7⇔6 2⇔6
7→1 7→3
■11レース
◎ 10 ハニートースト
〇 2 サッキーミツグ
▲ 6 シゲルマッハ
△ 1 タケシ
△ 3 ロンリープラネット
△ 7 テンドウ
【見解】
大井1400メートルは〈2434〉のハニートーストが本命。前走は勝ち馬アジアジェニファーが強かっただけで、メンバー最速の末脚で最後方から0秒2差2着まで追い上げる好内容。クラス4度目で今度こそ。
単勝10
馬単10⇔2 10⇔6 2⇔6
10→1 10→3 10→7
■12レース
◎ 9 アクイローネ
〇 5 マカーリオ
▲ 12 センジュ
△ 7 ショウナンタバルア
△ 14 ビートリニティ
【見解】
相手関係の楽になったアクイローネを狙う。前走は上位2頭の末脚に屈したが、3角先頭から粘り込む上々のレースぶり。2000メートルはJRA在籍時に経験しており、もうひと押しを期待する。
単勝9
馬単9⇔5 9⇔12 5⇔12
9→7 9→14
大井競馬初日(9月15日)
■10レース
◎ 10 デリッサ
〇 1 ナムラミック
▲ 5 キャプテンジャック
△ 4 ペイルムーン
△ 6 エイコーカイザー
【見解】
地力上位のデリッサが中心。前走は好スタートを決めて逃げたロクスマリアンヌの後塵を拝したが、後手に回る不利がありながらも早めにリカバリーして2着を確保。このメンバーなら巻き返しを期待できる。
単勝10
馬単10⇔1 10⇔5 1⇔5
10→4 10→6
■11レース
◎ 5 ゼルトザーム
〇 4 ローウェル
▲ 3 ランプロン
△ 6 ベルウッドワン
△ 8 ゴールドジャッジ
△ 9 ヘリアンフォラ
【見解】
軌道に乗ってきたゼルトザームが主役。転入後2戦連続3着に泣いているが、前走の武蔵野オープンでは大井1200メートル1分12秒0の好タイムをマーク。自己条件に戻ったここはきっちり決めたいところだろう。
単勝5
馬単5⇔4 5⇔3 4⇔3
5→6 5→8 5→9
■12レース
◎ 2 リコーテリア
〇 3 ペイシャコパ
▲ 4 ダンタリオン
△ 6 リュウノウィザード
△ 13 レペンテ
【見解】
格付け有利なリコーテリアが本命。2走前の東京プリンセス賞6着、前走の関東オークス9着はさすがに相手が悪かった。古馬初対戦でもC1なら素質上位は明らかで、中距離適性も全く問題なし。
単勝2
馬単2⇔3 2⇔4 3⇔4
2→6 2→13
大井競馬最終日(9月5日)
■10レース
◎ 4 スーパーアグリ
〇 11 グレイテストワーク
▲ 2 モリデンステルス
△ 5 コスタデラルス
△ 12 ポチョラーダ
【見解】
編入条件に恵まれているスーパーアグリが中心。JRA芝でデビュー勝ちし、前走のダート1勝クラスで0秒5差7着。調教試験で手綱を取った笹川翼騎手が手応えをつかんでおり、約7か月半ぶりの実戦でもおもしろい。
単勝4
馬単4⇔11 4⇔2 11⇔2
4→5 4→12
■11レース
◎ 2 ラインエンジェル
〇 8 シザーハンズ
▲ 4 グランジュール
△ 5 サブノコイゴコロ
△ 11 プラチナムロッド
△ 12 アンフォラ
【見解】
元気いっぱいの8歳牝馬ラインエンジェルを狙う。休養を挟みながらも昨年8月から〈1230〉で、使うたびに走破タイムを短縮。昇級初戦でも相手強化の感はなく、前々で運べれば好勝負に持ち込める。
単勝2
馬単2⇔8 2⇔4 8⇔4
2→5 2→11 2→12
■12レース
◎ 9 ブルーヒサシン
〇 7 ユメゴテン
▲ 10 ナックブレット
△ 5 サンスイシサン
△ 6 マルヨジョーダン
【見解】
休養後3連勝中で軌道に乗ったブルーヒサシンが本命。格付け初戦の前走はメンバー最速の末脚で突き抜けており、マークした大井1200メートル1分12秒6はB2で即通用するタイム。ここも焦点は2着争いに絞られる。
単勝9
馬単9⇔7 9⇔10 7⇔10
9→5 9→6
大井競馬4日目(9月4日)
■10レース
◎ 9 ファーガス
〇 11 スミソニアン
▲ 7 ポンドボーイ
△ 3 サウンドズーム
△ 4 クラウンシューター
【見解】
充実ぶりが目立つファーガスが本命。中距離路線に矛先を向けてから〈2112〉で、掲示板を外したのは直線入り口で不利のあった3走前6着だけ。自在性があり、同条件だった2走前の再現Vを狙える。
単勝9
馬単9⇔11 9⇔7 11⇔7
9→3 9→4
■11レース
◎ 1 ゴーバディ
〇 5 チリンドリベント
▲ 3 コンヨバンコク
【見解】
素質上位のゴーバディが主役。デビュー戦こそ2着に敗れたが、ここ2戦は後続に計3秒もの大差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露。前走でマークした1分26秒1は古馬B級レベルで、焦点は2着争いに絞られそう。
単勝1
馬単1⇔5 1⇔3 5⇔3
■12レース
◎ 1 サクラジェンヌ
〇 6 ソルベット
▲ 3 アクナーテン
△ 4 ベストリオン
△ 10 リケアミネオラ
【見解】
編入条件に恵まれているサクラジェンヌが中心。約7か月ぶりだった前走は大差シンガリ負けを喫したが、2走前のB2・B3交流戦を快勝した器。地方の馬場適性は高く、変わり身を期待する。
単勝1
馬単1⇔6 1⇔3 6⇔3
1→4 1→10
大井競馬3日目(9月3日)
■10レース
◎ 2 トレインザマインド
〇 9 ベルエアフォース
▲ 3 ウインマグノリア
△ 6 アルミンテソーロ
△ 10 インターステラ
△ 15 カドバンソコヂカラ
【見解】
御神本訓史騎手を配したJRAトレインザマインドを狙う。中山ダート1800メートルの新馬戦で0秒3差3着がある器で、大井の外回りコース向きの末脚が魅力。追い比べに持ち込めればおもしろい。
単勝2
馬単2⇔9 2⇔3 9⇔3
2→6 2→10 2→15
■11レース
◎ 11 ファーンヒル
〇 1 マックス
▲ 3 リオンダリーナ
△ 10 ボヌールバローズ
△ 12 ドリームビリーバー
【見解】
転入初戦を圧勝したファーンヒルが本命。前走の習志野きらっとスプリントは直線だけで後続を3馬身突き放すワンサイドゲーム。JRAオープン馬の力を見せつけており、ここも主役は譲れないところだろう。
単勝11
馬単11⇔1 11⇔3 1⇔3
11→10 11→12
■12レース
◎ 4 フレンドローマ
〇 6 ケイアイカペラ
▲ 5 サッキーミツグ
△ 7 タケシ
△ 12 リュウノファウラー
【見解】
素質上位のフレンドローマが中心。3冠路線はさすがに相手が厳しかったが、大井1200メートルのジェムストーン賞で2着、優駿スプリントで3着。B2格付けは恵まれており、古馬初対戦の壁は突破できる。
単勝4
馬単4⇔6 4⇔5 6⇔5
4→7 4→12
大井競馬2日目(9月2日)
■10レース
◎ 9 スプレンデンテ
〇 3 ランベントライト
▲ 5 ハクアイアテナ
△ 1 レディーティアラ
△ 7 ジャスミンツー
【見解】
上積みが見込めるスプレンデンテが本命。約3か月ぶりの前走は1番人気に応えられなかったものの、横一線の3着争いを制しており、C1上位の力は示した。牝馬限定戦のここは改めて期待する。
単勝9
馬単9⇔3 9⇔5 3⇔5
9→1 9→7
■11レース
◎ 1 サクハル
〇 10 カガヤキテンマ
▲ 11 ワールドエイム
△ 3 ティーズアペックス
△ 5 ドゥーロアバンティ
【見解】
編入条件に恵まれているサクハルが主役。JRAダートで2勝をマークし、3走前のA2・B1交流戦では0秒3差2着に食い込んだ。大井コースを経験している強みもあり、B3では負けられないところ。
単勝1
馬単1⇔10 1⇔11 10⇔11
1→3 1→5
■12レース
◎ 4 ポムヴェルト
〇 8 ジェーボンド
▲ 9 ルイーサ
△ 1 タカノドリーム
△ 10 サカベンクイーン
△ 12 サヴォイア
【見解】
スピード上位のポムヴェルトが中心。初めて1200メートルに矛先を向けた2走前はハナを主張してアタマ差2着に粘り込んでおり、1分13秒4の好タイムをマークした。前走7着を度外視して狙ってみたい。
単勝4
馬単4⇔8 4⇔9 8⇔9
4→1 4→10 4→12
大井競馬初日(9月1日)
■10レース
◎ 10 デュードサンライズ
〇 1 ウィーナーズソング
▲ 6 フェリスラリー
△ 8 センジュ
△ 11 ナックジャスパー
【見解】
立て直してきたデュードサンライズが主役。8月15日の調教試験で上々の動きを見せており、約8か月ぶりの実戦でも力を出せる仕上がり。前走は15着大敗を喫したが、C2降級なら地力は一枚上だ。
単勝10
馬単10⇔1 10⇔6 1⇔6
10→8 10→11
■11レース
◎ 9 ペルセヴェランテ
〇 12 ドラケン
▲ 1 ウナモンタナアルタ
△ 4 ライトスリー
△ 7 ゴールドジャッジ
△ 13 クレールジャック
【見解】
巻き返しを狙うペルセヴェランテが中心。A2混合の前走は早めに来られる展開が厳しく5着に沈んだが、自己条件に戻れば話は別。1400メートルは守備範囲で、休養明け3戦目で今度こそ。
単勝9
馬単9⇔12 9⇔1 12⇔1
9→4 9→7 9→13
■12レース
◎ 2 アレスエルピーダ
〇 3 エルツ
▲ 4 リュミエール
△ 6 ミユキコクシムソウ
△ 10 ヴァルタリ
【見解】
クラス慣れが見込めるアレスエルピーダが本命。昇級初戦の前走は逃げたボニーマジェスティを捕らえきれなかったが、3着馬を8馬身も離しており、B3にメドを立てた。再度同条件ならチャンス大だろう。
単勝2
馬単2⇔3 2⇔4 3⇔4
2→6 2→10
大井競馬最終日(8月15日)
■大井8レース
◎ 5 クチャモザクワジャ
〇 1 プルミエールパス
▲ 9 ラインガーラ
△ 4 ヴィヴァンラリー
△ 13 ビックプーカオ
【見解】
巻き返しを狙うクチャモザクワジャが中心。前走6着で連勝は3でストップしたが、スタートで後手に回る不利が大きく度外視できる。C2ならスピード上位は明らかで、前々でスムーズに運べればチャンスだろう。
単勝5
馬単5⇔1 5⇔9 1⇔9
5→4 5→13
■大井9レース
◎ 3 ペルセヴェランテ
〇 1 エイシンピストン
▲ 9 ベニッシモ
△ 6 オメガシンフォニー
△ 8 リコールガー
【見解】
上積みが見込めるペルセヴェランテが主役。前走は約10か月半ぶりの実戦+古馬初対戦にもかかわらず、逃げて0秒1差2着に食い下がる好内容。A2混合でも素質は全く見劣らない。
単勝3
馬単3⇔1 3⇔9 1⇔9
3→6 3→8
■大井10レース
◎ 3 マルカンラニ
〇 5 キトン
▲ 8 エスケンドリーム
△ 1 アトランティス
△ 2 ワセダハーツ
【見解】
末脚強烈なマルカンラニが本命。クラス2度目の前走は直線だけで後続を5馬身突放す圧巻のパフォーマンスを披露。大井2000メートルは合っており、不得手な内枠を克服できれば2連勝を期待できる。
単勝3
馬単3⇔5 3⇔8 5⇔8
3→1 3→2
大井競馬5日目(8月14日)
■10レース
◎ 10 スプレンデンテ
〇 13 マジックオブラブ
▲ 5 レディーティアラ
△ 3 カガヤキトップ
△ 6 シューボーイ
【見解】
充実ぶりが目立つスプレンデンテが中心。今年2月にチークピーシーズを着用してから〈2120〉。前走は鮮やかな差し切りVで、自己ベストの大井1200メートル1分12秒5をマークした。約3か月ぶりでも素直に信頼する。
単勝10
馬単10⇔13 10⇔5 13⇔5
10→3 10→6
■11レース
◎ 7 グリューヴルム
〇 2 エクセスリターン
▲ 8 タンゴノアール
△ 5 イーグルノワール
△ 6 ヴェルテックス
【見解】
地力上位のグリューヴルムが主役。前走の中原オープンは勝ち馬グロリアムンディが強すぎただけで、真っ向勝負を挑んで2着を死守したレースぶりは悪くなかった。距離延長、コース替わりは問題なく、焦点は2着争いに絞られそう。
単勝7
馬単7⇔2 7⇔8 2⇔8
7→5 7→6
■12レース
◎ 8 マウリノ
〇 11 ソルベット
▲ 7 ミエノナイスガイ
△ 5 アンダラクリスタル
△ 6 ユイノサンバンカン
【見解】
巻き返しを狙うマウリノが本命。転入初戦の前走は勝ち馬マイネルオデーサに差し切られたが、3着馬に3馬身差をつけており、C2で通用する力を示した。全6勝中5勝の左回りコースで改めて。
単勝8
馬単8⇔11 8⇔7 11⇔7
8→5 8→6

