■大井8レース
◎ 5 クチャモザクワジャ
〇 1 プルミエールパス
▲ 9 ラインガーラ
△ 4 ヴィヴァンラリー
△ 13 ビックプーカオ
【見解】
巻き返しを狙うクチャモザクワジャが中心。前走6着で連勝は3でストップしたが、スタートで後手に回る不利が大きく度外視できる。C2ならスピード上位は明らかで、前々でスムーズに運べればチャンスだろう。
単勝5
馬単5⇔1 5⇔9 1⇔9
5→4 5→13
■大井9レース
◎ 3 ペルセヴェランテ
〇 1 エイシンピストン
▲ 9 ベニッシモ
△ 6 オメガシンフォニー
△ 8 リコールガー
【見解】
上積みが見込めるペルセヴェランテが主役。前走は約10か月半ぶりの実戦+古馬初対戦にもかかわらず、逃げて0秒1差2着に食い下がる好内容。A2混合でも素質は全く見劣らない。
単勝3
馬単3⇔1 3⇔9 1⇔9
3→6 3→8
■大井10レース
◎ 3 マルカンラニ
〇 5 キトン
▲ 8 エスケンドリーム
△ 1 アトランティス
△ 2 ワセダハーツ
【見解】
末脚強烈なマルカンラニが本命。クラス2度目の前走は直線だけで後続を5馬身突放す圧巻のパフォーマンスを披露。大井2000メートルは合っており、不得手な内枠を克服できれば2連勝を期待できる。
単勝3
馬単3⇔5 3⇔8 5⇔8
3→1 3→2
大井競馬5日目(8月14日)
■10レース
◎ 10 スプレンデンテ
〇 13 マジックオブラブ
▲ 5 レディーティアラ
△ 3 カガヤキトップ
△ 6 シューボーイ
【見解】
充実ぶりが目立つスプレンデンテが中心。今年2月にチークピーシーズを着用してから〈2120〉。前走は鮮やかな差し切りVで、自己ベストの大井1200メートル1分12秒5をマークした。約3か月ぶりでも素直に信頼する。
単勝10
馬単10⇔13 10⇔5 13⇔5
10→3 10→6
■11レース
◎ 7 グリューヴルム
〇 2 エクセスリターン
▲ 8 タンゴノアール
△ 5 イーグルノワール
△ 6 ヴェルテックス
【見解】
地力上位のグリューヴルムが主役。前走の中原オープンは勝ち馬グロリアムンディが強すぎただけで、真っ向勝負を挑んで2着を死守したレースぶりは悪くなかった。距離延長、コース替わりは問題なく、焦点は2着争いに絞られそう。
単勝7
馬単7⇔2 7⇔8 2⇔8
7→5 7→6
■12レース
◎ 8 マウリノ
〇 11 ソルベット
▲ 7 ミエノナイスガイ
△ 5 アンダラクリスタル
△ 6 ユイノサンバンカン
【見解】
巻き返しを狙うマウリノが本命。転入初戦の前走は勝ち馬マイネルオデーサに差し切られたが、3着馬に3馬身差をつけており、C2で通用する力を示した。全6勝中5勝の左回りコースで改めて。
単勝8
馬単8⇔11 8⇔7 11⇔7
8→5 8→6
大井競馬4日目(8月13日)
■10レース
◎ 9 ココナッツガーデン
〇 2 ヴュルディヒ
▲ 1 タキ
△ 4 リックマーベル
△ 7 グリークトレジャー
△ 14 マイネルオデーサ
【見解】
地力上位のココナッツガーデンが本命。2走前は強敵サクラフレイバーとの追い比べに敗れたが、前走は鮮やかな差し切りVで大井1600メートル1分41秒5の自己ベストをマーク。距離延長は気にならない。
単勝9
馬単9⇔2 9⇔1 2⇔1
9→4 9→7 9→14
■11レース
◎ 8 ユウユウスキー
〇 5 マウンテンローレル
▲ 7 ミクニサンビーム
△ 3 ドナギニー
△ 4 セイエイ
△ 9 フレンドローマ
【見解】
変わり身を見せたユウユウスキーを狙う。休養明け+格付け2戦目の前走はメンバー最速の末脚で古馬をねじ伏せており、大井1800メートルの自己ベストを4秒1も短縮。昨年のハイセイコー記念3着馬で、素質は見劣らない。
単勝8
馬単8⇔5 8⇔7 5⇔7
8→3 8→4 8→9
■12レース
◎ 12 ベネチアフレイバー
〇 3 ティーズエナジー
▲ 4 グランジュール
△ 8 シザーハンズ
△ 10 サブノコイゴコロ
△ 13 アポロリヤム
【見解】
立て直しに成功したベネチアフレイバーが中心。約4か月ぶりの前走は降級戦とはいえ、ゴール前きっちり差し切る鮮やかなV。B3では結果を出せていないが、このメンバーならチャンス大だろう。
単勝12
馬単12⇔3 12⇔4 3⇔4
12→8 12→10 12→13
大井競馬3日目(8月12日)
■8レース
◎ 13 オアシスドール
〇 10 ポチョラーダ
▲ 15 オペラアリア
△ 1 ウインアイリーン
△ 9 ジャストリアン
【見解】
素質上位のオアシスドールを狙う。転入初戦の前走は伏兵オーデンミカの末脚に屈したが、大井1400メートル1分26秒6は同日のB2特別に0秒2差に迫る好タイム。約3か月ぶりでも牝馬限定戦なら。
単勝13
馬単13⇔10 13⇔15 10⇔15
13→1 13→9
■9レース
◎ 1 マックス
〇 9 ハコダテブショウ
▲ 11 ローウェル
△ 5 ドリームビリーバー
△ 12 ゼルトザーム
【見解】
巻き返しを狙うマックスが本命。前走は展開が難しく3着に甘んじたが、しぶとく0秒2差に食い込んでおり、オープン特別なら地力上位は明らか。相手関係の楽になったここは約2年ぶりの勝利が目前だ。
単勝1
馬単1⇔9 1⇔11 9⇔11
1→5 1→12
■10レース
◎ 12 リトルビッグホーン
〇 7 ムットクルフェ
▲ 9 フィエレッツァ
△ 11 クラウンシューター
△ 14 キタサンヒコボシ
【見解】
充実ぶりが目立つリトルビッグホーンが中心。去勢後は出遅れ癖が解消され、休養明け2戦目の前走Vを含めて〈2111〉。B2で通用する力は3走前4着で示しており、マイル替わりも問題なさそう。
単勝12
馬単12⇔7 12⇔9 7⇔9
12→11 12→14
大井競馬2日目(8月11日)
■9レース
◎ 3 アドマイヤエイジア
〇 2 リュミエール
▲ 4 ヴァルタリ
△ 6 マリアッチ
△ 7 ダイアモンドモア
【見解】
距離延長で見直せるアドマイヤエイジアが中心。前走2着で連勝は3でストップしたが、勝ち馬シャルマンジャンが強すぎただけで、しぶとく0秒3差に食い下がる好内容。B3で足踏みする器ではないのは明らか。
単勝3
馬単3⇔2 3⇔4 2⇔4
3→6 3→7
■10レース
◎ 5 ケテンドリーム
〇 1 メランポジューム
▲ 3 フリーダム
△ 7 カツノナノリ
△ 10 コアリオ
【見解】
大井1400メートルは〈4214〉で合うケテンドリームが本命。約4か月ぶりだった2走前は初の左回りコースで5着に沈んだが、前走は自己ベストを1秒1も短縮する文句なしのV。B1昇級でも牝馬限定戦なら通用する。
単勝5
馬単5⇔1 5⇔3 1⇔3
5→7 5→10
■11レース
◎ 14 ニチリン
〇 5 ルイーサ
▲ 13 シャッダンコナー
△ 4 マヌーバー
△ 7 サカベンクイーン
△ 10 アスフォデロース
【見解】
休養後7、2、1着で軌道に乗ってきたニチリンを狙う。前走は降級戦とはいえ、メンバー最速の末脚で差し切るVで大井1200メートル1分13秒4の自己ベストをマーク。C2で通用する力は2走前に証明済み。
単勝14
馬単14⇔5 14⇔13 5⇔13
14→4 14→7 14→10
大井競馬初日(8月10日)
■6レース
◎ 10 サガノオウマサン
〇 8 アクイローネ
▲ 12 ウィーナーズソング
△ 2 テーオードリアン
△ 7 カレーウドン
【見解】
大井1800メートルは〈1101〉のサガノオウマサンが中心。ここ3戦は相手が強く8、6、4着に敗れているが、C2なら地力上位。御神本訓史騎手が引き続き手綱を取るのは心強く、降級2戦目でチャンスをつかむ。
単勝10
馬単10⇔8 10⇔12 8⇔12
10→2 10→7
■7レース
◎ 1 ランプロン
〇 5 キタサンベレーザ
▲ 2 ロアリングルックス
△ 7 ゴールドジャッジ
△ 8 ヴィクラント
【見解】
自己条件に戻ったランプロンが中心。A2混合戦の前走で先着を許した3頭は全て格上で分が悪かったが、4戦連続で大井1200メートル1分12秒台をマーク。このメンバーなら押し切れる。
単勝1
馬単1⇔5 1⇔2 5⇔2
1→7 1→8
■8レース
◎ 5 カガヤキテンマ
〇 6 アジアジェニファー
▲ 12 シャドウルパン
△ 3 ラペルシェール
△ 11 トチノヒーロー
【見解】
通算〈2320〉のカガヤキテンマが本命。格付け後2戦は古馬の壁にはね返されて2、3着に敗れたとはいえ、走破タイムは悪くない。大井1400メートルに替わり、前々で運べれば4走前Vの再現を狙える。
単勝5
馬単5⇔6 5⇔12 6⇔12
5→3 5→11
川崎競馬最終日(8月8日)
■10レース
◎ 7 バクシンフォワード
〇 2 オリコウデレガンス
▲ 10 ミスマルゴー
△ 6 スカイアクロス
△ 8 スキーサンダー
【見解】
上積みが見込めるバクシンフォワードを狙う。昇級初戦の前走は約5か月ぶりにもかかわらず、早め抜け出しからハナ差2着に粘り込む負けて強しのレースぶり。川崎コース向きの機動力があり、もうひと押しを期待する。
単勝7
馬単7⇔2 7⇔10 2⇔10
7→6 7→8
■11レース
◎ 4 インナースティール
〇 8 コパノマイアミ
▲ 1 ゼウスバイオ
△ 2 ファルコンソード
△ 5 オーウェル
【見解】
地力上位のインナースティールが本命。JRA交流戦の前走は勝ち馬シンビリーブが強すぎただけで、川崎1500メートル1分34秒8の自己ベストを更新。B1混合でも南関東馬同士なら巻き返せる。
単勝4
馬単4⇔8 4⇔1 8⇔1
4→2 4→5
■12レース
◎ 2 ブライティアブエナ
〇 3 マイアミ
▲ 8 スウィートドリーム
△ 1 ペルセイズ
△ 5 ノッテストラータ
△ 6 セイウンダキシメテ
【見解】
軌道に乗ってきたブライティアブエナが中心。2戦連続で3着に泣いているが、小回りコース向きの先行力があり、3走前の川崎1400メートルで鮮やかな逃げ切りを決めている。同型をうまくさばければ。
単勝2
馬単2⇔3 2⇔8 3⇔8
2→1 2→5 2→6
川崎競馬4日目(8月7日)
■10レース
◎ 2 シトラルテミニ
〇 6 ニシノカシミヤ
▲ 5 アナンシエーション
【見解】
強敵にもまれてきたシトラルテミニを狙う。ここ3戦は重賞で7、7、8着に敗れているが、自己条件なら話は別。4走前の準重賞・サルビアC勝ちで川崎コース適性は証明しており、牡馬相手でも好勝負を期待する。
単勝2
馬単2⇔6 2⇔5 6⇔5
■11レース
◎ 1 サラサチャレンジ
〇 10 ロードレイジング
▲ 4 キイチマイルス
△ 2 ミノリクン
△ 6 デーレーシトロン
△ 8 シシフンジン
【見解】
素質上位のサラサチャレンジが中心。能力試験で川崎800メートル49秒7をマークし、デビュー戦は1周競馬にスムーズに対応する文句なしのV。スピード、センスを兼ね備えており、牡馬相手でもチャンスだろう。
単勝1
馬単1⇔10 1⇔4 10⇔4
1→2 1→6 1→8
■12レース
◎ 13 タイセイシップ
〇 1 シャトルトウショウ
▲ 8 シュヴァイゲン
△ 2 ケイツーバルボア
△ 3 シンメロワン
【見解】
末脚堅実なタイセイシップが本命。2走前は勝ち馬ハクシュが強すぎただけで、前走は大外一気に差し切る鮮やかなV。川崎2000メートルは〈1211〉で適性が高く、昇級初戦でもC2混合なら素直に信頼する。
単勝13
馬単13⇔1 13⇔8 1⇔8
13→2 13→3
川崎競馬3日目(8月6日)
■10レース
◎ 2 カセノラオー
〇 3 トンボ
▲ 9 リュクスレオン
△ 6 エスプリゴンザレス
△ 7 ソリスレガーロ
△ 10 エスジースパークル
【見解】
全く底を見せていないカセノラオーが主役。JRA在籍時の金沢交流を含めて地方の馬場は4戦無敗。7月の番組編成でC1に降級しており、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
単勝2
馬単2⇔3 2⇔9 3⇔9
2→6 2→7 2→10
■11レース
◎ 9 ドリームジャパン
〇 4 スピンディエゴール
▲ 8 チャチャハツゴウ
△ 2 キャプテンブルー
△ 5 ピノマハナ
【見解】
相手関係の楽になったドリームジャパンが中心。格付け初戦の前走4着は勝ち馬ホッコーソムニウムが強すぎただけ。3走前のクラウンCのクビ差2着が示す通り、素質は重賞レベル。2000メートル替わりも問題ない。
単勝9
馬単9⇔4 9⇔8 4⇔8
9→2 9→5
■12レース
◎ 6 ランラン
〇 8 オソレ
▲ 3 バッファローライズ
△ 4 テイクノート
△ 9 トニープリンス
【見解】
上積みが見込めるランランを狙う。約4か月ぶりの前走は古馬初対戦の壁にはね返されたが、逃げて0秒5差2着に粘る好内容。加藤雄真騎手との新コンビで負担重量3キロ減の恩恵をフルに生かしたい。
単勝6
馬単6⇔8 6⇔3 8⇔3
6→4 6→9
川崎競馬2日目(8月5日)
■10レース
◎ 1 オピニオンリーダー
〇 6 サヨノフィールド
▲ 2 ヴィゴーレ
【見解】
充実ぶりが目立つオピニオンリーダーが主役。前走の帝王賞7着はダートグレード競走初挑戦で度外視できる。小久保智厩舎に転厩後は大井記念3着を含む〈4311〉で、オープン特別では負けられないところ。
単勝1
馬単1⇔6 1⇔2 6⇔2
■11レース
◎ 5 ホッコーソムニウム
〇 9 レグノ
▲ 7 ボルカンバル
△ 1 コールブランド
△ 3 デアシュトゥルム
【見解】
勢いの止まらないホッコーソムニウムが本命。佐野遥久騎手とコンビを組んでから6連勝中で、前走は向こう正面で先頭に立って後続を9馬身突き放すワンサイドゲーム。B2昇級の壁はあっさり突破できる。
単勝5
馬単5⇔9 5⇔7 9⇔7
5→1 5→3
■12レース
◎ 11 インテンスドライヴ
〇 8 タケノロイヤル
▲ 4 アイビーヒメチャン
△ 7 エターナルセイバー
△ 9 ミスサン
【見解】
格付け有利なインテンスドライヴを狙う。前走は伏兵タケノマジックの逃げ切りを許したが、ゴール前でクビ差まで迫っており、マークした川崎900メートル55秒6はC1で即通用するタイム。古馬初対戦でも好勝負になる。
単勝11
馬単11⇔8 11⇔4 8⇔4
11→7 11→9

