■10レース
◎ 11 ビッグデイメイク
〇 10 アナザーメイト
▲ 2 グレアネオンライト
△ 9 ロシュニ
△ 12 ゴールドグラント
【見解】
通算〈2030〉のビッグデイメイクが中心。3戦連続でメンバー最速の末脚を繰り出しており、強敵相手の前走は外から追い上げて3着争いを制する好内容。再度同条件のここも大崩れは考えにくい。
単勝11
馬単11⇔10 11⇔2 10⇔2
11→9 11→12
■11レース
◎ 6 ナニハサテオキ
〇 3 テンカハル
▲ 9 ギガキング
△ 1 ヘラルドバローズ
△ 10 サンテックス
【見解】
条件が大きく好転するナニハサテオキが主役。転入後〈8402〉で、連対を外したのはダートグレード競走の日本テレビ盃4着、浦和記念5着だけ。初めて58キロを背負うが、オープン特別では負けられない。
単勝6
馬単6⇔3 6⇔9 3⇔9
6→1 6→10
■12レース
◎ 4 イマヲトキメク
〇 9 キングオブカズ
▲ 8 プラズマ
△ 3 ナリノヴァニーユ
△ 10 レッドヴァイス
【見解】
素質上位のイマヲトキメクを狙う。3歳牝馬重賞で積んだ経験が生きており、格付け初戦の前走はハナを主張して古馬を退ける着差以上に強いレースぶり。B2混合だが、単騎マイペースに持ち込めればおもしろい。
単勝4
馬単4⇔9 4⇔8 9⇔8
4→3 4→10
船橋競馬初日(12月16日)
■10レース
◎ 5 レーザーショー
〇 9 クールガジェット
▲ 2 アトモスフィア
△ 1 プリンスメーカー
△ 7 ウインドインバイオ
△ 12 ミスグロリア
【見解】
素質上位のレーザーショーが主役。転入初戦の前走は二の脚を利かせてハナに立ち、直線で後続を5馬身突き放すワンサイドゲーム。走破タイムも上々で、再度同条件なら焦点は2着争いに絞られそう。
単勝5
馬単5→9 5→2
5→1 5→7 5→12
■11レース
◎ 4 ツウカイノキズナ
〇 10 ブレイヴアウト
▲ 14 ハグレグモ
△ 2 テクノダイヤモンド
△ 5 カーニバルマーチ
【見解】
編入条件に恵まれているツウカイノキズナが本命。JRAダートで1勝、ホッカイドウ競馬4勝の実績があり、B3なら地力は一枚上。初の左回りコースさえ克服できれば連勝を3に伸ばせる。
単勝4
馬単4⇔10 4⇔14 10⇔14
4→2 4→5
■12レース
◎ 10 ロジドレフォン
〇 1 リゼルージュセリエ
▲ 6 トーアルドルフ
△ 11 エクレールスカイ
△ 13 ローズパイ
【見解】
転入後〈3411〉で安定感のあるロジドレフォンが中心。前走は勝ち馬アレスエルピーダが強すぎただけで、しっかり2着争いを制してマイルにメドを立てた。再度同条件で、このメンバーならチャンス大だろう。
単勝10
馬単10⇔1 10⇔6 1⇔6
10→11 10→13
川崎競馬最終日(12月13日)
■10レース
◎ 1 エメリーナ
〇 4 サラサグッドワーク
▲ 10 ゼローソ
△ 3 ヴィブエアー
△ 13 リグレイアー
【見解】
素質上位のエメリーナが主役。前走は勝ち馬マイケルマキシマスが強すぎただけで、川崎1600メートル1分44秒6はB2でも通用するタイム。ここは相手関係が楽になっており、クラス2度目でチャンスをつかむ。
単勝1
馬単1⇔4 1⇔10 4⇔10
1→3 1→13
■11レース
◎ 8 アトランティス
〇 6 ダイナミックリュウ
▲ 2 アークボルト
△ 3 タイセイストラーダ
△ 10 モンゲーハガネ
【見解】
再び川崎2000メートルに照準を合わせてきたアトランティスが本命。前走は約4か月半ぶりにもかかわらず、逃げて後続を3馬身突き放す圧巻V。相手強化の感はなく、先行有利の馬場傾向も味方する。
単勝8
馬単8⇔6 8⇔2 6⇔2
8→3 8→10
■12レース
◎ 11 ラムテリオス
〇 14 ハチャトリアン
▲ 4 カラフルフレスコ
△ 12 ダルジェント
△ 13 ストロンゲスト
【見解】
転入後2、1着のラムテリオスが中心。前走は早め先頭から後続を4馬身突き放すワンサイドゲーム。初マイル、C1混合戦になるが、新人・佐野遥久騎手起用で軽量51キロの恩恵を生かしたい。
単勝11
馬単11⇔14 11⇔4 14⇔4
11→12 11→13
川崎競馬4日目(12月12日)
■10レース
◎ 3 サラサワン
〇 11 サヨノフィールド
▲ 6 ファルコンソード
△ 7 ナガタエース
△ 8 ベラール
【見解】
上積みが見込めるサラサワンを狙う。約5か月ぶりの前走は格上にからまれる厳しい展開にもかかわらず、しぶとく0秒6差に食い下がる好内容。B1昇級は形だけで、単騎マイペースなら押し切れる。
単勝3
馬単3⇔11 3⇔6 11⇔6
3→7 3→8
■11レース
◎ 4 ラブソングサガシテ
〇 2 レッドサラマンダー
▲ 9 テディージュエリー
△ 7 シェナノパリオ
△ 11 ミーヴァトン
【見解】
2戦2勝のラブソングサガシテが本命。新馬戦は逃げ切り、前走は中団追走から抜け出す文句なしのレースぶり。川崎1500メートル1分37秒5は優秀なタイムで、100メートルの距離延長は問題ないだろう。
単勝4
馬単4⇔2 4⇔9 2⇔9
4→7 4→11
■12レース
◎ 3 タイセイアーメット
〇 8 トーアエレクトロン
▲ 2 ポテンザ
△ 4 カチヌキマリコ
△ 5 ヘクトプリンセス
△ 12 ライヴペッパー
【見解】
地力断然のタイセイアーメットが主役。JRAダートでデビュー勝ちし、2走前には浦和のB2・B3交流戦Vがある器。C1編入は明らかに恵まれており、地方のコースを経験しているのも強み。
単勝3
馬単3⇔8 3⇔2 8⇔2
3→4 3→5 3→12
川崎競馬3日目(12月11日)
■10レース
◎ 4 タマノフィオーレ
〇 6 ヤプシ
▲ 14 カナールショウヘイ
△ 7 セクシーコマンドー
△ 8 カタルシス
【見解】
底を見せていないタマノフィオーレが本命。JRA芝で4戦未勝利だったが、笠松で3戦3勝、南関東転入後は〈8200〉。約3か月ぶりの前走もきっちり差し切っており、B3昇級の壁は突破できる器だ。
単勝4
馬単4⇔6 4⇔14 6⇔14
4→7 4→8
■11レース
◎ 6 ナチュラルライズ
〇 5 ソルジャーフィルド
▲ 10 ミリアッドラヴ
△ 1 グランジョルノ
△ 3 ウィルオレオール
△ 7 ハッピーマン
【見解】
末脚強烈なナチュラルライズが中心。約4か月ぶりの前走はスタートで後手に回る不利をリカバリーして抜け出す着差以上に強いレースぶり。時計のかかる馬場を苦にしなければ、重賞初挑戦Vのチャンスだろう。
単勝6
馬単6⇔5 6⇔10 5⇔10
6→1 6→3 6→7
■12レース
◎ 13 ビューティビースト
〇 2 ノーブルウィスパー
▲ 8 フレンドリームーン
△ 3 アーニャアザザマス
△ 5 メッチャサザン
【見解】
格付け有利なビューティビーストを狙う。前走は上位2頭が強すぎただけで、3着馬とはクビ+ハナ差の接戦に持ち込んでいる。ジョッキー戦で相手関係は大幅に楽になっており、古馬初対戦でもおもしろい。
単勝13
馬単13⇔2 13⇔8 2⇔8
13→3 13→5
川崎競馬2日目(12月10日)
■10レース
◎ 7 キスオンザチーク
〇 13 シゲルオトコギ
▲ 5 チェルカトローヴァ
△ 9 スノーシュー
△ 10 マインドユアミモザ
△ 12 モネ
【見解】
JRAキスオンザチークを狙う。1勝クラスで苦戦しているが、ダート1800メートルで新馬勝ちした器。3走前のB2・B3交流戦で0秒1差2着の好勝負を演じており、川崎コース適性は証明済みだ。
単勝7
馬単7⇔13 7⇔5 13⇔5
7→9 7→10 7→12
■11レース
◎ 9 アランバローズ
〇 8 ルコルセール
▲ 3 ゴールドレガシー
△ 5 ゴールドホイヤー
△ 14 ツーシャドー
【見解】
相手関係の楽になったアランバローズが中心。今年は重賞で勝ちきれないまでも〈0132〉で、大敗は3走前のさきたま杯12着だけ。徹底先行のスタイルが確立しており、多摩川オープン以来のチャンスだろう。
単勝9
馬単9⇔8 9⇔3 8⇔3
9→5 9→14
■12レース
◎ 11 ホッコーソムニウム
〇 6 マンダリンオレンジ
▲ 4 クロームウルフ
△ 3 エミノマジェスティ
△ 5 ルートヴィヒ
【見解】
軌道に乗ったホッコーソムニウムが本命。ここ2戦は逃げて後続に計2秒4もの差をつけるワンサイドゲームで、前走の川崎1500メートル1分36秒0はB1でも即通用するタイム。再度同条件なら負けられない。
単勝11
馬単11⇔6 11⇔4 6⇔4
11→3 11→5
川崎競馬初日(12月9日)
■10レース
◎ 10 ピンクヴェノム
〇 8 シゲルマッハ
▲ 6 ビックランサー
△ 5 ゼンコウテイ
△ 7 コスモスミッチー
【見解】
編入条件に恵まれているピンクヴェノムが中心。JRAでデビューVを飾り、ホッカイドウ競馬在籍時にエトワール賞2着、ヒダカソウC3着。1500メートルは守備範囲で、B3なら素質上位は明らかだ。
単勝10
馬単10⇔8 10⇔6 8⇔6
10→5 10→7
■11レース
◎ 13 オーウェル
〇 4 ボルカンバル
▲ 5 エアセイラン
△ 3 キョウエイメジャー
△ 12 ビッグショータイム
【見解】
強敵にもまれてきたオーウェルを狙う。東京ダービー(15着)に駒を進めた器で、東京湾C4着、黒潮盃5着の実績は胸を張れるもの。川崎コース適性は高く、約3か月ぶりでも古馬初対戦の壁は突破できるはず。
単勝13
馬単13⇔4 13⇔5 4⇔5
13→3 13→12
■12レース
◎ 3 ペルセイズ
〇 13 タキザクラ
▲ 6 アリダンジェロ
△ 2 セザンディーヴァ
△ 10 セイグッドラック
【見解】
転入後3、2、2着のペルセイズが本命。昇級初戦の前走は4角先頭の積極策で難敵ポテンザの0秒2差に食い下がっており、C1で通用する力を示した。このメンバーならチャンス大だろう。
単勝3
馬単3⇔13 3⇔6 13⇔6
13→2 13→10
大井競馬最終日(12月6日)
■8レース
◎ 14 ジャズブレイキー
〇 7 ロイヤルエピック
▲ 2 ルックスライクユー
△ 1 ティーズブライト
△ 3 グロリアスライン
【見解】
巻き返しを狙うジャズブレイキーが主役。前走2着でデビュー以来の連勝が2でストップしたのは、勝負どころでスムーズさを欠く不利が全て。それでも0秒1差に追い込んでおり、C2なら素質上位は明らか。
単勝14
馬単14⇔7 14⇔2 7⇔2
14→1 14→3
■9レース
◎ 9 エドノフェニックス
〇 16 カッパギ
▲ 13 アジアノジュンシン
△ 6 ルイス
△ 7 キタサンベレーザ
△ 10 ウナモンタナアルタ
【見解】
素質高いエドノフェニックスが本命。1200メートルは7戦5勝で、掲示板を外したのは若潮スプリント8着、優駿スプリント6着だけ。約4か月ぶり、格付け初戦の前走であっさり古馬を撃破しており、B1混合でも。
単勝9
馬単9⇔16 9⇔13 16⇔13
9→6 9→7 9→10
■10レース
◎ 1 ウィンザーバローズ
〇 11 アフロプリンス
▲ 8 ビクロイ
△ 2 マロンシャンテリー
△ 9 フレンドキング
【見解】
上積みが見込めるウィンザーバローズが中心。約4か月半ぶりの前走は勝ち馬サウンドクラージュが強すぎただけで、しぶとく2着に追い上げる好内容。C2で足踏みする器ではなく、再度同条件なら負けられないところ。
単勝1
馬単1⇔11 1⇔8 11⇔8
1→2 1→9
大井競馬5日目(12月5日)
■10レース
◎ 2 ジャスティンパワー
〇 7 ジュエルマイスター
▲ 8 コスモブライヤー
△ 6 エルツ
△ 9 パイロビーム
【見解】
上積みが見込めるジャスティンパワーが中心。約3か月ぶりの前走は勝ち馬フジマサテイオーにクビ差及ばなかったが、3着馬に8馬身差をつけており、走破タイムも上々。反動さえなければチャンスだろう。
単勝2
馬単2⇔7 2⇔8 7⇔8
2→6 2→9
■11レース
◎ 8 ミラクルメイキング
〇 7 ラブミーメアリー
▲ 13 ヨシノダイセン
△ 6 プリムスパールス
△ 12 ユルリ
【見解】
能力試験当時から御神本訓史騎手が素質を高く評価していたミラクルメイキングを狙う。デビュー戦は4角先頭から後続を4馬身突き放す文句なしのレースぶり。伸びシロは大きく、経験値の差はカバーできるはず。
単勝8
馬単8⇔7 8⇔13 7⇔13
8→6 8→12
■12レース
◎ 3 オピニオンリーダー
〇 5 エイシンピストン
▲ 8 ヴィアメント
△ 4 ワセダハーツ
△ 9 ハデスキーパー
【見解】
自己条件に戻ったオピニオンリーダーが本命。浦和転厩後は〈2200〉で充実ぶりが目覚ましく、ここ2戦はオープンに挑んで0秒3差以内の接戦に持ち込んでいる。古巣・大井でコース適性は問題なし。
単勝3
馬単3⇔5 3⇔8 5⇔8
3→4 3→9
大井競馬4日目(12月4日)
■10レース
◎ 9 ゴールデンクラウン
〇 3 ロンギングナイス
▲ 8 フジマサテイオー
△ 7 マイネルボンバー
△ 10 ライコウノヒカリ
【見解】
クラス慣れが見込めるゴールデンクラウンが中心。昇級初戦で初の1800メートルだった前走は直線で失速して9着に沈んだが、〈2011〉のマイルなら巻き返しがあっていいいだろう。
単勝9
馬単9⇔3 9⇔8 3⇔8
9→7 9→10
■11レース
◎ 9 サヨノネイチヤ
〇 13 ユアヒストリー
▲ 8 キングストンボーイ
△ 1 ランリョウオー
△ 4 ヒーローコール
△ 5 パワーブローキング
【見解】
強敵にもまれてきたサヨノネイチヤが本命。JRAの一線級相手に真っ向勝負を挑んだ帝王賞5着、マイルチャンピオンシップ南部杯8着は胸を張れるもの。初めて58キロを背負うが、南関東馬同士なら連覇を期待する。
単勝9
馬単9⇔13 9⇔8 13⇔8
9→1 9→4 9→5
■12レース
◎ 7 カヌレフレイバー
〇 14 フクノフードゥル
▲ 12 トゥースパークル
△ 1 トウケイカッタロー
△ 3 スターオブフェイス
△ 4 ハイグッドパワー
【見解】
通算〈4020〉の素質馬カヌレフレイバーが主役。約4か月ぶり、格付け初戦の前走は大外枠で流れに乗れず3着に終わったが、B2が壁になる器ではないのは明らか。初の1400メートルでも素直に信頼する。
単勝7
馬単7⇔14 7⇔12 14⇔12
7→1 7→3 7→4

